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毎回読みやすい旅行記を書くよう心掛けていますが、今回はこれまで以上に文字数を抑えつつ要点を抑えた写真でサクッと読める旅行記です。茨城県潮来市の「潮来 あやめ祭り」を中心に、夜は東京は浅草、鳥越神社例大祭の日帰り旅という体

「水郷潮来 あやめ祭り」と鹿島神宮。そして鳥越神社例大祭

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2025/06/07 - 2025/06/07

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レイジー

レイジーさん

毎回読みやすい旅行記を書くよう心掛けていますが、今回はこれまで以上に文字数を抑えつつ要点を抑えた写真でサクッと読める旅行記です。茨城県潮来市の「潮来 あやめ祭り」を中心に、夜は東京は浅草、鳥越神社例大祭の日帰り旅という体

旅行の満足度
5.0
  • 日帰りで茨城県潮来市へ。利根川を望む鹿島線利根川橋梁からスタートです。大河だ

    日帰りで茨城県潮来市へ。利根川を望む鹿島線利根川橋梁からスタートです。大河だ

  • 潮来駅には青森から輸送されたミニねぶたが。潮来が「いたこ」って読めない・・・

    潮来駅には青森から輸送されたミニねぶたが。潮来が「いたこ」って読めない・・・

    潮来駅

  • 潮来市に来たのは「水郷潮来 あやめまつり」のため

    潮来市に来たのは「水郷潮来 あやめまつり」のため

  • 会場は駅から徒歩数分ですが、市内の観光地を巡る無料周遊バスも出ています

    会場は駅から徒歩数分ですが、市内の観光地を巡る無料周遊バスも出ています

  • なにはなくとも、あやめ祭りへ

    なにはなくとも、あやめ祭りへ

    水郷潮来あやめ園 公園・植物園

  • おーいいですね~今が丁度見ごろか

    おーいいですね~今が丁度見ごろか

  • 近くのマンホールもあやめ

    近くのマンホールもあやめ

  • あやめが見ごろの土曜ということで水郷遊覧船もかき入れ時。上に見えるは思案橋

    あやめが見ごろの土曜ということで水郷遊覧船もかき入れ時。上に見えるは思案橋

    ろ舟遊覧 乗り物

  • 会場には「潮来の伊太郎 ちょっと見なれば~」で始まる橋幸夫のデビュー曲「潮来笠」(昭和35年)の銅像が。そしてこの写真撮影から約3か月後の2025年9月4日に御逝去という・・・

    会場には「潮来の伊太郎 ちょっと見なれば~」で始まる橋幸夫のデビュー曲「潮来笠」(昭和35年)の銅像が。そしてこの写真撮影から約3か月後の2025年9月4日に御逝去という・・・

