中村・四万十川周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
山の日を含めた三連休で、四万十川の沈下橋を巡りました。<br /><br />■日程<br />・08月09日 羽田⇒松山⇒久万高原⇒四万十<br />・08月10日 四万十⇒大洲<br />・08月11日 大洲⇒松山⇒羽田<br /><br />■フライト<br />・羽田07:25⇒松山08:50(NH583)<br />・松山14:20⇒羽田15:55(NH592)<br /><br />■費用<br />・羽田⇔松山 14,000マイル(マイレージプラス)<br />・ホテル松葉川温泉 28,092円(ツイン夕朝食付33,592/クーポン▲4,500/ポイント▲1,000)<br />・ホテルオータ 7,190円(ツイン朝食付14,190/キャンペーン▲5,000/クーポン▲1,000/ポイント▲1,000)<br />・トヨタレンタカー 25,576円(C2基本28,908/免責4,950/メンバー割▲5,782/マイル▲2,500)

四万十の沈下橋めぐり

5いいね!

2025/08/09 - 2025/08/11

368位(同エリア546件中)

0

54

arooy

arooyさん

この旅行記スケジュールを元に

山の日を含めた三連休で、四万十川の沈下橋を巡りました。

■日程
・08月09日 羽田⇒松山⇒久万高原⇒四万十
・08月10日 四万十⇒大洲
・08月11日 大洲⇒松山⇒羽田

■フライト
・羽田07:25⇒松山08:50(NH583)
・松山14:20⇒羽田15:55(NH592)

■費用
・羽田⇔松山 14,000マイル(マイレージプラス)
・ホテル松葉川温泉 28,092円(ツイン夕朝食付33,592/クーポン▲4,500/ポイント▲1,000)
・ホテルオータ 7,190円(ツイン朝食付14,190/キャンペーン▲5,000/クーポン▲1,000/ポイント▲1,000)
・トヨタレンタカー 25,576円(C2基本28,908/免責4,950/メンバー割▲5,782/マイル▲2,500)

旅行の満足度
3.5
観光
4.0
ホテル
3.5
グルメ
3.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
レンタカー ANAグループ JRローカル
旅行の手配内容
個別手配
  • ■1日目 2025年8月9日(土)<br />松山空港で車を借り、最初に愛媛県の久万高原を目指します。<br />11:00時頃、「道の駅みかわ」に到着。<br />(羽田07:25⇒松山08:50)

    ■1日目 2025年8月9日(土)
    松山空港で車を借り、最初に愛媛県の久万高原を目指します。
    11:00時頃、「道の駅みかわ」に到着。
    (羽田07:25⇒松山08:50)

  • 美川(みかわ)そうめんを食べるため、食事処に直行。<br />しかし、今の時期は提供していないとのこと。<br />ホームページには、最近メニューに加わったと書いてあったのに、なぜ?<br />道の駅に、たくさん美川そうめんが置いてあるのに、なぜ??<br />この暑い時期には、ぴったりなのに、なぜ???<br />いろいろと疑問が浮かびますが、仕方ありません。

    美川(みかわ)そうめんを食べるため、食事処に直行。
    しかし、今の時期は提供していないとのこと。
    ホームページには、最近メニューに加わったと書いてあったのに、なぜ?
    道の駅に、たくさん美川そうめんが置いてあるのに、なぜ??
    この暑い時期には、ぴったりなのに、なぜ???
    いろいろと疑問が浮かびますが、仕方ありません。

    道の駅 みかわ 道の駅

  • 代わりに「梅とうふ」なる郷土料理を購入。<br />保冷バッグを持ち歩いていたので、帰宅後にいただきました。<br />梅の酸味が効いた、夏にピッタリな感じのおつまみでした。

    代わりに「梅とうふ」なる郷土料理を購入。
    保冷バッグを持ち歩いていたので、帰宅後にいただきました。
    梅の酸味が効いた、夏にピッタリな感じのおつまみでした。

  • 道の駅を出てすぐ、美川大橋を渡ろうとしたところ、

    道の駅を出てすぐ、美川大橋を渡ろうとしたところ、

  • あっと驚く景色が出現。<br />慌てて車を路肩に停めて撮影。

    あっと驚く景色が出現。
    慌てて車を路肩に停めて撮影。

  • こんな場所があるとは知りませんでした。<br />地図を見ると御三戸嶽 (みみどだけ)(軍艦岩)と書かれていました。<br />https://kuma-kanko.com/spot/spot429/

