2025/08/23 - 2025/08/24
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Hacciさん
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出張でインドへ行く機会がありました。ワンワールド系の一番安いチケットを選んだところ、トランジットの宿泊を伴う結果となり、移動部分がアジア周遊の旅状態に(笑)最終編となるこの旅行記では、バンコクでの週末トランジット滞在とJALビジネスクラスの帰国の旅をご紹介したいと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
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今宵の宿はFour Points by Sheraton Bangkok, Sukhumvit 22でした。空港からはAirport Rail Linkで終点のPhaya Thaiまで30分弱、45バーツ(約200円)、Phaya ThaiからBTSでPhrom Phongまで約20分、43バーツ(約200円)、新しくできたempsphereというショッピングモールの中を抜けて歩いて約10分でホテルに到着。
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ロビー
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マリオットのプラチナの恩恵でDeluxe Premium Kingにアップグレードしてもらえました。一泊3,283.83バーツ(約15,600円)でした。
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洗面台にもボトルの水が置いてありました。シャワーはハンドシャワーとレインシャワー付き。
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コンパクトでありながら使い勝手は良いトイレ、洗面所でした。
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ホテルからプロンポン駅まで歩き、BTSでAsok駅へ(1駅、17バーツ、約80円)。MRTに乗り換えてSukhumvit駅からBang Phai駅まで乗車(約30分、45バーツ、約220円)。そこから歩いて約10分、インスタ映えのするWat Paknamです。
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巨大な大仏がいました
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後ろ姿も迫力あります。が、ここが有名なのは大仏ではなく、
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これです!
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インスタ映えで有名なこのお堂。
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すごい色でした!
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帰り際に学校らしきものの横を通りました。よーく見るとスイカ等のフルーツを象ったイスがありました!この後、MRTでSukhumvitに戻り、前から気なっていた格安May Massageへ。1時間150バーツ+チップ50バーツ=200バーツ(約920円)で大満足でした!
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晩飯には男一人旅らしくプロンポン駅前にある現地感満載のIMCHANにて
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好物なパッシーユもオーダー。これとミネラルウォーターで確か日本円換算で約1000円だったような?タイにいてもお得感を感じない、日本円の弱さがだいぶ心配に感じてしまうのでした。。。
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帰国日の朝は5:30にGrabタクシーで空港まで向かいました。早朝なので高速を使わず約30分、308バーツ(約1,400円)。チェックイン手続きを済ませた後は、ビジネスクラスの時しか入れてもらえないカタール航空のラウンジへ向かいました。シャンパンは2年前と同じGosset!
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ラウンジの奥にあるダイニングスペースでメニュー閲覧
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SUSHI SETまであるとはビックリです
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搾りたてのフレッシュジュースやTWGも
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Gossetのシャンパンはロゼもありました
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その他色んなお酒が用意されています
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スクショ1回でおさまりきらず、お酒の続き
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結局のところは好物の飲み物たちを一式オーダー。Gossetのシャンパン、フレッシュオレンジジュース、TWGのGrand Jasmine。早起きして空港に来た甲斐がありました。
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Sweet international - French toast served with caramelized mangoes
こんなオシャレなフレンチトーストが出てきました!マンゴもたくさん!! -
お手洗いは全個室タイプで洗面台もついており、毎回きれいになっていて感動します
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ホームベースのラウンジではないのにすごいですよね
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JL708便成田行に乗り込みました。懐かしのシェルフラットネオにまさかバンコク便で遭遇するとは驚愕でしたが、昼便なので十分快適に過ごせました。
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シャンパンはChampagne Charles Heidsieck Brut Reserve、おつまみはエコノミーと同じ袋詰めのものでした。
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オードブル
季節のミックスサラダと鮪のタタキ
ハニー粒マスタードドレッシング
微妙にパクチーの欠片が入っていたようで、苦手な私は不意打ちを食らって震えあがってしまいました(苦笑) -
メインディッシュ
ビーフショートリブ煮込みソース
ブレッド
これはどれも美味しくいただきました!
台風の近くを飛んでいるというアナウンスがあり軽い揺れが続きワインも良い感じで揺れていました。
赤ワイン
Haut Médoc - Cru Bourgeois Château Liversan 2016 〔Merlot, Cabernet Sauvignon, others〕 -
デザート
ミルクプリン
緑茶(宇治茶) -
この便のサービスは素晴らしく到着ギリギリまで照明が明るくならず、間食がいるかどうかを一人一人確認してから配っていました。帰国便は大きなハーゲンダッツであるところも嬉しいですね!
これにて「2025アジア周遊旅」シリーズを終わりにしたいと思います。
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