2025/08/07 - 2025/08/08
13位(同エリア42件中)
jambarayaさん
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モンゴル旅も南ゴビへ到着。
ゴビ砂漠って、世界で初めて観光客の受け入れを1番最初にした場所なんだって。
その割には、あまり観光化されていない場所があったりとかして。
わざとかしらん。
ヨルンアムは、アルタイ山脈東端のゴルバンサイハン山脈にある渓谷である。あまり期待していなかった観光地の一つだが、思いのほかよかった。
緑がおいしい場所である。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
-
おはようございます。
すごい砂嵐がうるさくて、ゲルが飛んでいくのではないかという恐怖であまり寝られなかった、ゲル体験初日。
朝食は8時。
ガイドさんが用意してくれます。 -
うれしいのは、みそ汁まで用意してくれること。今回は日本人だから、頑張ってみたとのこと。
普通においしかったです。
ヨーグルトは、このゲルのオーナーから頂いたもの。作りたて。
量もちょうどよく、ありがたい。
日本人だから毎回、グリーンティーが添えられていましたね。 -
ゲルの外にはラクダの群れ。
このゲル滞在でラクダに乗るのか、と思っていたら別日程とのこと。
中東駐在時代、あほほどラクダに乗ったから今更いいのだが、馬より安いんだろうね、乗るのが。馬は無料サービスではなかった。 -
こうやって道に出てくる。
横断するまで車は待つのよ。
動物優先国。 -
さて、出発。
今日は氷の谷ヨルンアムへ行く。
このようなまっすぐな道なら私も運転できるかも。 -
まずはダランザドガドという南ゴビ最大都市へ向かう。
2時間くらいかかる。
ひたすら、草原を見る。 -
オープントイレットやな。
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ダランザドガド到着。
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主要な町には必ずこのようなゲートがある。
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車内で爆睡していた私。寝起きの一枚。
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人が少ない国だから、広々とした場所ばかり。贅沢な作りたい。
モニュメントはあるけど、ほかはなーんもない。
カフェ一つない。 -
車通りも少ないから、正面から撮影することもできる。
シャワーを浴びていなくて、体が重い。
ホントひどい顔だ。 -
この町は南で一番大きいから、そこそこ大きいスーパーマーケットがある。ここでトイレ休憩。ちゃんとしたトイレだった。ガイドさんはここで食料を購入していた。今夜もゲル宿泊だからね。
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日本製品も多い。
作物も何もできにくい不毛地帯が広がっているモンゴル。
だからこそ、輸入に頼っている。
エンゲル係数が必然的に高くなる国だな。 -
さて、この日は11時30分から、恐竜博物館の見学。ここはコロナ後にできた建物(おそらくリニューアル)。
撮影禁止だったのは、後から気づいた。 -
ほとんどキリル文字の解説。日本語のイヤホンガイドはない。
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昔の南ゴビの町。四角形だったんだな。
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英語の解説はあるから、ガイドさんはこれを読め、というんだけどさ、あたしゃ、ここまで英語力はないから、読んでいる芝居になる。
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ガイドさんのムギーさん、一生懸命にボディランゲージと英単語を駆使して説明してくれる。料理も作るし。ホント大変な仕事だ。
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狛犬?
沖縄にあるやつ見たい。 -
ブーツがかっこいいなぁ。
モンゴルは冬場、マイナス30度まで下がるという。
住めんわ。 -
きれいに整理されていて、見ごたえがある博物館。
ここはきれいだし、足を運んでもよいかと。
というより、おそらくどこのツアーでもついてくるんじゃないかな。
他に行くところもないし。 -
モンゴル相撲
これは後日、運よく相撲の様子を見ることができる。 -
大好きな馬頭琴コーナーは地下にあった。
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この馬頭琴がいちばんかっこいい。
音を聞きたいとリクエスト。 -
ガイドさんが施設の人に交渉。しばらく待つ。モンゴル人兄弟を撮影。
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この馬頭琴ならば音を聞かせられると。
https://youtube.com/shorts/UXKWmWFXD9E
ガイドさん、とりあえず音を出してくれた。演奏ではない。 -
なかなか良い施設でした。
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近くにはミュージックホールもある。私が馬頭琴にとても興味を持っているので、ガイドさんが連れて行ってくれたが、あいにく休館日だった。
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このような碑も。この地で有名な曲だそうです。
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ドライバーのボギーさん。英語は話せないから、地球の歩き方についているモンゴル語を使って指差しコミュニケーションやボディランゲージの交換でやり取り。とても良い人。
さて、13時近く、お昼ご飯です。 -
ボギーさんからそれぞれ何の骨か教えてもらう。
これは羊、ラクダ、ヤギ、馬の骨 それぞれくるぶしの骨。これはシャガイという。 -
ここの骨。
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モンゴル語で“家畜のくるぶしの骨”のこと。
モンゴルでは、一般的に遊びや占い、おはじき、競馬などで【シャガイ】を利用している。【シャガイ】として遊んだりするのは、羊のくるぶしの骨”のことが多い。
くるぶしの骨は立体で、4面にわけられ、それぞれの面ごとに、馬・ラクダ・羊・ヤギとされる。 -
【シャガイ】で遊んでいる間に、飲み物が出てくる。スーテイツァイという塩味のミルクティ。固めた茶を削り、煮だしてからミルクと岩塩を入れ泡立てて混ぜる。どの家でも毎朝作られるもの。
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昼ご飯はボーズ。蒸し餃子。餡には羊や牛肉、玉ねぎなどが入る、お正月には欠かせない料理で、肉汁をすすりながら食べる。
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決してうまい、というもんじゃない。
なんかね、やはり獣臭いんだよね。
血抜きが下手なんだと思う。日本はやはりこのあたりの技術提供はした方がいいんじゃないかな。モンゴルは肉食文化だから、なおさら。 -
とりあえず醬油をかけて頂いた。店内は食べ終わるころ、満席。地元でも人気店だったらしい。
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もちろん店内には馬頭琴。
