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戦国時代に十市氏によって山城が築かれた、<br />龍王山に登ってきました。<br /><br />標高は586mで、柳本町や田・藤井町の龍王社が<br />まつられているところから龍王山というそうです。<br /><br />この龍王山へのアプローチは、3種あり、<br /><br />・崇神天皇陵から龍王山古墳群の中をぬけてゆく崇神ルート。<br />・長岳寺の横から尾根道をたどり、奥の院を抜けていく長岳寺ルート。<br />・ 天理ダムからのどかな林道をゆくダムルート。<br /><br />一般的ルートは、前の2つですが、今回は、<br />天理ダムルートを天理駅からスタートしました。<br /><br />後に後悔となるですが、ルートのほとんどが<br />林道になっているのでなだらかにアプローチ<br />できるのですが、<br />天理駅からスタートしたため、山頂まで<br />10kmとなるロングルートに<br />なってしまいました。

戦国武将の山城(龍王山城跡)を登る

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2025/08/16 - 2025/08/16

185位(同エリア219件中)

旅行記グループ 日帰り登山

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shima9

shima9さん

この旅行記のスケジュール

この旅行記スケジュールを元に

戦国時代に十市氏によって山城が築かれた、
龍王山に登ってきました。

標高は586mで、柳本町や田・藤井町の龍王社が
まつられているところから龍王山というそうです。

この龍王山へのアプローチは、3種あり、

・崇神天皇陵から龍王山古墳群の中をぬけてゆく崇神ルート。
・長岳寺の横から尾根道をたどり、奥の院を抜けていく長岳寺ルート。
・ 天理ダムからのどかな林道をゆくダムルート。

一般的ルートは、前の2つですが、今回は、
天理ダムルートを天理駅からスタートしました。

後に後悔となるですが、ルートのほとんどが
林道になっているのでなだらかにアプローチ
できるのですが、
天理駅からスタートしたため、山頂まで
10kmとなるロングルートに
なってしまいました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
一人旅
旅行の手配内容
個別手配
  • 天理駅から商店街を抜け、天理教神殿を左手に見ながら、<br />旧25号線を上がっていきます。<br /><br />その25号に平行してる民家沿いの道を天理ダムに<br />向けてゆっくりと進んで「滝本地蔵立像」を<br />通過した頃はまだ余裕で歩けています。

    天理駅から商店街を抜け、天理教神殿を左手に見ながら、
    旧25号線を上がっていきます。

    その25号に平行してる民家沿いの道を天理ダムに
    向けてゆっくりと進んで「滝本地蔵立像」を
    通過した頃はまだ余裕で歩けています。

  • 出発したのが、天理駅を10時過ぎだったので、<br />桃尾の滝の分岐に来たときは、暑さがきつ過ぎて後悔のみです。

    出発したのが、天理駅を10時過ぎだったので、
    桃尾の滝の分岐に来たときは、暑さがきつ過ぎて後悔のみです。

  • しんどいと思いつつもようやく<br />天理ダム下までやってこれました。<br />旧25号に平行した道を上がってきましたが、<br />ダム手前から国道に入るため、車に気をつけて、<br />登ってきました。

    しんどいと思いつつもようやく
    天理ダム下までやってこれました。
    旧25号に平行した道を上がってきましたが、
    ダム手前から国道に入るため、車に気をつけて、
    登ってきました。

    天理ダム(青垣湖) 名所・史跡

  • 普通は天理ダムあたりから<br />スタートするので、私の場合はまだ始まりです。<br /><br />ダムからは、25号から分かれて桜井方面に向かう県道247号に進みます。<br />一般県道ですが、お盆ということもあり、自動車がほとんど走っていません。<br />途中に猫が沢山いる休憩所で一休み。

    普通は天理ダムあたりから
    スタートするので、私の場合はまだ始まりです。

    ダムからは、25号から分かれて桜井方面に向かう県道247号に進みます。
    一般県道ですが、お盆ということもあり、自動車がほとんど走っていません。
    途中に猫が沢山いる休憩所で一休み。

  • 更に進むと、247号から分かれる採石場の<br />分岐に右:龍王山と初めて標識に出会いました。

    更に進むと、247号から分かれる採石場の
    分岐に右:龍王山と初めて標識に出会いました。

  • 県道から外れて、林道に入りましたが、ここからは、<br />まだ6kmほど続きます。

    県道から外れて、林道に入りましたが、ここからは、
    まだ6kmほど続きます。

  • ここまで来ると標高も上がり少しずつ涼しくなっています。<br />ただ、永遠とと続いている林道にも疲れ果てたとき、<br />やっと、龍王山城の石碑が出てきて、あと少しであると思いました。

