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7月31日と8月2日の期間、2泊3日の博多の旅をしてきました。<br />ワイフは、いろいろな地を移りながら、ワイフの人生を送ってきたので、生地の友達、北九州時代の友達、京都の友達、千葉の友達があり、そして、今は、熊本の知り合いが出来つつあります。ワイフは、友達を作るのがとても、上手で、友達との関係が長く続きます。<br />そして、ワイフは、定期的に、それらの昔、今の友達と、会ったり、旅したりしています。<br />私達夫婦の特徴は、自身の付き合う人を、連れ合いに紹介するので、互いに、それぞれの友人とか、仲間を知っています。<br />私でいえば、私の付き合いは、アルコールを介した付き合いは、しない代わり、会社の友達、仕事で知り合った人たち、世界で出会った人たちと家族同士の付き合いを中心にしてきたので、ワイフも、私の数少ない友達を知っています。ワイフも、機会あるごとに、ワイフの友達を私に紹介してきてくれたので、私も、ワイフの主だった友達を知っています。<br />ワイフが、ワイフの友達の家を訪ねたりしたときも、友達の了解を得て、私も同行したことが何回かあり、ワイフの友達の家に、泊めてもらったこともあります。<br />そうした旅も、私の旅の仕方のひとつにあります。<br />ワイフの場合は、私と海外旅行をし、私が友人の家を訪ねたとき、海外の人達の家を訪ねたり、1晩泊めてもらったりしているので、海外の家が、どのくらい素晴らしいのか、知っています。ワイフと尋ねたパールハーバーとワイキキを見下ろせる高台の家には、プールもああったりして、日本とは段違いの海外の家も見てきています。<br />その人の家には。家族がそろってが旅行に出かけた時、空いた家を使わせてもらい、何日かすごしたことがあります。プールに入り、ワイキキのはるか向こうに夕日を見て過ごした時間は、私が感激した思い出のひとつになっています。<br />サンフランシスコの友人の家は、ゴールデンゲートブリッジ渡ったところにあり、アメリカでもお金持ちの人が住むところでした。その家も瀟洒な家で、深い緑の中にありました。<br />残念だったのは、私は、招待された数多くの家の、裏庭(バックっヤード)で、訪ねた先の家族(普通は、連れ合いのみ)あるいはご近所の人を招いてのバーベキューの食事会に招かれたことが多かったのに、ワイフには、その機会がなかったことです。<br />初めての人が出会うパーティでは、ご夫婦の男性がホスト、女性がホステスになり、そのどちらかが、招待された人たちの席決めをしてくれます。初めて会ったご婦人の隣の席に案内され、パーティの間、会話を続けることは、私には、大変な負担になりました。<br />7月31日のワイフの北九州時代の友達との再会の旅行プランを立てるとき、ワイフから、「一緒に博多に行く?」と聞かれました。私も一緒に再会の街―博多に行かないか、と誘われたのです。ただし、多くの場合がそうであるように、私が再会の食事会に同席するのでは、もちろん、なく、博多からの帰りが遅くなるので、散会後、私と一緒に博多の街を歩き、夕食を一緒にし、ゆっくり過ごして、熊本に戻るのは、翌日にしたいという意味での誘いでした。もちろん、ワイフには、博多での宿泊代を私に負担してもらいたいという考えもあったかも知れません。<br />ひとつ、私達夫婦が他の多くのご夫婦と違うのは、夫婦と言えども、互いに独立した個人であるとう考えがあるので、何もかも、私が払うという、ワイフに失礼な考えもなく、ワイフも宿代の出費を連れ合いに頼んだら、夕食は、自分が負担する、という位の気持ちがあり、自然にそうした、互いにできる範囲で、出費を負担するような関係にあります。連れ合いの金銭的な出費を負担して、金銭で連れ合いを縛ってはいけないのです。真実は、連れ合いが自由に使用できる金銭を持たないようにしているのです。