2023/12/10 - 2023/12/10
26位(同エリア144件中)
デコさん
マキシミリアン通り沿いにある見どころの一つ「シェッツラー宮殿」は、州立絵画館&ドイツ・バロック美術館が入るロココ様式の宮殿。数々の絵画に美術品が展示されていて、一番奥に控える壮麗な装飾が施された大ホールでは、うっとりのひと時が過ごせます。
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【スケジュール】
11月28日(火)関空発
11月29日(水)ドバイ乗り継ぎ→ウィーン空港→ザルツブルグ(ザルツブルグ泊)
11月30日(木)ザルツブルグ市内観光 (ザルツブルグ泊)
12月 1日(金)ザルツブルグ市内観光→オーベルンドルフ(オーベルンドルフ泊)
12月 2日(土)オーベルンドルフ→ザルツブルグ、モントゼー(ザルツブルグ泊)
12月 3日(日)ザンクト・ヴォルフガング湖周辺の町々へ(ザルツブルグ泊)
12月 4日(月)ザルツブルグ→インスブルック&市内観光(インスブルック泊)
12月 5日(火)アンブラス城&インスブルック市内観光 (インスブルック泊)
12月 6日(水)インスブルック→ミュンヘン(ミュンヘン泊)
12月 7日(木)ミュンヘン→レーゲンスブルグ(レーゲンスブルグ泊)
12月 8日(金)レーゲンスブルグ→ニュルンベルグ(ニュルンベルグ泊)
12月 9日(土)ニュルンベルグ→アウグスブルグ (アウグスブルグ泊)
12月10日(日)ウルム訪問 (アウグスブルグ泊)
12月11日(月)アウグスブルグ→ウィーン(ウィーン泊)
12月12日(火)ウィーン市内観光(ウィーン泊)
12月13日(水)ウィーン市内観光(ウィーン泊)
12月14日(木)ウィーン空港→ドバイ空港
12月15日(金)ドバイ空港→関空着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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マキシミリアン通り沿いにあるシェッツラー宮殿は、1770年に建設されたロココ様式の宮殿。
横幅が狭いけれど、この奥にずら~とお部屋が続いています。 -
上品で美しいファサードを見上げながら中へ
この宮殿は元々ウェルザー家など地元の貴族の邸宅だった所に、1765年~1770年にかけて銀行家リーベルト・フォン・リーベンホーフェンが建てたもの。正面入り口上部の紋章や、白壁にグレーのレリーフ、金の派風飾り、アイアン製の手摺が付いたバルコニーなど目を惹きます。 -
敷地内ではクリスマスマーケットの屋台が開かれているお知らせ
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そして、一番の見どころのご案内も
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受付で入館料を支払い荷物はロッカーへ
バルコニーにあった手摺とよく似たロココ式の細工の優美な手すりの付いた階段を上ります。階段には真っ赤な絨毯が敷かれており、優雅な気分に浸れますよ。 -
一番上の天井には美しいフレスコ画も見えています。
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シェッツラー宮殿の2階のホール
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絵画が展示されている部屋が続きます。
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シェッツラー宮殿の2階展示室で
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シェッツラー宮殿の2階展示室で
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シェッツラー宮殿の2階展示室で
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シェッツラー宮殿の2階展示室で
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シェッツラー宮殿の2階展示室で
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2階展示室から通りや広場を見下ろせます。
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シェッツラー宮殿の2階展示室で
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シャンデリアも素敵
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シェッツラー宮殿の2階では展示室がズラ~と続いています。
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シェッツラー宮殿の2階展示室で
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シェッツラー宮殿の2階展示室で
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シェッツラー宮殿の2階展示室で
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シェッツラー宮殿の2階展示室で
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シェッツラー宮殿の2階展示室で
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シェッツラー宮殿の2階展示室で
アウグスブルグ出身のハンス・ホルバインやハンス・ブルグマイヤー、デューラー、ファンダイク、ルーベンス、クラーナハなどといった巨匠の画家たちの作品がたくさん展示されていたのですが、絵画にも疎い私はどれも素晴らしい!と思うばかりで解説はようしませんm(_ _)m。 -
シェッツラー宮殿の2階展示室で
よくわからないけれど、このような絵が好き!というだけで次々と見せていただきました。 -
シェッツラー宮殿の2階展示室で
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シェッツラー宮殿の2階展示室で
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シェッツラー宮殿の2階展示室で
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シェッツラー宮殿の2階展示室で
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シェッツラー宮殿の2階展示室で
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シェッツラー宮殿の2階展示室で
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シェッツラー宮殿の2階展示室で
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シェッツラー宮殿の2階展示室で
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シェッツラー宮殿の2階展示室で