  • しおれたあやめを摘み取るスタッフも情緒たっぷり

    しおれたあやめを摘み取るスタッフも情緒たっぷり

  • 潮来の名物は「嫁入り舟」が代表格。あとで観覧させてもらいます

    潮来の名物は「嫁入り舟」が代表格。あとで観覧させてもらいます

  • 観光パンフレットもこの通り「あやめと嫁入り舟」です

    観光パンフレットもこの通り「あやめと嫁入り舟」です

  • さて、ここらで一度離れて

    さて、ここらで一度離れて

  • 山車創建150年ということで一基だけ出ていた天王町山車を見物し

    山車創建150年ということで一基だけ出ていた天王町山車を見物し

  • 駅でレンタサイクルして鹿島線の北浦橋梁へ

    駅でレンタサイクルして鹿島線の北浦橋梁へ

    北浦橋梁 名所・史跡

  • 霞ケ浦を構成する湖のひとつ「北浦」を渡る橋の全長は1,236m。国内有数の長さを誇ります。乗車すると、まるで水上を走っているかのようだとか

    霞ケ浦を構成する湖のひとつ「北浦」を渡る橋の全長は1,236m。国内有数の長さを誇ります。乗車すると、まるで水上を走っているかのようだとか

  • そして並行する神宮橋を渡る最中に見えたのは

    そして並行する神宮橋を渡る最中に見えたのは

  • 鹿島神宮一の鳥居。新日鉄住金の耐候性鋼材で作られています。ハイテク鳥居

    鹿島神宮一の鳥居。新日鉄住金の耐候性鋼材で作られています。ハイテク鳥居

    鹿島神宮西の一之鳥居 寺・神社・教会

  • 先ほどの神宮橋はマンホールの絵柄にも

    先ほどの神宮橋はマンホールの絵柄にも

  • 藤原鎌足の生誕地(諸説あり)といわれる下生鎌足神社に参拝し

    藤原鎌足の生誕地(諸説あり)といわれる下生鎌足神社に参拝し

  • 鹿島神宮に到着。常陸国一之宮です。二の鳥居からして荘厳

    鹿島神宮に到着。常陸国一之宮です。二の鳥居からして荘厳

  • 摂社である高房社。こちらに参拝してから鹿島神宮の本宮を参拝するのが習わしだとか

    摂社である高房社。こちらに参拝してから鹿島神宮の本宮を参拝するのが習わしだとか

  • そして参拝。鹿島神宮は香取神宮、息栖神社とともに東国三社に列せられています

    そして参拝。鹿島神宮は香取神宮、息栖神社とともに東国三社に列せられています

    鹿島神宮 寺・神社・教会

  • 奉納されていたのは「鹿島神宮献上酒 神の池」一種のみ

    奉納されていたのは「鹿島神宮献上酒 神の池」一種のみ

  • 奥参道を通ってより奥へ。木漏れ日がキラキラとネオンのように瞬いていました。これは感動。神々しい

    奥参道を通ってより奥へ。木漏れ日がキラキラとネオンのように瞬いていました。これは感動。神々しい

  • 途中には神使の鹿の鹿園が。鹿島神宮というだけある(諸説あり)

    途中には神使の鹿の鹿園が。鹿島神宮というだけある(諸説あり)

    鹿島神宮鹿園 動物園・水族館

  • そして鹿島神宮 奥宮へ。参拝は大行列

    そして鹿島神宮 奥宮へ。参拝は大行列

  • もう少し奥へ行くと地震を起こすナマズを制する鹿島神宮の主祭神「武甕槌(タケミカヅチ)」の像と

    もう少し奥へ行くと地震を起こすナマズを制する鹿島神宮の主祭神「武甕槌(タケミカヅチ)」の像と

  • そのナマズを鎮めている要石。なお香取神宮の「経津主(フツヌシ)」との二柱による封印なので香取神宮にも対となる要石があります

    そのナマズを鎮めている要石。なお香取神宮の「経津主(フツヌシ)」との二柱による封印なので香取神宮にも対となる要石があります

  • その後は御手洗池へ到着。1日に40万リットル以上の湧水があり、昔は参拝する前にここで禊をしたとのこと。清らかな水面はまさに水鏡

    その後は御手洗池へ到着。1日に40万リットル以上の湧水があり、昔は参拝する前にここで禊をしたとのこと。清らかな水面はまさに水鏡

  • 湧水口では柄杓などで汲むこともできます(煮沸推奨)

    湧水口では柄杓などで汲むこともできます(煮沸推奨)

