2025/08/21 - 2025/08/23
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この旅行記のスケジュール
2025/08/21
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マセル
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セモンコン
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マセル
この旅行記スケジュールを元に
マセルから滝を見にセモンコンへ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
マセルからタクシーでセモンコンへ。
130マルティ。4時間くらい?
マセルからセモンコン行きのタクシー。
乗る時にあと何人?と確認。
もう出発するよ、との話だったので乗る。乗るとすぐにお金を徴収されたので本当に出発すると思ってた。なのに待てど暮らせど出発せず…再度聞くとあと5人必要と…嘘つきやがったな。
Qacha's Nek行きに乗るとセモンコンにも寄るし直ぐに人が集まり1時間毎くらいに出発してるらしい。そっちに移動したかったけどお金も取られてるし移動出来ず…その為の早めの徴収だったか…
結局2時間くらい待たされた。
お陰でセモンコンに2泊するハメに。
1泊だったらブタブテまでマセルのホストが連れて行ってくれたのに… -
タクシーはいつも助手席を取る。
景色が良いので。 -
どこまで行ってもずーっと山。
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山がたくさんになってきた。
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宿に到着。
タクシー乗り場から宿まで何気に距離があったし凄い坂道。
宿にアロエがあった。
レソトのアロエはクルクル。 -
上から見た宿。このアップダウンのお陰でレセプションに行きたくなくて色々我慢した。
それが狙いか? -
ドミトリーだけど初日は1人。
20:30頃に急に停電するし怖かった。
でも毎晩暖炉に火入れてくれる。
初日は私の為だけの暖炉。
2日目は5人。
何と日本人女子がいた!沢山お話。
他は166カ国目と言うスペイン人男性と南ア人の20歳くらいの白人男性2人。
昼間に充電式の電気に変えてくれたのでこの日は22時に電気オフにされても部屋の電気はついたまま。昨日の夜にこれが欲しかった…
セモンコンロッジ ドミトリー330マルティ+観光税15マルティ/泊 -
次の日ゆっくり徒歩で滝へ向かう。
みんな馬に乗って行くけど550マルティだって。
5kmとのことなので私は歩く。
途中子供が数人寄ってきて笑顔でハグ。
あら、可愛い❤と思ったらポケット弄りながらなにか頂戴と…南アではレストランで会計の時飴とかラムネくれるのでそれを取っといてこういう時にあげてる。一人一つあげたらもっとよこせと言われたけどそれ以上はあげませんよー。 -
結構最初から見えてる割れ目。
思ってたより近いな~と歩いてたけどグルっと回るので距離はある。 -
入場料160マルティ。高い。
え?入場料?と言うと直ぐに交渉できるよ!いくらなら払える?と聞いてくる。
滝見るのにそんな金は払わん!とほぼ喧嘩。
もういい!滝なんて見ない!と去る。けど丘の上から見えないかな?と未練がましく登ってみる。けど全然見えない。が、丘の反対側に道路発見。あそこから入れるんじゃない?と行ってみるとそこにも入場料徴収所が…でもここの人達はフレンドリー。
楽しくお話して結局50マルティ払って入場。
レストランがあるのでそこのデッキから見た滝。 -
もう少し近づいてみる。
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出っ張りの所まで来てみた。
強風だったのでちょっと怖い。
水ってどんな気持ちで落ちてるんだろう…
川流れてたらいきなり落ちるとかビックリしちゃうよね。
えー!滝ー?!なのかワーイ、下に仲間がたくさーん!って嬉しいのか…
水も滝壺に当たる時は痛いのかな?等色々考える… -
滝の右側。
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滝の左側。
帰りは馬を連れた地元民に声を掛けられる。
ロッジに泊まってるの?ロッジまで150マルティで馬に乗らない?と…
そんなに払えないよーと答えると交渉に。
そうなっちゃうよね~で結局ここでも50マルティで宿まで送ってもらうことに。
でもここから入場料徴収所まで崖っぷちや山肌の道なき道を嫌がる馬を引っ張りながら進んでいく地元民。道はわかってる、と言う地元民もキョロキョロして道探しながらあそこなら行けるか?とか言いながら本当にこの崖っぷちギリギリを歩く。そして時々馬もジャンプで登るような大きい岩がゴロゴロしてる場所を上がっていく…怖すぎる。
私過緊張状態が続いて疲れたので登りが終わる3kmくらいの地点でもう降ろしてくださいとお願いする。
ちなみに地元民の馬に乗ると入場料徴収所を通らない道があるらしく入場料を払いたくない場合はそっちを通ってくれるらしい。 -
乗せてくれた馬と馬主。
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残り平坦な道から下りをゆっくり歩いて帰る。
地元民は本当に楽そうに馬に乗ってる。
怖くないんかね~ -
こんな石がゴロゴロしてる所馬が転びそうで怖い。
私歩いてても転びそうになる。 -
ロッジに戻ってくる。
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部屋から下を見た感じ。
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レソトの男性が被ってる帽子。目と口しか穴が空いてない帽子もかぶってる。
でもお店はいる時はちゃんと帽子脱いでる。
全員してるからルールなのかな?
セモンコンはバソトハットに毛布の伝統衣装を着てる人が多いと聞いてワクワクしてたけどバソトハット被ってる人は1人しか見なかった。
帽子屋さんで聞いてみたらバソトハットは夏しかかぶらないらしい。冬は寒いからニットだよ。と。
なるほど…しかしこの帽子…と言うと犯罪者みたいだよねーと帽子屋さん。自覚ありました。
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