    こんな場所があるとは知りませんでした。
    地図を見ると御三戸嶽 (みみどだけ)(軍艦岩)と書かれていました。
    https://kuma-kanko.com/spot/spot429/

  • そのまま久万高原を南下し、12:00時過ぎに四国カルストの天狗高原に到着。

    そのまま久万高原を南下し、12:00時過ぎに四国カルストの天狗高原に到着。

  • 四国カルストと言えば、カルスト台地から見た壮大な景色のはずですが、今日は視界不良。

    四国カルストと言えば、カルスト台地から見た壮大な景色のはずですが、今日は視界不良。

  • 天気は回復しそうにないものの、なかなか来られる場所ではないので、周辺を少し歩きました。

    天気は回復しそうにないものの、なかなか来られる場所ではないので、周辺を少し歩きました。

  • その後、天狗高原から少し西へ移動し、姫鶴平(めづるだいら)へ。

    その後、天狗高原から少し西へ移動し、姫鶴平(めづるだいら)へ。

  • 晴れていたら、このように見えるようです。

    晴れていたら、このように見えるようです。

    姫鶴平 自然・景勝地

  • この天気では眺望は全く期待できず、残念。

    この天気では眺望は全く期待できず、残念。

  • さらに残念なことに、ソフトクリームの提供が本日はないとのこと。<br />このために立ち寄ったのに。。。<br />美川そうめんに続く残念です。

    さらに残念なことに、ソフトクリームの提供が本日はないとのこと。
    このために立ち寄ったのに。。。
    美川そうめんに続く残念です。

  • 四国カルストを後にして、いよいよ四万十の上流域へ移動。

    四国カルストを後にして、いよいよ四万十の上流域へ移動。

  • 15:30過ぎ、四万十川の沈下橋では最古の「一斗俵沈下橋」に到着。<br />建設は昭和10年だそうです。

    15:30過ぎ、四万十川の沈下橋では最古の「一斗俵沈下橋」に到着。
    建設は昭和10年だそうです。

  • しかーし、2人の若者が橋の真ん中で大の字になって寝ています。<br />何でしょう、この間の悪さは。<br />「写真を撮りたいのでどいて貰えませんか」とは言えず、撮影は早々に諦めました。<br />駐車場には横浜ナンバーの車が停めてあったので、地元の人ではない様子。<br />相方はかなりご立腹でした。

    しかーし、2人の若者が橋の真ん中で大の字になって寝ています。
    何でしょう、この間の悪さは。
    「写真を撮りたいのでどいて貰えませんか」とは言えず、撮影は早々に諦めました。
    駐車場には横浜ナンバーの車が停めてあったので、地元の人ではない様子。
    相方はかなりご立腹でした。

