2025/01/15 - 2025/03/21
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あこちゃんさん
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10年くらい前、娘が大学生の時にバックパックを担いで南米を数か月旅してきましたが、帰国して衝撃の一言。
「英語が全く通じなかった・・・」
え~~なんですと!!
私もいつか南米に行くのが夢だったのに!!
それからしばらくは忙しさのあまり何も行動は起こしませんでしたが、子供たちもみな家から出て義母と2人になり自由時間が増えたため、2017年からスペイン語の勉強を始めました。
スペイン巡礼にも興味があったので、実際にスペイン語を使うことを想像したらモチベーションも上がって、毎日楽しく勉強していました。
でもどうせなら現地に行って生のスペイン語を聞きながら勉強したいなあーという気持ちが強くなり、色々調べた結果、グアテマラが世界で一番お安くスペイン語を勉強できる国の1つ、ということがわかり、仕事を辞めた今これは行くしかないよね!
と行ってまいりました。
2025年の1月から3月まで、約2か月滞在した記録です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ロサンゼルス空港
グアテマラシティー行きのカウンター
もうここでは聞こえてくるのはすべてスペイン語
なんとなく単語がわかるのがうれしい・・・ -
国際線なのに食事も飲み物も出ない (アビアンカ航空:グアテマラからの帰りの航空券の有無を聞かれました。後日学校のみんなに聞いたところ、誰もそんなことを聞かれていませんでした。アビアンカは厳しいのかな?)
有料で食べ物の販売があったけど、あまりの高さに手が出ません・・
それでも購入しているグアテマラ人(?)
隣の人はスナックとコーラを頼んでいたけど、それだけで10ドル以上していたみたい・・
グアテマラシティーに到着しました。
ペンション田代さんにお迎えをお願いしていましたが(55米ドル)20分以上来ない!
寒い中待つのはつらかったです・・
アンティグアまでは1時間以上かかりました。 -
こちらがペンション田代さんのお部屋
2泊します
翌日はこちらで企画されている、スペイン語学校見学ツアーに参加します
2時間: 60米ドル -
田代さんと一緒に5軒の学校を見学しました。
① <MAYA>
8-12時 1週間 160ドル+ホームステイ120ドルから10%引き 軽食あり
②<Antiguena>
ここは満員、ものすごい人!(100人以上!)
ほとんどが白人(日本人も1~2人いるよ、とは言われましたが確かではないようです)1週間130ドル+ホームステイ=235ドル
③ <CANO>
ここは昔一番安かったんだけど(田代さん曰く、80ドルだったとか・・)今は1週間120ドル+ホームステイ100ドル
生徒数はゼロ、オンライン授業が主流なので、あまり熱心に現地での 生徒募集はしていないとのこと
④ <Francisco Marroquin >
1週間160ドル+115ドル(カード可)生徒は結構いた
⑤<アタバル>
ここは1人で見学。 1週間100ドル+ホームステイは1日2000円。 ここが一番安かったので、ここに決めました。 何より校長先生が日本人だし、生徒も全員日本人なので安心
こちらの写真がアタバルです -
アタバルの玄関を入ったところ
-
こちらは事務室
先生方の待機場所でもあります -
1階はこんな感じです
-
階段があり、登ると
-
こちらが2階です
手前が私がいつも使っていた机
向かい側に先生が座り、マンツーマンレッスンです
これは午後の自習中に撮った一枚
毎日14時~17時ころまで自習、というか復習していました
授業は最初、先生との雑談(というスピーキングとリスニングの練習)から始まります。
昨日何をしていたのか、昨日の夕食、何時に寝て何時に起きたか、また今日の天気などなど・・
ちなみに先生は英語はほとんど話せず、授業はスペイン語オンリーとなります
日本人生徒とのオンライン授業もしており、一度全く、片言もスペイン語を話せない生徒を教えることになったそうで、もーーーのすごく大変だったと話してくれたことがあります
どういう授業内容だったか聞くと、とりあえずお互いの名前を名乗り、数字をスペイン語で数えた、と話してくれました
その後どうだったのかな?