肖像画もまるで写真のよう -
シェッツラー宮殿の2階展示室で
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シェッツラー宮殿の2階展示室で
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ズラリと続いた展示室の一番奥にあったのがこの大ホール!ロココ様式の「祝祭の間」です。
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ロココ様式の「祝祭の間」
1770年5月16日の落成式では、結婚式のためにフランスへ向かう途中の14歳のマリーアントワネットも出席したそうです。
淡いピンク色の長いすには彼女も座ったらしいです。 -
ロココ様式の「祝祭の間」
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ロココ様式の「祝祭の間」
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ロココ様式の「祝祭の間」
縦の長い壁面には左右6面ずつの鏡があります。鏡上部の彫刻は星の年間の流れを示す黄道十二宮を、短い方の壁面にある3面ずつの鏡上部の装飾は四季を表しているそうです。 -
ロココ様式の「祝祭の間」
天井を見ると、上にはアメリカ大陸を、中央にヨーロッパ、下にはアジアとアフリカを描いたというフレスコ画!金色を施した豪華な漆喰装飾に囲まれて天井いっぱいに広がっています。 -
ロココ様式の「祝祭の間」
4隅に設置された扉の上のフレスコ画は、世界各地の動植物を表しているとのこと。 -
ロココ様式の「祝祭の間」
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ロココ様式の「祝祭の間」
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ロココ様式の「祝祭の間」
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ロココ様式の「祝祭の間」
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ロココ様式の「祝祭の間」
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ロココ様式の「祝祭の間」
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ロココ様式の「祝祭の間」
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ロココ様式の「祝祭の間」
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ロココ様式の「祝祭の間」
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ロココ様式の「祝祭の間」
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ロココ様式の「祝祭の間」
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ロココ様式の「祝祭の間」
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ロココ様式の「祝祭の間」
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ロココ様式の「祝祭の間」
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ロココ様式の「祝祭の間」
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ロココ様式の「祝祭の間」
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ロココ様式の「祝祭の間」で
天井のフレスコ画の、上にはアメリカ大陸を、中央にヨーロッパ、下にはアジアとアフリカを描いているという説明 -
「祝祭の間」でたっぷり時間をかけて見せていただき、元来た通路&展示室を戻ります。
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元来た通路&展示室を戻る途中でもついついパチリ!
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戻る途中の通路&展示室
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絵画だけでなくこのようなジョッキも。
他にも彫像やレトロな柱時計、陶器製のストーブなども目を惹いていました。 -
優雅な手摺付き階段を下りて
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天井画を見上げて
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赤い絨毯の階段です
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ロッカーに預けていた荷物を引き取り
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受付を戻ります。
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アーケードを通って中庭の方へ
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アーケードにもクリスマスマーケットのお店が出展されています。
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中庭側から見る建物は白壁の横に長い建物。
通り沿いから見た正面と同じく、窓周りの漆喰装飾とアーケードとなっている1階の連続アーチが美しい建物です。この前に広がる中庭ではお子様たちの格好の遊び場にもなっていました。 -
中庭の屋台へ
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中庭の屋台は数こそ少ないけれど、しっかりクリスマスを楽しめる内容
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美味しそうな匂いにつられます。
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こちらもいい匂い!
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クリスマスのお飾りも豊富です。
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このようのオーナメント豊富でした。
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屋台巡りはさっと済ませて宮殿を出ました。
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宮殿を後に
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マクシミリアン通りを戻ります。
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