2024/01/03 - 2024/01/03
2879位(同エリア30236件中)
とーりさん
ひさびさの外国である釜山関門旅行を何とか熟し、海外旅行欲が頭を擡げてきました。ここのところ長期休暇が取りにくく、纏まった休暇を堂々と取れる年末年始はせめて海外へ・・・、と言う事で日程は確保したものの、未だ海外旅行の勘を掴みあぐねていて不安なこともあり、手近で親しみやすい台湾に行く事にしました。
台湾へは既に8回、台北以外の都市もあちこち回っており、大方行き尽くしていると思われがちですがさにあらず、奥が深いのも台湾の魅力です。また、最後に訪れてから12年以上が経過し、定番の観光地にもひさびさ訪れてみたくもなりました。
行ってみると地下鉄など交通網はとても充実したものとなっており、アシスト自転車やスクーターなども利用し行動範囲も広がりました。今回は定番中の定番の台北は故宮博物院や総統府、郊外の淡水の街並みなどに加え、国際情勢の緊張感が増す金門島へ初めて行き、国境最前線の状況を感じることができました。その他三度目の訪問となる高雄や未訪問だった新竹にも足を延ばすことができ、充実した旅となりました。
日程は以下の通りです。
1日目(1/3)羽田 ⇒ 台北(松山)・・・ホテル・・・台北市内・・ホテル
2日目(1/4)台北 ⇒ 金門島 ⇒ 高雄・・・高雄市内・・・左営・・・台北
3日目(1/5)台北市内・・・淡水観光・・・台北市内
4日目(1/6)台北・・・新竹観光・・・台北 ⇒ 羽田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
象山ハイクを終え、次に向かうは台北101、案内板を見なくとも見える方に歩いて行けばいいのでラクチンです。
(象山親山歩道入口17:30 ⇒ 17:47台北101) -
大分近づいてきました。これ以上近づくと逆に全体像がみえなくなるのでこの辺りがベスポジかも。
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それにしても相変わらず台湾はバイク天国です。交差点も車の停止線の前にバイク溜まりがあって蝟集しています。
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さて台北101に到着しました。
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まずむかうはこのビルに入っている鼎泰豊の支店です。久しぶりに小籠包を食べられると勢い込んで来ましたが係員に聞くと2時間以上待ちとのこと。他のものを食べる選択肢もありますが、小籠包は是非食べたかったので順番待ちの番号札だけ取って、先に台北101の展望台を見ることにしました。
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展望台は混んでいないらしくあっさりチケットは購入、ただエレベーターに乗るのに少しだけ並びました。まあどこの展望施設もこれは仕方ありません。
(台北101展望台17:58~18:54) -
エレベーターに乗ると凄い勢いで上昇していきます。今どのあたりかわかる表示板があるので面白いです。
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展望台に到着、下界の街並みを見渡します。
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隣のビルも結構高そうですが、台北101の敵ではありません。
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白、青、赤く輝くそこそこ高いビルがあります。こうして見るとこのような高層ビルは台北101に見られることを想定してライトアップしているのかもしれません。
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館内にもフォトスポットがあります。
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隣には羽が。ハワイにもこんなのあったなあ。
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ここから階段を2階登るとデッキに出ることができます。
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デッキに出ました。ここまで来ると下界の景色は先ほどと変り映えはしませんが、ここからは逆に台北101の頭頂部を見上げることができます。ちなみにこの建物は名の通り、101階建てで最上階にも行けますが追加料金が必要とのこと。完成当時世界一高いビルではありましたが、今は13位なのでそこまでして登りたいとは思いませんでした。
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デッキを引き揚げ館内にある模型を見たり、ショップで品定めしながら1階に降りました。
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1階にはパイナップルケーキの名店「微熱山丘(サニーヒルズ)」も入っています。私が以前台湾に来ていた時はあまり聞きなれない店でしたが、今や一二を争う人気店だとか。後でいつもの名店「李製餅家」でも買うつもりなので食べ比べてみることにします。
(微熱山丘19:05) -
台北101展望台や微熱山丘も回って時間を潰して来ましたが、それでもまだ呼ばれません。他に行くところとてないので仕方なく立ちん坊で待ちます。
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発券機で番号札を受け取ってから待つこと約2時間半、ようやく呼ばれて入りました。入口からは小籠包を作っている方々の様子を眺めることができます。鼎泰豊の名物のこの眺めは支店でも健在です。
(鼎泰豊台北101店20:11~21:01) -
店内はこんな感じ。結構広くてゆったりしたスペースです。
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注文はQRコードで頼む形式です。ビールと小籠包、蟹味噌小籠包と蝦豚炒飯を頼みました。
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まずはこちら、緑のボトルの「台湾ビール」。アルコール量控えめでイマイチ物足りない感じはありますが、長いことお預けを食っていた状態だったのでごくごく飲んでしまいました。
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小籠包の食べ方ガイドです。日本人客が多いのでしょう、しっかりした絵入りの日本語案内板がありました。
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早速メインが出てきました。奥が「小籠包」、手前が「蟹味噌小籠包」です。蟹味噌とわかるように小さな蟹型が入っています。これも食べられます。お味はというとまず「小籠包」はまさに求めていた美味しさで、薄皮の中に熱々のコクのあるスープが入っています。一方蟹味噌小籠包は少し八角の味がしてイマイチでした(八角は少々苦手なもので・・・)。
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ご飯ものとして頼んだのは「蝦豚炒飯」。こちらもやや薄味ですが納得のうまさ、このあと調子に乗ってデザート代わりに「タロイモ小籠包」を頼みました。こちらもデザートとしては美味しくとても満足できました。
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ビールを飲みながらゆっくり食べたので21時を過ぎてしまいました。出るころにはさすがに待ち客は少なくなっていました。
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入口にはこんなかわいいモニュメントが。鼎泰豊は市内にたくさんお店がありますが、本店とここのような人気スポットに併設されている店舗は混雑するなと思いました。
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地下鉄に乗って途中セブンイレブンでホテルで貰った金券を使って缶ビールを買い、ホテルで軽く仕上げの一杯。明日は朝から忙しい予定なので程々にして寝ることにします。
(ホテル21:46)
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