  • 神の池の売店には当然神の池が

    神の池の売店には当然神の池が

  • だが、レンタサイクルなので酒は飲めないので

    だが、レンタサイクルなので酒は飲めないので

    一休 グルメ・レストラン

  • 鹿島メロン100%と書いてあった「鹿香湧水 生メロン」をいただきます

    鹿島メロン100%と書いてあった「鹿香湧水 生メロン」をいただきます

  • 参道には多くのお土産屋さんや飲食店が立ち並んでいました

    参道には多くのお土産屋さんや飲食店が立ち並んでいました

  • 令和8年には12年に一度しか行われない鹿島神宮の式年大祭 御船祭が催行されます。絶対行く

    令和8年には12年に一度しか行われない鹿島神宮の式年大祭 御船祭が催行されます。絶対行く

  • そして昼食を求めて道の駅 いたこへ。道の駅らしく野菜も売っていますが

    そして昼食を求めて道の駅 いたこへ。道の駅らしく野菜も売っていますが

    道の駅 いたこ 道の駅

  • うなぎ煮かば丼を購入。かば焼きをさらに甘く煮る潮来の郷土料理です

    うなぎ煮かば丼を購入。かば焼きをさらに甘く煮る潮来の郷土料理です

  • なまずバーガーもいただきます。タルタルソースとの相性がバッチシ

    なまずバーガーもいただきます。タルタルソースとの相性がバッチシ

  • 満腹になった後はレンタサイクルを返却して愛友酒造に。やっと酒が飲める・・・

    満腹になった後はレンタサイクルを返却して愛友酒造に。やっと酒が飲める・・・

    愛友酒造 グルメ・レストラン

  • 直売所入り口の「ご一行様看板」には「ヤオハン御一行様」の文字が。お前は経営破綻したはずじゃ・・・と思ったら栃木県でスーパーマーケットを展開する無関係のヤオハンでした

    直売所入り口の「ご一行様看板」には「ヤオハン御一行様」の文字が。お前は経営破綻したはずじゃ・・・と思ったら栃木県でスーパーマーケットを展開する無関係のヤオハンでした

