2025/09/19 - 2025/09/19
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ちびさんぽさん
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まだまだ暑さ残る時期でしたが、芸術の秋ということで、大塚国際美術館へ行ってきました。
以前家族で訪れたのですが、とにかく広い。広すぎて時間が足りなかったので、もう一度一人でじっくり鑑賞したいなと思っていました。
サクッと日帰り、大鳴門橋を眺め鯛丼もいただき、リフレッシュできました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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高速バス、阿波エクスプレスに乗車。
新神戸~三宮~舞子を経由し、徳島方面に向かいます。高速バス (西日本JRバス) 乗り物
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明石海峡大橋、通過。
明石海峡大橋 (本州 舞子浜側) 名所・史跡
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9時頃、鳴門公園口に到着。
ここで降りたのは私一人でした。 -
太陽に照らされた海、キラキラまぶしい。
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早速、渦の道へ。
徳島県立渦の道 自然・景勝地
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大鳴門橋の車道の下に遊歩道があり、渦潮付近まで近づくことができます。
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遊歩道は450メートル。
サイドは金網になっているので、まぁまぁ強い潮風を浴びながら歩きました。
平日の朝だからか、人が少ない。 -
お約束の、下がガラス張りで見えるやつ!
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潮流なかなか激しい。
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展望室から水面や行き交う船を眺めていると…
渦、できてます! -
こちらも渦!
生まれては消え、生まれては消え、渦はあっというまに見えなくなってしまう。 -
青の世界。
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続いて、エスカヒルに向かいます。
渦の道からは、徒歩5分くらい。
途中、高速道路の上を横断。大鳴門橋 名所・史跡
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エスカヒルに到着。
渦の道とエスカヒルのセット券を購入していたんですが、エスカヒルの入口でかざすQRコードの記載がセット券にはなく、案内板等も見当たらなかったので、隣の売店で尋ねてみました。
すると、QRコードの紙を渡してくれました。エスカヒル 鳴門 名所・史跡
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長いエスカレーターを上って、展望台へ。
日本で2番目に長いそう。
上から下を見下ろすと、こんな感じ。 -
展望台からは見晴らしが良く、遠くまでよく見えます。
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手前の円形の建物が、大鳴門橋架橋記念館エディ、右奥の建物が大塚国際美術館。
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淡路島の風車。
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奥にうっすら見えるのは、小豆島。
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展望台は貸切状態だったので、橋を堪能。
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エスカヒルからは、北側の道へ。
途中トンネルがあることはストリートビューで下調べ済みでしたが、思いのほか明るくて歩道も広くて歩きやすかったです。 -
早めの昼食なのか遅めの朝食なのか、10時半頃うづ乃家へ。
うづ乃家 グルメ・レストラン
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名物の鯛丼を注文。
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鯛は肉厚、歯ごたえもすごい!
鯛身の下には鳴門ワカメ。
お吸い物にもワカメたっぷりで、ワカメたらふく頂きました。
ごちそうさまでした! -
うづ乃家の前は広場になっており、この広場の周りに土産物店や食事処、カフェなどが集まっていました。
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ここからは橋が間近に見えます。
千畳敷展望台 名所・史跡
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お腹も満たされたところで、そろそろ大塚国際美術館へ向かいます。
お茶園展望台から大塚国際美術館方面に行ける遊歩道があり、そちらを通ってみることにしました。お茶園展望台 名所・史跡
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Googleマップには道が載っていないんですが、Yahoo!マップにはありました。
大鳴門橋架橋記念館エディ→お茶園展望台→大塚国際美術館(の横)と続く道。
遊歩道から大塚国際美術館へ直接続く道があるのですが、閉鎖中でした。 -
なんでこんなところにアラビア文字?誰かの落書き?
