2025/08/30 - 2025/08/31
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森 武史 さん
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鹿児島市内から海を挟んで大隅半島・垂水市にある「フェアフィールド・バイ・マリオット・鹿児島たるみず桜島」に滞在してみました。
今回はSUPも初体験です。
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9:30に自宅を出で垂水市へ。
海を挟んで鹿児島市の向かいにある垂水市はフェリー追加を使えば早いのだけど、往路は陸路でのんびり向かいます。 -
途中加治木町で加治木まんじゅう屋さんに立ち寄り。
いつも行列が出来ている「新道屋」さん。 -
加治木まんじゅうは加治木町内だけで売られているまんじゅう。
酒麹を使った皮は独特の風味がある。
次々とお客がやって来るがほぼ地元の人です。
観光では来づらいエリアなので。。 -
続いて霧島市福山町にある「黒酢の郷 桷志田(かくいだ)」へ。
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店内では熟成期間の異なる黒酢や、フルーツ黒酢の試飲が可能。
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#桷志田
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#桷志田
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桷志田の黒酢はANAの機内食にも採用された実績があります。
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無数の黒い壺が並ぶ「壺畑」の風景。
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壺の中で太陽エネルギーと微生物の力だけで発酵・熟成が行われます。
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壺に装飾したアートも。
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我が母校の作品も。
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著名人の来店サインも多数。
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桷志田をあとにして、大隅半島を南下。
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垂水市漁協協同組合が運営する食堂「味処 海の桜勘(おうかん)」に到着。
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ここではブランドかんぱち「海の桜勘」を産地ならではの鮮度で味わえます。
・定番漬け丼 1300円
・あら煮 450円 -
垂水のカンパチはお茶を餌に混ぜて育てており、臭みがなく身が締まっているのが特徴。
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骨まで柔らかい甘辛く煮付けたあら炊きも名物。
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お店のすぐ隣は漁港。
アジのサビキ釣りを楽しむ人たちも。 -
続いて、「猿ヶ城渓谷」へ。
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高隈山系から流れる清流と花崗岩の奇岩が特徴の避暑スポット。
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#猿ヶ城渓
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美しいタマムシも。
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川では若者たちが岩から飛び込んで遊んでいました。
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水の色がエメラルドグリーンで、見ているだけでも涼しく感じる。
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しばしマイナスイオンを浴びて、本日のお宿へ。
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フェアフィールド・バイ・マリオット・鹿児島たるみず桜島」。
道の駅に隣接する宿泊特化型のホテル。 -
朝食会場やレストランは併設していないが、アルコール類の販売はあり。
比較的リーズナブルな価格設定。 -
お部屋はシンプルモダンで清潔感あり。
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海に向いた共用のテラス席も。
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共有ラウンジも広々としていて、木のぬくもりが感じられる空間。
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このホテルは朝食会場が無い代わりに、共用ラウンジが充実しています。
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簡易なミニキッチンあり。
オーブンレンジも使える。
自炊はできないが、隣の道の駅で買った食材を温めたりすることは可能。
コーヒーも無料。 -
中庭でコーヒーを。
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広い駐車場。
一番奥の建物が泊ったホテル。
左が道の駅の建物。 -
道の駅は品数豊富。
比較的、大きな道の駅で、観光客も多い。 -
ホテルと道の駅の裏手に広がる海岸。
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錦江湾越しに桜島が見えます。
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SUPのお店もある。
今回、SUPも体験してみるつもり。
翌日の予約をお願いしました。 -
その足で夕食へ。
同じく敷地内にある道の駅レストランへ。 -
注文すると配膳ロボットが運んできた。
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お刺身の船盛りや小海老の唐揚げなどの定食。
・カンパチお造り御膳 2,035円 -
ランチに続き、夜もカンパチ。
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小エビも地元の特産。
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食事を終える頃はちょうどサンセットタイムとなりました。
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食後はホテルに戻って、、、
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テラスから夕焼けを。
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対岸(鹿児島市や指宿方面)に日が沈む。
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部屋に戻って、道の駅で買ったポテチで晩酌。
財宝温泉水もここ垂水のもの。 -
夜の中庭も良い感じ。
この日はこれで終了。 -
翌朝。雲は出ているが晴天。
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桜島も綺麗に見えた。
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朝食は道の駅で購入した郷土菓子「ふくれ菓子(黒糖蒸しパン)」とコーヒー。
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黒糖の優しい甘さが懐かしい味。
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中庭から海岸へ。
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湾内の海は非常に穏やか。
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水もそこそこ綺麗です。
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波打ち際ではSUPの準備中。
この後、お世話になります。 -
予約した時間になり、「マリンパークたるみず」へ。
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競技用のSUPもあるそうで。
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地元の高校生・芝原叶妃選手(世界選手権出場)のポスターも。
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簡単な説明を受けた後、早速海へ。
料金はひとり4,500円 -
カヤックよりやや不安定な感じ。
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慣れるとスイスイ進みます。
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思ったより水はクリア。
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大きな魚もチラホラ見えたのだが、、、
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写真にはなかなか収められず・・・。
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波はほとんどなし。
ベタ凪ってやつかな。 -
1時間ほどのSUP体験。
後半は海に飛び込んだり、なかなか楽しい体験でした。 -
お昼は道の駅で購入した品々をお部屋で。
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ブリ巻きやカンパチ丼。
糸ひきという魚の照り焼きも美味しかった。 -
ホテルをチェックアウトしたら帰るだけ。桜島方面へ。
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帰路は陸回りではなく、フェリーでショートカット。
軽自動車は1700円(運転手込み)
大人は1名250円です。 -
桜島フェリーの名物、「やぶ金」のうどんを。
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・ごぼう天うどん 750円
鹿児島人にはお馴染みの「フェリーのうどん」。
最近は観光客にも認知されつつある。
久々に食べたが、味は割と普通です。。 -
遠ざかる桜島を眺めながら。
アクティビティも満喫した地元の夏旅でした。
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