2025/08/01 - 2025/08/02
283位(同エリア1159件中)
UTZさん
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昨年、名古屋から軽井沢5時館、駒ヶ根2時間の間にある蓼科に行こうとして行けなかった蓼科に行こうと思っていた旅。生成AIに「蓼科近辺の無茶温泉が充実した景色が良くてくつろげる宿」で出てきた一つが上諏訪温泉RAKO 華乃井ホテル。
え?諏訪湖って温泉だっけ?という事で調べたら、上諏訪にも下諏訪にも温泉がある。RAKO 華乃井ホテルは、屋内プールがあり家族連れから出張客まで受け入れるワーケーションを意識した感じのホテルで六階にある温泉は、上諏訪温泉の湯をベースに、地酒露天風呂やゼロ磁場風呂、黒曜風呂、薬湯、サウナと色々な温泉がある。なぜか中華コースが絶品。朝バイキングも無茶充実。
夜はここの湖畔テラスで花火をみて、朝は富士山と諏訪湖を眺めていた。
ここをベースに唯一行くと決めてあった仮面の女神と縄文のビーナスの女神の国宝土偶のある尖石の博物館、そこに諏訪で泊まるなら諏訪大社、パワースポット万治の石像、つるや上諏訪店、くらすわ本店、そして「君の名は」の聖地の立石公園(映画では諏訪湖が糸守湖になっていた)。さらに当時行くと決めた山下清放浪美術館、鉄腕アトムのマンホールがありマンホールカードがもらえる御柱館の旅になった。
諏訪大社はまさかの四位一体の四社体制だった。
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名古屋を出てほぼ3時間。ここは諏訪SA、今回の旅でこちら側から諏訪湖を眺められるのはここだけなので撮影休憩。諏訪ICを降りて上諏訪の諏訪大社まではすぐ
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諏訪ICを降りてすぐに上諏訪の諏訪大社がある。本宮と前宮がある。諏訪大社本宮の方が開けているので本宮に向かう。ここのの手洗場は並んで二つあるが、奥の方は温泉なので熱い
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本殿右の一の御柱
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本殿
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本殿から入り口の鳥居を撮影
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風がテーマ
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短冊には願いを書いて500円収めると、後で風鈴にしてくれるらしい。
涼しげな音色がいい -
こんな感じ
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廊下の上と左右が全て風鈴
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補強工事中
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風鈴廊下の出口
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土台が不安定
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これも結構なアンバランス
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諏訪大社回りには色々な建物があるが、暑いのでパス
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吉良上野介の孫の墓があるとか
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さて昼ご飯
参道のお店で
まずは手作りの心太
太めだが美味しい -
信州といえば蕎麦!
機体が高すぎるのでまあ普通かな -
五平餅。表面がカリッカリで中がふっくらして今までで最も美味しいと感じた五平餅だった
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こんなのがあった
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これも
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これも
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更にこんな木彫りも
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本宮の鳥居の前の民家の壁にあった「山下清放浪美術館モスバーガー奧」という暗号。
これを特には新しめのナビが必要 -
山下清放浪美術館
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あれ?山下清展になっている
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山下清というとオニギリが定番。
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怪しい建物の普通に
玄関っぽい木扉を開けると美術館になっていた。
山下清って、こんなにもいろいろなテーマの
絵を描いているんだ!という驚き。鬼や幽霊
も描いていたんだ!
でも最大の驚きは、「出口、ここから売店」
の暖簾を抜けると、そこは大きな骨董屋。
陶器、着物、古銭、昔の道具等...
いつに間にか現れたオーナーが、いろいろと
説明してくれて「え!そうだったんですね!」
と言うと「見に行きましょう」と売店から逆流。
山下清は、世間では頭が弱い事になっているが、
そんな事はなく圧倒的な空間認識能力を持って
いたとか.....。実際に貼り絵で描いた風景画。
左側から正面までは曲がった道。ところがそこ
から右に行くと道はまっすぐに見える。
そこまで計算して貼る紙を選び貼り方を
工夫している。
そして、なんでここに山下清の美術館が
あるかと言うと.... -
山下清はしょっちゅう諏訪湖に来ていたらしく、80歳以上のお年寄りはみんな知っているらしい。みんなによくしてもらっており、あちこちに作品を残しているのだが、代替わりしてその価値に気付かず燃やしたり捨てられていたのを老舗に骨董屋が勉強しながら買い取ってきた結果がこうなったそうだ。
という事で日華事変の時の軍票と来年のカレンダーを買った。絵はがきはおまけ
ここは親切に説明してもいただき大変有意義な時間だった -
次に車を走らせて尖石縄文考古館
尖石とは石斧を研いだ跡のある巨石「尖石様(とがりいしさま)」。ここには200を超える縄文時代の居住跡がある。まあこの付近一帯が無数の縄文遺跡が密集している場所で、縄文のビーナスも仮面の女神の国宝土偶も近くで発見されここに収められている。
暑いので尖石はパス -
写真はフラッシュや三脚でない限り、他の客を映り込ませなければOK
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この付近は黒曜石が取れる。縄文時代はヤジリに加工して使っていた
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このような土器がおびただしい数出土している
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縄文のビーナス もちろんホンモノ 国宝
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仮面の女神 もちろんホンモノ 国宝
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こんな形で出土
足が壊れているのはワザと
土偶は基本手や足がワザと壊してある -
顔のある土偶は他にもいっぱいある
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土偶は縄文時代の人型の素焼き
埴輪は古風時代の埋葬用の素焼きで動物や家などもある -
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外には住居の復元があるが暑いので行かない
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考古館ではホンモノをCTスキャンして得たデータに忠実に再現した職人が作ったレプリカが売っていたが結構なお値段。海洋堂の土偶ガシャでもよかったんだけど、どうせ300円出して買うならこの「名も無き土偶」を買ってしまった。
さて、次は糸守(?)へ -
車で立石公園へ
相当のクネクネ道を登ったところにある「君の名は」の聖地。映画では糸守湖の全景がよく出てくるが、ここを前提にされていると言われている。
車でないと行けないと思っていたが、キャリングケースを引きながらやって来る人も多い。推し活おそるべし -
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15時過ぎたのでホテルへ
温泉三昧で中華フルコース
そして花火鑑賞だ -
RAKO 華乃井ホテルのレイクビューツイン
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5Fの部屋からのレイクビュー
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こちらは1Fレストランからの眺め
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この酢豚は絶品!
