2025/08/02 - 2025/08/02
1138位(同エリア1163件中)
KmPさん
ワルシャワにある移転後リニューアルした軍事博物館
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
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アクセスは路線バスと徒歩で向かいましたが、丘(ツタディレ監獄跡地)にあり、このトンネルをくぐらないとアクセスできません。博物館が密集するところなのに標識とか案内が無いので迷いました。移転リニューアルしたので建物は大きな近代的なものです。
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大戦前のポーランドはイタリアに次ぐファシスト国家で英仏などヨーロッパの中でも遜色のない陸軍兵員数を有していた。政権も軍事政権であり、ヒトラーナチス政権に対しダンツィヒ割譲要求を拒絶するなど独国に強硬姿勢を示していた。
しかし農業国であるポーランドは軍の近代化が遅れてしまい、第一次大戦の延長の騎兵を重視したドクトリンに陥っていた。これがわずか1っか月で独国に敗北する理由となる。 -
仏から輸入したルノー戦車。1939年9月時点で独軍戦車2511輌に対して、ポーランドは戦車615輌しかなかった(自走砲を除く)。独軍のような集中的な運用のできる機甲部隊はもてず、歩兵や騎兵の支援戦車としての運用しかできなかった。侵攻時はポーランド軍は近代化された独軍(陸海空国防軍、SS)にはかないませんでした。
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TK-3 ポーランド軍の戦車は5~7割はこうした偵察用などの豆戦車しかなかった。
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通称ゴリアテ(小さいけどゴリアテというネーミング)。独軍の遠隔操縦爆発装置。当時は最先端の兵器ですね。
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対戦車兵器、よく見る独軍パンツァーファウストではないですね
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エニグマ、手前の木箱には交換用のローターもある。
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ポーランド軍の対戦車銃。
初期の装甲の薄い戦車に対しては、ある程度有効に戦車に穴をあけることはできたかもしれないですが、4号戦車や正面からは貫徹能力はなかったでしょう。それと、撃った兵は肩を脱臼するほど反動が大きかった。
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