2025/08/02 - 2025/08/02
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群青さん
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2025/08/02
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この夏(2025年)はモーレツに暑い!
梅雨入り前からの暑さが一向に収まる気配もなく、つい先日は人生で初めて気温41℃なんて環境を経験してしまった(苦笑)
ああいう暑さは、もう体の感覚がマヒしてきますよね~
まるで服を着たままサウナに入ったかのようで・・・
おまけに今年は、いろんな用事が重なってしまい・・・
例年のように7月終盤に夏休みを取得することも叶わず、連日働き続けている
せめて土日を使ってでも良いから、つかの間この酷暑を逃れたい!
涼し気な場所をドライブしたい!!
といった思いが高まり(笑)
旅先の宿の予約から実際の宿泊まで僅か10日あまり!という、自分史上でも記憶にないくらい突発的な旅をして来た
今回の旅行記はその時の記録です
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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土曜日の朝、家で朝食を済ませて、7時を回ってから車で出発
関越道はともかく、圏央道に入ったらきっと渋滞するんだろうなぁ~なんて予測していたが・・・
どうしてどうして!?
快調に車を走らせることができ、9時半過ぎには奥多摩町に到着!!
ならば本格的に暑くなる前に、水辺の涼を堪能しに行っちゃいますかね(笑)
国道411号を西へ西へ・・・
昔ながらの街道筋は、ところどころ対向車とすれ違うのも大変な場所もありつつも、まだ混みあう前の時間帯だったから無問題で通過
やって来たのは奥多摩湖のほとりにあるこの場所
奥多摩水と緑のふれあい館!
車を停めてさっと館内を見学したら・・・奥多摩水と緑のふれあい館 美術館・博物館
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湖面の方へと進んで行った
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奥多摩湖
多摩川の上流部に設えられた人造湖で、正式名称は「小河内貯水池」というらしい
東京都水道局が、都民のための水源として多摩川を堰き止めて作ったダムは、1957年(昭和32年)に完成奥多摩湖 自然・景勝地
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概要が記された案内板
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日時計!
所定の位置に立つと、その影が伸びる場所と日にちが重なるのだとか
やってみたら確かにそうだった!!(笑) -
空の青さが湖面に照らし出される
陽射しはやはりジリジリと暑く感じるのだが、それでも我が街と較べたら体感的に数度は違う!
この数度の差は大きいよね~!(苦笑) -
では堰堤の方へと歩いて行ってみましょう
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この日の貯水量は60%ほど
日本列島各地でこの夏、深刻な渇水が露見している中で、関東は全般的にまだまだ余裕があるというが・・・
とはいえ、連日の暑さと雨の少なさが続いたら、一体この先どれくらいまで耐えられるのか心配にはなる小河内ダム 名所・史跡
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下流部は険しい谷
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この建物の3階が展望スペースになっているらしく、入ってみることに!
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開館時間は10時から16時まで
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2階にはジオラマや展示物
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かつての姿を映し出した写真など
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3階の展望室の床にはこんな風に地図が!
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鏡面のように広がる湖水の青さが目に沁みるよう・・・
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せっかく多摩川上流部まで来たのだから、河原まで降りられる場所へと移動
小河内ダムから再び奥多摩駅方面へと数分下り、車を停め散策 -
河原まで165段(だったと思う?)の眼下にはエメラルドグリーンの水辺が見え隠れ!
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河原は石がゴツゴツしやや歩きにくいが、それを補って余りある風景の美しさにうっとり!!(笑)
多摩川 自然・景勝地
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流れの緩やかな部分はこのような色合い
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お昼を過ぎたのでそろそろ何か食べたい!
この陽気だったら、やっぱり冷たい蕎麦が良いな!ということで、また多摩川上流部へと引き返し、小河内ダムを通り過ぎて県境を越えて山梨県へ!
やって来たのは道の駅たばやま道の駅たばやま 道の駅
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素朴な外観のこじんまりとした道の駅
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道の駅の一角にあるTABAテラスではジビエ料理の「鹿バーガー」が食べられるそうです
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で、目的の蕎麦を食べられる場所はと言えば
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多摩川の対岸にあるらしい
眼にも涼し気な風景が広がる -
吊橋を渡って
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対岸にあるのが、丹波山温泉「のめこいの湯」という日帰り温泉施設
”のめこい”とは「つるつる・スベスベ」という意味なのだとか丹波山温泉「のめこい湯」 温泉
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館内に入ると、何やら見慣れない巨体のゆるキャラ???
