2025/05/06 - 2025/05/06
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とんちゃん健康一番さん
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2025年5月6日(火)ドイツ入りして8日目となります。この日はBad Liebenzell バート・リーベンツェルという街に足を運んだ後に、Calw カルフの街へ(^^)/ この街はヘルマン・ヘッセの出生地として知られていますよねぇ♪毎年7月9日、10日にヘッセ文学祭りが開催されるようです。この時期にドイツへ行くのは難しい(涙)
街の中心部にはたくさんのFachwekhaus 木組みの建物が点在しています。木組み好きにはたまらなく素敵な街だと思います♪
表紙のフォトは観光案内所と市庁舎です。
Bad Liebenzell駅からCalwまで、列車で7分ぐらいです。この路線の街!どの街も素敵そうなので、2026年のドイツは各停で下車してみたいと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Calw カルフ(^^)/おぉ~駅の工事まだ終わっていないのねぇ。
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Calw カルフ駅から見える風景です♪
-
Calw カルフ駅から見える風景です♪
ここでゆっくりしても良いかもぉ~って感じ! -
うひゃぁ~。
この工事方法が苦手なんですぅ(涙)怖いぃ。 -
でも、どうなっているのか見てみたい。
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Calw カルフ駅を背に(^^)/
マルクト橋を渡りたいと思います。 -
Marktplatz マルクト広場へ向かいつつ、右手のFachwekhaus 木組みが観光案内所です。
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このFachwekhaus 木組み具合!
どうですか!
素晴らしいですよねぇ☆
萌え~♪ -
このFachwekhaus 木組みを見るだけでも、Calwに来る価値があります。
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表紙のフォトと同じですが、観光案内所と市庁舎です。
本当に素晴らしい(^^)/ -
何処をどう撮れば良いのか解らなくなります。
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まずは観光案内所に行って、オススメのドイツ料理レストランを聞いてみることに♪
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観光案内所にお邪魔しますぅ☆
Calw グッズが色々販売されていますよぉ~(^^)/ -
Rathaus 市庁舎ですぅ☆
ここにお手洗いがあるのを知っているので、お借りしちゃいますぅ☆ -
この周辺はMarktplatz マルクト広場です。
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Fachwekhaus 木組みに囲まれて幸せ(^^)/
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少し坂になっています(^^)/
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昨年、こちらのお肉屋さんで朝食を頂きました(^^)/
Metzgerei Blum -
この通りもマルクト通りになります。
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ドイツらしいオブジx(^^)/
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このFachwekhaus 木組みも素敵(^^)/
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うふふふ(^^)/
テンションあがりますねぇ☆ -
お日様に感謝しつつ。
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Fachwekhaus 木組みでわくわく(^^)/
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とにかく、幸せ(^^)/
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ご案内(^^)/
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この辺りはヘルマンヘッセ広場になっています。
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素晴らしいFachwekhaus 木組み(^^)/
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はい!
ヘルマンヘッセ氏の噴水です。
Hermann-Hesse-Brunnen -
ご案内(^^)/
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何処を見てもFachwekhaus 木組み(^^)/
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ヘルマンヘッセ広場も素敵ですぅ☆
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泉もあってのどかな感じです。
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Nikolausbrücke
橋の上にチャペルが建っています。
素敵(^^)/ -
そして、ヘルマンヘッセ氏も橋の上で立っております。
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ふふふ♪
良い感じよぉ~(^^)/ -
グーテンモルゲン(^^)/
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こんな感じですぅ☆
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もう一枚撮っておきましょう(^^)/
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ナーゴルト川です。
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ご案内(^^)/
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こんなイラストがあったんですねぇ☆
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Nikolausbrücke
橋の上に建つ、チャペル(^^)/ -
ご案内ですぅ☆
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街並みをてくてく♪
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街並みをてくてく♪
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街並みをてくてく♪
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街並みをてくてく♪
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めちゃくちゃ好きな色のFachwekhaus 木組み(^^)/
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このFachwekhaus 木組みの前でダンスでもしたくなりますぅ☆
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ドイツらしい看板(^^)/
ブレーツェル♪ -
もう、パン屋はやっていないようですねぇ。
残念。
でも、看板を残すのは素敵だと思います。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- jijidarumaさん 2025/08/06 19:57:00
- ヘッセの博物館とノーベル賞
- とんちゃん健康一番さん、
今晩は。続けて御立ちよりありがとうございます。
ドイツと木組みの家並みのある町々の探訪、いつもながら感心して拝見しています。
さて、カルフというとヘッセですが、
いかのことをかつて口コミに書きました。
ご参考までに引用しました。
・・・・・
ヘッセの博物館には人もいない。
ヘルマン・ヘッセの作品“Unterm Rad車輪の下”、“Schoen ist die Jugend青春はうるわし”など昔々に読んだが、内容はもう覚えていない。多分、本箱の片隅にまだ置いてあるのだろうが、昨年の旅で行ったWetzlarヴェッツラーでの、ゲーテの“Die Leiden des jungen Werthers若きウエルテルの悩み”ほどには私の中に残っていないのだ。
ヘッセは85年の人生を殆ど他郷(1927年、スイスに帰化)に過ごしたせいか、『私の知っている町の中で最も美しいのは、シュヴァーベン地方の黒い森の小さな歴史ある町、ナゴルト川沿いのカルフである』と故郷を称えている。
ところが、故郷の人達には若い時の印象が残っていて、一種の困り者として見られていた。当時はヘッセを“町の誇り”として歓迎する人は少なかったそうだ。
ヘッセの愛したナゴルト川は深い緑色した清流で、町の真中を流れている。
ニコラウス橋から眺める風情は昔のままのように思われた。
(2007年:13:50~14:35)
・・・・・
jijidaruma
- とんちゃん健康一番さん からの返信 2025/08/08 06:45:42
- RE: jijidarumaさんへ(^^)/ヘッセの博物館とノーベル賞
- おはようございます。
書き込み頂きありがとうございます。
そして、いろいろ教えて頂きありがとうございます。
ヘッセ氏の博物館に人がいないという情報にびっくりです!
私は車輪の下の単行本を買ったのにもかかわらず、読まずにCalwへ。
※夫はしっかり読んでいましたけど(笑)
> ヘッセは85年の人生を殆ど他郷(1927年、スイスに帰化)に過ごしたせいか、『私の知っている町の中で最も美しいのは、シュヴァーベン地方の黒い森の小さな歴史ある町、ナゴルト川沿いのカルフである』と故郷を称えている。
Calwの街並み、何度足を運んでも素敵だと思います。
出来ることなら、ドイツへ行くたびに足を運びたい街です。
> ところが、故郷の人達には若い時の印象が残っていて、一種の困り者として見られていた。当時はヘッセを“町の誇り”として歓迎する人は少なかったそうだ。
えええ!
そうだったんですねぇ!
なんか淋しいですねぇ・・・
> ヘッセの愛したナゴルト川は深い緑色した清流で、町の真中を流れている。
> ニコラウス橋から眺める風情は昔のままのように思われた。
jijidarumaさん、ご教授ありがとうございます。
暑い日が続いておりますので、お身体ご自愛ください(^^)/
また、jijidarumaさんの旅行記にお邪魔させて頂きたいと思います。
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