2024/01/03 - 2024/01/03
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とーりさん
ひさびさの外国である釜山関門旅行を何とか熟し、海外旅行欲が頭を擡げてきました。ここのところ長期休暇が取りにくく、纏まった休暇を堂々と取れる年末年始はせめて海外へ・・・、と言う事で日程は確保したものの、未だ海外旅行の勘を掴みあぐねていて不安なこともあり、手近で親しみやすい台湾に行く事にしました。
台湾へは既に8回、台北以外の都市もあちこち回っており、大方行き尽くしていると思われがちですがさにあらず、奥が深いのも台湾の魅力です。また、最後に訪れてから12年以上が経過し、定番の観光地にもひさびさ訪れてみたくもなりました。
行ってみると地下鉄など交通網はとても充実したものとなっており、アシスト自転車やスクーターなども利用し行動範囲も広がりました。今回は定番中の定番の台北は故宮博物院や総統府、郊外の淡水の街並みなどに加え、国際情勢の緊張感が増す金門島へ初めて行き、国境最前線の状況を感じることができました。その他三度目の訪問となる高雄や未訪問だった新竹にも足を延ばすことができ、充実した旅となりました。
日程は以下の通りです。
1日目(1/3)羽田 ⇒ 台北(松山)・・・ホテル・・・台北市内・・ホテル
2日目(1/4)台北 ⇒ 金門島 ⇒ 高雄・・・高雄市内・・・左営・・・台北
3日目(1/5)台北市内・・・淡水観光・・・台北市内
4日目(1/6)台北・・・新竹観光・・・台北 ⇒ 羽田
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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いよいよ久しぶりの純然たる海外旅行、台湾旅行のスタートです。羽田空港には足繁く来ていますが、旧国際ターミナルである第3ターミナルは久しぶりです。小さなことですが、海外旅行が始まるという期待と、うまく行って来れるかという不安が入り交じります。
(羽田第3ターミナル 7:42) -
搭乗手続きは長蛇の列で少し待ちましたが無事通過、出国手続きもほぼセルフ、出国スタンプは任意でということで折角なので押してもらいました。
(出国完了 8:14) -
ひさびさ羽田からの出国ということで気合を入れてかなり早く到着して手続きに臨みました。第3ターミナル到着から出国まで長いと思っていましたが30分程で通過したので時間は余っています。搭乗口に行ってみましたがまだ誰もいませんでした。
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免税店などを行きつ戻りつして時間を潰します。この時点でも出発までまだ1時間半。早起きをしたので睡魔が襲います。
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ようやく搭乗機らしいエバー航空の機がやって来ました。
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機自体はそんなに大きくないようです。
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定刻になり搭乗します。台湾は近いので当然エコノミーですが、隣席の人は大柄だったのでキツキツです。
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テイクオフ、ところでこの日は2024年1月3日。元日に能登で大地震があり、翌2日この羽田から救援に向かおうとした自衛隊機と日航機が衝突し、日航機が炎上するなど大変な事故があったばかり。空港は閉鎖され、便も運休するかもと思っていたのですが何事も無かったように機は飛び立ちました。関係の皆様の努力には頭が下がります。
(羽田11:04 ⇒ 13:44台北 ※時差あり) -
大事故は昨日のことなので状態が確認できるかと目を凝らしましたがわかりませんでした。事故に遭われた方のご冥福を祈り合掌しました。
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機は雲上に出て青空の元順調に飛行します。
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機内食は豚肉をチョイス、そもそも機内食は期待していませんのでいいのですが、まあ食べられる方でした。
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国内線に慣れてしまっていることもあり、空路3時間半は長かったですが機はようやく着陸態勢に入りました。ひさびさ見えた台北の街並みは羽田同様厚い雲に覆われています。
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台北松山空港に着陸、台北のシンボル「台北101」がよく見えます。
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到着し、台湾独特の匂いを感じ、「入境」など案内板を見ると外国へ来たなという感覚が一気に高まります。預け荷物はなかなか出て来ず心配になりましたがなんとか受け取り、出口付近にある銀行で両替します。今回の旅行はすべてカードで行けるかと考えましたがやはり御守り替わりの現金は必要かと思い両替しました。かつては1元=2.7円くらいだったのが今は1元=4.7円、欧米各国に対して円が弱くなったのはわかりますが、台湾などアジア諸国に対しても軒並み価格が下がっていて海外旅行者としては慨嘆するのみです。
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続いて来たのは観光案内所。
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ここ観光案内所では外国人観光客向けのキャンペーンを行っていて、事前に登録した内容を提示して簡単なゲームを行い、当たると特典があるというもので、私も事前に登録しておきました。
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案内所隣にあるコーナーでゲームスタート。上から落ちて来る印にタッチしてそれが当たりだと賞品がもらえるというもので、テクニックなどいらないゲームなので簡単です。タッチするとこれが大当たり!係員に申し出ます。
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賞品はなんと5,000元(≒23,000円)の悠遊カードというSuicaのようなカードでSuica同様に色々なお店で使える優れものです。台湾観光協会は昔から500円程度分の悠遊カードを配付していたりしていましたが、抽選とはいえこれだけの額をいただけるとは望外の喜びです。しかも見ていると私以外にもそこ彼処に当たっている人が出ていました。いやはや台湾観光協会、太っ腹です。
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こちらがその戦利品。直前に台湾元に両替したのが無駄になってしまいましたがそんなことは関係ありません。新春から幸先がいいです。
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ここからはタクシーでホテルへ向かいます。松山空港は市街地から近く、とても便利です。
(台北松山空港15:06 ⇒ 15:17ホテル) -
僅か10分ほどでホテルに到着しました、至便です。
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ホテルは民権西路にあるここ「サンルートホテル台北」。日系ホテルで以前も宿泊したことがあり馴染みがあります。
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部屋はこんな感じで日系ホテルの強みとしてシャワートイレも完備です。
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ホテル予約プレゼントとしてセブンイレブンで使えるプリカがもらえました。台湾観光協会のキャンペーンといい嬉しいプレゼントです。
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