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日帰り温泉に併設された食堂は、温泉を利用しない一般客でも利用可ということで、こちらにしたのだ
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天ざる蕎麦
蕎麦は太さがまちまちなので多分、ここで打っているのだろう
お蕎麦自体は美味しかったのだが、つゆがちょっと・・・
天ぷらはミョーに黄色っぽく、食べるとバリバリする
揚げ過ぎかな?と思ったのだが、母曰く
「たぶん衣に重曹を入れてかりっとした仕上がりにしているのだと思う」
と・・・
個人的には野菜の水分も感じられるようなサクホロ食感の天ぷらの方が好みかな(苦笑)
ごちそうさまでしたのめこい湯 レストラン グルメ・レストラン
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再び吊橋を渡って駐車場へと戻ることに・・・
(あ、この吊り橋、結構揺れるんだよねぇ~) -
国道411号線をひたすら進む
どうもこの国道、山梨県内に入ってからの方が道の状態も道幅も良く感じる
「昭和の時代の大物政治家が地盤にしていた地域は道路事情が良い!」
というのは都市伝説ではないのかもしれませんね
峠越えのトンネルと抜けると標識が見えたので駐車スペースに停車し、先まで歩いて行ってみる -
「富士山の見える展望台」という場所なのだとか
で、肝心の富士山は雲に覆い尽くされて存在すら感じられず(号泣)
こんないい天気なのにネ! -
(甲州市観光協会の画像をお借りしました)
実際はこんな風に富士山が見えるらしいのです -
次にやって来たのはこちら
甲州市勝沼ぶどうの丘ぶどうの丘 展望ワインレストラン グルメ・レストラン
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デジャブ?!
あっ、ここ、かつて来たことあるみたい!!
11年ほど前に山梨方面に来たことがあり、写真も撮っていたのだが、どこで撮影したのかまったく記憶にない画像が今もパソコンの片隅に埋もれている
今回ここにやって来て、答え合わせができたので胸のつかえがすッと下りたような(笑) -
高台から勝沼の街を見下ろす
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園内案内板
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ぶどう畑が広がる勝沼の地
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甲州ワインの試飲もできるようだが、ドライバーなのでお預け
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むしろ体内につかの間の涼を取り込みましょうかね!
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ゆずのジェラート と 桃のジェラート
ワインの試飲とかする人以外、あまりここは楽しむ場所がないかも・・・ -
当初のチェックインの予定時間より30分程度早いのだけど・・・
この日も甲府盆地は39℃超えの酷暑!
ちょっと早いけど、この日の宿へと向かった -
石和温泉 古柏園
この画像は翌朝撮影したもの
クチコミ通り、ヤバイくらい古ぼけた外観
いかにもザ・昭和な温泉旅館で、駐車場には年配の男性スタッフが誘導で立っていて、案内に従って車を停め・・・
案内に従って館内へ石和温泉 ホテル古柏園 宿・ホテル
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フロントは若干混みあっていたので、ロビーの一角に誘導された
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ロビーはこんな感じ
この画像は夜に撮影したもの -
冷たいぶどうジュースが美味しかった
順番がやって来てチェックインを済ませると・・・
東南アジア系と思しき仲居さんに連れられて部屋へと向かう -
4階の部屋をあてがわれた
2年ほど前に改装したらしい・・・ -
元々8畳和室を洋室に改装しベッドを置いたみたいな・・・
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トイレ独立型(←これ大事!)
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洗面台は昭和の香り(苦笑)
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チェックイン手続きの最中に突然、豪雨に見舞われた
宿への到着が5分遅かったら、僕らは間違いなくずぶ濡れになっていただろう・・・ -
お着き菓子
この部屋、何かミョーに暑苦しいんだよね~
冷房は「強」になっているけど、風力はまるで微風未満(怒)
それを補うためだと思うが、冷風扇が置かれているのだが・・・
これがトンデモナイほどノイジーで仕方ない -
そういえばさっきエレベーターで4階に降りた時も1階とは全然違ってモワッとした空気が漂っていた
それもそのはず!
廊下の空調は、この長い廊下の突き当りに1台、昭和の時代のエアコンと思しきものが轟音を轟かせているのだが、到底、廊下全体を平せるだけのパワーはない
ひゃぁぁぁぁぁぁ~!
