2024/04/25 - 2024/04/25
82位(同エリア144件中)
ドイツ発!世界を歩く旅人ガイドKeikoさん
- ドイツ発!世界を歩く旅人ガイドKeikoさんTOP
- 旅行記30冊
- クチコミ26件
- Q&A回答30件
- 45,742アクセス
- フォロワー6人
◯アウクスブルク観光の魅力
◯ロマンチック街道におけるアウクスブルク
◯アウクスブルクの主要観光スポット
アウクスブルク大聖堂
赤の門
給水塔(2019年に登録された世界遺産「アウクスブルクの水管理システム構成遺産)
市庁舎の「金の間」
◯お勧めフォトスポット
◯行き方
ミュンヘン中央駅から電車で最短30分程度。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
◯赤の門(Rotes Tor)
アウクスブルクの南側の城門。
現在は城壁を利用した野外劇場が隣接している。
赤の門の隣には水飲み場があり、飲める。Rotes Tor 建造物
-
城壁の外側から。
2019年に登録された世界遺産「アウクスブルクの水管理システム」を構成する22の遺産の給水塔二棟が「赤の門」の隣にある。
現在ある六角形の大小の塔は17世紀の建設で、予約制の内部見学ツアーがある。
アウクスブルクの城壁沿いにフォトスポットを探すのも楽しい。
既に1413~14年ごろにこの場所に給水塔が建設され、世界最古の給水塔アンサンブル。 -
「赤の門」の前から小さい方の給水塔を望む。(城壁内)
見学ツアーは左手正面の扉より。
真下をレヒ運河が流れていて早速興味深い・・・。
アウクスブルクの世界遺産、「水管理システム」についてはまた今度、詳しく書きたいと思います。Rotes Tor 建造物
-
アウクスブルク大聖堂。
今回のアウクスブルク訪問のメインはこちら。
4世紀頃からの歴史を持ち、現在の姿は後期ゴシック様式。
第二次世界大戦で一部破壊されたものの、現存する世界最古のステンドグラスが残っていることで知られている。世界最古のステンドグラスは必見 by ドイツ発!世界を歩く旅人ガイドKeikoさんアウグスブルク大聖堂 寺院・教会
-
アウクスブルク大聖堂の入り口。
後期ロマネスク様式のアーチに初期ゴシック様式の扉、かな。
彫刻が素晴らしすぎて、見上げてばかり!
ちなみに、扉はとても重いので気合い入れて押します・・・。世界最古のステンドグラスは必見 by ドイツ発!世界を歩く旅人ガイドKeikoさんアウグスブルク大聖堂 寺院・教会
-
現存する世界最古のステンドグラス。
12世紀の作品で、ロマネスク様式の窓。
残っている五枚には3人の預言者、ダビデ王とモーゼが描かれている。
(右端のモーゼのみ、オリジナルの一部を利用して15世紀に再製作された。)世界最古のステンドグラスは必見 by ドイツ発!世界を歩く旅人ガイドKeikoさんアウグスブルク大聖堂 寺院・教会
-
現存する世界最古のステンドグラス。
左から、預言者ヨナス、預言者ダニエル、預言者ホセア、ダビデ王、モーゼ。世界最古のステンドグラスは必見 by ドイツ発!世界を歩く旅人ガイドKeikoさんアウグスブルク大聖堂 寺院・教会
-
後期ゴシック様式の高い窓と圧巻のステンドグラス。
主祭壇の後ろ側に回る。
スマホの場合、しゃがんで、広角レンズで撮るのがお勧め。世界最古のステンドグラスは必見 by ドイツ発!世界を歩く旅人ガイドKeikoさんアウグスブルク大聖堂 寺院・教会
-
祭壇を正面から。
身廊の統一感が素晴らしい。世界最古のステンドグラスは必見 by ドイツ発!世界を歩く旅人ガイドKeikoさんアウグスブルク大聖堂 寺院・教会
-
ただただ、美しい。
世界最古のステンドグラスは必見 by ドイツ発!世界を歩く旅人ガイドKeikoさんアウグスブルク大聖堂 寺院・教会
-
祭壇前の赤子のイエスキリストを抱いた聖母マリア像。
足元に灯る蝋燭の光が神々しい。世界最古のステンドグラスは必見 by ドイツ発!世界を歩く旅人ガイドKeikoさんアウグスブルク大聖堂 寺院・教会
-
右手、15世紀のフレスコ画に注目。(1491年)
まだ幼子のイエスキリストを背負っている聖クリストフォロス。
川渡し。
実は、アウクスブルク大聖堂には1000年以上前のフレスコ画が地下礼拝堂に残っていることが発見され、世界遺産並みのその価値が議論されているらしい。
左側は、14世紀(1330~1340年)のステンドグラス。世界最古のステンドグラスは必見 by ドイツ発!世界を歩く旅人ガイドKeikoさんアウグスブルク大聖堂 寺院・教会
-
シュヴァーベン地方のお役所。
チューリップが美しい~
門を通り抜けると、また花壇の素敵なホーフガルテン(庭園)に出る。
市民の協力で、誰でも無料で読める本が置いてあり、晴れた日は好きな本を手に取ってベンチで読書もいいな。 -
アウクスブルク市庁舎の黄金の間(Goldner Saal)
オリジナルは1643年に完成。
市庁舎はアウクスブルクの建築家、エリアス・ホルが設計。
1944年2月25日~26日の爆撃で破壊された。
その後、市庁舎自体はすぐに再建されたが、黄金の間は1978年になってから再建が決定。
1985年の、アウクスブルク建都2000周年に合わせ、完成させられた。
「黄金の間」の名の通り、2,6kgの金を利用し天井や壁にメッキしている。
キラキラ。。。アグスブルク市庁舎 建造物
-
天井画はアウクスブルクの画家マティアス・カーゲルの作。
後期ゴシックらしい窓の整然とした並びと、ド派手な天井の絶妙なマッチング。アグスブルク市庁舎 建造物
-
壁や天井の一部は、立体的に作られていたオリジナルの通りには(予算と時間の問題で)再現せず、絵で立体感を出している。
アグスブルク市庁舎 建造物
-
エリアス・ホル建築らしく、木材の重厚感を大事にしているので、キラキラでも落ち着いた印象を与えてくれる。特に扉。
アグスブルク市庁舎 建造物
-
VIA Claudia Augusta
文字通りのローマに続く道、ローマ街道。その中でも大変重要なルートだった。
この標識を辿ると、アウクスブルクの北の街、ドナウヴェルトの北部からヴェネチアまで、行くことができる。
ドナウ川を超えたところに、ローマ帝国時代の国境線「リーメス」がある。(世界遺産) -
2世紀ごろ、商人たちは牛車を使い貨物を運んでいた。
こちらのレリーフでは、ワインの樽が荷台に乗っている。 -
松の実。
アウクスブルクの市の紋章にもなっているこの実、実は老後の繁栄を象徴しているとか。
教会の装飾としてや(写真の例)アウクスブルクのマンホールの蓋のデザインに利用されていたりと、街の至る所で目にする。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
アウクスブルク(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
20