2025/07/20 - 2025/07/21
78位(同エリア343件中)
SORAさん
この旅行記のスケジュール
2025/07/20
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電車での移動
新潟駅から吉田駅経由で弥彦駅へ
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宿で温泉と料理を満喫
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この旅行記スケジュールを元に
新潟は温泉を楽しめるスポットがたくさん。
今回は新潟市内で所用があり、そのついでに温泉を満喫しようと、新潟駅からのんびりと電車で弥彦温泉へ。
今年は日本全国的に猛暑の夏。
新潟も異常な暑さで、訪れた日も少し外を歩いただけで滝の様な汗!
それでも弥彦神社巡り、ロープウェイで空と海を一望し、境内の鹿さんたちに挨拶するなど弥彦観光を満喫。
今回のメインイベント温泉は無色透明で温度も最適。
ずっと浸かっていたくなるような温泉。
お待ちかねの夕食は地元の食材をしっかり使った和食のフルコース。
帰りは電車の運行状況にちょっと驚きましたが、これも旅のアクセント。
それも含めて夏の日本を感じたのんびり旅となりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 日本旅行
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前日に東京から新潟市内で用事を済ませ、この日は弥彦温泉旅。
新潟駅から弥彦駅へ。
途中吉田駅で乗り換えて、約80分ほどの電車旅。
吉田駅で弥彦線に乗り換えると、意外にも車両はそこそこ混んでいる・・・。
弥彦駅に到着すると、乗客がすべて弥彦駅で降りていきました。
おそらくみなさん観光客だったのかな。
駅舎はまるで神社の様に立派。弥彦駅 駅
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駅からタクシーに乗車して数分で弥彦神社のすぐ近くの旅館、四季の宿みのや。
こちらで1泊お世話になります。
一旦、宿で荷物を預かってもらい、弥彦神社とその周辺の散策へ。 -
みのやさんの敷地に涼しげな池。
鯉がたくさん泳いでいます。
池に近づくとたくさんの鯉たちが寄ってきたので、普段から餌付けされて人に慣れているのかな。 -
宿の目の前の通りは小さな温泉街になっていました。
お土産屋さんや飲食店など。
弥彦神社の帰りにぶらりと散歩してみよう。 -
弥彦神社、一の鳥居。
朱色で大きく迫力があります。6メートルの大きさだとか。彌彦神社 寺・神社・教会
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こちらは神様が御渡りになると言われている玉の橋。
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境内には鹿が暮らしているエリアがありました。
親子だったり、ファミリーかなと思う鹿のグループが囲いの中に数匹いたのですが、鹿さんも夏の猛暑に呆然としているように見えました。 -
日中はわずかな木陰でじっと座っている鹿たち。
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参拝後は弥彦神社から弥彦公園のほうへぶらぶら散歩をしながら移動。
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涼しさを求めて草木が多い道を選んでみたものの、熱風で涼しさは感じることができず・・・
目に染みるような暑さが続きます。 -
商店が並ぶ通りの1本奥の静かな路地に小さな和菓子屋さんを発見。
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かわいらしい店内は涼しくて手入れの行き届いた清々しい店内。
弥彦伝統のお菓子、玉兎(たまうさぎ)のほか、一口サイズの兎をかだどったチョコレート、ちょこっ兎など気になるお菓子が並んでいました。糸屋菓子舗 専門店
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今回最も気になったのは、お店自家製のアイスキャンディ。
あずき味、いちごみるく味、レモン味など3種類。
今回はレモン味を購入。
店内にイートインスペースがあったのでそちらの席でいただきます。
そしてこのアイスキャンディで生き返る!
シャクッとした程よい食感のアイスは、はちみつとレモンの果汁をたっぷり含んださわやかな甘みが、暑さにしおれた体に沁み渡ります。 -
途中でアイス休憩を挟みながら弥彦駅方面に進み、弥彦公園へ。
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弥彦公園は、大正5年に吉田駅から弥彦駅まで路線が開通した事をきっかけに大正7年に造園された約4万坪の広さを有する公園。
入口からすぐに通路の両脇に水辺があり、カエルが飛び跳ねる姿やウシガエルと思われる野太い鳴き声が聞こえてきて、生き物の気配を感じます。
夜になると蛍が飛び交っているらしい。
水がきれいなのでしょう。弥彦公園 公園・植物園
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公園内はたまに観光客を見かけますが、静かで落ち着いた雰囲気
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公園にはちょっとした小高い丘があるので、階段に沿って登ってみたところ、けっこう長い。
汗だくになりながらトレッキング。 -
高台の小さな広場。
ひっそりと、尖がり屋根の謎のオブジェ。
その奥には石油採掘の殉職者の記念碑が建てられていました。
そういえば、新潟は石油が採掘できたと昔授業で習った記憶がぼんやりと蘇ります。 -
木陰に山ゆりの花でしょうか?
静かな公園の林道に一凛の百合の花。
風情がありました。 -
公園内をぐるりと周ったあとは、弥彦ロープウェイへ。
弥彦神社方面に戻ります。 -
弥彦ロープウェイの乗り場「山麓駅」は弥彦神社の境内から林道を進んで行き事ができます。
また、弥彦神社から山麓駅までシャトルバスも運行しています。
歩くのが苦でない夫は、短い距離は積極的に歩いてしまうタチなので、思わず山麓駅まで歩いてしまいました。
弥彦公園→弥彦神社→山麓駅まで酷暑の中、かなりの距離を徒歩で移動。
帰りは間違いなくシャトルバスを利用しようと決意。 -
弥彦ロープウェイから景色。
広大な平野と青い空。弥彦山ロープウェイ 乗り物
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山頂に到着。
青い空と日本海が一体となって広がっています。 -
夏の山~
空と海の青さに夏を感じました。 -
目の前に広がる青い空と海の景色。
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山頂の通路には紫陽花の花壇が連なっています。
山頂駅の先にはパノラマタワーや展望レストランなど少し登れはあったのですが、ここまでたくさん歩いて疲れてしまったので、景色を眺めたあとは宿へ戻ることに。 -
ロープウェイの山頂駅のりば
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ロープウェイの帰りも空中散歩
のどかな平野の景色と青い空が絵になります。 -
ロープウェイ降り場の山麓駅に着くと、ちょうどシャトルバスが到着。
よいタイミングでバスに乗って弥彦神社へ戻ります。
弥彦神社の境内を出たあと、宿に行く前にカフェで一休み。
滝の様な汗をかいた後に涼しいカフェに入ると今度は体が冷えてきました。
カフェに入る前はかき氷でも食べたい気分でしたが、キーンと冷えた物よりちょっと涼しげなスイーツがほしくて、抹茶プリンあんみつを選択。 -
エアコンで一気に涼しくなったため、ホットコーヒーも追加。
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カフェで歩き疲れた足を癒したあとは、四季の宿みのやへチェックイン。
弥彦神社が目の前の料理と温泉が満喫できる宿 by SORAさん弥彦温泉 四季の宿 みのや 宿・ホテル
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ロビーでは好みの柄の浴衣を選ぶことができました。
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客室フロアは大正ロマンの内装。
レトロでかわいい雰囲気。 -
客室も大正ロマンの内装で、レトロ可愛らしい。
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時計や引き出しもレトロ調で統一されています。
ベッドと小上がりがあって、和洋折衷の造り。 -
ミニテーブルやイスなどの家具もあり、居室はゆとりのあるつくり。
荷物を広げても、ゆったり利用できました。 -
引き出しにはタオルや靴下、客室に備え付けの浴衣もあり。
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備え付けの浴衣とは別にロビーで選んだ浴衣。
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客室にはトイレと浴室付き。
トイレもレトロ調でしたが、お風呂場は家庭のお風呂。
きれいに清掃されていますが、レトロ調というより昭和の家庭にありそうな浴室。
8Fに立派な温泉がありますしね。
客室の浴室利用だけではもったいない。 -
荷物を置いて、客室チェックが終わったら、今度は温泉&館内散策に出発。
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館内には売店のほかに、談話室のようなスペースがあり、漫画が設置されていました。
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フリードリンクコーナーもあり。
湯上りに、混んでいなければ、この談話室スペースで寛いでもよいかも。 -
客室にセットされていたタオルを持って展望風呂へ行ってきます。
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展望風呂の前にはお水やお茶の設置があり、山の景色を見ながら休憩できるスペースがあがりました。
窓が大きくて明るいフロア。 -
温泉は無色透明。
お湯の温度がちょうど良く、体の芯からほぐれる心地よさ。
内風呂と露天風呂のどちらも快適。
ただシャワーの出が良い箇所とあまり出ない箇所がありました。
幸い、利用した時間帯は混みあっていなかったので、シャワーの水の出をチェックして良さそうな場所を選んで利用することができました。
心地よいお湯につかりながら、明日は早起きして朝風呂に行くこと決定! -
温泉でサッパリしたあとはお待ちかねの夕食。
食事は夕食会場の大広間でいただきます。
18時スタートで予約していたのですが、食事を始めたばかりの時間帯はまだ明るく、徐々に陽が落ちてゆきました。 -
窓際の席だったので雄大な弥彦山を眺めながらのお食事。
写真を撮ると、窓の反射で会場の明かりが映り込んでしまいました。 -
地元の食材を使った華やかな会席料理。
やはり魚が美味しい。 -
蒸し焼きの料理。
素材を活かした一品。 -
小さなしゃぶしゃぶの鍋もあり!
とても良いお肉で柔らかい。
するりと完食してしまって、お肉を追加したいくらいでしたが、次々と料理の皿が運ばれてくるので徐々にお腹がパンパンになってきました。 -
地元食材を使ったごちそうが食事のスピードを見ながら次々と出てきます。
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地元食材を利用した華やかな料理が並びます
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素材が勝負のご飯、みそ汁、お漬物。
シンプルだからこそ素材のおいしさが味わえました。 -
締めのデザートがでて終了。
どれも見た目が美しく、美味しい料理。
ごちそうさまでした。 -
夕食会場を出てエレベータの前で。
うっすらと陽が落ちた山の景色が良い雰囲気。 -
ほろ酔い気分で客室へ。
部屋に着くと満腹のお腹をさすりながらゴロゴロ。
外からお祭りのお囃子が聞こえてきました。
楽しそうな祭りの気配に、外の様子を見たい気持ちもあったのですが、いつの間にか寝落ち・・・。
お祭りの賑わいが子守唄代わりとなって寝てしまいました。 -
翌朝、朝食は7時からで予約したのでその前に朝風呂へ。
この日も暑くなりそうな天気で朝から陽射しが強めです。
温泉は青い空を見ながら心地よく、さわやかな目覚ましとなりました。 -
朝食は昨日の夕食会場と同じ場所でいただきます。
朝はブッフェスタイル。
和食から洋食までバラエティに富んだ食事。 -
お刺身やカレー、オムレツやデザートもあり。
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新潟のB級グルメ、イタリアンまで並んでいました。
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ひととおり、気になった惣菜を食べた後、
締めのご飯として盛り付けたカレー。
お腹が苦しくなるほど朝食を食べてしまった・・・。 -
朝食後は軽く宿の周りをお散歩。
樹齢数百年の大きな樹木か点在しており、それぞれ御神木として大切に管理されていました。 -
10時にチェックアウトしたあとは、弥彦森林公園へ。
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大きな道路沿いに入口はあり、もっと軽く歩ける公園と思っていたら、予想以上に山道の様な草が生い茂る道でした。
人気は無く緑が濃い。 -
森林浴、と思っていたのですが、陽射しが強いし最近熊のニュースも盛んに報道しているしな、、、と思うと少し不安になってきて、もっと奥に続く道はあったのですが、開けたところが出たところで森林公園を出てきました。
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そのあとは電車の時間まで弥彦駅方向に向かってへぶらぶら散歩。
午前中とは思えぬ熱波で、道中に見つけた菓子店兼カフェのお店でアイスコーヒーで喉を潤していました。
燕三条行きの電車の時刻になり、無事に乗り込んだのですが、、、
弥彦駅から燕三条駅まで乗り換えなしで55分。
問題なしと思っていたのですが、なんと途中の吉田駅に到着すると、30分ほど停車すると車内でアナウンスがありました。 -
ネットで乗り換え案内の表示をよく見ると吉田駅の到着時刻と出発時刻に30分ほど間隔があいている・・・
トラブルではなく、もともとそういうスケジュールだったのね。
乗り換えなしで楽~と乗り込んだ電車。
やはり旅はきちんと調べて計画しないとですね。
それでも無事に旅は終了し、ごちそうや温泉で満喫できた弥彦温泉。
また休みがとれたら温泉旅を企画したくなりました。
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