久々に宿選びで失敗したんだ、自分(愕然)
やっぱ、突発的に旅に出るというのは、こういうリスクもセットになっているのかも?! -
夕食前にひと風呂浴びに7階まで
この宿、夜7時に男女の浴室が30分の間隔を空けた後に入れ替わるんですって!
どうも2つの浴室の大きさが激しく違うらしく(これなんて典型的な昭和の時代の旅館あるあるですよね?!)
そういう措置が取られているんじゃないか?と推測
こっちの浴室の方が広いっぽい -
一角にはレモン水とアイスキャンディーが用意され、シャンプーバーもある一方で、湯上り処にあるような腰掛はなく・・・
何か意味不明(トホホ) -
(石和温泉古柏園公式ホームページからお借りしました)
弱アルカリ性単純泉の湯質は、浸かっていて気持ちいい
若干、湯温が高い気がするが・・・
のんびり温泉に浸かり、体を洗い温泉から出たが、脱衣場は猛烈に熱い!
エアコンは効いていない、扇風機1台すら設置されていない
タオルで汗を拭けども拭けども収まらず・・・
せっかく温泉に入って快適だったのに、湯上りは逆に汗まみれ!って、どういうことやねん?(怒) -
夕食は18時半から
1階の食事処に赴くと、快適に温度管理された空間が・・・ -
半個室状態のテーブル席に案内されると、テーブルにはこんな風にセッティングされていた
前菜・先付 (左上から時計回りに)
海老と〆鯖の土佐酢和え
ビシソワーズ
アスパラ蓮根饅頭
鶏田楽串
鰈クリーム焼き
するめいかとオクラの山葵和え
青梅流し -
1口飲み干した後で写真を撮るのを思い出し(苦笑)
今宵のお供は、キリン一番搾り生でございまする・・・ -
お品書き
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鍋物
甲州牛のしゃぶしゃぶ -
造り
本鮪 甲斐サーモン 勘八 -
焼物
甲州牛の陶板焼き -
何種類かのたれを使い分けて美味しく頂いた
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揚げ物
もろこし海老真丈
鱸ずんだ和え -
2杯目はハイボール
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煮物
飛龍頭 夏野菜盛合せ
蒸物
帆立の茶碗蒸し 磯辺あん -
食事
枝豆炊き込みご飯
赤出汁
香の物 -
水菓子
桃ケーキ
シャインマスカット メロン
給仕をしてくれたのが色白で金髪の東欧系のきれいな女性
こんな遠くまで働きに来ているのって、いろいろ大変だろうなぁ~
料理もとても美味しく、食事処も涼しく快適で満足満足!(笑) -
土産物処
クチコミ評価にも書かれていたけど、何スか?これ・・・
凡そやる気を感じられない品揃えで逆にビックリ! -
8階にあるラウンジ
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ここにも一角にワインサーバーがあるのだが、プリペイドカードの販売は1階フロントという・・・
何とも不可解な設定
お客様本位じゃないですよね~ -
夜8時半を回ると、突然、外から花火の上がる音が聞こえた
部屋の照明を消し、窓越しに写真を撮ってみたが・・・
相変わらずヘタクソな腕前だなぁ(汗) -
突発的な対応が僕はどうも苦手・・・
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夜になっても室温は期待ほど下がらず、冷風扇は囂々とけたたましい(怒)
寝る時はあまりにもうるさいので消してみたが、そうすると今度は室温が高くて眠れない!
冷風扇をつけるとノイジーすぎて眠れない
消すと蒸し暑くて眠れない
何度か繰り返してみたが、暑いよりうるさいの方が堪えるので消して寝たら・・・
案の定、深夜1時を過ぎても眠れんかった -
すっかりくたびれきって目覚めたのは朝6時20分!