と思ったら、日本語だった。
吉川英治の「鳴門秘帖」と書かれているらしい。 -
遊歩道からも橋が綺麗に見えます。
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海沿いの道を進みつつ
四国のみち遊歩道 自然・景勝地
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誰もいないので少々心細くなりながらも、上ったり下ったり。
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歩くこと15分程で、千鳥ヶ浜に到着。
大塚国際美術館はもうすぐ。千鳥ヶ浜 自然・景勝地
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大塚国際美術館にやって来ました。
世界各地の名画を陶板に再現し、一同に展示した巨大美術館です。
長いエスカレーター、再び。大塚国際美術館 美術館・博物館
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二度目の訪問ということで、前回駆け足になってしまった最上階(2階)から鑑賞することに。
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インパクトのあるピカソ90歳の自画像。
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ゴッホの初期の作品「ジャガイモを食べる人々」
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ギュスターヴ・モロー「まぼろし」
2019年、モロー大好きな母の希望で、パリのモロー美術館に行ったのを懐かしく思い出しました。 -
ピカソ「ゲルニカ」
こういった超有名な絵画については、日本語だけでなく英語、中国語、韓国語の解説もありました。 -
マリリン・モンローをモチーフにしたアンディ・ウォーホルの作品の横に、マリリンの巨大な顔が。
唇の部分は、椅子になっています。
館内には椅子がたくさん設置してあって、疲れたときにちょこちょこ休憩しながらまわれるので、とっても有り難かったです。 -
ムンク「星月夜」
星月夜と聞くとゴッホを思い浮かべますが、ムンクも同じタイトルの作品を描いているんですね。 -
ダヴィッド「ナポレオン一世の戴冠式と皇妃ジョセフィーヌの戴冠」
かなり巨大な作品で、戴冠式の様子が描かれています。 -
ミレイ「オフィーリア」
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クリムト「接吻」
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モネ「ラ・ジャポネーズ」
私はこれが一番気に入りました。
着物の柄が独特で、刀を持ったヒゲ男の装飾が施されています。
なのにそれを着ている女性(モネの妻)はとても可愛らしい。
後ろの団扇の配置具合もなんか好き。 -
目玉の一つと思われる「7つのヒマワリ」の部屋。
世界中に点在するゴッホのヒマワリを同時に鑑賞できる画期的な展示。 -
このヒマワリの絵は、現在この世に存在しません。
芦屋の実業家、山本顧弥太氏が購入し所蔵していましたが、第二次世界大戦時の空襲で焼失してしまったそう。
それをこうして復元し展示しているところに、この美術館の意義があると思う。 -
「ひまわりを描くゴッホ」を描いたゴーギャンの作品。
ゴッホとゴーギャンは一時期、アルルで一緒に暮らしていました。 -
「7つのヒマワリ」の部屋の前には、大きなヒマワリの椅子!
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フェルメール「真珠の耳飾りの少女」
表面の質感とか、本当に再現度が高い。 -
館内には、ミャクミャクの落とし物?も。
大塚オーミ陶業の万博ライセンス商品。 -
カフェ・ド・シヴェルニーの前には、モネの睡蓮を再現した池。
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イチオシ
花も咲いていて綺麗。
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ゴッホ「タンギー爺さんの肖像」
ゴッホのような売れない画家にも優しい画商、タンギー爺さん。 -
帰りのバスの時間まであと1時間ちょっと。
さすがに足が疲れてきたので、カフェ・フィンセントでしばし休憩。
カフェの一角に「アルルのゴッホの部屋」を再現したコーナーがあります。カフェ フィンセント グルメ・レストラン
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クリムトの「接吻」をモチーフにしたモンブランを狙っていたのですが、残念ながら売り切れ。
エドガー・ドガの「エトワール」をモチーフにしたケーキにしました。
カップとプレートは、ゴッホのイラスト入り。 -
こちらがケーキのモチーフとなったドガの「エトワール」
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2016年に訪れたときは、モネの睡蓮をモチーフにしたパンケーキを頂きました。雰囲気出てる!なかなか再現度高いな、と記憶に残ってます。
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スクロヴェーニ礼拝堂。
本当に現地の礼拝堂の中にいるんじゃないかって気分になれる。 -
システィーナ・ホール。
こういった空間の再現が他にもいくつかあって、没入感がすごいです。
美術館には約5時間滞在しました。
が、まだまだ過ごせるくらい、見応えがありました。
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