2024/08/01 - 2024/08/01
1706位(同エリア4577件中)
白熊爺さん
以前から銭湯巡りをいていた私ですが、
先日から台東銭湯デジタルスタンプラリー2024に参加しています。
銭湯を巡ってデジタルスタンプを集めて景品がもらえるという企画です。
初日は稲荷町の日の出湯からスタートしました。
今日は13ヶ所目の銭湯です。
三ノ輪の有馬湯です。
三ノ輪の南側は今回の銭湯巡りで既に来ていますが、
この界隈は銭湯が意外に残っているんですね。
でもそれぞれ少しづつ雰囲気が違っていたのが面白いです。
今回の銭湯はどんな感じなのかな?
台東銭湯デジタルスタンプラリー2024と銭湯お遍路のはじまりはじまり~。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2024年8月1日 晴
【8月1日の歩行数 10838歩】
本日は三ノ輪駅からのスタートです。 -
三ノ輪駅からは今回の銭湯巡りで
既に利用した事のある土手通りのコースで行きます。
まずは三ノ輪駅から土手通りを目指します。 -
土手通りに出ました。
土手通りからはスカイツリーの夜景が正面に見えますね。 -
実は、、、
私のスマホは夜景が綺麗に撮影できるというのが謳い文句だったはずなのですが、、、
これ、このとおり~~w
(←これは一番マトモに撮れているので、掲載できてるいるのですが、、)
楽天モバイルオリジナルの楽天ビッグ、、、
恐るべし、、、
っていう感じですね~~w
(←でも、激安で大画面だったので私的には大満足~w) -
土手通りの向こう側にセブンイレブンが見えたら、、
-
右の道に入ります。
一葉記念館に行く方向ですね。 -
土手通りから右に曲がって小道を行くと
すぐに今日行く銭湯が見えます -
なかなか硬派な印象の外観ですねー。
労働者が1日の汗を流すという質実剛健な雰囲気の外観です。
私、こういうの、嫌いじゃないわ~~~w -
では、オイラも男らしく入ることにしますぜー
お!
沓脱ぎには脱ぎっぱのサンダルが。
さすが下町、地元っ子だねーw -
玄関から入ると中は新しい感じでした。
リノベしたのかな?
靴を脱いだらすぐに受付カウンターです。
カウンターの前では、
地元のおばあさんがカウンターの中のオジサンと長々と話をしています。
私は特別、急ぎではなかったので後ろに並んでぼんやりと待ちました。
カウンター内のおじさんは私がいても特に焦るふうでもなく、ふんふんと合いの手を入れながら、おばあさんの話を丁寧に聴いています。
かなりの時間をその場で立って待っていました。
私はその会話を聞くでもなくぼんやりとその場に佇んでいました。
しばらく話すとおばあさんは満足したのか、
嬉しそうに話を終えて足取り軽く、笑顔で帰って行きました。
それから、、
さてと、、、
という感じでおじさんは私に向き合い受付をしてくれました。
なんだかゆったりとした、
この下町のテンポというのでしょうか。
私、こういう雰囲気は嫌いじゃないわ~~w
今までのおばあさんとご主人のやりとりを後ろで見ていて、、、
こうしたお年寄りの話を気の済むまで丁寧に聴いてあげるというのも、地域に根付く銭湯の大事な仕事のような気がしましたね~。
ご主人もそういう覚悟があるように感じました。
知らんけどw
ここで靴箱の鍵と交換に脱衣ロッカーの鍵を受け取るというシステムです。
その後、受付カウンターで台東銭湯デジタルスタンプラリー2024のQRコードいただきました。
これで13湯目ですね。 -
そして次に銭湯お遍路のQRコードでスタンプをいただきました。
これで27湯目です。
今回から新しいページになりました。
心機一転ですね。
でも2ページになると、、
私の中で変にベテラン感が出てきました~w
車の運転で言えば、
一番、事故を起こしやすい時期ですねー。
気をつけなければ~w -
男湯は受付カウンター横のここの廊下から入るようです。
入った脱衣場は思ったより広い印象でした。
脱衣場の中の天井は船底天井でずいぶん洒落た凝った作りです。
外から見た質実剛健な建物の外観の印象とはずいぶん違うので少々びっくりしました。
脱衣場内は特にどこが特別にどうという事はないのですが、、、
