2025/09/09 - 2025/09/09
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こまちゃんさん
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先月初旬、埼玉の親戚から「万博行く?良かったら手配するので、お宿と案内宜しく~」って連絡が来ました。
関西万博ですが、今年の気温が異常すぎるので、そんなクソ暑い中の炎天下にわざわざ出かける事なんて、当方全然全くこれ~っぽっちも行く考えはありませんでしたが、当方(63.8歳)より5ッ上の親戚の子供たちが、7月と8月に出掛けて来たそうで、帰るなり両親に対して、「万博、絶対行ってきなさい!」って言われ続けて居たそうで、そのウチにドンドンその気になってきた・・・って事らしいのです。で、近くに住んでるこちらに白羽の矢が。
しかしここはほぼほぼ毎日が猛暑日。
あの、ドジャースの大谷さんよりも先に猛暑日50号(日)を達成してしまった都市‥。
今年の京都は、昨年の新記録46日を遥かに越えてます。
でも、チケット買ってくれるってことだし、関東から来て、お墓参りもしたいし彦根城にも行きたいそうなので、3日間の観光アテンドをすることになっちゃいました・・・。
因みに舞洲の駐車場ですが、ネットで色々調べたのと、地図で見た地理上の相関関係から、『舞洲万博P&R駐車場E』を予約しました。
買って貰ったチケットの方は、地下鉄ベースでの手配だったので「東ゲート」になっているそうですが、万博の駐車場を使った場合は、『P&R駐車場専用ゲート』を通れると言う事なので、東も西も関係ないと踏んでいます。
親戚は「失敗するなぁ‥」と思っていたそうですが(^灬^;;、駐車場利用者専用ゲートが有るってことは、どっちのチケットでも入れるって事が充分考えられますからね。
Eパーキング利用時の参考ビデオ
https://www.bing.com/videos/riverview/relatedvideo?q=%E8%88%9E%E6%B4%B2%E4%B8%87%E5%8D%9AP%26R%E9%A7%90%E8%BB%8A%E5%A0%B4E&mid=852D0A82075EEA27D32F852D0A82075EEA27D32F&FORM=VIRE
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9日。
良い天気です!
予報では曇り時々晴れでしたが、完全に晴れです。
朝ごはんは、いさきの切り身で純日本的に。 -
7時13分、出発!
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第二京阪道にのります。
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通勤時間に近付いていますが、未だ一寸早いのでスイスイ!!
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渋滞情報を確認!
東大阪線の赤色がグラデーションですので、車は多いけど流れている‥という表記です。
混んでいませんね。
ドキドキする瞬間です。 -
東大阪。
阪神高速13号東大阪線へ入ります。 -
この先の出口の次です。
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阪神高速の分岐へ入りました。
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東大阪線と合流です。
このレーンに車が詰まってなければ、本線が多めでも問題有りません。 -
殆どの場合、用事で大阪に来たときは「天王寺エリア」なので、今日はこの先の環状線へは逸れず直進です。
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2週間前からデータを取ってますが、事故さえ無ければ1時間10分で迎えるようなのです。今日も、ここまで来てこの感じでしたら、駐車場9時入場も余裕ですね。
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西九条から先もマジで混んで無くてホッとします。
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天保山方面へ進みます。
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こんな感じで曲がって。
たまに湾岸線を使うので知って居ますが、その時は神戸まで行くので終点まで何も考えずに5号線を進めば良いだけ。 -
5号線は久々です。
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天保山の案内。
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球体の載っかったポールが2本見えて来ました。
あれが舞洲入口辺りです。 -
掲示板の文字が書けてる‥
現場では読めたのですが‥。 -
この高架へ進んだら直ぐに左の舞洲出口へ進みます。
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デカデカと書いてくれてて有り難う!