ヤケリンという先生でした
今でもWhat'sUpで連絡を取り合っています
また会いたいので2026年にもアンティグアに行こうかな~
2か月で結構理解できるようになりました
このあとスペインにも行きましたが、向こうの言っていることはなんとなくわかりましたし、簡単な会話もできるようになり、遠くて行くのは大変でしたが行ったかいがありました -
こんな感じです(みなさん午後の自習中)
重いけど辞書を持っていきました
でも学校にも辞書や参考書がたくさんあります(学校でしか使えませんが)
日本人ばかりというのは、私にはデメリットではなく、良いことだらけでした
いつもみんなで有益な情報交換をできましたし、一緒に近郊まで出かけたりして、みんなととても仲良くなれたのは、本当に良かったと思っています
何人かの人たちとは、今でも連絡を取り合っています
このあとメキシコに行き、なぜかそのまま今も滞在している方が多いので、私も2026年にはぜひメキシコに行き、アタバルの同窓会をしてみたいなーと思っています(笑) -
屋上
休み時間にみなさんここで喫煙されていました
結構喫煙率は高かったです
本当にいろいろな方がいらっしゃいました
30~40代の方が多かったですね
仕事を辞めて、何年も放浪(?)している方もいらっしゃいました
でも目的を持っていらっしゃる方が多かったですね
今までの人生では出会えなかったような方と知り合えたのは、とても貴重な経験でした
先生によると、ここでしばらくスペイン語の勉強をして、それから中南米や南米に行く方も多いそうです
あとメキシコで働く目的で勉強する方も多いとか
ちなみに同じステイ先だった日本人女性も、今はメキシコで働いています。
いいな~~
仲良くなった19歳女子大生も、来年ペルーかメキシコに1年留学に行くそうです
ぜひ会いに行かなくては!! -
ホームステイ先の私の部屋
最初、ここしか空いていなかったので2月1日までここを使いました
机が小さいのが不満!
トイレ、バスは共同です
窓からアグア山が見えるのが気に入っていました
しょっちゅうあがる花火もよく見えました
アタバルで紹介されている3つのステイ先の中でここだけがバストイレ共同です(料金は一緒なのに・・)
でもほかの2つと違うところは、ここはサン・ペドロというスペイン語学校の生徒さんが多く、全員アメリカ人なので、英語のリスニングの勉強にはなった、ということでしょうか?
でもアメリカ人の話す英語は、本当に聞き取りにくく「何才から英語を勉強しているの?(意訳:そんなに長いこと英語を勉強している割には全然理解できていないね)」と言われる始末・・・
悲しい!!
他のステイ先は日本人オンリーだったそうです(グアテマラ人の学生が1人いたところもあり)
でもそういうところも食事中はスペイン語しか話してはいけない決まりだとか・・・ -
毎日ご飯を作ってくれるママ
ちなみに英語はほとんど話せません(Duolingoで英語を勉強しているって言っていたけど・・) -
この廊下沿いに3部屋あります
左に曲がったところにもう一部屋
それでも足りないときは、1階のママたちの部屋を一時的に貸しています
合計で6部屋くらいあるようです -
食事は毎食みんなで一緒にとります
このときは私以外にもう1人日本女性がいて、とてもうれしかったです
彼女はわたしより英語ができたので、いつもみんなの会話内容を教えてもらっていました(笑)
ちなみにチェック柄の男性は78才
向かいの、緑色の服の女性は80才!
ステイ先の人数は4~10人くらいで変動が大きかったです
短い方は1週間くらい、長い方は3か月くらいいらっしゃいました
78歳男性は1か月滞在して、1か月アメリカに帰り、また1か月ここに来て・・・を繰り返していました! -
simはアンティグアに2つしかないスーパーマーケットで購入
30日14GBのものを購入しました
日本円で2000円ちょっとです
ちなみにステイ先ではwifiがあります
学校にもあります -
ここではサルサがとても盛んで、アタバルにはサルサを勉強しに来た女性もいました!