普段なら朝風呂を堪能するところだが、逆に汗まみれになるのが嫌で断念し・・・
せっかくなので着替えたらそのまま外に出て、石和温泉駅までの間を歩いてみることにした -
今回の宿、古柏園の隣が大箱ホテルの華やぎの章 慶山
11年前に泊ったことがある宿(旅行記未作成)
団体客御用達の宿で、とにかく賑やかな印象だけは未だに残っている華やぎの章 慶山 宿・ホテル
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駅前のイオンモール石和
かつてはサティだったようだ -
石和温泉駅
石和温泉駅 駅
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駅前には土産物屋
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宿まで引き返すことにして
立派な外観の宿はホテルやまなみ
どうもどこかの組合の保養所がベースになっているみたいな印象石和温泉 ホテルやまなみ 宿・ホテル
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石和名湯館 糸柳
きっといお値段なんだろうなぁ~
8月1周目の土日に突発的にどこかに泊まろう!なんてことを10日前に思い立って予約を入れること自体、そもそも無理筋の話なんだろう
お値段だって、ハイシーズンだから結構するし・・・
吟味の時間が圧倒的に不足していたことは認めるが、それにしても今回の宿の空調が全然効かない問題は、想像の余地すらなかった事
寛ぐために出かけた旅先で、拷問のような暑さに苛まれる一夜を過ごす羽目になるなんて・・・
この悲しみを、この憤りを、どこにもぶつけられないやるせなさ石和名湯館 糸柳 宿・ホテル
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悲しい気持ちのまま散策を終えて、部屋に戻り、10分遅れで朝食の会場へと向かう
-
中庭は日本庭園みたいな風情
池には鯉が悠々と泳いでいた -
夕食と同じ食事処でビュッフェスタイルの朝食
左側下から2番目の御椀の中身は「ラーホー」
今回初めて知ったのだが、昨今、山梨では「ラーホー」なる食べ物がジワジワ来ているらしく(笑)、その正体はラーメン汁にほうとうの麺を掛け合わせたのだとか・・・
総括
食事は夕食・朝食ともに美味しかった
海外からの仲居さんの接客も頑張っていて好感が持てた
あとは正直キビシイ!
自分史的には、ここは過去ワースト5に入るような宿だった!というのが結論
やっぱ、空調って大事! -
土日で旅に出て、よく月曜からは普段通りの仕事なので、今回は買い物2箇所に立ち寄った後はそのまま帰宅することに
里の駅いちのみや
朝9時で駐車場が満杯!
賑わってはいるけれど、全体的にお値段お高め!里の駅いちのみや お土産屋・直売所・特産品
-
そのまま国道20号をドライブ
次にやって来たのは道の駅 甲斐大和道の駅 甲斐大和 道の駅
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昔ながらの道の駅
-
こじんまりとしているが、野菜や果物の価格は先程のところよりもリーズナブルかもしれない・・・
この後は大月ICから高速に乗り、談合坂SAでソフトクリームを食べ、そのまま地元へ
TSURUYAで買い物を済ませ、帰宅したら、家の中が灼熱地獄だったのは言うまでもない
今年の暑い夏は、この先いつまで続くやら・・・
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ひま爺さん 2025/08/10 16:43:29
- 眠れない宿(-_-;)
- こんにちは(^^♪
連日の猛暑の中の勤務ご苦労様です。そんな中でも骨休みのドライブで
自然の清々しい風景に一息つきましたね。
大都会東京のイメージとは違う癒しの場所って感じですね。
富士山が望める展望台で実際に眺めることができたら満点でしたね。
ホテルは接客や食事が良かったのに空調が・・こういうことって何か一点
気になるというか不快なことがあると評価ぐっと下がるお気持ちに同感です。
それにしても今夏の気温は異常ですね、こちらも7月中はかなり暑い日が
続いていました。ここ数日少し落ち着いてきていますがもう夏の涼しい
北海道ではなくなってきています。
10年先の地球はどうなってることやら・・((~_~;)
そちらはまだまだ猛暑日が続くと思いますが体調万全にお過ごしください。
ひま爺
- 群青さん からの返信 2025/08/10 23:35:44
- Re: 眠れない宿(-_-;)
- ひま爺さん こんばんは。
コメントありがとうございます。
この夏の暑さのハンパなさ、心底恐ろしく感じている次第です。
今日の群馬は久々にほぼ一日雨模様で、気温も上がらず、冷房無しでも過ごせる陽気でした。
北海道も7月の酷暑の様子がニュース報道で伝えられるほどでしたね。
職場の先輩が7月3週目に北海道ひとり旅に行っていたのですが、猛烈な暑さを体感したらしく、翌週出勤して来たら
「こっちの暑さを逃れて北海道に行ったはずなのに、こっちよりも暑かった!」
なんてボヤいておりました。
猛暑・酷暑の夏だからこそ、涼しい部屋で過ごせるという事がどれだけ贅沢で、心も体も休まるひとときであるかを今回の旅で再認識させられた気分です。
きっと夏や冬といった極端な季節でなければ、この宿でも快適に過ごせたんだろうと思いますが・・・
寝られないのは生き地獄のようで(苦笑)
群青
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