<br />ただ、宿泊ホテルを検討したときは、最近は、ホテルの宿泊代も、結構、大きな金額になってきたので、ワイフに私の案を提案しました。<br />ワイフの妹さんが福岡にすんでいるので、そこに泊めてもらっては、どうか、という案です。妹さんの家に泊まるのは、特別なことではなく、結構、行き来があるのです。<br />ただ、今回は、泊めてもらう代わり、31日に久留米の「富松」というウナギ屋さんに、妹さんご夫婦を招待する、という案です。<br />ワイフがすぐに妹さんに電話してくれて、話は、すぐに、まとまりました。<br />ただ、富松さんの夜の営業が、かなり早く終わることがわかり、ウナギ屋さんには、1日の夜にいくことになりました。結果として、妹さんの家に2日間もお世話になり、31日の夕食は、接待されてしまったので、おおいにお世話になった結果になりました。<br />熊本から福岡にでるには、結構な時間がかかります。住んでいるところが湯前というところで、博多に出るには、球磨電に乗り、人吉インターで、博多行きの高速バスに乗るか、球磨電に乗り、人吉インターで、新八代行き高速バスにのり、新八代で新幹線に乗り換え、博多に出る方法です。<br />最初は、1週間ほど前の日の夜、夫婦二人で、ああでもない、こうでもない、と交通手段を相談し、二人の結論は、博多でのワイフの友達との再会時間に合わせるには、湯前―球磨電―人吉インターから、高速バスで新八代に出、そこで、新幹線に乗る方法が良い、と結論しました。<br />次は、できれば、割引切符で、費用を節約することにし、割引切符は、7日前までの早割切符を買うことにしました。そのためには、JR九州の会員になる必要があるというので、会員になり、やっと、九州新幹線の新八代―博多間の予約ができました。<br />人吉インターから新八代までの高速バスも予約できました。<br />もちろん、新幹線も、高速バスも予約はでき、乗車券も確保できたけど、乗車券は、まだ、手もとにはありません。まだです。<br />関東地方であれば、ペーパーレスの乗券もあり、乗り継ぎの電車から新幹線まで、改札口をでることなく、スイカ+EX-ICという方法で、乗り継ぐという方法もあるのですが、九州にでは、JR東のEX-ICは使えないようなのです。<br />世の常で、時代の最先端を先取した国, 企業、そして、個人は、後発組においこされることがしばしば起こります。世界では、固定電話が普及していなかったので、スマホが急速に普及した国がいくらでもあります。<br />インバウンドの旅客は、日本のスイカを非常に便利に思っています。自分の降車駅、乗換駅、乗車駅を知ることなく、また、料金を前払いすることなく、旅行ができるからです。<br />日本では、スイカ他のIC乗車券に出遅れた地域が沢山あります。しかし、IC乗車券を導入しなかったので、今、そうした地域では、クレカのタッチポンでバスも、電車に乗れるようになりました。インバウンドの人は、ICカードを買い、チャージする必要もなくなるかもしれない方法です。九州は、どちらかというとクレカによるタッチポンが普及し始めているので、ICカード路線との乗り継ぎが課題となりつつあります。<br />新八代という駅を治療するのは、初めてなので、高速バスを新八代前で降車し、新幹線新八代駅の緑の窓口で予約した乗車券を紙の切符で入手する必要があるのですが、乗車券、特急券、指定席券が印刷できる券売機が何台あるのか、その前にどのくらいの列ができるのか、わかりません。<br />新幹線の駅のみどりの窓口がどのくらい混むのか、券売機の前はどうか、とこれまでの経験を呼び起こすと、「混雑」、「長蛇の列」のイメージしかわかず、不安になったので、いつも、同じルートで湯前―博多間を移動しているワイフの妹さんに、状況を聞いてみることにしまた。<br />やっぱ、聞いて正解でした。高速バスと、新幹線の切符が一続きになった紙切符が、新八代の駅で買えるのが分かり、しかも、聞いた翌日も、その妹さんが、新八代駅を通過するので、二人分の切符を買ってきてくれるということで、私達二人が予約の手配で、何時間も費やした苦労が、一瞬でキャンセルすることになり、キャンセル料金1000円を取られることになりました。<br />妹さんにが、高速バス―新幹線の綴り乗車券を買ってきてくれた時は、即、請求された費用を払いました。代払いをしてきてくれた時は、費用の支払いをすぐに払わなければならないのです。さもないと、この次の時、同じことを頼みにくくなります。<br />その上、7月31日は、湯前から人吉インターまで、車で送ってくれることになり、夫婦の奮闘記は、良い結果で終了しました。<br />博多からの帰宅は、熊本の妹さんの息子さんが、所用があって、福岡から湯前まで、車で行くことになって、私達は、その車にのせてもらえることになりました。<br />車で湯前に行く途中で、私達がお邪魔している家に立ち寄ってくれ、湯前まで、同乗させてくれるというのです。<br />それで、「ただのりはまずい」ということで、ワイフと相談し、通行料位は、負担しようということになり、お金を封筒に入れて、降車の際に渡せるよう準備しました。<br />この話は、続きがあって、その息子さんは、私達の家に泊まることになっていて、お礼に、夕食をご馳走してくれることになって、お店についたとき、用意したお金は、息子さんに渡したのですが、いろいろなお礼の封筒が、あちらからこちらへ、こちらからあちらへと行きかうことになりました。<br />今回の旅は、私でいうと姻族、ワイフでいうと親族の皆に、お世話になっての2泊3日の博多の旅でした。まあ、もともと、ワイフの友達の会食会というのは、個人的なことですが、<br />人のお世話になり、別の機会に人のお世話をし、持ちつ持たれつの縁を結んだ旅になりました。そういう旅も、私達夫婦の旅には、「ある」ということで、紹介させてもらいました。<br />7日には、知り合いを招いでのカレーパーティを我が終の棲家で開きます。皆な、ごはんを沢山食べるので、二人用の電気釜では、対応できないので、大きな電気釜もすでに借りてあります。<br />私達は、地球というちょっと大きめの宇宙船の同船者なので、なるべく、わきあいあいと日々をすごしたいものです。今回の2泊3日は、皆に助けられての旅でした。<br />この後、私は、9月に一人で種子島に行き、10月には、娘とシンガポールに行きます。<br />その後、12月には、沖縄の瀬底にワイフの千葉の友達の旅行に同行させてもらって、ジャングリアに行きます。ワイフの友達も、私の同行を了解してくれています。瀬底旅行の費用は、各自が自分の費用を分担します。ツアーに乗らないのは、宿は、タイムシェア―の宿を使うので、旅全体が仕立てになっているからです。<br />瀬底の後、ワイフは、博多で再会した北九州時代の仲間とニュージーランドに行きます。之は、旅行代理店のツアーに乗りますが、ワイフの分は、ワイフの懐から出ます。不足するときは、「少し」と支援を求められますが、過去に求められたことはありません。<br />1月は、ワイフとホノルルに行きます。宿は、タイムシェアの宿を使い。飛行機は、往きは各人の分担払いで、チケットを買い求め、帰りは、二人がためたマイルを使って、ビジネスクラスで戻ります。この旅行も、宿の手配、特典旅行券で、仕立て旅行になり、ツアーは、一切、使いません。トロリーバス券を買うかどうかは、ワイフの希望を聞いてから対応します。基本、ワイキキのワードショッピングセンターから、ホノルル動物園の区間は、私の場合は、歩きます。時間が必要な時は、ホノルルバスを使います。バスの乗り換え案内は、ネットで入手できます。バス停にない時刻表は、スマホで入手できます。<br />いつも、観光旅行でも、いつ、海外のお客様からメールが来るかわからないし、いつ、マイクロソフトチームの会議の案内があるかわからないので、ルーターは、持って行きます。<br />次は、多分、種子島のレポートです。<br />表紙の写真は、湯前の田園風景で、現在の居住地です。<br />

2泊3日の博多の旅をしました。

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2025/07/31 - 2025/08/02

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アーサーさん

7月31日と8月2日の期間、2泊3日の博多の旅をしてきました。
ワイフは、いろいろな地を移りながら、ワイフの人生を送ってきたので、生地の友達、北九州時代の友達、京都の友達、千葉の友達があり、そして、今は、熊本の知り合いが出来つつあります。ワイフは、友達を作るのがとても、上手で、友達との関係が長く続きます。
そして、ワイフは、定期的に、それらの昔、今の友達と、会ったり、旅したりしています。
私達夫婦の特徴は、自身の付き合う人を、連れ合いに紹介するので、互いに、それぞれの友人とか、仲間を知っています。
私でいえば、私の付き合いは、アルコールを介した付き合いは、しない代わり、会社の友達、仕事で知り合った人たち、世界で出会った人たちと家族同士の付き合いを中心にしてきたので、ワイフも、私の数少ない友達を知っています。ワイフも、機会あるごとに、ワイフの友達を私に紹介してきてくれたので、私も、ワイフの主だった友達を知っています。
ワイフが、ワイフの友達の家を訪ねたりしたときも、友達の了解を得て、私も同行したことが何回かあり、ワイフの友達の家に、泊めてもらったこともあります。
そうした旅も、私の旅の仕方のひとつにあります。
ワイフの場合は、私と海外旅行をし、私が友人の家を訪ねたとき、海外の人達の家を訪ねたり、1晩泊めてもらったりしているので、海外の家が、どのくらい素晴らしいのか、知っています。ワイフと尋ねたパールハーバーとワイキキを見下ろせる高台の家には、プールもああったりして、日本とは段違いの海外の家も見てきています。
その人の家には。家族がそろってが旅行に出かけた時、空いた家を使わせてもらい、何日かすごしたことがあります。プールに入り、ワイキキのはるか向こうに夕日を見て過ごした時間は、私が感激した思い出のひとつになっています。
サンフランシスコの友人の家は、ゴールデンゲートブリッジ渡ったところにあり、アメリカでもお金持ちの人が住むところでした。その家も瀟洒な家で、深い緑の中にありました。
残念だったのは、私は、招待された数多くの家の、裏庭(バックっヤード)で、訪ねた先の家族(普通は、連れ合いのみ)あるいはご近所の人を招いてのバーベキューの食事会に招かれたことが多かったのに、ワイフには、その機会がなかったことです。
初めての人が出会うパーティでは、ご夫婦の男性がホスト、女性がホステスになり、そのどちらかが、招待された人たちの席決めをしてくれます。初めて会ったご婦人の隣の席に案内され、パーティの間、会話を続けることは、私には、大変な負担になりました。
7月31日のワイフの北九州時代の友達との再会の旅行プランを立てるとき、ワイフから、「一緒に博多に行く?」と聞かれました。私も一緒に再会の街―博多に行かないか、と誘われたのです。ただし、多くの場合がそうであるように、私が再会の食事会に同席するのでは、もちろん、なく、博多からの帰りが遅くなるので、散会後、私と一緒に博多の街を歩き、夕食を一緒にし、ゆっくり過ごして、熊本に戻るのは、翌日にしたいという意味での誘いでした。もちろん、ワイフには、博多での宿泊代を私に負担してもらいたいという考えもあったかも知れません。
ひとつ、私達夫婦が他の多くのご夫婦と違うのは、夫婦と言えども、互いに独立した個人であるとう考えがあるので、何もかも、私が払うという、ワイフに失礼な考えもなく、ワイフも宿代の出費を連れ合いに頼んだら、夕食は、自分が負担する、という位の気持ちがあり、自然にそうした、互いにできる範囲で、出費を負担するような関係にあります。連れ合いの金銭的な出費を負担して、金銭で連れ合いを縛ってはいけないのです。真実は、連れ合いが自由に使用できる金銭を持たないようにしているのです。
ただ、宿泊ホテルを検討したときは、最近は、ホテルの宿泊代も、結構、大きな金額になってきたので、ワイフに私の案を提案しました。
ワイフの妹さんが福岡にすんでいるので、そこに泊めてもらっては、どうか、という案です。妹さんの家に泊まるのは、特別なことではなく、結構、行き来があるのです。
ただ、今回は、泊めてもらう代わり、31日に久留米の「富松」というウナギ屋さんに、妹さんご夫婦を招待する、という案です。
ワイフがすぐに妹さんに電話してくれて、話は、すぐに、まとまりました。
ただ、富松さんの夜の営業が、かなり早く終わることがわかり、ウナギ屋さんには、1日の夜にいくことになりました。結果として、妹さんの家に2日間もお世話になり、31日の夕食は、接待されてしまったので、おおいにお世話になった結果になりました。
熊本から福岡にでるには、結構な時間がかかります。住んでいるところが湯前というところで、博多に出るには、球磨電に乗り、人吉インターで、博多行きの高速バスに乗るか、球磨電に乗り、人吉インターで、新八代行き高速バスにのり、新八代で新幹線に乗り換え、博多に出る方法です。
最初は、1週間ほど前の日の夜、夫婦二人で、ああでもない、こうでもない、と交通手段を相談し、二人の結論は、博多でのワイフの友達との再会時間に合わせるには、湯前―球磨電―人吉インターから、高速バスで新八代に出、そこで、新幹線に乗る方法が良い、と結論しました。
次は、できれば、割引切符で、費用を節約することにし、割引切符は、7日前までの早割切符を買うことにしました。そのためには、JR九州の会員になる必要があるというので、会員になり、やっと、九州新幹線の新八代―博多間の予約ができました。
人吉インターから新八代までの高速バスも予約できました。
もちろん、新幹線も、高速バスも予約はでき、乗車券も確保できたけど、乗車券は、まだ、手もとにはありません。まだです。
関東地方であれば、ペーパーレスの乗券もあり、乗り継ぎの電車から新幹線まで、改札口をでることなく、スイカ+EX-ICという方法で、乗り継ぐという方法もあるのですが、九州にでは、JR東のEX-ICは使えないようなのです。
世の常で、時代の最先端を先取した国, 企業、そして、個人は、後発組においこされることがしばしば起こります。世界では、固定電話が普及していなかったので、スマホが急速に普及した国がいくらでもあります。
インバウンドの旅客は、日本のスイカを非常に便利に思っています。自分の降車駅、乗換駅、乗車駅を知ることなく、また、料金を前払いすることなく、旅行ができるからです。
日本では、スイカ他のIC乗車券に出遅れた地域が沢山あります。しかし、IC乗車券を導入しなかったので、今、そうした地域では、クレカのタッチポンでバスも、電車に乗れるようになりました。インバウンドの人は、ICカードを買い、チャージする必要もなくなるかもしれない方法です。九州は、どちらかというとクレカによるタッチポンが普及し始めているので、ICカード路線との乗り継ぎが課題となりつつあります。
新八代という駅を治療するのは、初めてなので、高速バスを新八代前で降車し、新幹線新八代駅の緑の窓口で予約した乗車券を紙の切符で入手する必要があるのですが、乗車券、特急券、指定席券が印刷できる券売機が何台あるのか、その前にどのくらいの列ができるのか、わかりません。
新幹線の駅のみどりの窓口がどのくらい混むのか、券売機の前はどうか、とこれまでの経験を呼び起こすと、「混雑」、「長蛇の列」のイメージしかわかず、不安になったので、いつも、同じルートで湯前―博多間を移動しているワイフの妹さんに、状況を聞いてみることにしまた。
やっぱ、聞いて正解でした。高速バスと、新幹線の切符が一続きになった紙切符が、新八代の駅で買えるのが分かり、しかも、聞いた翌日も、その妹さんが、新八代駅を通過するので、二人分の切符を買ってきてくれるということで、私達二人が予約の手配で、何時間も費やした苦労が、一瞬でキャンセルすることになり、キャンセル料金1000円を取られることになりました。
