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今年の夏休み旅行、子供の希望は「涼しいところ」<br />北海道は冬に行く予定のため、標高の高いところか、、北か、、と考えていたが同僚が青森に行ってきた話をされているのを聞いて、行ったことがないから行ってみようとその日の夜に予約してみました。<br /><br />青森旅行でありながら1泊、ゆっくり過ごすために観光は特になし。<br />でも星野リゾートのチョイスで満足な旅となりました<br /><br /><br />【1日目】<br />八戸まで新幹線で。<br />仙台まではほぼ満席でしたが、仙台から北は指定席も予約がなければ自由席として座れること社内アナウンスで初めて知りました!<br />もちろん「座席を予約されているお客様がいらしたら別の席に移ってください」とも言っておりましたが。<br /><br />八戸到着、13:00過ぎ<br />宿泊先はここから電車で20分乗る三沢、そこから送迎バスの予約まで時間があるため、駅ビルでお昼ご飯<br />ネギトロ丼と甘辛いイカ陶板焼き定食、イカ団子が美味しかったです。<br />時間調整でドトールにも、充電も出来て快適。<br /><br />その後は青い森鉄道に乗って三沢まで。<br />ワンマンで改札に駅員さんがいない駅もあるようで、ICカードはNG<br />切符を車両の回収BOXに出していく駅もあり、車両は開閉があったりで面白い体験が出来ました。出発停車がガクンガクンと車両の問題なのか運転なのか首都圏では経験できないことも多かったです。<br /><br />宿泊先の青森屋までは三沢駅からは送迎バスに。<br />大型の観光バスサイズですが、歩いても5分10分の距離ですね。この日は青森も15:00を過ぎても30℃を超えていたので歩く選択肢はなし。宿泊者のみで予約をしましたが空いているからか特に確認もなく空いている席へ着座しました。全部で7、8人でしたでしょうか、動き出してすぐに敷地内に入り客室棟とは別の温泉やお散歩コースを車窓にすぐにフロントに到着しました。<br />お迎え、フロントもとても親切に丁寧に対応いただきました。<br /><br />お部屋に荷物を置いて館内とお庭を少しお散歩。<br />サイトではお馬さんがいたりツアーもあったりのようでしたか今回はのんびり旅行と考えていたので調べがつかず、偶然に遭遇することもできず。<br /><br />夕食前にお風呂に。<br />部屋にもユニットバスはありましたが、大浴場へ向かいましたが夕食前の時間でも女風呂は15人くらいで洗い場待ちもなく、露天風呂と内風呂とゆっくりすることが出来ました。温泉がトロトロする肌触りのいいお湯でとてもよかったです。大型の宿なのでロッカーも化粧台、ドライヤーもメインと他にサブも配置されていてすごく使いやすかったです。アメニティも部屋置きではなく、館内通路とお風呂場にも充分に置かれていました。30-40分くらいの滞在中、脱衣の清掃やゴミ集めにスタッフが出入りする姿もあり行き届いています。<br />残念ながら到着時のフロントで案内された通り、客室棟のこのお風呂場のサウナはメンテナンス中とのことでご希望は離れた温泉棟へとのことでした。(バス運行あり)<br /><br />夕食は、のれそれ食堂でのビュッフェ。<br />焼き物あり、お刺身あり、ステーキあり、天ぷらあり、デザートまで堪能しました。マグロの漬け丼が美味しかった!<br />青森までインバウンドの方々も多くいらしていたようですが、この日の混雑はさほどでもなかったようで、それぞれの焼きたて作りたてブースの行列も10名程度が最大で給仕のスタッフも十分でしたので混乱もなく満足でした。<br /><br />夕食後、部屋に帰る道すがらに「ねぶた」の装飾を堪能しつつ、売店でお土産のお買い物、青森屋オリジナルの部屋置きりんごのラングシャが美味しかったのでこれを中心に、ホタテのおつまみやら色々購入。<br />夕食後に「みちのく祭りや」のショーを見たかったのですが予約が遅かったこともありほぼ満席。家族分の席が確保できずキャンセル待ちしてましたが、、諦めました。<br /><br />建物が本館、東館、西館に分かれており私が泊まった館に人数が少なかったこともありエレベータや話し声で不快を感じることも全くありませんでした。<br />夜は静かに眠ることが出来ました。<br />部屋もベーシックの部屋でもゆったり、ベットスペースとソファスペースと冷蔵庫にペットボトルではない冷水用意。コンセントも複数あって充電の取り合いにもならず。<br /><br />【2日目】<br />朝、、残念ながら涼しくなく起床。とはいえ関東よりエアコン温度は上げて上掛けもかけてよく眠れました。<br />起きてすぐ、大浴場へ軽く温泉を堪能。ほぼ人おらず。<br /><br />朝食も夕食同様にビュッフェ。<br />いくら・ホタテ・イカ・ネギトロののっけ丼が推しで他も洋食和食一通り揃っていました。恐らく夜もあったカレーにはリンゴがたっぷり、デザートもリンゴが多く使われ青森を感じることが出来ました。<br />夜も朝もカフェの部屋持ち帰りが可能でカフェオレを、部屋までの道すがらではりんごの蛇口からリンゴジュースも少し頂いて部屋に戻りました。<br /><br />部屋に戻り、チェックアウト12:00という幸せを享受。<br />ゆっくり準備して三沢駅送りバスの最終11:40に乗車して宿を後にしました。<br /><br />三沢駅から八戸駅に戻り、ロッカーに荷物をおいたら、100円バスに乗って「八食センター」へ<br />八戸観光ではほぼ皆さん行かれるようでしたが、商業施設の集まる一角で魚介やお肉、お惣菜とお食事処が集った場所でした。「七厘村」炭火焼きを楽しまれる方向けにお肉もお魚も焼くだけ食材を一皿単位で売っているお店が多く、朝食をビュッフェで満喫してきたお腹にはやや無理があり参戦はできず。<br />市場のイメージで、丸ごと魚や魚介類を一箱自宅に宅配することを考えていたので(もちろんセンター内にクロネコが入り上手に選べばお土産が出来たと思います)ちょっと想定と異なりあまり楽しむことは出来ませんでした。<br />お弁当やお惣菜屋さんも多く出ていたので、新幹線で食べられるイカメンチなんかを購入してまた100円バスで八戸駅に戻りました。<br /><br />新幹線の時間までは、バス降りた目の前、八戸駅前のビルユートリー?でねぶたの飾りを見たりお土産物やさん見たり過ごして、慌ただしい1泊の青森旅行は終わりました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