  • 16:00時過ぎ、一斗俵沈下橋から少し遡った方向にある「ホテル松葉川温泉」にチェックイン。

    16:00時過ぎ、一斗俵沈下橋から少し遡った方向にある「ホテル松葉川温泉」にチェックイン。

  • 経年感はありますが、手入れはきちんとされていて、天井が高く開放感があり良い部屋です。

    経年感はありますが、手入れはきちんとされていて、天井が高く開放感があり良い部屋です。

    ホテル 松葉川温泉 宿・ホテル

    四万十上流の宿 by arooyさん
  • 18:00時に夕食。

    18:00時に夕食。

  • 子持ち鮎付き四万十の和会席というコースです。

    子持ち鮎付き四万十の和会席というコースです。

  • 山の中にある温泉宿には、あまり宿泊した経験がないのですが、

    山の中にある温泉宿には、あまり宿泊した経験がないのですが、

  • 料理はどれも美味しかったです。<br />ただ、子持ち鮎は秋が深まった頃が旬だと思うのですが、この時期どうやって入手しているのでしょう。

    料理はどれも美味しかったです。
    ただ、子持ち鮎は秋が深まった頃が旬だと思うのですが、この時期どうやって入手しているのでしょう。

  • ■2日目 8月10日(日)<br />部屋からみた景色。<br />緑が濃くて、山深い感じが新鮮でした。

    ■2日目 8月10日(日)
    部屋からみた景色。
    緑が濃くて、山深い感じが新鮮でした。

  • 朝食後にホテルをチェックアウトし、

    朝食後にホテルをチェックアウトし、

  • 昨日、若者が寝そべっていた「一斗俵沈下橋」を再訪。

    イチオシ

    地図を見る

    昨日、若者が寝そべっていた「一斗俵沈下橋」を再訪。

    一斗俵沈下橋 名所・史跡

  • 以前見た旅番組では、子供達がこの橋から川に飛び込んで遊ぶ様子が映っていました。<br />今回、子供達の姿は見られませんでしたが、訪問が叶い良かったです。<br />

    以前見た旅番組では、子供達がこの橋から川に飛び込んで遊ぶ様子が映っていました。
    今回、子供達の姿は見られませんでしたが、訪問が叶い良かったです。

  • 他に人はおらず、静かな時間を過ごせました。

    他に人はおらず、静かな時間を過ごせました。

  • 今日は、列車の中から四万十川を眺め、その後、いくつかの沈下橋を見て回る予定です。<br />まずは予土線の土佐大正駅から宇和島行に乗車。<br />(土佐大正10:10⇒江川崎10:39)<br />初代の新幹線に似たこの車両は「鉄道ホビートレイン」と言うそうです。

    今日は、列車の中から四万十川を眺め、その後、いくつかの沈下橋を見て回る予定です。
    まずは予土線の土佐大正駅から宇和島行に乗車。
    (土佐大正10:10⇒江川崎10:39)
    初代の新幹線に似たこの車両は「鉄道ホビートレイン」と言うそうです。

    土佐大正駅

  • 列車が四万十川を渡っていきます。

    列車が四万十川を渡っていきます。

  • 新幹線の鼻にあたる場所から撮影。

    新幹線の鼻にあたる場所から撮影。

  • 四万十川でカヌーを楽しむ人達が見えました。<br />お互いに手を振り合います。

    四万十川でカヌーを楽しむ人達が見えました。
    お互いに手を振り合います。

  • 30分程乗車すると、江川崎駅に到着。

    30分程乗車すると、江川崎駅に到着。

  • もっと大きな駅を想像していたのですが、こじんまりとした駅舎です。<br />この後、反対方向から来る「しまんトロッコ号」のトロッコでない車両に乗車。<br />(江川崎10:45⇒土佐大正11:37)

    もっと大きな駅を想像していたのですが、こじんまりとした駅舎です。
    この後、反対方向から来る「しまんトロッコ号」のトロッコでない車両に乗車。
    (江川崎10:45⇒土佐大正11:37)

  • 半家駅付近の景色。

    半家駅付近の景色。

  • 半家と書いて「はげ」と読みますが、車内アナウンスで「半」の下の横棒を一番上に持っていくと「平」となり、つまりは「平家」を表しているとのこと。<br />平家の落人が身を隠すため、奇妙な読み方になったのだそうです。

    半家と書いて「はげ」と読みますが、車内アナウンスで「半」の下の横棒を一番上に持っていくと「平」となり、つまりは「平家」を表しているとのこと。
    平家の落人が身を隠すため、奇妙な読み方になったのだそうです。

  • アナウンスにて、土佐大正駅までの間で最後となる沈下橋との説明。<br />(茅吹手沈下橋)

    アナウンスにて、土佐大正駅までの間で最後となる沈下橋との説明。
    (茅吹手沈下橋)

