2025/08/09 - 2025/08/11
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arooyさん
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この旅行記のスケジュール
2025/08/11
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山の日を含めた三連休で、四万十川の沈下橋を巡りました。
■日程
・08月09日 羽田⇒松山⇒久万高原⇒四万十
・08月10日 四万十⇒大洲
・08月11日 大洲⇒松山⇒羽田
■フライト
・羽田07:25⇒松山08:50(NH583)
・松山14:20⇒羽田15:55(NH592)
■費用
・羽田⇔松山 14,000マイル(マイレージプラス)
・ホテル松葉川温泉 28,092円(ツイン夕朝食付33,592/クーポン▲4,500/ポイント▲1,000)
・ホテルオータ 7,190円(ツイン朝食付14,190/キャンペーン▲5,000/クーポン▲1,000/ポイント▲1,000)
・トヨタレンタカー 25,576円(C2基本28,908/免責4,950/メンバー割▲5,782/マイル▲2,500)
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
■1日目 2025年8月9日(土)
松山空港で車を借り、最初に愛媛県の久万高原を目指します。
11:00時頃、「道の駅みかわ」に到着。
(羽田07:25⇒松山08:50) -
美川(みかわ)そうめんを食べるため、食事処に直行。
しかし、今の時期は提供していないとのこと。
ホームページには、最近メニューに加わったと書いてあったのに、なぜ?
道の駅に、たくさん美川そうめんが置いてあるのに、なぜ??
この暑い時期には、ぴったりなのに、なぜ???
いろいろと疑問が浮かびますが、仕方ありません。道の駅 みかわ 道の駅
-
代わりに「梅とうふ」なる郷土料理を購入。
保冷バッグを持ち歩いていたので、帰宅後にいただきました。
梅の酸味が効いた、夏にピッタリな感じのおつまみでした。 -
道の駅を出てすぐ、美川大橋を渡ろうとしたところ、
-
あっと驚く景色が出現。
慌てて車を路肩に停めて撮影。 -
こんな場所があるとは知りませんでした。
地図を見ると御三戸嶽 (みみどだけ)(軍艦岩)と書かれていました。
https://kuma-kanko.com/spot/spot429/ -
そのまま久万高原を南下し、12:00時過ぎに四国カルストの天狗高原に到着。
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四国カルストと言えば、カルスト台地から見た壮大な景色のはずですが、今日は視界不良。
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天気は回復しそうにないものの、なかなか来られる場所ではないので、周辺を少し歩きました。
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その後、天狗高原から少し西へ移動し、姫鶴平(めづるだいら)へ。
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晴れていたら、このように見えるようです。
姫鶴平 自然・景勝地
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この天気では眺望は全く期待できず、残念。
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さらに残念なことに、ソフトクリームの提供が本日はないとのこと。
このために立ち寄ったのに。。。
美川そうめんに続く残念です。 -
四国カルストを後にして、いよいよ四万十の上流域へ移動。
-
15:30過ぎ、四万十川の沈下橋では最古の「一斗俵沈下橋」に到着。
建設は昭和10年だそうです。 -
しかーし、2人の若者が橋の真ん中で大の字になって寝ています。
何でしょう、この間の悪さは。
「写真を撮りたいのでどいて貰えませんか」とは言えず、撮影は早々に諦めました。
駐車場には横浜ナンバーの車が停めてあったので、地元の人ではない様子。
相方はかなりご立腹でした。 -
16:00時過ぎ、一斗俵沈下橋から少し遡った方向にある「ホテル松葉川温泉」にチェックイン。
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経年感はありますが、手入れはきちんとされていて、天井が高く開放感があり良い部屋です。
四万十上流の宿 by arooyさんホテル 松葉川温泉 宿・ホテル
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18:00時に夕食。
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子持ち鮎付き四万十の和会席というコースです。
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山の中にある温泉宿には、あまり宿泊した経験がないのですが、
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料理はどれも美味しかったです。
