2025/07/01 - 2025/07/02
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いそりすLOVEさん
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2025年6月下旬から7月上旬に北海道を回ったときの、一コマ。
7/1に礼文島を訪問し桃岩荘ユースホステルに宿泊した記録。
礼文島は生涯3度目で2年ぶり
はじめて来たのは若かりし頃で、実に45年ぶりに桃岩荘YHに泊まった。
ほぼ変わっていなかったのは素晴らしい、ヘルパーさんの熱意とホステラーたちのこの宿を大切にする思いと愛を感じた。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 船 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7月1日は稚内駅隣の駐車場からスタート。
これを書いているのは8月の35度にもなる暑い夏であるが、あのときの涼しい時間に戻りたい。 -
ちょっと早いが5時過ぎにハートランドフェリーターミナルに到着。
クルマは1日1000円の駐車場へ止めた。
この駐車場は午前0時に日が変わるため明日の帰りの支払いは2000円となる。
中に入るとまばらだが、そのうち人でいっぱいになった。
2等自由席を購入する。 -
定刻の6:30に出航。
礼文島香深港には8:25を若干過ぎて到着した。
ああ~。今日も天気が悪い。トホホ。
幸い雨は降っていないのが救いかも。 -
おおお。桃岩荘YHのお迎えが来ている!
が、実はお見送りがメインなんだ。 -
到着した僕ら数人は、お見送りに参加して出発を持つことになる。
霧で船が見えなくなるまで手を振ってくれるのだ。
霧が無いときは防波堤を超えるまでだと思う。
朝一で来たホステラーは、自分を入れて5人だったと思う。
男性2、女性3。40歳以上ばかり。 -
サンダーバード号に乗車し、トンネルの入り口で下ろしてもらう。
この写真は、下ろしたあとの出発時のものだ。手を振ってもらいました。
ここは登山口入口である。
ここから桃岩展望台を経由し元地灯台を経て、北のカナリアパークを目指す。
自然と女性3人と一緒に歩くことになった。 -
登山口近くにお寺があって、ここに多くの高山植物を育てておられる。
一人 花に詳しい女性がいて彼女がいろいろ説明してくれた。 -
桃岩=展望台までが0.7Kmと書かれているが、ずーと上りでありこのルートでは結構大変な道だった。
9:49。 -
さあ登山開始。
この写真はしばらく上った場所である。 -
かなりきつかったが、女性3人は花の説明のためゆっくりだったことから、僕だけ先に進んだ。ゆっくりだとペースが合わないのだ。
途中分岐がいくつかある。
この写真ではトイレを示しており、実は車で途中の駐車場まで楽に上ることができる。トイレは駐車場にあり、このあとトイレはまったく無い。 -
桃岩展望台に到着した。時間は10:08。
きつかったが、20分で上ったみたいだ。
この天気なので、もちろん桃岩は霧の中。 -
カラスがお出迎え。
45年前はユースから展望台に上がり、香深港へ降りるコースがあった。
その時にでかいカラスが前後挟み撃ちで攻撃されたのは覚えている。 -
地図のアップ。
-
展望台からさらに上っていく。
右側には海が見える? 見える訳がない。 -
レブンキンバイソウ。
-
チシマフウロ。
-
エゾニュウ(白い花)
エゾイブキトラノオ(紫の花) -
エゾカンゾウ。
-
レブンウスユキソウ。
エーデルワイスの仲間 -
猫岩階段と書かれているが何?
下に猫岩がいるのか? -
このあたりは木道である。
落とし物をしないように気を付けるべし。 -
つばめ山
きっと岬の先端なのかもしれない。 -
元地灯台に着いた。
11:21。
ハイカー数人が昼ご飯をしていた。 -
灯台を過ぎるとほぼ下り坂である。
樹木が多くなり景色が変化する。 -
更に降りるとコース案内と花の説明がある。
-
轍があるところまで降りてきた。
-
舗装道路を下っていく。
-
北のカナリアパークに到着。
12:02
晴れていれば前方に利尻岳があるはず。 -
撮影に使用した小学校。
入場無料。
原っぱのテーブルに荷物を広げてお昼にした。
お昼といってもパンなんだ。 -
ここにはバス停があるが、確か12時発であり夕方まで便がないはず。
することは一つである。
香深港まで歩く。12:53スタート。 -
約35分かけて香深港に到着した。
13:30 -
利尻島から礼文への船が14時に到着した
この船の見送りはどういうわかだか無いとのことで、到着したホステラー1名とコースを歩いた4人と他の人たちと車に乗り込み、YHへ出発。
2台の車は満席となった。 -
桃岩荘YH玄関前に到着。
玄関を開けないでそのまま待つ。
「ただいま~」と大きな声で元気よく挨拶することと説明された。 -
玄関を開けると鳴り物で歓迎された。
いわゆる儀式的なもの。 -
中は45年前とほとんど変化が無い。
周りを取り囲むベッドや礼文島案内が変わっている -
島を愛すのうたは一番の席に存在している。
-
桃岩荘YHは桃岩時間があり、日本の時間と30分ずれている。
昔なら時計の針をずらすことができたが、今は自動時刻補正のため合わせられない。
起床6:30とは、日本時間で6時のことだ。
入浴は16時とあるが、この日は日本時間15時過ぎにアナウンスがあり一番風呂で汗を流した。
風呂は山側の2階の食堂の奥にある。4人くらい足を伸ばして入れるサイズだったか。 -
注意書きがいろいろ。
右向こうに見えるガラスの陳列代は売店である。
ミーティング終了後約1時間の間女性ヘルパーが立ち、お話の相手をしてくれる。 -
広間の周囲の2階は男子用のベッドである。
ここは通路がぐるりとあり一周できる。
現在定員は40だそうだ。
70年代は120人くらいのホステラーで埋まったそうだ。
私が泊ったのは80年開所日から3泊だった。
この写真はミーティングが9時に終わったあとで好きなことをしている風景。
明日8時間コースを歩く人たちは食堂で説明会に参加している。
このあと日本時間で10時消灯で広間の裸電球のみ点灯となった。
明日朝は日本時間6時に起床である。
起きれないことは絶対ありません。と説明があった。
(前編終了)
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