2024/07/29 - 2024/07/29
1482位(同エリア4577件中)
白熊爺さん
以前から銭湯巡りをいていた私ですが、
先日から台東銭湯デジタルスタンプラリー2024に参加しています。
銭湯を巡ってデジタルスタンプを集めて景品がもらえるという企画です。
初日は稲荷町の日の出湯からスタートしました。
今日は11ヶ所目の銭湯です。
稲荷町の寿湯湯です。
この銭湯はSNSで若者を中心に湧き起こった現在の銭湯ブームの先駆けとなったような銭湯ですよね。
とても混んでいるという話も聞いているので少々腰が引けます。
でも、今回はスタンプのためーと思いの訪問です、、、
台東銭湯デジタルスタンプラリー2024と銭湯お遍路のはじまりはじまり~。
- 旅行の満足度
- 2.0
- 観光
- 2.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2024年7月29日 晴
【7月29日の歩行数 3328歩】
本日は稲荷町駅からのスタートです。 -
本日の目的地の寿湯は稲荷町駅からすごく近いです。
-
ゆっくりと歩いても
もう着いちゃいました。 -
外観は昔ながらの銭湯建築といった風情ですね。
あれ?
なんか、、、
屋根の位置と入り口の位置が本来あるべき場所とは合ってないような、、、
もしかして、、
改修して玄関の位置を変えたのかな?
ま、気にせず入りましょう -
入り口に可愛い手書きの看板がありました。
可愛いスタッフさんがいるのかな~?
楽しみ~~w -
では入ります。
暖簾をくぐると狭い玄関がありました。
建物の割に狭い沓脱ぎと玄関です。
狭い玄関なのに人の出入りが多い。
しばしここで待たされました、、、 -
幸先悪~~いスタートでした。
その狭い玄関を入ると券売機がありました。
券売機を見ると当日券、回数券とありました。
当日券には入浴、サウナ、タオルとありました。
なんなのこれ?
この当日券は普通の銭湯利用で、サウナに入らない風呂利用のみでタオルは持参しているという選択肢は無いのかな?
そう思って、、
カウンターの方を見ましたが、、、
カウンターの中のスタッフさんは、ただこちらを見てるだけ、、
なんのヘルプも全然無しで無表情、、
それどころかカウンターの向こうから、、
「チッ!早くチケット買えよ!」的なちょっとイラついてる??って表情で無言でこちらを見るばかり、、 -
いくらカウンターを見てもなんのラチもあきません。
仕方ないので当てずっぽうでボタンを押したら奇跡的にビンゴ!でしたーw
非常に紛らわしい表現ですねー。
(←私、悪くないよねーw)
念のため私の後ろにいた人を確認してみたら、、、
アジア系観光客でした~w
私と同様に券売機の前で凍りついていましたw
スマホで必死にググってました~w
でも、カウンターのスタッフは無表情~w
(←ある意味すごく徹底してる~w)
これってここの通過儀礼なのねw
なんか、、
意思疎通が上手くいかない異世界に来たみたいな心地悪さでした、、、 -
その後、
受付カウンターにいた若いお兄さんスタッフから台東銭湯デジタルスタンプラリー2024のQRコードいただきました。
(←これまた、、これをいただくまでの苦労を書くとものすごく長文になるので省略~w)
日本人同士なのに、、
日本語ネイティブ同士なのに、、、
話が全然通じない事って、、
ホントにあるのね~!!
アンタ異星人?
っていう不思議体験~w
いや~~、、
一つ大人になっちゃった~w
っていうかこの銭湯は一時が万事で、
スタッフとの意思疎通というか反応が異世界にきた感じです。
もう、、
よくわからん、、
もう、、
そこは期待しないようにしました。
兎にも角にも色々ありましたが、、、
なんとかこれでスタンプが11個目になりました。 -
そして次に銭湯お遍路のQRコードでスタンプをいただきました。
これまた、、、
この時も何度か繰り返し確認?されましたが、、
いったい何を確認したいのか、、、
ちょっと不明、、
先ほどよりはちょっとはマシかなという感じでスタンプをいただけました。
でも、なんでいちいち話がすんなり通じないのかなぁ~~
なんて思いました~
銭湯お遍路はこれでやっと25湯目です。
ここのスタンプはオリジナルでカラーなんですね。
本来なら喜ぶところですが、、
さっきまでの対応で、、
その元気、すっかり使い果たしちゃいました、、、
ここはまるで異世界。
パラレルワールドのようです、、、
では、お風呂に入ります。
この受付カウンターから男湯、女湯に分かれて入ります。
カウンター横から脱衣場に入ると、
昔風の脱衣場は思ったより狭い印象でした。
脱衣場の中に階段があってロフト階にも脱衣ロッカーがあるようです。
かなりお客さんが来ていてどのロッカーも満杯でした。
脱衣場の真ん中に座れる台があって脱衣ロッカーが囲んでいる感じです。
浴室は普通程度の広さか少し狭いかな?という大きさでした。
湯船は突き当たりにあって、左側が森林浴の湯で浅い部分と深い部分がありました。
ここの浴槽が一番温度が高かったです。
でも入れないほどではなかったです。
右側メインの湯船がありブクブクやジェットなどがありました。
温度はちょうど良かったです。
カランは比較的きゅうくつな感じで配置されていました。
浴室から外に出る通路の途中のところには別料金のサウナがありました。
そこを抜けると露天になっていて右手に水風呂がありました。
水風呂は冷たすぎないので私でも堪能できました。
そこを抜けるとぬる湯の大きな岩風呂風の露天風呂がありました。
ここは長湯できそうな温度です。
この露天風呂がこの銭湯では今回一番気に入ったお風呂でした。
その露天の奥は洞窟水風呂がありました。
ここは水温が一番低かったです。
防犯カメラもついていましたw
その奥に別料金の塩サウナがありました。
ここは色々な仕掛けがある銭湯でした。 -
フゥ~
広い露天風呂は気持ちよかった~。
フルーツ牛乳を飲んで湯上がり休憩。
ここは大変混んでいます。
あまりにも人が多すぎる感じです。
特に客層は海外客や若いグループ客が多い感じです。
なので一般的な銭湯とは違った雰囲気です。
一般的な旧来の銭湯のルールはここでは通じません。
例えば、、
他人が利用している最中のロッカーの前や、
脱衣客でごった返してる脱衣場のど真ん中や、
人通りの多い狭い通路の真ん中や、
利用してる人が行き交う、狭い洗い場の通路の真ん中など、
わざわざ通行の邪魔になるところのあちこちで、2、3人で長々と立ち話してる。
ビシャビシャの体のまま脱衣場の板場に上がってきて、床がベチャベチャのままでもそこをモップで拭いたりしない。
カランに私物を置いて場所取りして長々と露天風呂に行って友達とおしゃべりする。
浴槽のへりにズラリと並んで座ってお友達とおしゃべり。
他の人が浴槽に入れなくてもどかない。
などなど他にもあるある~
(←もう、それくらいにしとけ~w)
SNSで若者に評判になってるらしいので、今時の若者ルールはこういう感じなのでしょうかね。
ともかくそういう人が日本人、外国人問わず多すぎるて落ち着かなさすぎです。
というか、、
なんか異世界、、、
一時が万事、なんか、昭和世代の私には噛み合わない感じ、、
あれ?
でもね、、
私、気づいちゃった!
そう、ここでは異邦人は私って事です!
犯人は私ぃ~~w
私がここのルールに合ってなかっただけなのかもーー
実は私が異邦人~~w
ちょっと、振り向いて、見ただけの、異邦人~~な感じですねーw
(←どっかで聞いたフレーズw) -
子供の作った手作りマップ
-
混雑した銭湯でしたー。
露天風呂はよかったです。 -
よーく考えたら、、
全体の雰囲気で言えば、多勢に無勢というか、、
私がここでは異分子なのかもねー。
そう考えると、
ここがこれからのルールを作る未来志向の実験的な銭湯なのかなー?
なんてことも思いましたー。
新しい銭湯のあり方、新しい心地よさをさぐる銭湯だと思えば
この銭湯の未来は明るいとも思えてきます。 -
稲荷町駅にはすぐに着きました。
今思えば、、
次世代の銭湯体験をしたと思えば楽しかったです。
旧来の銭湯の目的とは違う、新たな銭湯の目的をここで感じる~。
ということなのかもしれませんね~。
そう思ったら、また気が向いたら来るかもね~。
今度来る時は、
新しい時代に対応した私になってるはず~w
その時はもう気構えが違うから大丈夫よ~~w
(←ホントに大丈夫か~?おい?)
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