2025/05/20 - 2025/05/26
55位(同エリア133件中)
kosuminさん
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- 旅行記49冊
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この旅行記のスケジュール
2025/05/20
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飛行機での移動
MM023 関空7:50発 桃園9:55着
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良粟商号 台北
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飛行機での移動
B7-8615 松山空港15:00発 馬公空港15:50着
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馬路益焼肉飯
2025/05/21
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香亭土魠魚羹でサワラ麺
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郵局口蔥油餅
2025/05/22
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山仙塔
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阿民刈包
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福牡蠣屋で絶品牡蠣飯と蒸し牡蠣
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澎湖国際海上花火フェスティバル
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鐘記焼餅
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澎湖開拓館
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蛋黄麺
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洪根深美術館
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この旅行記スケジュールを元に
今回は嘉義を拠点に澎湖と阿里山を巡ります。
美味しいものいっぱい食べて海と山と両方満喫しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 飛行機
- 航空会社
- ピーチ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
かなり急に思い立って台湾に行くことにしました。
海外に行くのは実に5年半ぶり。慌ててパスポートが切れてないか確認した。
今回は往復ピーチの台北便で諸費用込みで1人約25,000円。関空7:50発の早朝フライトで帰りも22:30着だから安いのだが、前泊しなくても大阪メトロの始発でかろうじて関空まで行けるのはありがたい。
しかし、朝4時起きだ。眠っむー。
始発は驚くべきことにかなり混んでいた。万博だからか?
しばらく国内旅行ばっかりだったので、今まで当然のことのようににやっていたことが地味に面倒くさい。
パスポート持って行かなければいけないこと、出入国審査を通らなければならないこと、普通に日本語が通じないこと、日本円が使えないこと。
日本の出入国審査はかなり自動化されていたがスタンプをもらうには並ばなければならない。まあ要らないけど。
台湾ではオンラインでの入国カードの事前登録もできるのだがかえって面倒くさいので今まで通り手書きの出入国カード。
着いてすぐに両替だが、これまでのようにATMでお金をおろすとキャッシングになるらしい。国際カードのサービスがなくなっているのだ。
なので日本円の現金を両替するのだが、人間がいる窓口に行かなくても全て機械でできる。ゲートを出る前に両替をしたら並ぶことなくスムーズにできた。出てからだと大行列ができていたので空いているなと思ったらすぐに両替すべき。
それにしても円安はじわじわ来ますな。台湾元高も加わって今は1元=5円。前回来たときは1元=3.5円だったからかなり損した気分。
次に向かうのは到着ロビーにある遊台湾金福氣というキャンペーンカウンター。
事前に登録をしておかねばならないが、条件を満たせば抽選に参加することができ、運が良ければ5,000元当たるらしい。外れたが(泣)。
最後に悠遊カード(悠遊卡)にチャージをして、ようやく桃園空港を後にした。関西国際空港 空港
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今回の旅ではまず澎湖島に行くので桃園空港から松山空港に移動する。
途中時間があるので、お友達に教えてもらったサンドイッチ屋さんが松山空港の近くにあるので寄ることにした。
朝からおにぎり一口でかなりお腹ペコペコだ。
松山空港行きのバスに乗る。グーグルマップをみていたらかなりお店に近いバス停(民権松江路口)で降りることができた。
お昼過ぎに到着。14時に閉まるので少し余裕を持って行くことができた。
行列店らしいが、すんなり入れてラッキー。桃園空港第1ターミナル駅 駅