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それっぽい雰囲気になって来ました。
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島へ渡る橋です。
観光バスが並んでいますね。
バスは夢洲まで行くかも知れないので、後には並ばず真ん中を走行。 -
でも、橋を降りた所を右折なのに直進してしまったので、そのまま進むと夢洲でした。
橋を越えて直ぐにUターンして(Uターン可能交差点で助かりました)戻って来ました。 -
ここです。
右前の所を降りてきたので、向こうから見れば右折、今は左折して夢洲P&R駐車場区域へ向かいます。 -
それにしてはこぢんまりとした道‥
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それっぽくない雰囲気だし。
でも、この先に「E」の表示が有り、更にそれっぽくない突き当たりとガタガタ道を進んで、、、 -
到着です。
あのYoutubeの通り、ガラガラです。
見事に、、、ガラガラです。 -
車を指示されるままに並べて駐車して、、、
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市民球場のようなフェンスを越えたらシャトル乗り場でした。
ピストン輸送のシャトルですが、A,B,Dを経由して、最後がEだったらイヤやなぁ‥って考えてましたが、マジで駐車場事のダイレクトシャトルでした♪
よかった? -
シャトルで夢洲へ。
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大屋根リングが見えて来ました。
-
一般駐車場は、平日の繁忙時間で7,000円。
舞洲には一般の駐車場も結構ありますが、そこからのアクセスが不便。
歩けば40分前後で行けますが、その後も西ゲートの一般口でかなり待つことになります(10時チケットなので後90分有りますが)。
で、高価ですけど、往復のシャトルと、入場口がP&R専用になってて、行列人数が1/3以下でしたし(車で来てP&R駐車場を利用した場合は少ない方に並べる)、親戚は地下鉄と思ってて手配したチケットは「東ゲート」でしたが、当方の予想通り、高いP&R駐車場利用者の特権で、ここ西ゲートにある専用入場口から入れました。 -
一般ゲートの列。
あちらは、早く着いてしまうと、時間割レーンに並ばせられます。
今は8時50分ですが、チケットが10時の場合は、10時入場のエリアで待たされます。 -
行列、西ゲートの大屋根の影が少し外れてる程度です。
まだ9時で、駐車場予約時間なのですが、もう既にゲートにいます。
また、チケットは10時予約分なのですが、確認で見せてももう入場が可能!
特権だらけでスムーズなので、7,000円は安いかも(別途ガソリン代と高速料金も必要ですけど、汗だくになっての帰りが、公共交通機関よりも遥かに楽なので)。
横に別れて沢山入場可能娜ので、結構ドンドン進みます。 -
入って直ぐの所で荷物を纏めてると(イス出したりチケット片付けたり)、係のオバハンに「もっと先へ行け!」と怒鳴られた親戚が、ずっとぼやいていました^^
でも、言う通り進んだら日向だったので、不寛容な婆ぁでしたね。
大屋根リングの方へ向かうと、左にガンダム、右に吉本興業の館が見えました。 -
では、「本当に来てる!」って実感をかみしめて、大屋根リングを潜りましょう!
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画像で見るのと大違いですね。
(これは画像なので、残念ですが実感が伝わらない‥) -
さーーて、何処に向かえば良いのかな?
行動は予備知識が無いので、検討する時間の多かった親戚に任せています。 -
赤と青の不気味妖怪がみえてますが、大嫌いなので側にも寄りたくありません。
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妖怪は無視して、最初のパピリオンを決めたいと思います。
時間は9時半。
空いてるパビリオンが結構あります。 -
大国の専用建造パビリオンは、元から放棄しているので(何時間も並びたくない!)、プレハブに5カ国ほど入ってる集合館へ。
もっと詰め込まれた「コモンズ」ってのも有りますが、こちらの様子を見て考えましょ。
バングラディシュ館。 -
5ッほど並んでる同じサイズの入口の一番左。
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でも、万博って、どんな展示がされるんでしょう?
1970年の万博は行ってないし、仕事の拠点でやってた2010年の上海万博も行ってないし、「万博」ってのを全く知りません。 -
自国の工業や産業の紹介等々。
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商業も。
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これって、どの国のに入っても、基本一緒ちゃうの??
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販売もしてるのかな?
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お茶がありました。
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次は、その隣のセネガル館へ。
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展示形式は異なれど、基本的なコンセプトは一緒。
各国の名産品に興味が有る人にはかなり刺さるでしょう。 -
セネガルの大きさを影像で。
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文化祭的にも感じられる・・・
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次は隣のエジプト館へ。
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なんと!
ミイラが来てました!! -
匂いがします。
本物なのでしょうか??
