2025/04/04 - 2025/04/05
348位(同エリア844件中)
ケロケロマニアさん
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この旅行記のスケジュール
2025/04/04
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Lux Guesthouse
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徒歩での移動
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徒歩での移動
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徒歩での移動
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バーガーキング(孔徳店)
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徒歩での移動
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西江大駅
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徒歩での移動
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Lux Guesthouse
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この旅行記スケジュールを元に
暫く執筆が滞っておりました2025年<続>春旅の続きです。
この前日は妹さんと山登りをしていましたが、この日の夜と次の日の夜は弘大エリアの安宿に連泊しましたので、翌日はダラダラと過ごしてしまいます。今思えば、この日に文山に行けば、天気も良かったので、臨津江(臨津閣)まで行く気になったのかな、なんて後悔しています。
と申しますのも、その次の日は生憎の雨模様で、肌寒くもあったので、一気にやる気を失ってしまったんですね…。
(表紙:文山駅傍のお店で購入したキンパ。その場で手作りしてくれて、メチャメチャ旨かったよ♪)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
連泊中の安宿から、本旅行記の始まりとなります。
今晩もここに泊まります。
いつもながら、私のような貧民が泊まる宿は、富裕層の方々が多く利用されている4トラという高級なサイトには登録されておりませぬ…(-_-;)。 -
で、連泊中なので、御寝坊さんのブレックファスト。
昨日、妹さんクーポン利用で購入した苺のビスケットと、福岡のドラッグストアで購入した焼豚ラーメンに緑茶、という、謎の組み合わせ。 -
基本的に連泊中なので、韓国旅程3日目にして早くもやる気のない1日。
お天気には恵まれたので、その辺を散歩しましょう。 -
投宿中の宿は、丁度、旧京義線沿いに整備されている遊歩道の直ぐ傍にありますので、取り敢えず、レール跡などに往時の京義線を偲びつつ、暖かな春の日差しを浴びながら、ウォーキングを楽しみましょう。
京義線ブックストリート 広場・公園
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縦に撮った方が奥行きが感じられて良いかしら?
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青空の下、桜並木も映えますね~♪
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正式にはキョンギソンスプギル、というらしい。
森林公園、って言うほど、森っぽくない気がするけど、それはご愛敬ね。 -
こういう、いかにも嘘臭い踏切のオブジェもございます。
銅像が添えられているのも、韓国らしいな…。 -
桜は丁度いい時期でしたね。
八重桜はなかったけどね、〇〇ちゃん。(←誰やねん?) -
勿論、今の道としては、時々大きな道路を横断することになるので、こういう跨道橋を渡る区間もあります。
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跨道橋を渡るとすぐにあるのが、現在はこの辺では地下に潜っている京義・中央線の一駅、西江大駅ですね。
せっかく宿の最寄に純粋な京義・中央線の駅があることを知り、明日はこの駅から京義線方面の旅をしよう、と、この時思いつきました。 -
程なくすると、今度はベトナム料理店が!
昨日、妹さんに教えて頂いたベトナムフォーのお店を思い出しますね。
日本でも韓国でも、ベトナム料理は人気がありますな! -
上段には、西江大駅と弘大入口駅の表記、下段にはこれから向かう孔徳駅とその先の孝昌公園前駅の表記が見られますね。何れも現在の京義線(正確には、この区間は龍山線)が通じている駅でもあります。
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この辺りの線路は、オリジナルなのか、韓国らしい胡散臭いオブジェとしての設置なのかがよく解らんな。オリジナルと信じたいけど…。
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もしかして、踏切もオリジナルだったりして…。
その割には新しく見えるけど…(^^;)。 -
そして桜。
うーん、美しい♪ -
こんなあずまやもありますな。
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ソウルと新義州が記された怪しげな駅名標オブジェ。
カニ駅って、漢字だとどう表記するのかな?
