2017/09/08 - 2017/09/09
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riverwillさん
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国土全体が平均標高1400m以上の天空の王国レソト。
その奥地にあるセモンコン村には
アフリカ最大落差にしてギネス認定された世界最長アブセイルができる
「マレツニャーネの滝」が存在します!
わたしの場合は冬に行ったので水がだいぶ枯れてましたが、
夏のシーズンは水量も豊富で一面緑の楽園なんです。
▼よろしければこちらの旅行記も併せてご覧ください。(写真と詳細コメントが豊富に掲載されてます)
http://tabinomori.com/travel-blogs/africa/lesotho/maseru/
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 2.0
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 1.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
国土の全体が標高1400m以上という
南アフリカの領土に囲まれた小国・レソト
世界遺産にも指定されている3000m級を擁する
ドラケンスバーグ山脈上に位置するため
場所によっては息が上がる標高の高さです
さて、
ここは首都マセルから南東に約120km、
ミニバスで所要2時間半のところにある小さな村・セモンコン
村唯一の宿「セモンコンロッジ」に宿泊し、
念願のマレツニャーネの滝へトレッキングスタートですセモンコン ロッジ ホテル
-
南半球は日本の真逆の季節、
9月のレソトは冬が明けたばかりの春先
というわけで、
桃の花がたくさん咲いていましたセモンコン ロッジ ホテル
-
午前は、
レソト名物ポニートレッキングの申込
わたしの相棒に選ばれたのは
まだちょっと眠たそうなかわいい白馬(名前聞くの忘れた)
たたき起こされたのかなセモンコン ロッジ ホテル
-
ではさっそくスタートです
ポニートレッキングには
レソト民=「バソト」ガイドが一人付きます
バソトの民の第二言語は英語なので
大抵誰でも英語話せて会話が成立するのがありがたいセモンコン ロッジ ホテル
-
?!
どれが正しい道?! -
バソトは農耕民族なので、
幼少期から馬を乗りこなし、
羊や馬、牛たちと遊牧するそうです
なのでロバや羊たちとよくすれ違う -
羊もよくすれ違う
そして、レソトの羊はどこか貧相・・・ -
だいぶはしょってますが、
スタートしてから約1時間半後、
ようやくマレツニャーネの滝に到着
マレツニャーネの滝は
アフリカ大陸最大落差を誇る192mの美しい滝 -
あ、あれ?!
水が枯れている!!
ガイド曰く、
ワイルドフラワーの時と同様、
レソトもまた冬の降水量が極端に少なく
滝の水量が著しく減っているそうです
なんと・・・ -
求めていた姿はこれ
夏になると一面鮮やかな緑に覆われ
水量も増えて
息を呑む絶景に変貌するそうです
Photo by Wikimedia Commons of "Lesotho" -
とはいえ、
このグランドキャニオンのようなスケールの大きな絶景・・・
なお、セモンコンロッジでは、
このマレツニャーネの滝でギネス認定のアブセイル
(ハーネス付けて紐で垂直降下するアクティビティ)
が楽しめるそうですよ -
レソトはその地形から
「アフリカのスイス」と言われることもありますが
個人的には「アフリカのグランドキャニオン」
の表現の方がしっくり来ると思います -
お尻と内もものインナーマッスルが
引きつりそうになりながら
どうにかこうにか宿に帰りつき、ホーストレッキング終了
そうして、ランチの食糧調達のために村の中心地へ一旦繰り出す -
一応、村の目抜き通りなんですけどね・・・
何もないんですわ、これが
バラック小屋かと思ったら
食堂でビックリしちゃうぐらい、とにかく貧しい国です
でもバソトの人柄はすごく素朴で優しいんですよ
右側の男性は、バソト伝統の毛布マントを身に着けていますね -
ロバさん、
とてもお疲れ様です・・・ -
さて、
ホーストレッキングでは馬にいいように揺さぶられ過ぎて
思うような写真を全く撮れなかったので
午後は改めて自分の足でトレッキングです
宿からもらった地図ははっきり言ってほとんど役に立たないので
オフライン地図アプリ「Maps.me」でGPS頼りに進みます -
もう、どれが道なんだか・・・
-
途中、村に通りがかり、村人に声かけられたりします
バソトの人は好奇心旺盛で
中国人以外は興味津々みたいです
(レソトには中国人がたくさん移住していて、
中国人のえげつない商売でウンザリしているそうです) -
あの並木をぐるっと周って向かった先にあるはず・・・
-
Maps.meが示したビューポイントが
滝の真横の位置という、ホーストレッキングから外れたポイントに
これはこれで迫力はあったのですが、
確実に道を間違えたので慌てて引き返します -
しばらくしてようやく軌道修正
朝訪れたマレツニャーネの滝ビューポイントに到着!