-
移った大きめの部屋
でも料金も値上がり
1週間700ケツアルが800に・・・(1ケツアル20円) -
ベッドは2つあるけど1つは荷物置きに
机が大きいのでうれしい -
授業は8時から12時までですが、10時から30分間休憩があります
みんなは学校にある無料のコーヒーを飲みながら、煙草を吸ったりおしゃべりしたりしていますが、私は座りっぱなしで身体がイライラしているので毎日必ず散歩に出かけます
こちらは毎日のように通った中央公園
学校からは5分もかからずに行けます -
公園のそばにあるカテドラル
中がとても素敵なので、しょっちゅうお邪魔していました -
こちらは公園の中央にある噴水
どこから水が出ているかわかりますか? -
現地の方々がこのようにお土産物を売り歩いています
そして白人の大群が毎日のように公園を埋め尽くしていました
オレンジのカゴに入っているのは、ハトの餌 -
こんな小さな子たちも民族衣装を着てお土産物を売っています
-
こちらは宮殿
無料の博物館になっています -
カテドラルの周辺は毎日人でいっぱいです(中も旅行者でいっぱいです)
-
こんな風に道路は石畳です
車はゆっくりとしか走れません
そういえばアンティグアの町中には、信号がなかったです -
カテドラルの向かいにあるフルーツ屋さん
マンゴーなどを売っていますが、観光客向けでお高いので買ったことはありません
でも毎日ここを通るので、すっかり顔見知りになってしまいました -
大勢の物売りさんたちがいますが、いかんせんお高いのですよ(ほぼ旅行者向け)
どうせ買うなら、街中のショップで買いたいな、と思って彼女たちからは一度も買いませんでした
でも子供たちとは仲良くなり、片言のスペイン語で遊んだりしていましたよ -
ステイ先から徒歩数分で「十字架の丘 (Cerro de la Cruz)」に着きます
ここもお気に入りで学校のない週末はよく通っていました
こんな階段を登ります -
この下の道を少し行き、右に曲がったところがステイ先です
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右の人は寄付を求めて人々に声をかけています
観光客の方がたまに払っていました -
頂上まであと少し
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着きました!
こんなものがあり、観光客のみなさんが写真撮影をしていました -
アグア山がきれいに見えます
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ひと昔まではここも治安が悪く、夕方など犯罪もあったようですが今はゼロです
ここアンティグアは非常に治安が良く、通り沿いでの犯罪はほとんどゼロと言っても過言ではありません
なぜなら通りにはそこら中に監視カメラがあり、ひとたび犯罪が起こればその映像がネットで公開されて、すぐに犯人が捕まるため、割に合わないと思った犯罪者たちは、アンティグアで犯罪を起こすのを諦めたのだとか(と先生は言っていました)
また街中には数メートルごとにSOSボタンがあり、それを押せばすぐにポリスが来るそうです
実際カメラは本当に多く、街中では1軒に1~2台、家の上部に付いていました -
ここからの景色が本当に気に入って、朝方、まだ陽があまり当たらないときに1時間くらいぼーっと座って景色を堪能していました
白人の方々が何人もここまでジョギングしていました -
十字架の丘を下って右に曲がると前方にステイ先が見えます
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こちらです
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入り口は小さいですが、中は広々としています
普段はママと彼女の父親の2人暮らしですが、しょっちゅうママの子供たちや孫も遊びに来ていて、にぎやかでした
ちなみにママは60才くらい
父親は86才くらいで、とてもお元気でした -
こちらはMercado Central Antigua Guatemala
アンティグアで一番大きいメルカード
月・火・木・土と週4回市が開かれます(うろ覚えですが) -
こちらは観光客向けのお土産物屋さん
ご覧の通り閑散としていました -
トイレもあります(有料だけど:5ケツアル:100円)
-
こちらは野菜や果物を売っている区画
市場の中より安いので、毎週通って日本にはない果物を買っていました -
こちらは市場の中、本当は写真よりもっともっと人が多い!
複数で行くと、一瞬でみな離れ離れになってしまう恐ろしいところ
1人で行くと必ず自分ががどこにいるかわからなくなります。
一緒のステイ先だったバーバラ(80才:アンティグアには数えきれないくらい来ている)は、中南米で一番大きいマーケットではないか、と話していました -
お気に入りのマンゴー売り場はここから入ります
-
マンダリン
種ばかりで食べるところがあまりなかった -
茶色のがサポジラ(味はまさに柿!)
黒いのがスターアップル -
-
-
アノナ
なかなか美味しかったです -
赤い小さいのは、確かホコテだったと思う
さっと洗ってそのままかじります
なかなか美味しい
ジャガイモみたいのは、確かchico
こちらも食感は柿のようでした
緑色のは大好きなパテルナ -
これは名前がわからず
見たことがない果物だったので買ってみましたが・・ -
中身はまさにアケビ!
-
これのような気がする・・
-
パテルナ
英語名:アイスクリームビーン
大きくて長いものは30cmくらいある -
なかはこんなかんじ
もうこれが好きで好きで、毎回買っては美味しくいただいていました
ただ食べるところがあまりなく、種のまわりにある、この白いふわふわを食べるのです
でも英語名のようにアイスクリームのように甘くおいしい!