単なる簡易駅、という意味かしら?? -
今歩いている所の案内図。
今日は孔徳駅まで歩くことにしましょう。 -
引き続き、先へと進みましょうね。
冬ソナのワンシーンみたいや~(←ドラマ観たことないけど…(^^;)。) -
これも韓国名物の、胡散臭い運動器具。
ま、こういうのが至る所にあるから、日本みたいに有料のジムとかは発達しないのかな?なんて、ふとかんガエルてみる…。 -
前方に高層建築が見えてまいりました。
孔徳エリアは間もなく、でしょうか。 -
で、一応の突き当りにとうちゃこ。
ふりカエルってみると、こんな感じ。 -
突き当り傍には、こういう怪しげなバス停(?)もありました。
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ヨルチャボス(列車バス)とありますね。
マポスンファン、と付されているので、どうやら麻浦地区を循環しているコミュニティバス的な乗り物らしい…。 -
で、アーバンな風情がムンムンの孔徳地区にとうちゃこ。
この地区の安宿にも泊ったことがあるので、個人的にもそれなりの土地勘があるエリアでもあります。 -
前回は、ここの駅出入口を利用して、安宿に向かったのですが…。
ありゃ、今は工事中みたいですね…。孔徳駅 駅
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で、安宿のチェックイン時刻前だったので、時間調整で立ち寄ったバーガーキングはまだ健在でした。
ここのバーガーキング、電源席が整備されていて気に入っていたのですが…。 -
ありゃ?内部が改装されて、お気に入りだった電源席がなくなってる~(;´Д`)。
無駄に長居する人が多かったのかもしれないですね。シートは快適そうなだけに残念…。 -
大分歩いて疲れたので、ここらでコーヒーブレイク。
というかこれ、アイスココアだけどね。
ヨドンセンニムクーポン利用のタルギサンド(?)を、ここでも頂きましょう。 -
で、富裕層ならカエルりは孔徳駅から弘大入口駅や西江大駅までメトロで、となる筈ですが、貧民がそんな短距離に運賃を支払うことは許されません。
元来た道をそのまま戻りましょう。 -
先程のカニ駅。
カニだけに横向きで。
何のこっちゃ…。 -
翌日の下見も兼ねて、宿に戻る前に西江大駅にも立ち寄ってみましょう。
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この区間は路線自体が新しいので、駅も凄く綺麗な印象を受けますね。
-
文山行きの表記。
運行本数は文山までは幾らでもありますので、それ程時刻表を気にせずに利用できそうですね。 -
で、先程の跨道橋を再び渡りカエルして…。
-
その跨道橋からこちらの果物屋さんが見えました。
ビタミン補給と美容(?)のために、何か買っていきましょう♪ -
春の韓国で買いたくなる果物は、私的にはキュル(みかん)とタルギ(いちご)なんですが、4月なんでやっぱり苺かな♪
韓国のイチゴって、こういう風に丸い入れ物で大量に販売しているのが定番ですね。これに慣れてしまうと、日本の小さなパックでしかも高額なイチゴって、なかなかカエルなくなります('◇')ゞ。
小さい方は一つ4000W、2つだと7000W、大きい方は一つ5000W、2つだと9000Wとなっていますね。
日本人的には、小さい方一つで十分なので、これを買っていきましょう。 -
で、実際に購入したのがこちら。
この量で400円程。日本では高級なイメージが強い果物なので、変なシールが貼られていない限りはあり得ないお値段かもね…。 -
で、最後はこちらのワウキョのところで、京義線ロードを離れて宿へとカエルりましょう。
-
で、この日の昼食兼夕食はというと…。
先ほど購入したイチゴに、ソウル牛乳を注いで。
そして、日本から持って来ていた袋入りの塩ラーメンを具なしで…。
うーん、セレブざますぅ~(←病院行きなさい!) -
宿からの眺め。
お部屋は確か五階位だったので、それなりの景観が楽しめました。
今思えば、この日は晴れていたのに、京義線ロードを往復しただけ、という不毛な一日で、勿体なかったな…。 -
という訳で、やる気なく早くも寝てしまうという…。
連泊ウダウダの典型みたいな一日やったね…。 -
で、翌朝。
朝から日本から持参のカップ焼きそば、という、とても韓国にいるとは思えない風情でのスタートです。今の韓国はこういうのが結構高いので、逆に日本から一杯購入していった方が、旅のコストは削減できますね。 -
で、本日は生憎の雨模様、ということで、朝からやる気が出ません。
チェックアウトまではまだ時間がありますので、二度寝しましょう。 -
で、間もなく11時という頃に、重い腰を上げて漸くチェックアウト。
ルクセンブルク(←LUXの空港コードはここ)ゲストハウスさん、二晩お世話になりました。昨晩は急にドアロックの工事が始まってびっくりしたぞ~( ̄▽ ̄;)。 -
雨なのでやる気出ないな~。
まあ、昨日は晴れててもやる気なかったけど…(^^;)。 -
で、上述の通り、まずは昨日と同じ道を辿って…。
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西江大駅にとうちゃこ。
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この路線自体、殆ど乗ったことないから、このカラーリングの駅名表記を見るだけでちょっと新鮮に感じますね。
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京義・中央線の路線図。
ホントはもっと気軽に臨津江まで行けるようになると良いな。
もっと言えば、都羅山や北朝鮮へも…。 -
旅のお供、という程の所要時間でもないですが、飲み物を購入していきましょう。
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カンタタ?