午後遅かったので日が陰っちゃってますね -
もう言葉も出ません
ただひたすら感動
誰もいないので独り占め状態です -
正面に見える位置に移動し
セルフタイマーで必死に撮影
真下は崖ですから
なかなかスリリングでしたよ -
帰り道、
滝の底に「お疲れ様(ブイッ!)」と
言われているようなユニークなかたちの岩がありました
本当に自分にお疲れさまでした
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最後までご覧いただき誠にありがとうございます
▼よろしければこちらの旅行記も併せてご覧ください。(写真と詳細コメントが豊富に掲載されてます)
http://tabinomori.com/travel-blogs/africa/lesotho/maseru/
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この旅行記へのコメント (2)
-
- れいろんさん 2017/12/06 14:36:34
- 初めまして。
- riverwillさん 、はじめまして。
レソトの旅行記にお邪魔しています。
また、私のハワイ島の旅行記を見てくださってありがとうございました。
でも、お時間があれば見ていただきたいのは、私のレソトの旅行記です。
この旅行記の下の方に、セモンコン(レソト) の旅行記として、私の3つの旅行記の表紙ページが出ているのですが・・・。
下記の旅行記には雨期のマレツニャーネの滝を載せています。
↓
https://4travel.jp/travelogue/10894722
雨期は水量は申し分なく、迫力があるのですが、「雨期」なので、天気に恵まれるのが難しいんです。
riverwillさんの旅行記、私の行った場所(国ではなく、場所なんです!=アルゼンチンのサルタとか)がダブっているので、勝手ながら親近感を持っていました。
また、行きたい場所の旅行記もあるので、また、ゆっくり読みに来ますね。
これからもよろしくお願いします。
れいろん
- riverwillさん からの返信 2017/12/06 15:54:58
- はじめまして!^^*
- メッセージありがとうございます!
マレツリャーネの滝、3年前の春にご訪問されてるんですね!
いいですね~
ベストは12月~2月とガイドは言ってましたけど、3月もこんなに緑が美しいんですね。
このときの訪問は南アのナマクワランドのワイルドフラワーが目的だったので、どちらかというとレソトはおまけで、何となく訪れた程度でした。
まさかこんなにスゴイとは。あそこはちゃんと季節を選んでいった方がより楽しめますね!
たくさん行かれてますね~
中南米お好きなんですね!確かにほとんどかぶってますね(笑)
ちなみに、わたしもひとり旅派です。
苦労も多いけど、自分のペースで自由に旅行ができるのがやっぱり魅力ですよね。
レンタカーも抵抗ないなら、是非オーストラリア、ニュージーランドも攻めてみてください!意外に、アフリカのモーリシャス良かったです!
ヨーロッパも案外走りやすいです!
4Travelに掲載の旅行記はだいぶ簡略化したり、
写真も絞って載せたりしています(手間がかかるので)
よかったら私のサイトにも遊びに来てみてください^^
http://tabinomori.com/
ではでは、これからも楽しみにしています♪
riverwill
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