ただ、子持ち鮎は秋が深まった頃が旬だと思うのですが、この時期どうやって入手しているのでしょう。 -
■2日目 8月10日(日)
部屋からみた景色。
緑が濃くて、山深い感じが新鮮でした。 -
朝食後にホテルをチェックアウトし、
-
イチオシ
昨日、若者が寝そべっていた「一斗俵沈下橋」を再訪。
一斗俵沈下橋 名所・史跡
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以前見た旅番組では、子供達がこの橋から川に飛び込んで遊ぶ様子が映っていました。
今回、子供達の姿は見られませんでしたが、訪問が叶い良かったです。 -
他に人はおらず、静かな時間を過ごせました。
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今日は、列車の中から四万十川を眺め、その後、いくつかの沈下橋を見て回る予定です。
まずは予土線の土佐大正駅から宇和島行に乗車。
(土佐大正10:10⇒江川崎10:39)
初代の新幹線に似たこの車両は「鉄道ホビートレイン」と言うそうです。土佐大正駅 駅
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列車が四万十川を渡っていきます。
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新幹線の鼻にあたる場所から撮影。
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四万十川でカヌーを楽しむ人達が見えました。
お互いに手を振り合います。 -
30分程乗車すると、江川崎駅に到着。
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もっと大きな駅を想像していたのですが、こじんまりとした駅舎です。
この後、反対方向から来る「しまんトロッコ号」のトロッコでない車両に乗車。
(江川崎10:45⇒土佐大正11:37) -
半家駅付近の景色。
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半家と書いて「はげ」と読みますが、車内アナウンスで「半」の下の横棒を一番上に持っていくと「平」となり、つまりは「平家」を表しているとのこと。
平家の落人が身を隠すため、奇妙な読み方になったのだそうです。 -
アナウンスにて、土佐大正駅までの間で最後となる沈下橋との説明。
(茅吹手沈下橋) -
トロッコ号は所々ゆっくり走るため、45分くらいかけて土佐大正駅に戻ってきました。
-
連結されていたトロッコ車両。
トロッコの乗客は、これより先一般の客車へ移動となります。 -
土佐大正駅の駅舎は、だいぶ古そうでした。
ここから再び車に乗り換え、沈下橋巡りに出かけます。 -
12:00時頃、道の駅とおわに到着。
レストランがかなり混んでいたため昼食は断念。道の駅 四万十とおわ 道の駅
-
下流へ移動し駐車スペースに車を停めて、長生沈下橋を眺めます。
長生沈下橋 名所・史跡
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さらに下流へ移動し「岩間沈下橋」。
岩間沈下橋 名所・史跡
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14:00時頃、「勝間沈下橋」に到着。
岩間沈下橋から勝間沈下橋にかけて、四万十川に沿った道はとても狭く運転が大変でした。 -
そのためか人が少なく静かで、今回眺めた沈下橋の中では、一番雰囲気が良かったです。
勝間の沈下橋 名所・史跡
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橋から見た上流側の景色。
-
イチオシ
反対の下流側。
イメージしていた四万十川の景色です。
天気の良いタイミングで再訪したい場所でした。 -
道の狭い四万十川沿いの道を避け、宿毛、宇和島と大きく迂回して、16:00時過ぎに大洲に到着。
ホテル オータ 宿・ホテル
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予約しておいた「葵 Aoi」で夕食。
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お勧めの魚を美味しくいただきました。
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ホテルからの眺め。
線状降水帯が発生したのかと思うほど、夕方から激しい雨が続いています。 -
■3日目 8月11日(月)
天気は良くないものの、雨は上がりました。 -
今回【えひめ夏旅なんよキャンペーン】という旅行支援を利用したため、大洲のホテルはかなりお得に泊まれました。
加えて「大洲城下のお舟めぐり参加特典付」というプランだったので、肱川の様子を見に行きます。
しかし、激しい雨のためダムが放流しており、「お舟めぐり」は望むべくもありません。 -
お舟めぐりは、大洲城下から臥龍山荘の下を巡るコースだったので残念。
-
近くの臥龍醸造に立ち寄ってみました。
雰囲気の良い場所で、こちらで夕食にしても良かったかもしれません。
ビールを買って、松山空港へ戻りました。
(松山14:20⇒羽田15:55)臥龍醸造 GARYU BREWING グルメ・レストラン
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