  • トロッコ号は所々ゆっくり走るため、45分くらいかけて土佐大正駅に戻ってきました。

    トロッコ号は所々ゆっくり走るため、45分くらいかけて土佐大正駅に戻ってきました。

  • 連結されていたトロッコ車両。<br />トロッコの乗客は、これより先一般の客車へ移動となります。

    連結されていたトロッコ車両。
    トロッコの乗客は、これより先一般の客車へ移動となります。

  • 土佐大正駅の駅舎は、だいぶ古そうでした。<br />ここから再び車に乗り換え、沈下橋巡りに出かけます。

    土佐大正駅の駅舎は、だいぶ古そうでした。
    ここから再び車に乗り換え、沈下橋巡りに出かけます。

  • 12:00時頃、道の駅とおわに到着。<br />レストランがかなり混んでいたため昼食は断念。

    12:00時頃、道の駅とおわに到着。
    レストランがかなり混んでいたため昼食は断念。

    道の駅 四万十とおわ 道の駅

  • 下流へ移動し駐車スペースに車を停めて、長生沈下橋を眺めます。

    下流へ移動し駐車スペースに車を停めて、長生沈下橋を眺めます。

    長生沈下橋 名所・史跡

  • さらに下流へ移動し「岩間沈下橋」。

    さらに下流へ移動し「岩間沈下橋」。

    岩間沈下橋 名所・史跡

  • 14:00時頃、「勝間沈下橋」に到着。<br />岩間沈下橋から勝間沈下橋にかけて、四万十川に沿った道はとても狭く運転が大変でした。

    14:00時頃、「勝間沈下橋」に到着。
    岩間沈下橋から勝間沈下橋にかけて、四万十川に沿った道はとても狭く運転が大変でした。

  • そのためか人が少なく静かで、今回眺めた沈下橋の中では、一番雰囲気が良かったです。<br />

    そのためか人が少なく静かで、今回眺めた沈下橋の中では、一番雰囲気が良かったです。

    勝間の沈下橋 名所・史跡

  • 橋から見た上流側の景色。

    橋から見た上流側の景色。

  • 反対の下流側。<br />イメージしていた四万十川の景色です。<br />天気の良いタイミングで再訪したい場所でした。

    イチオシ

    反対の下流側。
    イメージしていた四万十川の景色です。
    天気の良いタイミングで再訪したい場所でした。

  • 道の狭い四万十川沿いの道を避け、宿毛、宇和島と大きく迂回して、16:00時過ぎに大洲に到着。

    道の狭い四万十川沿いの道を避け、宿毛、宇和島と大きく迂回して、16:00時過ぎに大洲に到着。

    ホテル オータ 宿・ホテル

  • 予約しておいた「葵 Aoi」で夕食。

    予約しておいた「葵 Aoi」で夕食。

  • お勧めの魚を美味しくいただきました。

    お勧めの魚を美味しくいただきました。

  • ホテルからの眺め。<br />線状降水帯が発生したのかと思うほど、夕方から激しい雨が続いています。

    ホテルからの眺め。
    線状降水帯が発生したのかと思うほど、夕方から激しい雨が続いています。

  • ■3日目 8月11日(月)<br />天気は良くないものの、雨は上がりました。

    ■3日目 8月11日(月)
    天気は良くないものの、雨は上がりました。

  • 今回【えひめ夏旅なんよキャンペーン】という旅行支援を利用したため、大洲のホテルはかなりお得に泊まれました。<br />加えて「大洲城下のお舟めぐり参加特典付」というプランだったので、肱川の様子を見に行きます。<br />しかし、激しい雨のためダムが放流しており、「お舟めぐり」は望むべくもありません。

    今回【えひめ夏旅なんよキャンペーン】という旅行支援を利用したため、大洲のホテルはかなりお得に泊まれました。
    加えて「大洲城下のお舟めぐり参加特典付」というプランだったので、肱川の様子を見に行きます。
    しかし、激しい雨のためダムが放流しており、「お舟めぐり」は望むべくもありません。

  • お舟めぐりは、大洲城下から臥龍山荘の下を巡るコースだったので残念。

    お舟めぐりは、大洲城下から臥龍山荘の下を巡るコースだったので残念。

  • 近くの臥龍醸造に立ち寄ってみました。<br />雰囲気の良い場所で、こちらで夕食にしても良かったかもしれません。<br />ビールを買って、松山空港へ戻りました。<br />(松山14:20⇒羽田15:55)

    近くの臥龍醸造に立ち寄ってみました。
    雰囲気の良い場所で、こちらで夕食にしても良かったかもしれません。
    ビールを買って、松山空港へ戻りました。
    (松山14:20⇒羽田15:55)

    臥龍醸造 GARYU BREWING グルメ・レストラン

5いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

この旅行で行ったグルメ・レストラン

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP