2025/08/05 - 2025/08/07
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Tokoさん
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お久しぶりです。オランダ旅行記を完結したいと思いつつ早数か月。
完結の前に夏休みの旅行記を投稿することになりました(1本の予定なので腰が重くないのです…)。
2泊3日、島根の旅。
あっという間のようで予定を詰め込んだので凝縮された旅でした。
今回は一人旅ではありません。
【ホテル】
共立リゾート 月夜のうさぎ(出雲大社付近)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 交通手段
- JALグループ 新幹線 JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
島根県、出雲市を起点にあちこち巡ります。
特急やくも号に乗って岡山駅から出雲市駅へ向かいます。
この旅行では高頻度で特急に乗りました。
目的地によっては本数が少ないので乗り継ぎには要注意ですね! -
座り心地がよくてご飯を食べたら爆睡していました。
-
旅行の醍醐味といえば駅弁です!!
旅行ならではということでローストビーフ握りのお弁当にしました。
にらの握りはシャキシャキしすぎず美味しかったです。
ローストビーフ握りはレモンのジュレをつけていただきます。
(焼き豚っぽく見えなくもないですがまぁ旅行ならではなのでOKです) -
デザートは岡山駅で調達した「ふわり~ぬ」です。
生地は軽いですがはちみつとレモンがチーズのように濃厚で満足。
中のクリームが美味しいのでプリンとかになったら美味しいだろうなぁと
思っていたら寝ていました。満腹になったらすぐ寝る。 -
数時間寝て景色を眺めていたら出雲市に到着。
一畑バスで出雲大社近くに予約したホテルへ向かいます。 -
ホテルに到着!!
小さな子どもがいる家族連れ、年配の方など幅広く宿泊していて賑やかな雰囲気。
ウェルカムドリンクをしっかりいただき観光に向けて出発の準備をします。 -
出雲大社駅にあるバスの模型。
中には展示がありました。 -
しまねっこが見守っている車内。
-
1日目夜ご飯
出雲大社付近を散策していたのですが夜ご飯を食べるられるような食事処がことごとく閉まっていたのでホテルで食べることに。
この旅行で一番美味しかったで賞を贈るなら島根県産の白米(きぬむすめもいいけど仁多米は最高)。 -
2日目朝ご飯
伝統的な方法で炊いた酢飯をもとに海鮮丼を食べました。
旅行先で突然胃の容量が大きくなるのは増えるのはなぜでしょうか。
2日目は出雲大社→石見銀山→稲佐の浜という詰め込みコースです。 -
まずは出雲大社にて参拝。
-
因幡の白うさぎの集会。
みんな表情やポーズが違っていて面白いです。
1時間ほど森林浴をした後は、石見銀山へ向かいます(片道2時間以上)。 -
太田市に向かうワンマン列車。
滞在時間より移動時間の方が長いのではないかと思いつつも、石見銀山に向かうため、まずは太田市を目指します。
ローカル線ならではのゴトゴト揺れたり、海が見えたりとゆったりとした時間が流れていました。夏休みに田舎に帰省する気分になりました。 -
太田市に到着。
さらにバスで大森地区に向かいます(遠すぎる)。
世界遺産が近づいてきたということでワクワクした気持ちが高まってきます。 -
2日目の昼ご飯
大森地区に着いたのはいいですが、とにもかくにもお腹が空いている。
ということで、お店を探すわけですがあまり見当たらず...。観光地化というよりは世界遺産を保存しているといった地域なので、店が立ち並んでいる訳ではありません(重要)。
間歩を探検するか街並み地区に向かうか、いやまずは腹を満たしてから。
「釜野屋」にて山かけうどんを食べました。
いつもはうどん単品だと物足りなさがあるのですが、
1.5人前かなと思うくらい満足感がありました。
自家製一味はやみつきになる辛さだったので、ぜひうどんを注文した際は入れてほしいです。
他のお店でもそうだったのですが、島根ではとっくりのようなつゆ入れに入って
出てきました。便利だし風情が出ていいな~! -
お昼ご飯を食べたら、歩いて石見銀山の龍間寺間歩に行きます。
自転車の貸し出しが大森代官所跡のバス停にあるのですが、断然歩いた方がいいなと思いました。
バス停から間歩に行ったり、街並み地区を散策したりする際、自転車の方が楽ではありますが、バス停から間歩まで歩いて30分、街並み地区も歩いて散策しても1時間かかるかどうか。店も街並みにまぎれてあるので、景色も楽しみながらとなると歩きで十分な気がします。
土地勘は歩いて稼げというモットーのもとひたすら歩いたところ、この日は2万歩以上歩いておりました。 -
石見銀山の気温は18℃あたりで涼し気です。
中に入った瞬間、冷気が押し寄せます。これが自然のエアコンか~と思いながらも、狭く暗い道中、当時の人々に勝手に思いを馳せたりしていました。 -
立ち入り禁止となっている坑道があるのですが、さらに細く狭く、見るだけで息苦しくなりました。私たちはある程度舗装されている道を歩くわけですが、当時は整える前のつくり上げる段階だったわけですから、物理的に先が見えないのでどうやって掘っていったのだろうかと疑問に思ったりしていました。