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さて、腹も膨れたから出発。あの蒸し餃子、1個がでかいから腹が膨れる。
1時間ほど走って、氷の谷 ヨルンアム渓谷麓町のツーリストキャンプに到着。 -
この時点ですでに涼しい。
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いろんなツーリストキャンプがあるが、今回は一番きれいなツーリストキャンプに宿泊。
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1時30分くらいに到着したから、誰もチェックインしていなくて、一番きれいな部屋に案内された。
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今夜もガイドさんと同部屋。
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昨日より広くてきれいなゲル。この日が一番爆睡できたかも。
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昨日入れなかったことをガイドさんが気にしており、渓谷散策は15時以降にするから先にシャワーを浴びておいで、お湯がなくなる前に!と声をかけてくれた。ということで、先にバスタイム。
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さっぱりした!ちょろちょろシャワーだったが。
シャワー後は室内にお菓子とお茶が用意されていた。このゲルは電力も安定供給で、充電もばっちり。モバイルバッテリーも充電できた。 -
さて15時30分過ぎ、氷の谷 ヨルンアムへ向けて出発。30分ほどすると到着する。
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馬で途中まで行くことができるが、私とガイドさんは歩いていくことにした。ドライバーさんは、駐車場で待機。
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これで青空だったらもっと緑がきれいなんだろうけど、くもり空でも十分美しい。雨が降りそうだね、とガイドさんに聞いたら、このような空模様でも降らないんだって。降ってほしい、けど、だと。
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ヨルンアムとは
正式名称:ヨル渓谷(Yolyn Am / Ёлын Ам)
場所:モンゴル南部・南ゴビ県(Gobi Gurvansaikhan 国立公園内)
意味:「ヨル=ヒゲワシ(Lammergeier, 鷲の一種)」「アム=谷」 → 「ヒゲワシの谷」 -
特徴:
ゴビ砂漠の中にある珍しい 氷河の谷。
夏でも氷が溶け残ることで有名で、かつては真夏でも数kmにわたって氷の層があった。
現在は温暖化の影響で氷の規模は縮小しつつあるが、それでも標高が高く(約2500m)、涼しい。
岩壁に囲まれた渓谷で、ハゲワシやアイベックス(野生ヤギ)など野生動物が見られる。 -
この花、すごくきれいだった。エーデルワイス。
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ヨルンアムの見どころ。。。
氷河と峡谷:砂漠の真ん中に「氷の谷」があるというギャップが魅力。
野生動物:特にヒゲワシ(Yol)が多く観察される。
ハイキング:峡谷の奥まで徒歩で散策できる。両側が切り立った岩壁で迫力満点。
博物館:入口近くに小さな自然博物館があり、動植物や恐竜化石の展示もある。 -
これすごく良いにおい。名前忘れたけど。すごく良かった。たしか細かくしてお香にするとか言っていたかな。間違っていたらごめんなさい。
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このような小さな川も渡っていくから、ここもトレッキングシューズの方が好ましい。
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このころはまだ元気。ツアー最後の方は死相が漂っていた。(笑)
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馬は片道20分程度で、50000MNTから 2000円くらいだからよいかも。
結構、子供とか欧米の人は利用していた。 -
結構このような岩肌を見ながら行くのも楽しい。
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7月終わりくらいまで氷があるんだって。
8月上旬だったが、ひんやりと涼しかった。避暑地やな。 -
ただモンゴルって、5,6,7月が夏で8月くらいから秋なんだよね。
8.9.10月が秋、11,12,1,2月が冬、3,4月が春とガイドさんは言っていた。
片道40分くらい。すごくゆっくり散策していたし、そもそも私は歩くのが遅いから。 -
色見えますか?
この色のラインまで氷があったんだよ、というしるし。
毎年このような線をつけているんだって。 -
結構アドベンチャー。
軍手も必要かもしれない。 -
ひげわしもよく飛んでいた。ガイドさんは鳥が好きなようで、個人でもよく撮影されていた。
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大体この地点が最終地点。これ以上進んでもよいけど、危険やで、という看板が立っている。
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帰り道の方が、太陽が当たっていてきれい。
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夏場は20時30分くらいが日の入りだから長い時間観光できるからいいね。
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ゆっくりと緑と会話しながら戻ります。
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匂いは馬の糞だけどね。
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ガイドさんは歩くのが早い。慣れているんだろうな。
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ヨルンアムは 世界遺産ではない。
しかし、ゴビ砂漠観光のハイライトであり、国立公園として保護されている大自然のスポット。
ここが含まれる 「ゴビ・グルバンサイハン国立公園」 は、モンゴルを代表する自然保護区のひとつで、ユネスコ世界遺産の 暫定リスト(Tentative List) に載ったことがある。 -
さて、また30分ほどかけて、宿に戻ってきた。近くには小さな博物館がある。
行かんかったが。 -
さて、夕飯まで、ブログ更新。ここは電波もよく(WI-FIはない)、サクサクと更新ができた。
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夕飯はうどん。ガイドのムギーさんが初挑戦した!と言っていた。豚骨ベースのうどんで非常においしかった。
きゅうりの漬物も初挑戦らしい。
私が日本人、というのを今回すごく意識されていた。 -
20時30分、サンセットタイム。
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この日は21時30分くらいに爆睡。
雲が多くて星が拝めなかったのが残念。
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