怪しげな缶コーヒーが1400W。
日本もそうだけど、自販機のコーヒー、高くなったよね…。
たまに見る安いのは、異様に小さい缶だったりするし…。
西成の30円コーヒー、業スーの安コーヒーが買いたいケロ…。 -
都市圏を運行中はやはりそれなりに混雑しておりましたが、通勤時間帯という訳でもないので、程なくして車内は空いてきました。
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という訳で、カンタタブレイクしましょう。
うーん、美味しくない…(;´Д`)。
日本の缶コーヒーのレベルの高さを感じますな…。 -
イルサンにとうちゃこ。
漢字だと一山となりますね。
本付けたら、北海道出身のお相撲さんの四股名みたい~♪
続・何のこっちゃ…。 -
そして、誰もいなくなった…。
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雨に濡れる坡州エリアの景観。
もう、北朝鮮はすぐ傍という所まで来ましたね。 -
坡州の次がもう文山です。
因みに、文山駅も坡州市内の駅ということにはなりますけどね…。 -
という訳で、自分の他には別のおっさんが一人だけ、という車両の中で過ごしつつ…。
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間もなく、終点の文山にとうちゃこです。
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この辺りは開発もこれから、といった所でしょうか…。
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と思ったら、駅付近は結構近代的~♪
ま、首都圏という意味では、まだまだ通勤圏という場所でもあります。 -
という訳で、文山駅のホームへと降り立ちました。
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文山は中国語ではさんずい付きで表記するのかな?
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近くて遠い臨津江。
ここから先は、列車本数が激減します。
まあ、生活路線という意味では、文山が終点と思って間違いはないでしょうね。 -
臨津江までの時刻表。
平日は2本、土日祝日でも4本しかありません。 -
一応、臨津江方面へのホームの様子も視察しておきましょう。
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臨津江方面の案内ですが、上貼りがされていますね…。
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ヒラヒラの上貼りなので、覗きこんでみると都羅山(トラサン)の文字が見られますね。
平和列車DMZtrainは、2023年以降、車両の老朽化もあって、運休してしまいました。
再び都羅山へ行ける日は、戻って来るのでしょうか? -
文山駅名標。
隣駅は臨津江となっていますね。
鉄路自体は勿論、北朝鮮を経てユーラシア大陸を横断して続いているんだなと思うと、壮大な気持ちになりますね。 -
この日は土曜日ということで、一日4本ありますが、それでもこの時点で3時間以上待たなければなりません。
天気も良くないことですし、今回は訪問を諦めましょう。 -
一旦、外に出てみましょう。
文山駅の外観。
結構、立派な駅ですね。 -
実は、臨津江(臨津閣)方面へは、バスも運行されていて、観光という意味では、本数も多いので、より利用価値が高いかと思います。
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その時刻表の様子。
58番というバスに乗ると行けるみたい。 -
丁度、そのバスがやって来たので、お見送りしていきましょう。
さいなら~。 -
雨は降り続いていて、全くやる気はないのですが、取り敢えず文山のメインストリートを歩いてみましょう。
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おっ、キンパが売っているようです。お腹が空きましたね。ちょっと立ち寄ってみましょう。
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2本オーダーしてみると、その場で作ってくれました。韓国海苔の香ばしい胡麻油の匂いに、食欲もそそられますね~!
