2024/07/24 - 2024/07/24
1503位(同エリア4345件中)
白熊爺さん
以前から銭湯巡りをいていた私ですが、
先日から台東銭湯デジタルスタンプラリー2024に参加しています。
銭湯を巡ってデジタルスタンプを集めて景品がもらえるという企画です。
初日は稲荷町の日の出湯からスタートしました。
今日は7ヶ所目の銭湯です。
浅草の曙湯です。
昨日も浅草に来ましたが、今日は別件で用事があってそのついでの訪問となりました。
台東銭湯デジタルスタンプラリー2024と銭湯お遍路のはじまりはじまり~。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2024年7月24日 晴
【7月24日の歩行数 7757歩】
本日は浅草で別件で用事がありました。
その別件の用事の後からのスタートです。
スタート地点は浅草ひさご通りの出口からです。
目の前に左右に走る道路は言問通りです。
道の向こうに伸びるのは千束通りです。
これからあちらに見える千束通りに向かいます。 -
千束通りのアーケードを北に向かって歩いて行きます
-
浅草三丁目交差点を右折します。
そしてその道を少し行くとすぐに目的地が見えてきます。 -
本日の目的地は
曙湯
です。
(←曙湯は2025年8月23日にリニューアルオープン予定です。ここで紹介している情報はリニューアル前の情報です。) -
宮造りのどっしりとした印象の建物ですね。
玄関上の唐破風が一際印象深いですね。 -
近づいてみるとその重厚感を感じることができます。
-
さらに近づくと、
重厚感もありながら玄関上の障子の格子の繊細な印象や細かい細工なども見られて凝った建物だということがわかります。
特に唐破風の中央に見られる兎毛通の鶴の掘り込みが細かくて素敵です。
背後の荒波と亀の掘り込みも力強くて素敵ですね。
前の鶴、後ろの亀、なかなかの立体感のある配置ですね。
全体で見ても力強さと繊細さが程よく合わさった感じでセンスいいですねー。 -
暖簾のハイカラモダン風のロゴや書体も凝ってますね。
中に入る前にひとしきり感動してしまいました。
では中に入ります。
中は玄関や沓脱ぎが広めでスッキリしていてゆとりを感じますね。 -
玄関を入ると凝ったタイル絵がありました。
少し見入ってしまうくらいの出来でした。
では扉を開けて建物内に入ります。 -
建物内に入ると受付カウンターがありそこから男湯と女湯に分かれて入って行く形式です。
この受付前は男女共用の広い待ち合わせスペースになっていました。
受付のおじ様は優しそうでとても好感度の高い方でした。
この受付で台東銭湯デジタルスタンプラリー2024のQRコードいただきました。
これでスタンプが7個目になりました。 -
そして次に銭湯お遍路のQRコードでスタンプをいただきました。
銭湯お遍路はこれでやっと21湯目です。
ではこの受付から男湯の方に入りましょう。
男湯の中に入ると脱衣スペースは受付スペースを作ったためか少しだけ狭かったです。
しかし特徴的なのはリラックススペースと言えるスペースがとても広くて湯上がりにのんびりするには最高な場所でした。
マッサージチェアなどもゆったりと配置されていました。
飲料水の自販機がありました。
さらに屋外の外気浴スペースがウッドデッキになっていて広くてリラックススペースと一体で使えるという優れもの。
こんなにリラックスに特化したすごいスペースがある銭湯は初めて見ました。
また、ふと見上げた脱衣場の折り上げ格天井は天井絵のあしらいも品があって素敵でした。 -
浴室に入りました。
壁の絵は富士山、怪獣、隅田川、屋形船、浅草寺、スカイツリーという感じでいわゆる今風ですね。
白湯の湯船に色々な4種類くらいの一人用の泡系のお風呂があり目移りします。
内湯の白湯の温度は40℃くらいでとてもいい湯加減です。
壁で囲われた一画はシルク湯とジャグジー湯が半露天でありました。
ここも40℃くらいで良い湯加減でのんびりしてしまいます。
立ちシャワーもありました。
洗い場に立ち上がりやすいように各所に手すりが取り付けられていて感心しました。
さて~、広いリラックススペースで長々と湯上がりタイムも過ごせたのでそろそろ帰りましょう~。 -
靴を履きながら、ふと見上げた玄関の天井も折り上げ格天井ですね。
かなりキレイで丁寧に作られています。
凝ってますねー。 -
とても雰囲気の良い銭湯でした。
特に湯上がりにのんびりできる銭湯は多くは無いので珍しいですね。
さ~て、すっかりのんびりしてしまったので、そろそろ帰るとしますか~。 -
さてさて、、、、
帰り道もひさご通りを通って行きましょう。 -
瓢通りには七夕飾りがありました
-
ひさご通りも大昔と比べて健全な雰囲気になりましたねー。
大昔のひさご通りはこれほど明るく健全な雰囲気の通りではありませんでしたねー。
昼間もちょっと妖しい感じでしたが、、、
夜になるとグッと妖しさ倍増の雰囲気になって、、、、
妖しい人たちが、あちこちの隅っこで立って、こっそりと目ぼしい人に~何やらお声かけしていましたっけ、、、
私のような健全な人は夜のひさご通りづらい雰囲気でしたっけ、、、
あっ!今は健全そのものですよー!! -
ロックの通りを通って行きます。
ロックは浅草六区の別名で元は浅草公園地第六区からのものらしいです。
この辺は明治の頃から1960年代までは浅草一の歓楽街だったそうです。
しかーし、、
1960年代に入ってからロックというか浅草は時代の波に乗り遅れて凋落の一途を辿ります。
私の浅草の記憶はその辺りからの記憶なので、どちらかというとロック辺りはクラシックな建物は立派だが寂れた映画館が建っているとか、馬券売り場周辺で昼間から酔っ払いがトグロ巻いてるとか、どことなく近寄り難い雰囲気が漂っているエリアでした。
今ではちょっと荒れ気味の訪日観光客が騒いでるエリアとなってるので、近寄りがたい雰囲気は相変わらずですがねーw -
とかなんとか言ってるうちに田原町駅に到着しました。
さて、今日は良い銭湯に巡り会えたので楽しかったー。
お家にかえってサッサと寝ましょー。
良い夢が見られますようにー。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
浅草(東京) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
19