今時珍しいくらいの昔のままの雰囲気です。
そして、こざっぱりしていてスッキリしています。
空気感まで「これぞ銭湯!」という雰囲気です。
個人的にはすごく懐かしくもあり落ち着きもしました。
浴室はゆったりとした広さで天井が高いです。
壁絵が巨大な猿?でそこだけ異世界でした。
壁絵の下からぐるりと貼られた鯉の絵タイルはなかなか素敵でした。
このタイル絵は一見の価値ありだと個人的には思いますね。
私、しばらくこのタイル絵に釘付けでしたから。
カランは5列でシャワーがあるのが女湯との境の1列のみ。
私は銭湯では湯温が調整できないのでシャワーはあまり使わないから問題なしです。
湯船は2つありますがブクブクがあるか無いかの違いだけで湯温は同じでちょうど良い温度でした。
椅子が2種類あって一番多かったのが、ものすごく久しぶりに見た緑色の真ん中がへっこんだ 「m」 みたいな形の椅子。
この椅子は硬い材質でタイルの床だととても滑りやすいのですw
なかなかに座りづらい感じを久しぶりに再体験できたのが妙に懐かしかったです。
3つだけイマドキのスパ銭にあるお風呂椅子がありました。
これは争奪戦みたいですw
桶も黄色のおなじみの物と木製の物の2種類。
ボディソープやシャンプーはおいてありません。
右手の屋外の中庭には大きな池があって亀さんが2匹泳いでいました。
見ていたらこの2匹は仲がそれほどよく無いみたいです。
ちょっとケンカしてましたw
帰りは脱衣箱の鍵を番台に返却して靴箱の鍵を受け取るという流れです。 -
フゥ~~
良いお湯でした~~。
きれいにリノベされた休憩スペースが受付の前にあるので湯上がりにちょうど良いです。 -
大好物のキリンのソルティーライチーがあったので迷わず選択。
甘じょっぱくて~
ライチーおいちいー。(←言うと思ったーw) -
湯上がりスペースで落ち着いたので帰りましょうかねー。
受付カウンターで脱衣ロッカーの鍵を返して靴箱の鍵を受け取り帰りまーす。 -
ここは見事に昔の銭湯の雰囲気が残っていました。
かといって古臭いとか不潔とは違います。
脱衣場の板の間だってピカピカに拭き清められています。
昔の雰囲気を残しつつ大事に維持管理されて営業されている感じです。
ゆったりと自分と向き合うようなシンとした空気が板場の脱衣場に流れていました。
思い起こせば、
私の若い頃の夜の銭湯の板場はこういった静かなゆったりした時間が流れていましたっけ。
ここにくると私の銭湯体験の原点に戻ったような不思議な懐かしさと落ち着きを感じました。 -
世の中に便利な銭湯が増えてきて、
それが当然だ!とばかりにありがたみが薄れてきた今日この頃。
しかしながら、
ここに来るとそういったわがまま気分がリセットされるような、浄化されるような心地良さを感じました。 -
ここには時々来て銭湯の原点を思い出し、便利さに慣れてしまった自分をリセットするのに最適な銭湯だと思いました。
歳をとるとよく思うのは、、
便利に豊かになった最近よりも
少し不便で貧乏だった昔の方が楽しかったことが多かったなぁ、、
ということ。
それと少し似ているのかもしれません。 -
色々な思いが胸中を去来しますが、、
ではではそろそろ帰りましょう。
帰りは土手通りコースではなく裏道コースで帰ります。
下町らしい低い軒先の家並みを歩いて行きます。
月明かりの無い暗い夜の空の下。
闇の中に明かりが灯る家々からは楽しげな生活音が漏れ聞こえてきます。
そんな何気ない生活の音を聴くと、
自然と遥か遠くに過ぎ去った昔が思い出されます。
思えば遠くへ来たもんだ
ふと、そんな言葉が口をつきました。 -
下町の平穏な街並みを通って三ノ輪駅まで戻ってきました。
決して今流行りの感じではない銭湯でしたが、
昔の銭湯を知る私には懐かしくもあり、
心地よい時間を過ごせることができました。
ちょっとした時間旅行をした心持ちになりました。
今日見る夢は~
まだまだ世間のズルさをを知らなかった時分の~
とっても純だった頃の私の夢かな~w
さぁ、おうちへ帰って
今夜は楽しかった遠い昔の夢をみましょ~。
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