    ここまで来ると標高も上がり少しずつ涼しくなっています。
    ただ、永遠とと続いている林道にも疲れ果てたとき、
    やっと、龍王山城の石碑が出てきて、あと少しであると思いました。

  • 石碑の正面に龍王山城跡とあり、めざすのは、<br />山頂にある南城です。

    石碑の正面に龍王山城跡とあり、めざすのは、
    山頂にある南城です。

  • 石碑からまだ先は少しあります。

    石碑からまだ先は少しあります。

  • 田龍王社です。<br />地図からみて頂上手前に田龍王社が<br />ありますので、もう少しです。

    田龍王社です。
    地図からみて頂上手前に田龍王社が
    ありますので、もう少しです。

  • やっと、林道の終わりから、登山道に入って行きます。<br />ようやく、登山道らしい山道です。

    やっと、林道の終わりから、登山道に入って行きます。
    ようやく、登山道らしい山道です。

  • 登山道の要所には案内がありますので、山頂を指す方向に登っていきます。

    登山道の要所には案内がありますので、山頂を指す方向に登っていきます。

  • ここまで歩いてきた疲れがかなりでてきて、<br />この階段をあがるのも大変辛いです。

    ここまで歩いてきた疲れがかなりでてきて、
    この階段をあがるのも大変辛いです。

  • 現存する南山城跡の石段を上がれば、やっと山頂に到着です。

    現存する南山城跡の石段を上がれば、やっと山頂に到着です。

  • この山城の歴史と自然と山頂(龍王山南城跡)からの大パノラマの説明があります。

    この山城の歴史と自然と山頂(龍王山南城跡)からの大パノラマの説明があります。

    龍王山城跡 名所・史跡

  • この南城跡のある山頂からの眺めはすばらしく、<br />大和三山を含む奈良盆地を一望することができます。

    この南城跡のある山頂からの眺めはすばらしく、
    大和三山を含む奈良盆地を一望することができます。

    龍王山城跡 名所・史跡

  • また、条件が整えば大阪湾はもちろん、<br />さらに遠く明石海峡大橋までをも望むことが<br />できます。とあります。

    また、条件が整えば大阪湾はもちろん、
    さらに遠く明石海峡大橋までをも望むことが
    できます。とあります。

    龍王山城跡 名所・史跡

  • 頂上の南城本丸です。

    頂上の南城本丸です。

    龍王山城跡 名所・史跡

  • ちなみに二等三角点があり、三角点の点名は<br />「竜王山」となっております。<br />景色を眺めながら、おにぎりを食べ、下山ルートを思案しました。

    ちなみに二等三角点があり、三角点の点名は
    「竜王山」となっております。
    景色を眺めながら、おにぎりを食べ、下山ルートを思案しました。

    龍王山城跡 名所・史跡

  • 今回、かなりの距離を歩いたので少しでも距離を短く下山したいので、<br />まっすぐ下る長岳寺ルートで、帰ることにしました。

    今回、かなりの距離を歩いたので少しでも距離を短く下山したいので、
    まっすぐ下る長岳寺ルートで、帰ることにしました。

    龍王山城跡 名所・史跡

  • 公衆トイレのある分岐から、長岳寺・山の辺の道へ向け、山道をくだります。<br />

    公衆トイレのある分岐から、長岳寺・山の辺の道へ向け、山道をくだります。

    龍王山城跡 名所・史跡

  • 綺麗に整備されており、階段となっておりますが、<br />所々、岩肌の道となっているところもあります。<br />天理からのルートに比べると距離は、半分以下なのですが、ここを登るのも<br />結構しんどいコースになると思います。<br /><br />

    綺麗に整備されており、階段となっておりますが、
    所々、岩肌の道となっているところもあります。
    天理からのルートに比べると距離は、半分以下なのですが、ここを登るのも
    結構しんどいコースになると思います。

    龍王山城跡 名所・史跡

  • しかし、下りは楽ちん、1時間少しで、<br />万葉まほろば線の柳本駅に到着できました。<br />やはり、山頂と比べると街の中は暑くて汗が<br />滝のように吹き出しました。<br />今回はおおよそ、4:30程度の行程でした。<br />真夏はしんどいから、秋頃に登られる事を<br />おすすめ致します。

    しかし、下りは楽ちん、1時間少しで、
    万葉まほろば線の柳本駅に到着できました。
    やはり、山頂と比べると街の中は暑くて汗が
    滝のように吹き出しました。
    今回はおおよそ、4:30程度の行程でした。
    真夏はしんどいから、秋頃に登られる事を
    おすすめ致します。

    柳本駅

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