2025/08/08 - 2025/08/11
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タピオカミルクティーさん
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2025年お盆期間に訪れた重慶に関する旅行記です。part4ではラッフルズシティの空中散歩からインスタ映えショッピングモール、そして重慶江北国際空港と帰国便まで盛りだくさんの内容になってしまいました。
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3日目は朝ご飯に碗雑麺をチョイス。下に溜まった辛い調味料をまぜて食べる、油そばに似た食べ物ですが一口食べてびっくり。かなりの絶品です。さまざまな具材の食感と辛さが楽しめて、食べていてまったく飽きのこない逸品でした。
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朝ごはんを食べた後はアトラクションを楽しみにラッフルズシティへ。中国の都市部でよく見られるイケイケモールな見た目とは裏腹に、1階には重慶土産のお店が立ち並んでいたりと観光客でも楽しめる構造になっていました。
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同モールの1階から「空中散歩」に入場します。なんとなく近未来的な作り。
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ガラガラのエレベーターに乗って数十秒で地上250メートルの高さに到着です。
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まずは景色を楽しむことに。昨日観光を楽しんだ洪崖洞(橋の真横の黒い屋根が連なる部分)は1キロほどの距離なので、肉眼でもよく見えました。
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こちらはアトラクションの一つ、ガラス張りの床。1回に20人まで、自分の靴の上から布をかぶせる必要あり、側には警備員さんとなかなか厳重な空間でした。恐怖心を感じ、全然歩くことができませんでした。
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ガラス床とそこからの景色を楽しんだ後は、命綱をつけ、いざ「空中散歩」へ。アトラクションの名前通り、ラッフルズシティの屋上のヘリを思う存分歩ける体験です。
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持って行っていいものはスマホだけ。スマホも専用のスマホケースに入れた後、落ちないようにネジで固定されます。ビルのヘリを歩く体験はなかなかスリリングですが、天気も良く街並みを眺めることができました。
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途中途中自撮りエリアもあり、ボタンを押すと監視カメラのような機械が写真を撮ってくれます(有料でダウンロード可能)。ただし、命綱が繋がっていてみんな同じ順路で歩くため、タイミングによっては若干急かされ気味になります。
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朝でも35度を超える重慶の空中散歩を楽しんだ後は、自然と水分が欲しくなります。今人気のお茶店の一つ「茶顔悦色」をテイクアウトしました。
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そのままモール内をお散歩しながら、お土産を購入。ハガキやマグネットがたくさん販売されているお店では、ハガキを買ってその場で感想を書き、お店の掲示板に貼り付けている人がいました。
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この時点でお昼になり、小腹が空いていたので「はま寿司」に立ち寄りました。上海に住んでいた頃もよく通っていましたが、重慶でもまずまずの人気といったところでしょうか。
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はま寿司にはバルコニーがあり、そこから重慶の街並みを眺めることもできます。立派なレリーフと一緒に記念撮影を楽しむ人も見かけました。
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とっても立派なはま寿司の通路。店員さんも親切で大満足です。
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そのままタクシーで別のモールに移動。こちらも中国で人気のティースタンド、HEYTEAがちいかわとコラボしていました。なお、コラボグッズは即完だそうです。
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やってきたのは少々郊外にある光環購物公園。ショッピングモールの中に森、どことなくシンガポールのチャンギを彷彿とさせるエリアがあるということで話題になっているモールです。
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重慶の主要観光エリアとは離れていることもあり、どちらかというとローカルの人が多い印象でした。森のようなエリアは実際歩くこともでき、写真を撮りながら雰囲気を楽しめます。
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途中フロアでジェラート屋さんを見つけて買ってみました。重慶限定のお茶味は今までに食べたことのない、しかししっかりとお茶の風味を楽しめるフレーバーでした。
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ところ変わって解放碑に移動。配車アプリを使うために路地の名前を把握しようとしていたところ、たまたま流しのタクシーに声をかけてもらえて、そのまま移動してきました。
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最近の中国のトレンド?のビカビカギラギラした飲食店の看板などが並びます。左側に写っている八一好吃街は人気のあるフードコートのようで、人の出入りが激しかったです。
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お腹は空いていなかったので、ホテルの方へ向かいながらお土産探しをしていました。MINISOではワンピースのグッズがたくさん並んでいました。
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2-30分かけて解放碑をのんびり歩きながらホテルのあるエリアに戻ってきました。
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重慶最後の夜はやはり四川料理をチョイス。大量の唐辛子の間に揚げた鶏肉が入っている辣子鶏と豚肉?の揚げ物を注文しました。辣子鶏は見た目よりも食べやすい辛さで、豚肉の揚げ物は塩味ベースに山椒の味がして、最後まで麻辣を堪能できました。
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ホテルに戻ってきてHEYTEAを飲みます。以前ほどの爆発的な人気はなくなり、そのおかげで気軽に買えて嬉しいです。
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翌日。楽しかった重慶旅行もあっという間に帰る日です。空港に大きな茶顔悦色があり、ゆっくりとお土産を選べました。
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もちろんドリンクも注文できるので頼んだところ、注文から5分以内に作り終えなかったら無料のキャンペーンを見かけました。特に急いでもないので、ゆっくり作って欲しいなと思ったり思わなかったり。
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お茶やお菓子の販売はもちろん、こうしたルームフレグランスまで販売されていました。中国の陶器風の見た目に惹かれ、持ち帰ることに。
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まだまだ時間があるため引き続き空港内を散歩します。重慶は昔「渝」という地域だったようで、車のナンバーも先頭にこの漢字が使われていました。帰るタイミングで気が付いた発見です。
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スタバのコテコテお土産ミニマグカップ。各地のカップを一気に買えるお店もありますが、やはりその土地ローカルなものを買いたくなります。
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食事をまったくしないまま空港に来たので、重慶最後のご飯として端の方にあったフードコートのようなお店に立ち寄ることに。あらかじめこれでもかと盛り付けられたいろいろな料理が並んでいました。
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容器の底はお湯や蒸気で温められているため、温かい料理を食べることができます。
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2人で食べるべく、酸菜魚とほろほろに煮込まれたお肉を選択。
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さらに豌雑麺も追加。酸菜魚は辛すぎず、お魚はぷりぷり。お肉はほろほろ甘い味付け、豌雑麺はその辛さと塩っぱさを堪能。大満足の食事となりました。
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今回の旅行で間違いなく好きになった都市です。
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その後速やかに搭乗手続きを済ませ、出国。巨大な空港なのでてっきり国際線もたくさん就航してると思いきや、びっくりな便数でした。その中の1便が成田であることに感謝です。
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お手洗いへ入るところによくある、床滑り注意も空港仕様でかわいいです。
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いよいよボーディングです。行きと同じ737-800の機体です。
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離陸後1時間くらいでドリンクサービスとミールサービスがありました。魚香肉丝または麺とのことで、魚香肉丝を選択。好きな中華を飛行機の中で食べられるのは嬉しいです。真ん中のザーサイもご飯が進むいい相棒でした。
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4時間半ほどで成田空港に到着。次回は秋の香港を予定しています。もしここまで読んでくださった方がいらっしゃいましたら、閲覧ありがとうございました!
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