2025年青森夏休み

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2025/08/16 - 2025/08/17

7647位(同エリア10651件中)

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11

ききみんさん

今年の夏休み旅行、子供の希望は「涼しいところ」
北海道は冬に行く予定のため、標高の高いところか、、北か、、と考えていたが同僚が青森に行ってきた話をされているのを聞いて、行ったことがないから行ってみようとその日の夜に予約してみました。

青森旅行でありながら1泊、ゆっくり過ごすために観光は特になし。
でも星野リゾートのチョイスで満足な旅となりました


【1日目】
八戸まで新幹線で。
仙台まではほぼ満席でしたが、仙台から北は指定席も予約がなければ自由席として座れること社内アナウンスで初めて知りました!
もちろん「座席を予約されているお客様がいらしたら別の席に移ってください」とも言っておりましたが。

八戸到着、13:00過ぎ
宿泊先はここから電車で20分乗る三沢、そこから送迎バスの予約まで時間があるため、駅ビルでお昼ご飯
ネギトロ丼と甘辛いイカ陶板焼き定食、イカ団子が美味しかったです。
時間調整でドトールにも、充電も出来て快適。

その後は青い森鉄道に乗って三沢まで。
ワンマンで改札に駅員さんがいない駅もあるようで、ICカードはNG
切符を車両の回収BOXに出していく駅もあり、車両は開閉があったりで面白い体験が出来ました。出発停車がガクンガクンと車両の問題なのか運転なのか首都圏では経験できないことも多かったです。

宿泊先の青森屋までは三沢駅からは送迎バスに。
大型の観光バスサイズですが、歩いても5分10分の距離ですね。この日は青森も15:00を過ぎても30℃を超えていたので歩く選択肢はなし。宿泊者のみで予約をしましたが空いているからか特に確認もなく空いている席へ着座しました。全部で7、8人でしたでしょうか、動き出してすぐに敷地内に入り客室棟とは別の温泉やお散歩コースを車窓にすぐにフロントに到着しました。
お迎え、フロントもとても親切に丁寧に対応いただきました。

お部屋に荷物を置いて館内とお庭を少しお散歩。
サイトではお馬さんがいたりツアーもあったりのようでしたか今回はのんびり旅行と考えていたので調べがつかず、偶然に遭遇することもできず。

夕食前にお風呂に。
部屋にもユニットバスはありましたが、大浴場へ向かいましたが夕食前の時間でも女風呂は15人くらいで洗い場待ちもなく、露天風呂と内風呂とゆっくりすることが出来ました。温泉がトロトロする肌触りのいいお湯でとてもよかったです。大型の宿なのでロッカーも化粧台、ドライヤーもメインと他にサブも配置されていてすごく使いやすかったです。アメニティも部屋置きではなく、館内通路とお風呂場にも充分に置かれていました。30-40分くらいの滞在中、脱衣の清掃やゴミ集めにスタッフが出入りする姿もあり行き届いています。
残念ながら到着時のフロントで案内された通り、客室棟のこのお風呂場のサウナはメンテナンス中とのことでご希望は離れた温泉棟へとのことでした。(バス運行あり)

夕食は、のれそれ食堂でのビュッフェ。
焼き物あり、お刺身あり、ステーキあり、天ぷらあり、デザートまで堪能しました。マグロの漬け丼が美味しかった!
青森までインバウンドの方々も多くいらしていたようですが、この日の混雑はさほどでもなかったようで、それぞれの焼きたて作りたてブースの行列も10名程度が最大で給仕のスタッフも十分でしたので混乱もなく満足でした。

夕食後、部屋に帰る道すがらに「ねぶた」の装飾を堪能しつつ、売店でお土産のお買い物、青森屋オリジナルの部屋置きりんごのラングシャが美味しかったのでこれを中心に、ホタテのおつまみやら色々購入。
夕食後に「みちのく祭りや」のショーを見たかったのですが予約が遅かったこともありほぼ満席。家族分の席が確保できずキャンセル待ちしてましたが、、諦めました。

建物が本館、東館、西館に分かれており私が泊まった館に人数が少なかったこともありエレベータや話し声で不快を感じることも全くありませんでした。
夜は静かに眠ることが出来ました。
部屋もベーシックの部屋でもゆったり、ベットスペースとソファスペースと冷蔵庫にペットボトルではない冷水用意。コンセントも複数あって充電の取り合いにもならず。

【2日目】
朝、、残念ながら涼しくなく起床。とはいえ関東よりエアコン温度は上げて上掛けもかけてよく眠れました。
起きてすぐ、大浴場へ軽く温泉を堪能。ほぼ人おらず。

朝食も夕食同様にビュッフェ。
いくら・ホタテ・イカ・ネギトロののっけ丼が推しで他も洋食和食一通り揃っていました。恐らく夜もあったカレーにはリンゴがたっぷり、デザートもリンゴが多く使われ青森を感じることが出来ました。
夜も朝もカフェの部屋持ち帰りが可能でカフェオレを、部屋までの道すがらではりんごの蛇口からリンゴジュースも少し頂いて部屋に戻りました。

部屋に戻り、チェックアウト12:00という幸せを享受。
ゆっくり準備して三沢駅送りバスの最終11:40に乗車して宿を後にしました。

三沢駅から八戸駅に戻り、ロッカーに荷物をおいたら、100円バスに乗って「八食センター」へ
八戸観光ではほぼ皆さん行かれるようでしたが、商業施設の集まる一角で魚介やお肉、お惣菜とお食事処が集った場所でした。「七厘村」炭火焼きを楽しまれる方向けにお肉もお魚も焼くだけ食材を一皿単位で売っているお店が多く、朝食をビュッフェで満喫してきたお腹にはやや無理があり参戦はできず。
市場のイメージで、丸ごと魚や魚介類を一箱自宅に宅配することを考えていたので(もちろんセンター内にクロネコが入り上手に選べばお土産が出来たと思います)ちょっと想定と異なりあまり楽しむことは出来ませんでした。
お弁当やお惣菜屋さんも多く出ていたので、新幹線で食べられるイカメンチなんかを購入してまた100円バスで八戸駅に戻りました。

新幹線の時間までは、バス降りた目の前、八戸駅前のビルユートリー?でねぶたの飾りを見たりお土産物やさん見たり過ごして、慌ただしい1泊の青森旅行は終わりました。






同行者
家族旅行
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
新幹線 JRローカル
旅行の手配内容
個別手配
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