  • 直売所で見学を申し込みます。無料かつ飛び入り可能

    直売所で見学を申し込みます。無料かつ飛び入り可能

  • 売店のおばちゃんが案内してくれました。手慣れている感じ

    売店のおばちゃんが案内してくれました。手慣れている感じ

  • 先ほど出てきた「鹿島神宮献上酒 神の池」はこちらの謹醸です

    先ほど出てきた「鹿島神宮献上酒 神の池」はこちらの謹醸です

  • さてさてお待ちかねの試飲タイム

    さてさてお待ちかねの試飲タイム

  • そして純米しぼりたて 生酒原酒を購入

    そして純米しぼりたて 生酒原酒を購入

  • 友愛酒造を後にしてあやめ祭り会場へ戻る途中、ちょうど天王町の山車が巡行へ出るところに遭遇

    友愛酒造を後にしてあやめ祭り会場へ戻る途中、ちょうど天王町の山車が巡行へ出るところに遭遇

  • 創建150年ということは明治8年。彫刻師 石川信光の木彫りが素晴らしい

    創建150年ということは明治8年。彫刻師 石川信光の木彫りが素晴らしい

  • 前川の橋を渡るところでアジサイと一枚。なかなかに難しい

    前川の橋を渡るところでアジサイと一枚。なかなかに難しい

  • あやめ祭り会場では、いよいよ「嫁入り舟」が始まりました

    あやめ祭り会場では、いよいよ「嫁入り舟」が始まりました

  • 昭和30年代まで行われていた、花嫁が舟に乗って嫁ぐ様子を再現したもの

    昭和30年代まで行われていた、花嫁が舟に乗って嫁ぐ様子を再現したもの

  • 本当に結婚する新郎新婦を公募しての乗船です。一目見ようと観客も沢山

    イチオシ

    地図を見る

    本当に結婚する新郎新婦を公募しての乗船です。一目見ようと観客も沢山

  • 潮来遊覧船待合所で新郎が出迎えるという段取りです

    潮来遊覧船待合所で新郎が出迎えるという段取りです

  • そして巡回バスで「潮来あじさいまつり」が行われている二本松寺へ

    そして巡回バスで「潮来あじさいまつり」が行われている二本松寺へ

    二本松寺 あじさいの杜 名所・史跡

  • 拝観料400円で入場

    拝観料400円で入場

  • 境内には100種1万株のあじさいがあるとか

    境内には100種1万株のあじさいがあるとか

  • 紫陽花だけでなく多種の花が楽しめます

    紫陽花だけでなく多種の花が楽しめます

  • キラキラ星という品種のアジサイ。珍し

    キラキラ星という品種のアジサイ。珍し

  • お地蔵さまと「手まり咲き」品種のアナベル

    お地蔵さまと「手まり咲き」品種のアナベル

  • 二本松寺を拝して

    二本松寺を拝して

  • 手水桶が紫陽花モードになっていました

    イチオシ

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    手水桶が紫陽花モードになっていました

  • そのほかにもアジサイ関係の展示が

    そのほかにもアジサイ関係の展示が

  • なかなかに映える。二本松寺のあじさい祭り。楽しかった

    イチオシ

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    なかなかに映える。二本松寺のあじさい祭り。楽しかった

  • 二本松寺のあとはガイドブックにも載っている「にしくらの手焼せんべい店」でアウトレットの割れ煎餅を購入し

    二本松寺のあとはガイドブックにも載っている「にしくらの手焼せんべい店」でアウトレットの割れ煎餅を購入し

    にしくら グルメ・レストラン

  • 最後にアヤメを堪能して潮来を離れます

    最後にアヤメを堪能して潮来を離れます

  • その後は3時間近くかけて浅草は鳥越神社へ

    その後は3時間近くかけて浅草は鳥越神社へ

    鳥越神社 寺・神社・教会

  • 神社へ向かう途上で帰る人が多くすれ違ったので遅きに失したかと思いきや、今まさに宮入の真っ最中

    神社へ向かう途上で帰る人が多くすれ違ったので遅きに失したかと思いきや、今まさに宮入の真っ最中

  • 今日は渡御に出ませんが、宮入を見守る千貫神輿は都内最大級とのこと

    今日は渡御に出ませんが、宮入を見守る千貫神輿は都内最大級とのこと

  • 千貫神輿の両脇には「獅子頭(ししがしら)」が。ピカピカ

    千貫神輿の両脇には「獅子頭(ししがしら)」が。ピカピカ

  • 境内は一部の隙もなし。氏子の邪魔にならないように外周に陣取りますが、圧される

    境内は一部の隙もなし。氏子の邪魔にならないように外周に陣取りますが、圧される

    鳥越祭 祭り・イベント

  • 神輿が宮入を終えて出ていく際についていかないと一生境内から出られないぐらいの密度

    神輿が宮入を終えて出ていく際についていかないと一生境内から出られないぐらいの密度

  • 鳥居と神輿の取り合わせは最高

    鳥居と神輿の取り合わせは最高

  • 通りは人多すぎ問題。東京の祭りはこれがなあ

    通りは人多すぎ問題。東京の祭りはこれがなあ

  • ですが、この熱気に身をゆだね、もみくちゃにされるのもまた一興

    イチオシ

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    ですが、この熱気に身をゆだね、もみくちゃにされるのもまた一興

  • 鳥越神社の例大祭、日帰り旅の締めにふさわしい活気と盛り上がりでした。そして横浜へ帰ります。

    鳥越神社の例大祭、日帰り旅の締めにふさわしい活気と盛り上がりでした。そして横浜へ帰ります。

  • さて、今回の旅行記はいつもより文字数は減らしたつもりですが、語りたいことが多すぎて所々に綻びが見られたのもまた事実。今後とも精進いたしますのでどうぞよろしく見てやっていただければ幸甚のいたり。ではまた

    イチオシ

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    さて、今回の旅行記はいつもより文字数は減らしたつもりですが、語りたいことが多すぎて所々に綻びが見られたのもまた事実。今後とも精進いたしますのでどうぞよろしく見てやっていただければ幸甚のいたり。ではまた

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