2024/01/03 - 2024/01/03
2138位(同エリア30184件中)
とーりさん
ひさびさの外国である釜山関門旅行を何とか熟し、海外旅行欲が頭を擡げてきました。ここのところ長期休暇が取りにくく、纏まった休暇を堂々と取れる年末年始はせめて海外へ・・・、と言う事で日程は確保したものの、未だ海外旅行の勘を掴みあぐねていて不安なこともあり、手近で親しみやすい台湾に行く事にしました。
台湾へは既に8回、台北以外の都市もあちこち回っており、大方行き尽くしていると思われがちですがさにあらず、奥が深いのも台湾の魅力です。また、最後に訪れてから12年以上が経過し、定番の観光地にもひさびさ訪れてみたくもなりました。
行ってみると地下鉄など交通網はとても充実したものとなっており、アシスト自転車やスクーターなども利用し行動範囲も広がりました。今回は定番中の定番の台北は故宮博物院や総統府、郊外の淡水の街並みなどに加え、国際情勢の緊張感が増す金門島へ初めて行き、国境最前線の状況を感じることができました。その他三度目の訪問となる高雄や未訪問だった新竹にも足を延ばすことができ、充実した旅となりました。
日程は以下の通りです。
1日目(1/3)羽田 ⇒ 台北(松山)・・・ホテル・・・台北市内・・ホテル
2日目(1/4)台北 ⇒ 金門島 ⇒ 高雄・・・高雄市内・・・左営・・・台北
3日目(1/5)台北市内・・・淡水観光・・・台北市内
4日目(1/6)台北・・・新竹観光・・・台北 ⇒ 羽田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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予定ではホテル到着は14時くらいと踏んでいてそこから故宮博物院、郊外の淡水まで行き、士林夜市をめぐって象山と台北101に登るという欲張りな計画だったのですが、空港で荷物がなかなか出て来なかったり、キャンペーン参加で並んだりしたのでホテルには15時半頃の到着しなってしまいました。一服して16時スタート、この時間からでは当初予定のコースは無理なので、予定後半の象山ハイクと台北101に登ることにしました。まあ得てして予定はうまくいかないものですし、そこからの予定の組み直しも楽しい作業です。
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ホテルを出てまずは地下鉄乗場へ。青天白日旗がはためきます。
(ホテル16:03 ⇒ 16:08民権西路駅) -
松屋にファミマ。日本のチェーン店が色々進出しています。このあたりは日本人ビジネスマンも多く需要があるのでしょう。
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といいうことで到着しました民権西路駅。地下に潜ります。
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切符売場で早速先ほどキャンペーンの当たりでせしめた悠遊カードで残額を確認してみます。おおっ、ちゃんと5,000元(23,000円)入っています。
(民権西路16:12 ⇒ 16:38象山) -
乗車するのは「淡水信義線」。8年前の前回乗ったときは新店線に直通していましたが、象山までの全線が完成したことにより、淡水から象山までとなりました。こちらとしては直通路線で行けるようになったのは便利です。
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到着しました。日本より南国なので冬の陽は多少長くまだ陽があります。
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どういう風に行けばいいかと思いましたが案ずることもなく、案内板は各所にありわかりやすいです。
(象山駅16:38 ⇒ 16:51象山親山歩道入口) -
近代的なビルに囲まれた「代天殿霊雲宮」という道教のお寺が見えて来ました。入口はもうすぐです。
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その道教寺院の脇に象山登山道がありました。登山道といっても欄干付きの立派な石段造りです。
(象山親山歩道入口16:51 ⇒ 17:00撮手平台) -
こんな感じで登って行きます。ここは緩やかな斜度ですが、場所によってかなりの斜度のところもあります。
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運動不足には意外とキツイのでふうふう言いながら登ります。途中こんなオブジェがあったりして疲れた足取りを和ませてくれます。
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左側が開け展望台に出ました、「撮手平台」というところ。台北101のほか台北の街並みが見渡せます。
(撮手平台17:01 ⇒ 17:05六巨石) -
そこから5分程登ると「六巨石」。漢字そのままに巨石が鎮座しています。眺めはそれほどよくはありません。
(六巨石17:05 ⇒ 17:09撮影平台) -
六巨石からさらに5分程で「撮影平台」展望所に到着。大分登ってきましたが眺め自体は「撮手平台」の方が良いように思います。
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ここが山頂のように思えますが階段は斜度を増してまだ上に続きます。
(撮影平台17:09 ⇒ 17:13象山峯) -
そしてここが山頂「象山峯」。碑はありますが眺めはイマイチ。とりあえず登り切ったので元来た階段を下りて戻ります。
(象山峯17:15 ⇒ 17:30象山親山歩道入口) -
下る頃には辺りは暗くなっていましたが、所々に街灯が設置されていて小さな子連れで登っている人たちもいるなど危ない雰囲気はありません。もう少し滞在して夕景ではなく夜景を楽しんでもよかったかなと思いました。
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