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最後は勿論、食べやすいようにカットしてくれました。2本で6000wというお値段は、一昨日に2500wのキンパを見て、安いと感動していたソウル在住の妹さんのことを思い出すと、まあ、適正価格と言えそうです♪
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しかも、壊れかけの折り畳み傘を差して、お店を出ようとしたら、その姿を憐れんで、傘まで頂いてしまった…。
ピンク色の可愛い傘を差すアラフィフのおっさんってどうよ、という御批判は聞こえませんよ。親切なアジュマ、テダニカムサハムニダ~♪♪♪ -
で、バス停の視察とキンパを購入しただけで、早くも文山散策はおしまいっ!
もう駅までカエルって来ました~。 -
実はこの日は、雨降りもさることながら、結構肌寒くて、先程のキンパ屋でも、店内で焚かれていたストーブで暖を取っていました。
早く屋内に戻って、暖かく過ごしましょうね♪ -
寒い日にこれを見ると、つい買ってしまいますね♪
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そして、冷めないうちに、駅の待合室でキンパも頂いてしまいましょう。
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このキンパ、メチャメチャ旨かったなぁ~。また買いに来ようっと!
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この具のボリュームも凄く良かったね♪
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文山駅の切符売り場。
待合室内に併設されております。
ここにも、次の臨津江行は1545発だよん、の掲示。 -
勿論、逆方向へは幾らでも本数があります。
キンパを食べ終えてから、ゆっくりとケロ(帰路)に就きましょう。 -
これに乗るべく、改札口へ。
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最低運賃の1400wが入札時に徴収されました。
勿論、Tmoney利用です。 -
ここが実質的な始発駅ですので、勿論簡単に座席が確保できます。
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敢えて、自転車ラックの前の席に座ってみましょう。
チャリダーとしては、こういう日常路線で普通に自転車を輪行しないまま、直接載せられる光景が羨ましくて仕方ない…。 -
で、先程キンパ屋のおばちゃんに貰ったウサン(傘)を折り畳む、ウサン臭いオッサン。韻を踏んでて、吟遊詩人みたいや~。
続・続・何のこっちゃ…。 -
暫くは地上走行なので、景色を楽しみながら進みましょう。
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ま、都市圏に入って来て、乗客が激増するので、そんな風情でもないけど…。
自転車のラックもこのように腰掛け状態に。
ま、雨降りで自転車載せてくる人はあんまりおらんわな。 -
で、二刀流駅(?)にまで戻ってきました。
カエルりは、本日のお宿に向かうべく、この駅で乗りカエルましょう。 -
この駅には、GTX-Aの文字が見られますね。
2024年春に、まず南東側の水西(スソ)ー東灘(ドンダン)で部分開業した、首都圏広域急行鉄道(通称、通勤新幹線)ですが、同年末には反対側の、先ほどまでいた坡州の雲井中央(ウンジョンチュンガン)-ソウル駅が部分開業し、その区間の途中駅が、この大谷駅ということになります。
乗ってみたいけど、運賃高いらしいから、貧民的には無駄な乗車には出費はしないのでござる…。
因みに、A路線と言われるように、今後はB線、C線も開業予定とのこと。忙しない韓国人が好みそうな、早いだけが取り柄の高速鉄道です(基本的に地下走行なので、展望も全く楽しめない…)。 -
ま、入口を見るだけはタダなので…。
お財布的なベルリンの壁でござるな。よく、日本国内駅の新幹線改札で感じるやつね。 -
で、ここで乗りカエルことが出来る他の選択肢はあと2つあります。
一つは3号線、で、双方向に乗りカエルことが出来ます。
で、もう一つはウォンシ駅まで延びているソヘ(西海)線で、路線図を見る限り、これに乗れば金浦空港駅までワープできるようだったので、そっちに向かいましょう。 -
ソヘ線のカラーリングは、JR北海道っぽいな~。何となく愛着を感じる黄緑色です。
で、あっという間にキムポコガニョゲ トウチャゲッソヨ。
この駅には何度も訪問していますが、この路線経由で来るのは初めてだな~♪金浦空港駅 駅
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勿論、他の選択肢はこちら。
どれもよく利用している路線ですが、ここでは本日の仁川市内の宿に向かうべく、空港鉄道乗り場へと移動しましょう。 -
ファンスンゲートを、無事追加徴収なく通過~♪
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で、束の間の空港鉄道。
混んでて座れんけど、すぐ降りるからノープロブレムね♪ -
で、お馴染みの仁川地下鉄1号線への乗りカエル駅、ケヤンにとうちゃこ。
桂陽駅 駅
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で、いつもなら、桂山駅まで乗って、”桂”リレーの筈ですが…。
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本日は桂山の一つ手前、林鶴駅で下車します。
実は本日の宿へは、ここでも桂山でも同じ位の距離なのですが、同じだと面白くないので、こちらで下車することにしました。 -
で、ここからは本日のお宿に向かうのですが、立地的に判り辛そうだったので、地図を手書きしておりました。
こういう図を描いた記憶があるので、まあ簡単に行けるでしょう。
スマホの地図なんかに頼ったりせんわ。昭和人やけん。 -
駅構内にパンの無人販売があったので…。
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こちらの料金箱に1000W札を投入して、一つ買っていきましょう。
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で、上述の通り、この複雑なルートを手書きしたメモを取り出して、宿に向かいましょう。今どき、こういうアナログな対応は、我ながら感心するわ♪
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途中、こういう完全な住宅地みたいなところを歩いていき…。
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一切迷うことなく、あっさりと予約していた安宿にとうちゃこ。
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一応、入口にこの張り紙があるけど、夜間だと見逃すだろうな…。
初見の安宿へは、明るい時間帯に訪問するようにしましょうね。
てか、ディスコパンパン、って、怪しげな名前のゲストハウスやな~('◇')ゞ。 -
ここは新しいゲストハウスのようで、中はとても清潔感がありました。
てか、オーナーさんが潔癖症らしく、いきなり足を洗わされる、という…。
自分の足もそりゃ汚いだろうけど、後から来た旅人のみんな、足を洗わされていたな~。 -
私に当てがわれたベッドはこちら。
ここで二泊しま~す♪
因みに、某外資系ホテル予約サイト経由で、二泊で2588円でした。 -
共有スペースの様子。
床がピカピカ過ぎる~。
そりゃ、足洗わされるわな。 -
キッチンも清潔感に溢れておりますね。
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で、この日は土曜日の夜、ということで、何とパーティーに招待されました。
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メキシコやアルゼンチンのお姉さん達もパーティーに参加していて、お酒も入って大盛り上がりですな。楽しい一夜でした。
という訳で、本旅行記はこれにて終了です。
最後までご閲覧下さり、どうも有難うございました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- Tagucyanさん 2025/09/23 22:25:00
- ムンサン
- ケポケポマヒアさま
こんばんは~
ムンサンと聞いて、ビクンときました。南側から京義線で行ける、ほぼ終点ですね。
韓国渡航歴の薄い私でも行ったことがある町です。すごーく昔。まだ、臨津江までの線路は建設中でした。でも、駅舎とその周辺のイメージは、当時とあまり変わってないような気がします。