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サンドイッチは、マヨネーズとピーナッツバターがあり、マヨネーズを選択。
それに鮮奶茶(ミルクティー)50元を注文。多分甘いだろうと思ったがやはり甘かった。
炭焼肉蛋吐司 炭焼豚肉玉子サンドイッチ 65元。
卵は半熟で火の通し方も抜群だ。 -
炭焼雞腿排吐司 炭焼鶏もも肉玉子サンドイッチ 85元。
こちらも分厚くてしっとりした鶏肉がジューシー。
台湾のマヨネーズは甘いが、それが照り焼きのような味になりソースととてもよく合う。今回はピーナッツバターにしなかったがそれも美味しそう。 -
お兄さんが鉄板で調理。
トーストも卵もお肉もここで焼いているみたい。 -
ごはんに炭火で焼いた肉をのっけた丼物もあるようだ。隣の人はそれを食べていた。
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猫2匹は家で留守番。
ペットシッターさんにお願いした。
喧嘩してないだろうか・・・ -
めっちゃ美味しかった。
ごちそうさまでした。 -
バスで松山空港に到着しました。
すぐ近くのはずなのに何故かものすごく遠回りしていた。松山機場へ行くからってルートを確認しなかったせいだが、時間に余裕があったので事なきを得た。
松山空港は初めて。このエリア自体あまり馴染みがないが、バスから見ていると面白そうなところがいっぱい。台北松山空港 (TSA) 空港
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15:00発のUNI AIR 澎湖行き。だが機体はEVA AIRだった。
航空会社の公式サイトで予約して、1人9,000円ぐらい。予約変更不可とか諸条件はあるが一番安い運賃だ。 -
おしぼりとジュースが出てきた。
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1時間弱で澎湖に到着。
馬公空港 (MZG) 空港
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澎湖機場からバスで終点の馬公港まで。
公共のバスは悠遊カードが使える。台湾旅行には必需品。 -
ホテルはバス停からすぐで、長春大飯店の看板が見える。
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今回宿泊するホテル、長春大飯店は3泊で9,406元。日本円にして46,204円。
もう少し離れたところだと安い民宿みたいなホテルもあるが、ロケーションが抜群。
バス停も港もすぐだし、食事をするにしても全て徒歩で行くことができる。少し高いが利便性を第一に考えて選びました。立地が最高に良い by kosuminさんホテル エバー スプリング ホテル
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部屋は十分広い。
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冷蔵庫、ポット、タオル等必要なものはそろっているが、紙コップがもう少しあればよかったかな。酒用、コーヒー用、洗面用で3つずつ欲しい。
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バスタブはないが広くてシャワーの水圧も十分だった。
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さっそく徒歩5分の所にあるセブンイレブンで酒の買い出し。
金牌ONE 糖質ゼロのビール。 -
クローネンブルグ1664ブラン 柑橘系の風味のフランスのビール。
安かったので買った。 -
台湾ビールCLASSIC。
色々飲んだけど個人的にはやっぱり緑の台湾ビールが一番美味しいな。
さて、落ち着いたところで夕食だ~! -
夕食は馬路益焼肉飯に行きました。
ホテルから歩いて5分ぐらい。
外帯のお客さんがひっきりなしに来ていて、かなり人気店のようです。
焼肉飯はなぜか台北ではあまり見かけず、高雄で食べたことがあります。
その時はご飯に焼いた豚肉をのせてタレをかけたシンプルなもので、生姜が添えられていました。見た目は帯広の豚丼にそっくり。
だが、澎湖の焼肉飯は全然別物でした。 -
招牌焼肉飯 85元。
なんと揚げた豚肉が1枚でどーんとのっている。付け合わせの野菜もたっぷり。 -
お肉をよけると半熟の目玉焼きが!
トロトロの卵と野菜をからめていただきます。うんまー。 -
味は自分で好きなように付けられる。
辛味をいっぱい入れた。 -
小管麺線 120元。
小管って何かわからなかったけどイカだった。イカって花枝だと思っていたがコウイカが花枝で、ヤリイカで15cm以下のものは小管というらしい。ややこしいな。
街を歩いているといたるところに小管の看板が出ている。澎湖島の名産らしい。
私は残念ながらイカが食べられないので(胃が痛くなる)スープと麺線だけいただきましたが、身の方はツレが全部食べて絶品だと絶賛。今まで食べた中で一番ウマイなどと言っていた。なんか腹立つわー(涙) -
麺線は長く、まさに日本のそうめんのようだ。ツルツルしてスープも美味しい。
短くてレンゲで食べる台北の麺線とは全く別物。 -
臭豆腐も頼んじゃいました。65元。
タレは少し甘めのピリ辛。サクサクして美味しい。焼肉丼と同様、キャベツがどっさり! -
空心菜炒めはニンニクが効いてシャキシャキ。時価とあったが100元でした。
野菜もいっぱいとれたし、台湾にしては量が多かったので大満足の夕食になりました。 -
ごちそうさまでした!
