2025/08/10 - 2025/08/12
1018位(同エリア1448件中)
じゅりさん
2日連続で越乃Shu*Kuraに乗りました!だって往復でメニューが違うんですもの。
復路は上越妙高~長岡駅まで乗車。
そのあとは新潟市にある私の実家までちょこっと帰省してきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
翌朝。
アパホテルの客室の窓から見た上越妙高駅周辺の様子です。
前日に引き続き、残念ながらこの日もお天気はぐずついていました。
しかし周辺の徒歩圏には何もなさそうな場所ですね。 -
さくっとアパホテルをチェックアウトし、上越妙高駅構内の土産物屋を見て回りました。
このモグラっぽいゆるキャラはWELMOって名前だそうで、横から見ると新幹線みたいな長いフォルムをしています。 -
松田ペットモチーフのクッキーが大量に売られていました。
何これ?と思って調べたところ、長岡にあるペットショップで、味わい深い看板で有名になったぽいですね。しかしシュールな絵柄… -
復路も越乃Shu*Kura(ゆざわShu*Kura)に乗ります!
前の日もさんざん飲んだのに、さらに朝から日本酒三昧とは…酒飲み冥利に尽きますね。 -
ふたたび窓際の席に、おしぼりやお品書き、お土産用のおちょこが丁寧に並べられます。
帰りの電車は巾着袋が違う色でした。(中に入っているおちょこは全部同じデザイン) -
いよいよ上越妙高駅を出発です!
食前酒のノムネの写真を撮るつもりが、ホームにいた撮り鉄の方が映り込んでしまいましたw
往復とも、ホームや線路沿いから手を振ってくれる人たちの多かったこと!
撮り鉄の人たちだけでなく、線路沿いの田んぼで農作業をしている方、道端を歩いている親子連れ。
みんな電車を見かけると一生懸命手を振ってくれて、なんだかこそばゆい気持ちになりました。 -
復路は日本酒のメニューは共通でしたが、軽食のメニューが変わります。
ここでも新潟名物かんずりを使った一品が盛り込まれています。
あと、直江津駅前のホテルハイマートが出している駅弁のミニ版が復路でも出てきました。往路はタラで、復路は鮭いくらです。どっちもおいしかった。 -
ところで、乗ってから気づいてびっくりしたのが、往路と復路の運行時間の違い。
往路は相当ゆったりと要所要所で停車時間を設けていましたが、復路は全体的にあっさりスピーディな進行。
上越妙高~長岡まで、1時間半しかありません。
青海川駅も、10分も止まっていなかったと思います。
行きにたっぷり外を見て回ったので、帰りは列車の外には出ず、車窓からゆったり海を眺めて一杯。そうこうしているうちに、列車も動き出しました。 -
復路は、利き酒チケットでアイスを交換してみました。
アイスはミルクと味噌味から選べて、珍しいもの好きな私は迷わず味噌味を選択。
ミルクベースのアイスに味噌の粒が混ぜ込んであって、甘じょっぱ感がとてもおいしかったです!
これはもっと広まってほしい味だなあ。妙高発酵ジェラートっていうブランドでした。 -
停車駅の反対側の線路に前日からの大雨の水がたまって、まるで水路みたいになっていました。
とにかくひたすら雨に降られた旅程でしたね。 -
電車は終点の越後湯沢まで向かいますが、私たちは新潟方面に向かうために長岡駅で下車しました。
2日にわたりお世話になった越乃Shu*Kuraともここでお別れ。
往復とも乗った感想としては…往路(上越妙高行き)だけ乗れば、まあ十分かな。でも、往復の違いが体感できたのも、実際に乗ってみたからこそ。
面白い体験ができたと思います。 -
そして、初めて降り立つ長岡駅!
新潟県も広いので、生まれ育った新潟市界隈からあまり出たことがなく、私にとって長岡はひたすら通過するだけの土地でした。
改札を出るとCoCoLoがあってぽんしゅ館があって…という構成は新潟駅と共通してますね。 -
駅構内には有名な長岡花火の模型が飾ってありました。
三尺玉ってほんとに大きい!こんなものが空高く打ちあがるのかと思うと、びっくりです。
今年はたまたまYoutubeで花火大会のライブ映像を見て感動したので、来年は現地で見てみたいなあ。 -
時間がない中、一応駅の外にも出てみました。
出てすぐのところにも花火の打ち上げ筒のモニュメントがあります。 -
訪れたつい1週間前が長岡花火の日だったこともあるのか、駅のお土産屋さんはとにかく長岡花火推し。
花火の形をしたお菓子を、お土産に買って帰りました。 -
駅ビルの中に、「みかづき」と双璧をなすイタリアンの店「フレンド」が!
新潟市育ちの私にとって、新潟B級グルメのイタリアンと言えば「みかづき」。「フレンド」の実店舗を見たのは初めてです。
同じイタリアンでもみかづきとは味が違うらしいと聞きましたが、残念ながらこの日は急いでいたこともあって買えず。
人がたくさん並んでいて、こちらも地元民に愛されてそうなお店でした。 -
駅ビルの中のスーパーで飲むルマンドが売ってました。
さすがブルボンのある新潟ならではの品ぞろえです。 -
すきま時間で長岡駅探検をした後は、早々に新潟駅まで移動。
実家の親に迎えられて、一緒に夕食をとりました。
この日は新潟グランドホテルの静香庵で会食。 -
この日のコースはこんな流れでした。
-
前菜はちょっと吹き寄せ風。
少しずつチビチビ食べられるのがいいですね。
その他のお料理もおいしくいただきました。 -
新潟に戻ってきたからには、今日も今日とて日本酒三昧。
飲み比べセットを頼んで、いろんなお酒を楽しみました。私の好きな鶴齢も入っていてご満悦です。
それにしても、写真を見返すとこの3日間で相当飲んでるな… -
この日は新潟駅にほど近いドーミーインに宿泊。
ここは客室は徹底的にコンパクトな代わりに大浴場の設備がよくて、マッサージ屋さんも腕がいいので、コスパがいい…というかサービスのメリハリが効いてて気に入っています。 -
3日目も相変わらずの雨。
今年の山の日3連休は、ほんと雨続きでしたねえ。
まずは新潟のお土産を物色しに、加島屋本店に向かいました。
ここで作り立ての昆布巻きを買って帰るのが、帰省の時の楽しみの一つです。 -
2階にあったお食事処はコロナ以降長らく休業していたのが、「八番」というおにぎり屋さんに生まれ変わってオープンしていました。
おにぎり2つにお味噌汁のセットでお昼にしました。私は鮭いくらと牛しぐれ・卵黄のセット。さすが加島屋、どっちも外さない美味しさです。 -
そのあとは雨でも過ごせる場所ということで、ふるさと村の隣にある雪梁舎美術館へ。
コメリの創業者が設立した美術館で、蒐集品を展示したり、若い芸術家の支援などを行っているようですね。 -
この日はフィレンツェ賞の受賞展が行われていました。
受賞者はフィレンツェに留学できるんですって。
和室に100号クラスの大型の作品たちが展示されている様は壮観でした。 -
こうして3日間新潟県内を上・中・下越と縦横無尽に移動した旅も終わり、3日目の午後には一路東京へ。
帰りは実家の母が買って持たせてくれたえび千両ちらしを、夕ご飯に食べました。
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