(ちなみにそういった説明のパネルも間歩の中に展示されていました)
出口に近づくにつれて蒸し暑くなってきます。
実際に銀を採掘した道は途中で崩壊してしまったということで、行き止まりになっていました。日本、世界各国に遺産は数あれど災害一つで二度と見ることができなくなることがあると改めて思い知らされました。
行けるときに行こう、ということで早く海外一人旅をしたいものです...! -
石見銀山がある地区の街並み。
人口は377人(2025年8月時点)。
鳥の鳴き声が聞こえるのですが、すごく静かでまるで銀が産出されていた時代の空気が残っているようでした。 -
めだかの学校の本校と分校がありました。
自転車だとサーッと素通りしてしまいそうです。 -
小規模ながらも室内を見て回ることができる博物館がいくつかありました。
この後、稲佐の浜で夕焼けを見ようということで、出雲大社の方へ戻ります。
ちょうど太田市方面のバスが来たのでラッキー! -
2日目の夜ご飯 「すさのおラーメンセット」
この日は一畑電鉄で出雲大社前?出雲市の往復きっぶを買っていたので、電車の時刻に合わせて夜ご飯を出雲市駅構内で食べました。
その名も「出雲の國 麺家」。
旅行先でラーメン?!と思われる方もいるかもしれませんが、島根県以外に無さそうなチェーン店だったので、島根県ならではのご当地ラーメンのため、他では食べれないということにしておきます。
みそと麹がベースで、食べたことのない味でした。
ラーメンはもちろん美味しいのですが、白米が美味しいことこの上ない。
米の美味しさを実感する旅でもありました。 -
19時頃に稲佐の浜に到着。
ぽつんと岩があって神秘的な空気感が漂っていました。
日没に合わせていったつもりでしたが、日が落ちる気配がないのと帰りが心配だったので早めに退散。 -
最終日の朝食もしっかり海鮮丼をいただき、おかわりもしてきました。
3日目の目玉は足立美術館。
同行者たっての希望で訪れたのですが、今回行ってよかった場所1位かもしれません。日本画以外にも期間限定で現代美術の展示があり説明書きを読みながらじっくり鑑賞していると3時間はあっという間に過ぎていきました。
ゴッホ美術館以来、絵画鑑賞の楽しみ方が少しわかってきた気がします。 -
足立美術館といえば枯山水といった庭園ならしいですね。
屋外で庭園を眺めるスタイルは滅多にないので、訪れてよかったな~と思います。
晴天に緑、白洲。ゆったりとした時間が流れています。
ちなみに、安来駅から美術館まで無料の送迎バスがあり、行きは予約不要ですが、帰りは乗車する時間帯のカードをゲットしておく必要があります。 -
3日目の昼ご飯
そうはいってもお腹が空きます。
美術館の喫茶「大観」にて島根牛を使ったビーフカレーを食べました。
辛めでお肉がしっかり入っていました。美味しいです。
なんと庭園を眺めながらご飯、お茶ができる喫茶でした。
窓際の席をあらかじめ指定できました。 -
島根県に来たからには国宝の松江城を見ておかねばということで、あわただしいですが松江市に向かいます。
-
松江城の天守閣。時間が無かったので眺めるだけ眺めてきました。
あわただしすぎます。 -
松江城にある迎賓館。
外観の色味が好きです。
そんなこんなを言いつつ、帰りは飛行機の予定だったのでお土産や軽めのご飯を買いに松江駅を歩き回ります。 -
出雲空港に到着。
久しぶりの飛行機なのでワクワクします。
ここでもお土産を買いつつ、飛行機を眺めに屋外へ。
比較的近くで離着陸を見ることができました。
しかし、ここで問題発生。
悪天候がささやかれる中、なんとか晴れていたのですがここで雨が降ってきました。果たして飛ぶのか?!と不安になるほどの天候でしたが無事、欠航とならず帰宅できました。 -
JALプラザにて。
帰宅できると分かったので、夜ご飯を食べます。
軽く食べる予定でしたが、帰ることができるという安心感と普通にお腹空いたのでめちゃくちゃ食べました。 -
3日目夜ご飯 その①
・出雲そば
・仁多米を使ったおにぎり(松江駅にて購入)
味は、塩とツナマヨレモンです。
レモン入りのおにぎりは初めて食べたのですが、家でも作りたいと思います。
おにぎり屋のおにぎりに憧れがあったので嬉しいですね~!
ちなみに空港の飲食スペースでこんなに食べている人は私くらいでした。 -
3日目夜ご飯 その②
・締めは出雲ぜんざい
餅が2個入っています。
優しい味で甘さが身に沁みました。想像以上に甘いものが欲しかったみたいです。
島根旅行はこれで以上になります。
若干のあわただしさはありましたが、まったりとゆっくりとできて楽しかったです。ローカル線の列車からみた景色と仁多米が一番記憶に残っています。
(食事になると文字数が増えるのは相変わらずです)
飛行機に乗るとまた海外一人旅もしたいな~という思いが一層強くなりました。
(オランダひとり旅は少しずつ更新して完結させるつもりは大いにあるので、先に書き終わらねばと思いますが...笑)
また次の長期休暇もどこかに行けますように~!
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