2019/08/01 - 2019/08/08
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kayo fujiさん
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2019GWのキルギス旅行でアルティン・アラシャンに行けなかった心残りがあったため再度キルギス旅行を計画しました。
今度は夏場限定のソンクル湖へも行ってきました。
結構前のことなので忘れていることも多いです。
3日目はアルティン・アラシャンから下山して、カラコルからソンクル湖の入り口にあたるコチコルへの移動です。
コチコルに行くにはまず、バルイクチ(バルクチと聞こえる)へ行ってそこから乗り換えることになりました。
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ゲストハウスで荷物をピックアップした後、タクシーでミニバス乗り場までやってきました。
コチコルまで行くにはバリイクチで乗り換えが必要と聞きました。 -
翻訳ソフトでみると2番目がカラコルーバルイクチ間の時刻表です。30分~1時間おきにはありそうです。14:15のに乗れるかと思っていましたが、あくまでも目安なのか、人がある程度集まってから発車したのは14:45でした。
200COMでした。 -
バルイクチ行のマルシュルートカ。今度はちゃんと確認しました。
バルイクチへはイシククル湖の北側を通ります。コチコルへ行くにはちょっと遠回りです。 -
コチコルのゲストハウス(ホームステイ先)に到着。
ここまで写真を撮る余裕がなかったので省略していますが、かなり大変でした。
バルイクチで「4人集まれば1人400COM」シェアタクシーの運転手に言われましたが、その運転手は最初から人を集めるつもりはなかったらしく、待っても人が集まらないからと1000COMで交渉するつもりだったようです。
しかし、それを見ていたほかのタクシー運転手が「タクシーの順番を守らない。」「旅行者をだまそうとしている」と注意して喧嘩が始まりました。
結局、ほかのタクシー運転手がコチコルへ行く乗客がいるからとそっちに案内されて無事に乗ることができましたが、一歩間違うと目の前で暴力沙汰になりそうな雰囲気だったので緊張しました。
写真はコチコルのゲストハウスの夕食です。 -
コチコルのゲストハウスも予約アプリでCBTのゲストハウスというところを予約しましたが、CBTはもう閉まっています。予約したゲストハウスは無料でキャンセルできました。
仕方ないので近場のゲストハウスを訪ねましたが、そちらは旅行者でいっぱいで、3人部屋の1ベッドか、廊下みたいな人が通るところのベッド。
部屋をみたら、とにかくひっきりなしに人が行きかうのをみて、お断りし別のところを探すことにしました。
実はそのゲストハウスから紹介されたホームステイ先がこちら。
ほかに宿泊している人はいなくて3人部屋を独り占め。食事もおいしい。
値段も他と同じくらいで変わりません。
写真はラグマンです。 -
ここでもキルギスの調味料「ラーゼ」が。
チョン・ケミンの村のゲストハウスでもありました。 -
翌朝の朝食です。一人しか泊まっていないのに豪華。
ここのゲストハウス(ホームステイ先)は数年前にNHKのクルーが取材で長期滞在していたそうです。
先に見たゲストハウスより、きれいだし静かで落ち着いているのに人がいないのが不思議です。 -
こちらが宿泊した3人部屋。清潔で落ち着く部屋です。
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チェックアウト後、CBTでソンクル湖行きのタクシーのシェア相手を探しましたが、なかなか集まらず。
その間にコチコルの町を観光しました。 -
戦車がありました。ここは博物館のようです。
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小さいけど意外と中身は充実している博物館。
はく製が飾ってあります。 -
古代のお金?にしては大きい。家の柱の敷石かな?
説明があっても言葉がわからないので、何かわかりません。 -
ブラナの塔の近くにあったバラサグン遺跡の石人と似ています。
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バラサグン遺跡にあったような石柱とタシュラバットみたいな建物の写真。
いや、みたいなじゃなくてそのもの?
ボードの下の紙に書いてある文字は遺跡に書いてあった古代の文字でしょうか? -
ユルタもありました。キルギスではわざわざ博物館に展示しなくても見れますよね。
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キルギスの民族衣装でしょうか?男性用ですね。
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キルギスのスポーツ関係の記事。
キルギスもモンゴルや日本とおなじく相撲のような競技があるようです。 -
通称「赤い部屋」
「赤い部屋」というのは私が名付けました。 -
こういうタペストリーはチョン・ケミンの村のゲストハウスにもありました。
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お土産屋さんに売っていてもおかしくない。
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外にもバラサグン遺跡と同じような遺跡?レプリカかな?
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公園がありました。奥にあるのは遊具でしょうか?
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ビシュケクの公園よりちょっとワイルドです。
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ユルタがありました。民家なのか観光客用のゲストハウスなのか。
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街路樹の中を進みます。
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何かの実が落ちている。
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実がなっています。りんご?にしては木が高いような…
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道の真ん中に意味ありげな石が…これも遺跡なのか?
何かの目印? -
裏通りはあまり人が歩いていません。
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子猫発見。後をつける。
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気づかれてしまいました。
このあと、この子はしばらく後をついてきました。母猫いなかったし、連れて帰りたかった。 -
どなたかは存じ上げませんが、志が高そうな方。
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第二次大戦記念碑らしいです。
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CBTに戻ったところ、日本人男性2人組を発見。
3人でソンクル湖へ行くことになりました。
一人は大学生、もう一人は定年退職した後、中央アジアを周っているという方。
お二人はアルティン・アラシャンから戻ってシェアタクシーで一緒にここまで来たそうです。
3人でCBTの隣にあるカフェでまずは乾杯! -
コーヒーがおいしいと評判らしいですが、フルーツがおいしそうだったので、私はジュースを頼みました。
好きなフルーツをその場で剥いてミキサーにかけます。 -
バナナとプラム(皮ごと)のスムージー140COM
これがかなりうまい。お勧めです。
氷とフルーツはお腹を壊しそうで心配でしたが、大丈夫でした。 -
ソンクル湖へいくマルシュルートカはありません。
シェアタクシーでいくか、ヒッチハイクするしかないそうです。
シェアタクシーはたいてい、往復でユルタの宿泊込みのツアーで申し込むことが多いです。今回はそのパターンでタクシー往復貸し切り5000COM。3人なので一人1200COMです。これにユルタ800COM+夕食400COMです。
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