開催中、こんな暑いところだとやばいことがあればアウトですよね・・・。 -
お!
なるほど。
お棺と衣装は本物だそうです。
係員さんが教えて呉れました。 -
次は、向かい側のプレハブにあるチュニジア館へ。
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凄いビル!!
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中東は沙漠が多いので、ちょっと恐い・・・
でも、それを克服して、ガンガン建ててそう。 -
字が読めません。
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展示エリアを抜けると、カフェと売店になってました。
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新疆でよく見たようなオーナメント。
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出口がキラキラロードに。
余所と差別化していました。 -
カンボジア館へ。
ただ、こことさっきのチュニジア館は、中で繋げられていたので、出て来るときは上の画像のキラキラロードから出て来ました。 -
壁面全体へのプロジェクションマッピング、止めて!
良性突発性頭位めまい症なので、これはかなりキツイです!
歩きながら、かなり目をつぶってました。 -
マッピング地獄から脱出!
そこで工芸人が実演中でした。
中国時代は、我々がこの方の立場でした^^ -
ね。
出て来ると、チュニジアの方にも出られる構造になってました。
中で繋がってたんですね。 -
次はカンボジア館へ。
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於かんが居ったら、カボチャって言うでしょう。
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それっぽーーーい。
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カンボジアには、有名な建物がありますよね。
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ありました。
画像? -
ミニチュア模型も有ります。
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影像ではなく大きな模型でした!
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こんな風に。
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室内がずっとジャスミンの香りで満たされていましたが、原因はこれだったようです。
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ジャスミンライスって、不思議なお米。
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それっぽいの再び。
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それっぽく無いのも。
ハルカス、このデザインが良いなぁ・・・
あの継ぎ接ぎみたいなデザイン、何とかならなかったのでしょうか? -
アルジェリア館へ。
マッピングで目が回るのでサッサと退散。 -
バルト三国のバルト館へ。
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バルト館では、ラトビアとリトアニアが共同出展。
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冷たい壁!
解説が無くて意味不明でした。 -
バラビちゃんの紹介が大規模すぎる!
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でも、赤と青の妖怪よりは遥かに可愛い!
-
あ!
比較したら、バラビちゃんに失礼か‥。 -
眉毛が繋がってるひょうきんなバラビちゃん。
向こうに妖怪が転がってるけど・・・要らない。 -
なので、バラビちゃんだけでパチリ!
バラビちゃんグッズが販売されてなくて残念!
グッズの習慣が未だ無くて知らないのかも。 -
では、次は・・・
-
このようなエスカレーターで上がります。
未だ午前中なので、みんな同じように、空いてるところを探して回ってるのかなぁ。
大屋根リングに上がってる人が少なくて。
人々は、「上」じゃなくて「下」の影部分で涼んでいます^^ -
セルビア館は豪華な感じ。
-
入ってないけど、格好良かったのでパチリ!
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ベルギー館。
ここも入ってません。 -
大屋根リングに沿って、ドンドン東ゲート方面へ進みます。
-
日向は人が空いてて歩きやすいけど、発汗具合がものすごくて。
-
我々も一寸休憩しましょう。
運良く椅子が空いてラッキー。
トイレ休憩などして、次の予定を纏めたり。
塩タブレット、凄く助かります! -
休憩後はインドネシア館へ。
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また目が回るのか!!?
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おお!
良い感じですね。
プロジェクションマッピングはもう要らないので。 -
スクリーンに映してくれてて見やすい!
(見ても意味はわからないものが多いんですけど‥) -
それっぽいの、再び。
-
おおお!
インドネシアの新幹線みたいですね。 -
このくらいのデザインが受け入れやすいんですが、それは昭和感覚なのかも知れません‥。
-
鉄橋。
ちょっと意味は判りませんでしたが‥。 -
参観するのには、とても良い環境です。
-
マジでプロジェクションマッピングは不用の長物!!
-
オーストラリア館。
入場制限中でした・・・
(多すぎると、暫定的ですが締め切られます) -
大屋根リングの端っこをパチリ。
-
全部残さないって噂ですが、これは部分的に残しても意味が無く、是非とも活用して欲しいですね。
復路編へ続く・・・。
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