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金門高粱酒。
これ、大好きで台湾滞在中めちゃくちゃお世話になりました。
氷を入れて炭酸で割る。コンビニで小瓶を買えるので、1日1本ペースで飲んでた。
朝早かったので眠い。野球見ながらちびちび飲んで早よ寝ます。 -
2日目です。
朝、ブラブラ徒歩で文康街へ。
文康街というのは通称朝ごはん通りで、昼過ぎには閉まっている店も多い。
滞在中さんざんお世話になったが、まだまだ行ってみたい店もある。
今日の朝ごはんは、香亭さんのサワラ麺。 -
スープの名前が「湯」だとさらっとしたスープ、「羹」だととろみのあるスープ。
土?魚というのはサワラ(鰆)のことらしい。漢字が難しすぎて全く想像がつかない。
というわけで、土?魚羹はサワラ入りのとろみのあるスープということだ。 -
スープに麺を入れることもできる。ビーフンと中華麺があり、どちらも80元。両方注文した。
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ビーフン入りのサワラスープ。
衣をつけて揚げた魚が入った甘めのスープ。野菜はキャベツのみ。それがあんかけスープと絡まってめっちゃ美味しい。 -
こちらは中華麺。
細めの麺にスープがよく絡む。どちらも美味しかった。 -
胡椒やタレで味変できる。お酢を入れるとさっぱりします。
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優しい味で、朝ごはんにぴったりでした。
ごちそうさまでした! -
澎湖滞在中、3回もお世話になった仙人掌冰城さんです。
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最寄りのセブンイレブンの向かいにあり、ビールの買い出しの前に立ち寄るのに大変便利。
台湾にきたならかき氷、今の季節ならマンゴーですが、澎湖では仙人掌(サボテン)アイスが一般的。
5月なので無茶苦茶暑くはないですが、外を歩いていると冷たいものがどうしても欲しくなります。 -
仙人掌冰沙冰淇淋 大80元を2人でシェア。
サボテンアイススムージー。色がすごく綺麗です。
ほどよい酸味で甘さも控えめ。サボテンアイス、はまっちゃいました。 -
続いてコンビニで買い出し。
台湾のコンビニに入るとフワッと台湾らしい香りがします。
店頭で売っている茶葉蛋(チャーイエタン)の匂いです。
1つ10元。初めて買ってみました。 -
八角やシナモンの香り。茶葉で煮込んだ卵です。
家でもたまに作ります。 -
部屋に戻って台湾ビールとともにいただきました。美味し~。
ちょっとしたおやつにいいです。 -
澎湖で一番有名な葱油餅屋さん、郵局口蔥油餅に行ってきました。
14:00ぐらいから開店。開店後しばらくしてから行ったのですが、すでに行列できてます。 -
卵なし30元、卵あり50元。
蔥油餅に卵なしは考えられないのでもちろん卵あり。 -
店の奥でおじさんが生地を作り、前で調理。
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調理係がおばさんに交代。
生地を油で揚げて卵を直接その上に投入していた。すると卵と生地が一体化する。 -
火が通ったら半分に折って網の上に。
簡単そうに見えるが実際にはかなり熟練しないと難しそうだ。 -
我々が日本人だと分かるとさっき調理していたおじさんが声をかけてくれた。
好きな具を自分で入れろということらしい。
千切りキュウリとニンニク、辛味だれ。全部入れた。
キュウリとニンニクなんて初めてだな。 -
辣椒醤と醤油醤。
辛いの大好きなので辣椒醤の方で。 -
丁香干貝醤。
おじさんが味見させてくれて、美味しいから是非入れろという。本当に美味しかったのでいっぱい入れた。 -
自分の蔥油餅が完成!
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生地がサクサク、一緒に揚げ焼きにした卵もフワフワ。
しかしなんといってもこのキュウリのシャキシャキ感!ニンニクも丁香干貝醤も効いてる。
こんな蔥油餅初めてやわぁ。めちゃくちゃ美味しいわぁ。
今度業務スーパーの葱弧餅でもやってみようっと。 -
せっかく澎湖に来たからには海鮮を食べなければ。
ということで、ホテルから歩いてすぐの長進海鮮餐廳に来ました。
日本語が話せるおかみさんが出てきて、おすすめを教えてくれる。押しが強いので言われるがまま注文していたらとんでもない量になりそうだ。ここは、澎湖ならではの料理を頼まなければ。長進餐庁 シーフード
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小魚干(サービス)。
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もちろん緑の台湾ビールを注文。小魚干をアテにビールを飲みながら料理を待つ。
この小魚干が変に美味しくて、余った分は持って帰って部屋でいただきました。
しかしこの丸テーブル、でかすぎてしかも押さえてないと勝手にクルクル回るな。 -
大蝦(鹽蒸) 時価
大エビの塩蒸し。
殻をむいて、テーブルにあるタレをつけて食べろとおかみさんが言う。
これはもう、一番間違いないやつです。
とにかく味噌も美味しいし身もぷりぷり。海鮮系の店では絶対頼む。 -
炒絲瓜 時価
ヘチマの炒め物。
ヘチマが大きくてびっくり。しかも貝も入ってる。旨味たっぷり。 -
海菜小魚魚丸湯 180元。
あおさと小魚の魚つみれ入りスープ。
香りがよくて、しかも量も多くて満足感がある。魚丸も弾力があって美味しい。 -
南京炒米粉 85元。
かぼちゃの焼きビーフン。
これは澎湖の名物らしい。かぼちゃはほんのり甘く、塩加減バッチリのビーフンにちょうど合う。本島では見たことがない。 -
花枝丸 180元。
イカ団子。
私はイカを食べてはいけないのだが、揚げてるし大丈夫やんなと誘惑に負けて食べてしまった。
塩をつけて。めちゃくちゃおいしいやん!ついつい2個食べたら、やはり夜胃が痛くなった。まあでも仕方ないな。 -
西瓜(サービス)。
時価って書いてるとビビってしまうけれど、そんなに高くなくてリーズナブルです。
ごちそうさまでした! -
3日目です。
澎湖島を巡るのには、バイクを借りたらいいのかもしれないが、普段乗りなれていないので、バスツアーに参加することにあらかじめ決めていました。
宿泊ホテルに日本語を話せる王さんがいて、前日から色々相談にのってくださいました。
交通部観光署が指導し澎湖県政府が主催するツアー。
コースは3つあるが、どれか1つということなら北回りがおすすめということだった。予約して、チケットも買っていただきました。
400元で半日で5ヶ所の観光スポットを巡ります。台灣好行「媽宮北環線」 バス系
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このバスに乗って行きます。
ホテルからは歩いてすぐの馬公港站から8:36出発。 -
馬公港站からの乗客は数名でしたが、次のメインバスターミナルからは大勢乗ってきて満席状態。
ガイドさんもいて、ずっと説明してくれるんだけどよくわからず。
時々爆笑が起こりわからないけどオモロイ。
外国人は我々だけでした。 -
最初のスポット、澎湖大橋(西嶼端・シーユー側)に到着。ここで15分。
ガイドさんは全く日本語も英語もわからないみたいで、バスで前の席に乗っていた人が何時何分に出発だよと親切に日本語で教えてくれた。跨海大橋 海岸・海
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「澎湖ベイブリッジは、白沙と西嶼区への交通を接続する橋です。橋のアーチが建設されて、主塔間長は2,494m、全長は5,000mを超えました。澎湖から他の島まで重要な移動経路として用いられています。」
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お天気にも恵まれ、海もきれいです。
ということは、暑いし日差しも真上から降り注ぐのでお水必携です。 -
跨海大橋の文字は蒋介石が書いたそうです。蒋中正のサインが見えます。
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現在の橋は1996年に架け替えられたものだそうですが、橋を渡ると旧橋も一部残っているのが見えました。
ここをバイクで走ったら爽快だろうな。
と思っていたらこの後本当にバイクが隊列をなしてやってきた。 -
「空を跳ねる魚」の像。
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喉が乾いたのでマンゴーアイス。
早くも水がなくなりそうだ。 -
続いて、三仙塔に到着。ここで15分。
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「少なくとも100年以上前に、漁師たちが海難事故に遭いやすく女性の方が男性より多くなってしまったことから、男女の寿命を均等にし人口のバランスを保つために建てられたとされています。」
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展望台からは外?(ワイアン)村という澎湖最大の漁村を一望できます。
「アースイエローに塗られた家々が青い空と澄んだ海と調和する光景は、ネットユーザーによって澎湖の小さなギリシャと名づけられました。」 -
三仙塔の隣に廃墟があり、何だろうと調べてみたら日本統治時代に建造された軍事施設で海上監視員たちの宿舎だったらしい。
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サボテン発見!
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続いて、大菓葉玄武岩柱(ダーグオイエ柱状玄武岩)に到着。ここで20分。
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「実はこちらが日本統治時代から偶然見つかった自然景色です。昔は船で移動することがほとんどだから、西嶼と馬公の間の海上交通を結ぶため、大菓葉海岸に埠頭建設を計画しました。工事中に偶然掘り当てたのが小さい歩道の側に隠れたこちらの大菓葉玄武岩です。」
パンフに書かれている少し変な日本語。
柱状節理がどうやってできるのかはよくわからないが、かなり近くまで行くことができて迫力があった。池東大菓葉玄武岩 自然・景勝地
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海もきれい。
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続いて、二崁(アーカン)集落に到着しました。ここで40分。
「二崁集落は昔の人から澎湖のコーラルストーン(サンゴ石)と玄武岩を利用して築き上げた伝統家屋です。その始祖は陳延義氏です。この村が2001年台湾国内で初めて伝統集落保存区に指定されました。また、近年リフォームできた伝統家屋について、二崁村集落協会による展覧会が統一的に行われました。その中の褒歌と呼ばれる台湾語の茶摘み歌や二崁古厝など伝統的な文化を味わうことができます。」二崁聚落保存區 建造物
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人々の生活の断片や男女の愛を描いたもの。
ガイドさんが説明してくれるけどよくわからず・・・ -
サンゴ石の壁。
サンゴ石は丈夫なのでかなり古いものも残ってるんだそうです。 -
この村の始祖は漢方のお医者さんだそうで、どのお土産屋さんも漢方と関連しているとか。
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この杏仁茶、びっくりするほど美味しかったです。
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食べ物屋さんはガイドさんが案内してくれるのでついて行きました。
前の席の人が、牡蠣だというのでそれなら食べられるかなと思っていたらイカだった。
前にも小管麺線をネットで調べたら牡蠣だと・・・
何故か小管が牡蠣って出てくるんです。 -
ツレだけ食べました。美味しかったそうです。くやしいっ!
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路地もフォトジェニック。
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サンゴ石も玄武岩も風情あります。
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これは、ガイドさんが薦めてくれたお店。味見してサボテンではなくてこちらにしました。
冰花鮮果汁 85元。 -
めちゃくちゃ美味しかったです。のどが渇いていたので一気飲み。
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続いて、最後のスポット、通梁(トンリャン)のガジュマルに到着しました。ここで10分。
通樑古榕 観光名所
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「通梁村保安宮の前にある巨大な木は、樹齢300年を超えた澎湖最大といわれるバニヤン・ツリーです。ウインドシアの影響と自己修復性で、大きく横に広げた枝から気根という長い根を垂らすのが特徴です。・・・生命力旺盛なこの木は、長寿や豊穣の象徴であり、大自然の恵みです。その茂みは、日差しが強い昼下がりには絶好の涼み場所になり、おすすめの人気観光スポットです。」
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確かに木の下は外と全然違って涼しいです。
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ここもガイドさんが薦めてくれたお店。
花枝丸三兄弟って嫌な予感が・・・ -
やっぱりイカ団子やん!
私食べられへんやつやん!
美味しそうやけど・・・めっちゃくやしいっ! -
半日ながら中身の濃い面白いツアーでした。
超おススメです。
ガイドさんの話が少しでも分かればよかったのにな。 -
ツアーはお昼過ぎに終了しました。
ホテルの最寄りの港のバスターミナルの一つ手前のメインバスターミナルで下車してお昼ご飯を食べに再び文康街へ行きました。
朝ごはん通りだが昼すぎまで開いている店もある。
文康七號の割包屋さん。
割包は蒸しパンに具を色々挟んだもの。
食べたことはあるが、蒸しパンが分厚くてお腹が膨れ、そのわりに具材が少なくピーナツの粉も甘い・・・とあまり美味しい印象はなかったのだが。 -
割包40元。
角煮がゴロゴロ。甘いピーナツの粉も全然気にならず、甘い印象はなかった。
角煮がとにかく美味しい。香辛料の香りが食欲をそそる。 -
雞絲飯 大40元。
付け合わせの野菜や豆腐も味がしっかり。
いかにも台湾らしい丼だ。 -
この鶏肉が美味しそうだったから・・・
これをほぐしているビジュアルからやられてしまった。 -
スープもついてきました。
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割包、本当に美味しかった。今までのイメージが覆されました。
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いいお店でした。
ごちそうさまでした! -
今日は澎湖花火フェスティバルがある日。
その前に早めの夕食を食べに行きました。
福牡蠣屋さん。17時開店と同時に行きました。 -
招聘牡蠣飯 100元。
台湾ビール 100元。
招聘ということは、この店のイチオシか。
甘辛いXO醬で牡蠣を煮詰めて佃煮のようにして、それをご飯にのせた丼。
きゅうりと卵焼きもめちゃ美味しくてご飯がすすむ。 -
牡蠣丼飯 180元。
牡蠣飯と似たような名前だがビジュアルは全然違い、こちらは玉ねぎと牡蠣を炒めて卵でとじた丼。上にはブロッコリーとヤングコーン。 -
ごはんが汁気を吸ってこれも美味しいです!
調味料で好みの味にできます。
こちらは辛味がないのでちょっと足しました。 -
炸手工蚵捲(2條)70元。
牡蠣やきざんだ野菜を皮で包んで揚げたもの。 -
この皮、最初春巻きの皮かと思ったが、それだともっとパリッとしているし違うみたい。やわらかくてサクサク食感。揚げた湯葉のようなので豆腐皮かもしれません。
中からプリッとした牡蠣が出てきて、めちゃ美味しいです。 -
あまりに美味しかったので追加注文。
蒸牡蠣 10個180元。
円安とはいえこの値段で蒸し牡蠣を味わえるなんて最高です。
小ぶりだけど身はプリプリで、ビールがすすむ。
これから花火なので、飲みすぎ注意!
