2025/08/13 - 2025/08/13
1550位(同エリア4050件中)
タクタクさん
2025夏のハワイ島を満喫した4泊6日の夫婦旅です。
今回の旅ではサウスポイント→キラウエア火山→ヒロ→アカカ滝→ワイピオ渓谷→ワイメア→ワイコロア→ノースコハラ→マウナラニ→マウナケア→カイルア・コナをめぐひました。マウナケア山頂からの夕陽と星空鑑賞はツアーに参加しましたが、それ以外はレンタカーでの旅でした。
今回は3日目として、ノースコハラからマウナラニ、コハラコーストから、ツアーに参加してのマウナケア山頂での夕陽鑑賞、星空鑑賞です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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宿のバルコニーで朝食を。
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晴天で後から向かうマウナケア山頂がくっきり見えているなかでの出発です。
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まずはノースコハラに向かいます。広大な大地に道路だけある中進みます。
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最初の目的地であるポロル渓谷に到着。昨日のワイピオ渓谷と同じく天気が良くありません。
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展望場所は高い位置にあり駐車場から海岸に下るトレッキングルートがありましたが今回はやめときました。
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渓谷はこんな感じ。よく言えば幻想的。
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水際を拡大。
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駐車場の少し手前からだと先の渓谷が見えました。
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少し戻って小さなウポル空港に行ってみます。
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ここは晴天。
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空港の脇道を進みます。
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かなりの悪路で4WDのジープにして良かった。
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風力発電の風車がたくさんありました。
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牧場?
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たくさんの牛たちもいました。
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ノースコハラからマウナラニに向かいます。
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マウナラニの駐車場から溶岩の上に整備された遊歩道を進みます。
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オーラの洞窟に到着。
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洞窟の奥に真上から日がさすポイントが。
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真昼だけ日がさす時間限定のスポットです。
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溶岩の一部に穴が空いてて光が差し込んでます。
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少し先に進みゴルフコースを抜けたらフィッシュポンドに到着。
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足を入れたら小魚が角質を食べによってきます。
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フィッシュポンドの水はけして綺麗ではえりません。
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さらに先に進むと海岸にでます。
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見事な景色。
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ここの水は綺麗です。
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マウナラニの駐車場は20台くらいが停められます。
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少し北に戻りマウナケアビーチに向かいます。
入口で公共ビーチに行く事を伝え許可証を貰います。
途中ゴルフコースを抜けて無料駐車場へ。 -
駐車場のゲートで機械越しに許可証を見せたらゲートを開けてくれるシステムでした。わかりづらかった。
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駐車場から公共ビーチへ向かいます。
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途中、テニスコートの受付がありました。
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数分で海沿いに到着。
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海の色が綺麗!
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ここは白砂で透明度が凄いです。
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ハプナビーチよりマイナーなので人はまばら。
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遠目からパシャリ。小さな湾になっててプライベート感がありますね。
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いや~、綺麗。
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またまた絶景の中を南に向かいマウナケアのサンセットと星空鑑賞ツアーの集合場所を目指します。
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ワイコロアクイーンズマーケットプレイスに到着。
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ハワイと言えばのシュリンプ屋さんでランチです。
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ガーリックシュリンプのプレートを注文。
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野菜も摂らねば。
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サラダですが、コテコテのベーコンが。アメリカだね~。
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定刻にお迎えが来てツアースタート。
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天気は良いけどマウナケアの山頂に雲が立ち込めてる。ちょっと心配。
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標高2800m地点のオニヅカビジターセンターで高山病対策も兼ねて1時間位の休憩です。
ここまでは道路もきちんと整備されてて一般車も来れますが、ここから先はオフロードで坂も急になるので4WD限定に規制されてます。実際、かなりの悪路だったので安くはありませんでしたがツアーにして大正解でした。 -
今日の天候が書いてあります。日の入り1901と月が出2156は事前に調べてこの日に狙いを定めて日程を組んでました。陽の光が消えるのが1時間後の2001は知らなかったですが2時間位は真っ暗のなかで星空鑑賞出来そうです。事前に調べられない雲量は0~20%なので期待大です。
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センター内にはいろんな展示がありました。
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天文台の説明もありました。なにげなく撮影しましたが、このしゃが山頂で役に立ちました。
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これが日本のすばる望遠鏡。
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ここが最後のトイレと思ってましたが、山頂にも仮設トイレがありました。
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時間があるので植物園を散策します。
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まばらに植生しており印がついてまさした。
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何の植物かまでは調べてません。
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こんなんも。
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何かを願う記念碑でしょうか?
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こんなんも。
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どこのツアーも食事が配られテーブル付きのベンチで食べてる人が多かったです。私はツアー開始前に遅めのランチだったので帰りの車中で食べました。
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眼下には雲海が。
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ここでも鳥が歩いてました。
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駐車場からビジターセンターをパシャリ。山頂方面の雲が晴れてきました。
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1時間の休憩を終えて山頂に向け出発です。
途中の絶景スポットで車を停めて撮影タイムを設けてくれました。 -
ツアーはこの車。
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舗装されてない道を進みます。
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山頂に近づくとまた舗装された道になりました。
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まず最初はベリー・ロング・ベースライン・アリーと言う凄い望遠鏡とのこと。
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さあ、山頂をめざします。
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天文台群で撮影タイム。
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日没も近づいてきました。
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眼下には雲海が。
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これはアメリカの天文台。
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これはNASAの天文台。
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いよいよ山頂に到着。
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日本が誇るすばる望遠鏡。
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広角で日没を待ちます。
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すばる望遠鏡と夕陽。このくらいの明るさだとすばる望遠鏡と認識できますね。
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実はこちらがマウナケアの山頂。てっぺんだけ日がさしてます。
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そろそろかな。
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太陽が欠け始めました。
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日が落ちました。
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トワイライトも綺麗。
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雲が焼けて幻想的な景色になってきました。
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日没後は山頂から下山しなければならないルール。天文台の観測精度に悪さしないための措置とのこと。
皆、こぞって下山してます。 -
暗くなってきました。
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夜空には星がでてきました。この写真はスマホの夜景モードで撮影。見た目どおりには写らない。
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GooglePixelの天体モードで撮影するとバッチリ。なお、数千円の三脚にスマホをセットして4分かかります。
こんなに綺麗に撮れて三脚作戦大成功。 -
角度を変えて。
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天の川がない方角でも凄い星の数。
ちなみに肉眼でもバッチリ無数の星が見えてました。 -
大満足のサンセットと星空鑑賞を終え宿に戻ってきました。
今日はここまで。
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2025夏ハワイ島満喫の4泊6日の夫婦旅
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