当時はKTXの工事のためソウル駅と隣の新村駅間が運休しており、地下鉄の梨大駅から歩いて新村駅に行って、しかもそこからムンサンまで非電化で、ディーゼル列車が1時間おきに走るのみでした。今とは隔世の感があります。
今は漢字で文山なんですね。当時は文にさんずいがついていたので、日本語にないなあなんて思っていましたが。駅近くのバスターミナルから路線バスに乗って臨津閣に行きました。たしか、定刻だと所要10分、でも往復とも相当荒い運転で飛ばして走っても15分以上かかり、テキトーな設定だなあと思ったものです(笑)
キンパおいしいですよねえ。地元のおばちゃんが作ってくれたりすると、おいしさ倍増でしょうねえ。個人的には、日本の海苔巻きよりもおいしいと思います(^^)/
その時の帰路は大谷駅で乗換えました。今は立派な駅になりましたね~ 当時は片面ホームの無人駅でしたよ。数年前のコロナで旅行できなかった時期、フォートラに昔の海外旅行記を何編か公開しましたが、この時の旅行記も書いておけばよかったですね^^
---
Тагучан
- ケロケロマニアさん からの返信 2025/09/25 16:55:46
- RE: ムンサン
- タリヤーさん、こんにちは。
メッセージを有難うございます。
昔の文山にいらしたことがあるんですね。京義線も激動の歴史を歩んでいますからね。確か、2007年頃には、韓国と北朝鮮との間で貨物列車の運行が開始されて、いよいよ雪解けかな、と思っていたら、この貨物列車の運行も1年程で終わってしまいましたね。
タリヤーさんがいらした時代の文山は私は残念ながら存じ上げないのですが、非電化でディーゼル列車の1時間に1本という件等は、私は春川の方で同じような感慨に耽りました。この四半世紀で、韓国の鉄道界も随分と風情がなくなったものですね…。
さんずい付きの文山、旅行記でも少し登場させて頂きましたが、私はあれは中国語表記なのかなと思っていました。昔の文山は普通にさんずいが付いていたんですね!
臨津閣にもいらしたご経験があるそうで、こういう国境エリアはまだまだ緊迫感が続いてしまう時代なのでしょうかね…。朝鮮戦争はなかなか終わりませんね。
今は韓国の外食がどこも高くて、この旅においては、コスト面から逆に福岡でカップ麺などをまとめ買いして臨んでおりました。キンパにしても随分と高くなってしまい、気軽に食べられる食材ではなくなった気がしますが、鼻息が荒くない、こういう昔ながらのキンパ屋さんみたいなのを、今後も折を見て探していきたいなと思っています。
”二刀流駅”にも立ち寄られたことがあるそうで、あの駅こそ、きっと訪問されるとGTXの乗り場があったりと、非常に驚かれると思いますよ。是非、次回の訪韓の際には、GTX乗車も兼ねて、訪問してみて下さいね。
それでは、また!
次はKBO観戦記が登場します。野球好きのタリヤーさん、是非ご期待下さいね( ´∀` )。
ケポケポマヒア
> ケポケポマヒアさま
> こんばんは~
>
> ムンサンと聞いて、ビクンときました。南側から京義線で行ける、ほぼ終点ですね。
> 韓国渡航歴の薄い私でも行ったことがある町です。すごーく昔。まだ、臨津江までの線路は建設中でした。でも、駅舎とその周辺のイメージは、当時とあまり変わってないような気がします。
> 当時はKTXの工事のためソウル駅と隣の新村駅間が運休しており、地下鉄の梨大駅から歩いて新村駅に行って、しかもそこからムンサンまで非電化で、ディーゼル列車が1時間おきに走るのみでした。今とは隔世の感があります。
>
> 今は漢字で文山なんですね。当時は文にさんずいがついていたので、日本語にないなあなんて思っていましたが。駅近くのバスターミナルから路線バスに乗って臨津閣に行きました。たしか、定刻だと所要10分、でも往復とも相当荒い運転で飛ばして走っても15分以上かかり、テキトーな設定だなあと思ったものです(笑)
>
> キンパおいしいですよねえ。地元のおばちゃんが作ってくれたりすると、おいしさ倍増でしょうねえ。個人的には、日本の海苔巻きよりもおいしいと思います(^^)/
>
> その時の帰路は大谷駅で乗換えました。今は立派な駅になりましたね~ 当時は片面ホームの無人駅でしたよ。数年前のコロナで旅行できなかった時期、フォートラに昔の海外旅行記を何編か公開しましたが、この時の旅行記も書いておけばよかったですね^^
>
> ---
> Тагучан
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