ごちそうさまでした! -
5月22日、澎湖国際海上花火フェスティバルの日です。
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ちょっと早い時間だったけど、ぶらぶら歩いて行きました。
歩いて行ける距離っていいな。 -
ここから花火がみられます。
最初はまだ人は少なかった。
席も十分空いている。 -
ステージでは澎湖諸島の紹介ビデオが流れていて、それなりに楽しめたが同じことの繰り返しでだんだん飽きてきた。
すると子どものオーケストラが始まり、これもそれなりに楽しめた。ドローンが空中を飛び交う。
次に演歌っぽい曲が始まり何故か社交ダンスを踊っている。日本語でお久しぶり~ね~もあった。
花火の時間が近づくと人がどんどん増えてきて、気がつけばいっぱいになってきた。
とはいえ日本みたいに人が多すぎてごった返すというほどでもない。
ようやく花火が始まった。 -
ドローンのショーも初めて。
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間近で観る花火は迫力があって面白かったです。
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歩いてホテルに帰る。
またまた同じかき氷屋さんで仙草ゼリーかき氷。
センソウ(シソ科)を主たる材料として作られ、口当たりが良くやや苦味がある。 -
コンビニで買ったオアジェン(牡蠣オムレツ)チップス。
ちょっと甘かったです。 -
4日目。澎湖最終日。
朝ごはんを食べにまたまた文康街に行きました。
目的はこのサンドイッチ屋さん。
すでに大行列。
昨日昼に来たときはすでに閉まっていて、ここに店があるって確認しないと分からなかったぐらいです。朝に行かないと食べられない。 -
この釜の内側に張り付けて焼餅を焼く。
焼きたてのパンがどんどん運ばれていって、奥では2人がかりで油条を揚げている。
焼きたて揚げたて、こんなん美味しいに決まってるやん。 -
店内では好きな具材をはさんでサンドイッチにしてくれます。
大量に注文するお客さんも多く、焼いた焼餅も油条も飛ぶように売れていく。
店内で食べるスペースはなく、全てお持ち帰りです。
持って帰ってホテルでいただきました。 -
招牌 干貝蔥蛋加油條 75元。
「干貝醬入りのねぎと卵のサンドイッチ、プラス油条、おススメ」ということか。 -
油条はお粥や豆乳に入れて何度も食べたが、サンドイッチにはさむのは私は初めて。
焼餅と一体化してコクが出る。干貝醬がピリッと辛くて、めちゃくちゃ美味しい! -
燻雞蔥蛋 55元。
「スモークチキンのサンドイッチ ねぎと卵入り」 -
こちらの鶏肉もめちゃくちゃ美味しいです。
卵もフワフワ。
買いに行ってよかった。並んでも食べる価値ありです。 -
今日澎湖島を離れるのでお散歩と食べ歩き。
ホテルから港まではすぐ近くなので荷物を預けて徒歩で出かけました。
澎湖開拓館。30元。 -
日本統治時代に建てられた和洋折衷建築で、戦後は澎湖県長の官邸として使われていたそうです。歴代の澎湖県長の名前が書いてありました。
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襖や畳の部屋が残っていました。
日本の建物をそのまま残して使うのは台湾らしいなと思います。 -
海沿いを散歩。城壁が残ります。
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順承門。
「清光緒13年(1887)始建、民国75年(1986)修成。」
上に登れば馬公港を見渡せる。 -
澎湖郵便局。
こちらも日本統治時代に建てられた歴史的建造物です。 -
内部では「澎湖水中文化遺産ー黒水路伝説」マルチメディア展が開催されていて、沈没船地図や出土品が見られました。
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この後、洪根深美術館へ行ったが12時から14時まで昼休みだったので、隣の天后宮へ。
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台湾最古の寺院。媽祖(海の女神)が祀られています。
-
さて、お昼になったしお腹もすいてきたので・・・
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蛋黄乾麺 小40元。
もやしと葱が絡んだ麺の上にチャーシュー。
タレが底に沈んでいるのでよく絡めていただきます。
すごくシンプルだけど麺がとても美味しい。
個人的な意見だけど、台湾では湯麺(スープあり)より乾麺(スープなし)の方が好きです。
小にしましたが十分な量でした。 -
例によって味変もできます。辛味を追加しました。
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この旅3度目の仙人掌冰城。
仙人掌八寳冰 90元。
八寳冰はかき氷に様々な具材をトッピングしたもので、私は大好きなのだが1人旅だとボリューミーで躊躇してしまう。
でも今日は2人だから最後に是非食べなければ。
トッピングは緑豆、紅豆、粉圓などがよくあるが、ここのは澎湖らしくサボテンアイスや仙草ゼリーがのっていた。プリンも!
台湾のトッピングの具材は日本のあんこと違ってそれほど甘くないので、甘いものがあまり得意ではない私でもぺろりと食べられます。 -
お腹も満たされたのでようやく洪根深美術館に。
澎湖生まれの洪根深氏は長年にわたり現代水墨画の創作と教育に尽力した方だそうで、紹介ビデオが流れていました。 -
建物は澎湖県憲兵隊の歴史的建造物を修復、再利用したもので、棟も複数ありました。
-
「相對。論」という企画展もあり、じっくり鑑賞できました。
これから船で澎湖を離れます。
つづく
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