妹さんにが、高速バス―新幹線の綴り乗車券を買ってきてくれた時は、即、請求された費用を払いました。代払いをしてきてくれた時は、費用の支払いをすぐに払わなければならないのです。さもないと、この次の時、同じことを頼みにくくなります。
その上、7月31日は、湯前から人吉インターまで、車で送ってくれることになり、夫婦の奮闘記は、良い結果で終了しました。
博多からの帰宅は、熊本の妹さんの息子さんが、所用があって、福岡から湯前まで、車で行くことになって、私達は、その車にのせてもらえることになりました。
車で湯前に行く途中で、私達がお邪魔している家に立ち寄ってくれ、湯前まで、同乗させてくれるというのです。
それで、「ただのりはまずい」ということで、ワイフと相談し、通行料位は、負担しようということになり、お金を封筒に入れて、降車の際に渡せるよう準備しました。
この話は、続きがあって、その息子さんは、私達の家に泊まることになっていて、お礼に、夕食をご馳走してくれることになって、お店についたとき、用意したお金は、息子さんに渡したのですが、いろいろなお礼の封筒が、あちらからこちらへ、こちらからあちらへと行きかうことになりました。
今回の旅は、私でいうと姻族、ワイフでいうと親族の皆に、お世話になっての2泊3日の博多の旅でした。まあ、もともと、ワイフの友達の会食会というのは、個人的なことですが、
人のお世話になり、別の機会に人のお世話をし、持ちつ持たれつの縁を結んだ旅になりました。そういう旅も、私達夫婦の旅には、「ある」ということで、紹介させてもらいました。
7日には、知り合いを招いでのカレーパーティを我が終の棲家で開きます。皆な、ごはんを沢山食べるので、二人用の電気釜では、対応できないので、大きな電気釜もすでに借りてあります。
私達は、地球というちょっと大きめの宇宙船の同船者なので、なるべく、わきあいあいと日々をすごしたいものです。今回の2泊3日は、皆に助けられての旅でした。
この後、私は、9月に一人で種子島に行き、10月には、娘とシンガポールに行きます。
その後、12月には、沖縄の瀬底にワイフの千葉の友達の旅行に同行させてもらって、ジャングリアに行きます。ワイフの友達も、私の同行を了解してくれています。瀬底旅行の費用は、各自が自分の費用を分担します。ツアーに乗らないのは、宿は、タイムシェア―の宿を使うので、旅全体が仕立てになっているからです。
瀬底の後、ワイフは、博多で再会した北九州時代の仲間とニュージーランドに行きます。之は、旅行代理店のツアーに乗りますが、ワイフの分は、ワイフの懐から出ます。不足するときは、「少し」と支援を求められますが、過去に求められたことはありません。
1月は、ワイフとホノルルに行きます。宿は、タイムシェアの宿を使い。飛行機は、往きは各人の分担払いで、チケットを買い求め、帰りは、二人がためたマイルを使って、ビジネスクラスで戻ります。この旅行も、宿の手配、特典旅行券で、仕立て旅行になり、ツアーは、一切、使いません。トロリーバス券を買うかどうかは、ワイフの希望を聞いてから対応します。基本、ワイキキのワードショッピングセンターから、ホノルル動物園の区間は、私の場合は、歩きます。時間が必要な時は、ホノルルバスを使います。バスの乗り換え案内は、ネットで入手できます。バス停にない時刻表は、スマホで入手できます。
いつも、観光旅行でも、いつ、海外のお客様からメールが来るかわからないし、いつ、マイクロソフトチームの会議の案内があるかわからないので、ルーターは、持って行きます。
次は、多分、種子島のレポートです。
表紙の写真は、湯前の田園風景で、現在の居住地です。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
高速・路線バス 新幹線 自家用車
旅行の手配内容
個別手配

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