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ちょっと辛いエビチリ
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高級スープ
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無茶苦茶柔らかい和牛ステーキ
春巻きの皮包み -
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デザートの定番は正真正銘の杏仁豆腐
?豆腐ではなかった -
いつの間にか日が暮れた
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頃合いをみて湖畔のテラス(7F相当の屋上)へ
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10分間の花火大会を独占
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朝は豪華なバイキング
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このミルクプリンが美味すぎて3杯も食べてしまった
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コーヒーを持って湖畔のテラスへ
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ハンモックもある
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山側をよ~く見ると富士山
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9:30にツルヤが開店するのでチェックアウト
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ツルヤ上諏訪店はテナントなのでレジ通ったら1時間駐車料金無料だが、車の観光客にとってはワンダーランドなので1時間では終わらない。150円払ってしまった。もちろん空の保冷バックは持参
旬な野菜と果物は名古屋では考えられない安さ。さらにツルヤオリジナルブランドが凄まじい。反生のでドライフルーツとジャム、地酒、信州味噌、ワインがいい。オリジナルブランド以外もやたらと種類が多いので生産地確認が必要
しめて27000円 -
次にくらすわ本店へ
駐車場は無料。展望無料。
ここではむっちゃんこうまいクリームパンなのでやっぱりここで食べていく。うるる酢は健康にいいものだけで作られている養命酒酒造の飲みやすいお酢だが、滅多に売っていないが、くらすわは養命酒酒造の経営なので当然売っている -
養命酒酒造の黒酢は高級品だが体にいいものだけでできている。これを炭酸で5倍に薄めて毎日飲んでいるので大人買い
パンもここで買って翌日の朝ごはんに -
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展望台からの眺め
さて下諏訪の諏訪大社へ -
まずは秋宮
ここには塩羊羹の新鶴本店が徒歩1分のところにある -
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秋宮一の御柱
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秋宮二の御柱
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「三葉松」だ!松の葉が通常2本であるのに対し、3本束生している珍しい松で落ち葉があればラッキーでばらけないように包んで、財布に入れておくとお金が貯まる事になっている
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カラーマンホール
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その先には塩羊羹の老舗「新鶴本店」
右はー錦玉(きんぎょく)という甘い寒天にザラメがついている 夏の和菓子。赤がいちご、黄色がレモン -
塩羊羹はこんな感じ
まあ塩羊羹と言ったら新鶴本店だが、
創業時から西方が変わっておらず日持ちしないので土産物屋にはここの塩羊羹は出回らない。
ここでしか買えない一品です -
さて、春宮に移動
秋宮と春宮は同じ設計図で違い大工が作ったという事で瓜二つ。 -
春宮一の御柱
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春宮から左に入って万治の石仏までは5分以内
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まずは七不思議の浮島社
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七不思議の祠
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子供達が水遊びしている綺麗な川
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さてここが万治の石仏
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1974年「こんなに面白いものは見たことがない」と岡本太郎が言い出すまでは、地元民しか知らない石仏では川遊びした子供達飲みやすい甲羅干しの場所だったとか
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元々は1657年に春宮の鳥居を作る為に石工がこの地にあった大きな石を使おうとノミを打ち入れたところ、血が流れ出たので石仏を彫ったという話。この背中に血の出た跡があるとか
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首が伸びるっていう噂もあったらしい
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徒歩3分で御柱館
トイレは館外だが綺麗。駐車場は身障者専用。一般車は春宮駐車場を利用 -
なんとコレクターが喜ぶマンホール
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この御柱体験は別途200円かかるが体験すべく
きアトラクション -
映像に沿って御柱がうごく(年齢制限5歳以上)
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実際に使ったホンモノの御柱部門乗れる。
御柱は長さが決まっているので、これは切っ切れ端
樹齢100年以上 -
手塚治虫の祖先が下諏訪の諏訪大社の神職だった関係でこんなマンホールが誕生した
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実際には奥の芝生広場に設置されている
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御柱館よいさに入るとアトムのマンホールカードがもらえる。
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1100円で万治の石仏土鈴を入手
これにて予定は全て終了
14時過ぎで食道は全て閉まったらしいので帰路へ -
賤ヶ岳SAで遅めのランチ
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信玄餅のサンリオヴァージョンゲット!
牛乳パンは明日の朝食に -
賤ヶ岳SAなのでソースカツ丼一択
これにて今回の旅行終了
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