1995/03/10 - 1995/03/29
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ゆきたびひろさん
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1995年、約20日間の東南アジアの旅。あの遠き懐かしき日々を振り返り、30年前の記憶を旅しました。
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スンガイコロク駅で列車を降り、駅から約1kmほど離れた国境検問所まで自転車で移動し、徒歩で川にかかる橋を渡ってマレーシアへ入国します。
スンガイコロク駅 駅
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国境。右側がマレーシアで左側がタイ。
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マレーシアに入国します。
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コタバルに来ました。
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マレーシア北東部のクランタン州の州都であるコタバル(Kota Bharu)は、「新しい街」を意味する名の通り、活気と伝統が共存するユニークな街です。タイとの国境に近く、マレーシアの中でも特にイスラム文化が色濃く残る地域として知られています。
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夕食は近くのセントラルマーケットへ。サテーの屋台。
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地元の人々の活気あふれる日常を垣間見ることができ、興味深いです。
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携帯電話がなかった時代。公衆電話から、宿を予約したり、航空券のリコンファームをしたり、日本に電話したりしていました。
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コタバルのスーパーマーケットへ。
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コタバルは、マレーシアの中でも最もイスラム色が強い街の一つです。アラビア語の看板や美しいモスクが街のあちこちで見られ、女性はヒジャブを着用している姿が一般的です。
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KB INN GUEST HOUSEという場所に宿泊しました。1泊朝食付きで200円程度。調べてみると、現在「OYO 89434 Kb Rest Inn」という名称で運営されているようです。
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街全体が厳格なイスラムの戒律を重んじており、週末が金曜日と土曜日に設定されていることからもその特徴がうかがえます。
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毎日、マーケットで夕食。
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カルチュラルセンターでは、伝統的な音楽や舞踊のパフォーマンスを楽しむことができます。
クランタン カルチュラル センター 博物館・美術館・ギャラリー
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マレーシア伝統楽器である太鼓(レバナ・ウビ)や竹笛など、ユニークな音色を奏でる楽器の演奏を見ることができました。
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コマ回し(ギリング・バトゥ):は、昔ながらの遊びであるコマ回しのパフォーマンス。
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ゲストハウスに宿泊している人たちと写真。いろんな国の人がいます。
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コタバルは、第二次世界大戦において歴史的に重要な場所です。1941年12月8日、日本の真珠湾攻撃に先立って、日本軍が最初にマレー半島への上陸作戦を決行したのがこの街の近くの海岸でした。このため、市内には当時の歴史を伝える戦争博物館などがあります。
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ゲストハウスのオーナーさんも、戦争経験者。今は、とても日本人を大切にしてくれ、多くの日本人がこのゲストハウスを利用していました。
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再びタイに戻ります。
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車内で僧侶と一緒に写真を撮ってくれました。タイの男性は、一生に一度は短期でも仏門に入り、僧侶として修行する慣習があります。
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