2019/08/01 - 2019/08/08
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kayo fujiさん
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2019GWのキルギス旅行でアルティン・アラシャンに行けなかった心残りがあったため再度キルギス旅行を計画しました。
今度は夏場限定のソンクル湖へも行ってきました。
結構前のことなので忘れていることも多いです。
4・5日目は念願のソンクル湖へ行ってきました。
キルギスは自然の中の絶景が多いですが、ソンクル湖は別格です。
山の上にあるので、周りに高い山がない360度の草原と湖を堪能できるのはキルギスではここだけじゃないかと思います。
6日目はビシュケクの空港から出国です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
草原がみえてきました。
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見渡すかぎりの草原。
雲の動きがよくわかります。 -
ユルタがみえてきました。キャンプ地到着です。
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今日の宿泊はこちら。
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ぽつんと一軒の小屋。これはトイレ。
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七面鳥?ホロホロ鳥?
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鶏、放し飼い。
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キルギス名物。お茶セット。
どこの家にもお茶菓子、ナン(パン)、ジャム、ドライフルーツなどと一緒にあります。
到着したらまずはチャイハネ。中央アジアはこれがあるから好きです。 -
お食事中の方、すみません。
ソンクル湖で一番気を付けなければいけないのは、足元です。
そこら中にフンが落ちています。馬や牛、羊あたりだと思いますが、サンダルは絶対やめた方がよいです。
歩くときは下をよく見ましょう。
そして、フンに同化している鳥のひな。下見ててよかったー
たしかに、これだと人間には踏まれない。 -
ソンクル湖。空を映していてきれい。
ペルーとボリビアに行った時のチチカカ湖を思い出します。 -
暑かったのでユルタのオーナーにダメもとで聞いてみました。
シャワーは浴びれますか?
指さした方向にはソンクル湖。
だよねー
中州の内側は暖かいけど汚い。外側はきれいだけど冷たい。
水着を中に着込んで3人でソンクル湖へ向かう。 -
当たり前ですが、きれいだけど冷たい方へ。
水の冷たさに震え叫びながら入ります。
少し慣れてくると、元気にはしゃぐ20代と60代。世代は違いますが、こういう時はギャップを感じない。
この後、気合い入れて50代女子も入りましたよ。
石鹸もシャンプーもないけど、すっきりしました。 -
先ほどの水着を干しています。
青空に涼しい風が吹いて気持ちいい。 -
周りの家の子なのか、子どもたちが遊びまわっています。
一人はぐれた子が私たちのユルタを見つめています。 -
パノラマで撮影しても足りない。広い広い台地。
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放し飼いの馬。
馬は1頭でいるより群れたがると聞いたことがあるけど、本当ですね。 -
3人で馬に乗ってみました。
キルギスで馬に乗るのも3度目。今回の馬はちゃんと言うことを聞いてくれる。
と思ったら、最後に前足立ちになり振り落とされそうになりました。
そういう場合は、前かがみには絶対ならずに、後ろに身体をそらしてバランスを取ります。前かがみになると反動で落ちる人が多いそうです。
覚えていてよかった。 -
自分の影が長くなってきました。
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空も広いし、台地も広い。
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ただただ、雄大な景色を眺める。
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日が傾いてきました。
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女の子がリヤカーをひいて一人で遊びに来ました。
ほかの子は鬼ごっこで遊んでいるんだけど、この子は小さすぎるのか仲間に入れてもらえないみたい。
この子はずっと私たちのそばにいて遊んでくれました。
もっとアップで撮った写真もあるけど、同意を得ていないので顔がわからないくらいの写真で。 -
猫も遊びにきました。
キルギス、猫遭遇率高し!
なでろと迫ってきます。 -
「まあ、これくらいで許してやるか」
そう言っているかのように去っていきました。
猫にも同意を得ていないので、顔がわからないくらいの写真をアップしました。 -
夕食です。スープがおいしい。
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夕日が沈みかかっています。
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ずっと眺めていられます。
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空の色も暗くなっていく。
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日が沈んだあとのトライライトタイム。
薄オレンジと薄紫とだんだん濃くなるブルーの色合い。
ユルタの影も濃くなります。 -
これから星が少しづつ増えていく。
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壊れていた三脚をガムテープで修理して、星空撮影に挑みました。
高地なので8月といえど寒い。ガウンを着こんでトライ。
が、設定が上手くいかなかったのかちゃんと写っていませんした。
ユルタの中はストーブを焚いてくれたので暖かく過ごすことができました。 -
夜明け前。薄い紫がオレンジに溶けていく。
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サンライズ。
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朝日に照らされるユルタ
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暖かいユルタにへばりつく猫。
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ちょうどいい隙間に身体を入れる。
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朝の散歩。
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ソンクル湖周辺を散歩。
中州の内側は水面がぶれないので雨季のウユニ塩湖っぽく水面に反射した写真が撮れます。 -
鏡のように流れる雲を映すソンクル湖。
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設定を変えて撮ってみました。
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遠くにもユルタが見える。
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朝食です。お粥かヨーグルトか覚えていない。
覚えていないということは不味くもおいしくもなかったんだろうと思います。 -
キッシュのようなパンケーキのような
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パノラマで撮影してみたユルタキャンプ
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広い草原。
ソンクル湖まで2泊3日のホーストレッキングで行くコースもあるらしいです。
今度また来る機会があったらチャレンジしてみようかな? -
雄大な景色を眺めながらコチコルまで戻ります。
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コチコルの町に戻りました。
ここから3人でビシュケクまで戻ります。 -
途中で乗っていたシェアタクシーが停車。
パンクしたのか故障したのか。修理するからその間にランチでもしてくれとのこと。
すぐ近くのレストランで、キルギス名物のベシュバルマックを頼み、待っていたところ…さっきの運転手がやってきました。
「車が直ったからすぐに出発する。」だって。
いや、ランチっていったから頼んだのに…
運転手さん、私たちが頼んだランチを勝手にキャンセル。
お店の人は運転手さんに文句を言っています。そりゃそうだ。
けっきょく、食事はお預けのまま、車は出発。 -
ビシュケクの西バスターミナルに着きました。
3人で近くのレストランで遅めのランチタイム。
キルギスらしいジャガイモのスープ。 -
キルギスらしい。羊肉と玉ねぎ。
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ほかの二人と別れて以前も宿泊したさくらゲストハウスにチェックイン。
長期滞在者のTさんとYさんは同じく長期滞在していた外国人の国に遊びに行っているそうで不在でした。
前回、帰る前に「また、夏に来ます」と言ったんだけど結局あえず。
ゲストハウスから歩いてモスクを観にきました。Bishkek Central Mosque 建造物
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東側にあるバザールまで来てみました。
アラメディン マーケット 市場
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とりあえず、ソフトクリーム。
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屋根があるので日が当たらなくてありがたい。
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前回、ここで肉を買ってきてくれた方がいて、ごちそうになりました。おいしかったので、今回は私が購入しようとやってきました。
が、吊り下げられている牛とか羊を見て買う気がなくなりました。
ここって1頭ごとに売るところだったのかも。 -
ちょっと高いところから。
薬屋さんとか服の露店が並びます。 -
野菜や食料品の売り場。
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マルシュルートカにのってゲストハウスに戻ります。
この翌朝、マルシュルートカに乗って空港まで、空港からウルムチと広州経由で帰国しました。
この後の写真は撮っていないので、キルギスはこれで終わりです。
この後、トランジットでウルムチ観光したので続きます。
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