1週間に何回買っていたか! -
本当に大好き!
日本にはないよね・・・ -
市場に行くと必ず買っていたマンゴー
これで15ケツアル、300円くらいです
この時期イチゴが本当に安くて甘い!
でも先生が言うには、よく洗わないとアメーバが付いているよ!・・とのことです
ステイ先のダニエルは、半日塩素水につけてから食べていました・・ -
家のそばで土曜日に踊っていた学生さんたち
思わずユニークで動画も撮ってしまいました -
こちらは2月2日(日)の夕方、スーパーに行った帰り中央公園を通ると、お祭りみたいなパレードがあった
セマナサンタも近いしね
マリア様らしき像を20人くらいで担いで、そのあとを音楽隊が音楽を奏でながらついていく
ずっと見ていると今度はカテドラルの前で寸劇が始まった
1対1で剣を持って戦っている
どうもグアテマラ人とスペイン人の戦いのように見える
面白かった! -
中央公園はいっぱいの人でした
-
さてここからはアンティグア観光編
日曜日はステイ先では食事が出ないので、みんなで朝ごはんを食べに行きました
その帰り、私ともう一人の日本人女性がバーバラに連れられて、アンティグア観光に行くことに
まずは Hotel Museo Spa Casa Santo Domingo 五つ星ホテルです
このホテルには、考古学的遺物、絵画、彫刻を展示するいくつかの博物館があり、この地域の歴史を垣間見ることができます。
宿泊者は無料ですが、ビジターは有料、でもバーバラは私たちを引き連れていかにも宿泊者です、という顔してずんずん進んで行きます
係りの人に声をかけられましたが、彼女は完全無視で遺跡の中に入っていきました
すごい! すごすぎる!!
こちらの写真の右前方に受付があり、ビジターはそこでお金を払います -
お庭は本当に素敵です
こういう椅子に座ってゆっくりくつろいでみたい・・・ -
プールもあります
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両側が遺跡です
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-
庭にはこんなインコもたくさんいます
そこらへんを自由に飛び回っています
ステキすぎる! -
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礼拝堂
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こんな絵も展示されていました
-
次は先ほどのホテルが、丘の上に建てた美術館
Santo Domingo del Cerro
ホテルの先から無料シャトルが出ています
バーバラに「このシャトル、宿泊者専用なのでは?」と尋ねましたが「大丈夫!」
と一言・・ -
こちらに乗り込みます
ものすごく急な坂道を上るので、歩いていくのは無理かも・・
片道15分
帰りも無料シャトルで帰ります
宿泊者かどうかの確認はありませんでした -
入り口から進んだところ
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中は本当に広く、1日はいられます
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美術館あり、写真展示あり、民族衣装の展示あり、とにかく建物は多く、色々な展示物がありました
もちろんすべて無料です -
ここからきれいな景色が見られます
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この景色を見ながら食事もできます
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こちらはフォークの形の展示物、フォークはスペイン語でtenedor
この場所は El Tenedor とも言われます
この名前のレストランもありました -
カメレオンを模したもの
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Catedral de San José.
中央公園の向かいにあるカテドラル
アンティグア グアテマラ市にあるサン ホセ教区は、サンティアゴ デ グアテマラ大司教区の一部であり、1773 年のグアテマラ地震で破壊されたアンティグア グアテマラの古い霊長類大聖堂の一部にあります。大聖堂の最初の建設は、1545 年にアルモロンガ渓谷の破壊された入植地から運ばれたがれきで始まりました(ウィキペディアより)
20ケツアル払って中に入ります
ここは素晴らしい、と聞いていた通り、とてもよかったです
ただベンチ類が全くなかったので、座ってゆっくりすることはできませんでした -
このように地震で崩れた瓦礫が、そのまま今でも残っています
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天井が全くありません
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当時の彫刻が残っていて、その繊細さに驚かされます
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ところどころにブーゲンビリアの花の鉢植えが置かれていました
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これは地下
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ここも地下です
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ラレコレクシオン廃墟
アンティグアグアテマラのカプチン修道院(TemplodelaRecolección)のラレコレシオン教会の遺跡
1701年から1715年にかけてフランシスコ会修道士によって建てられた18世紀の教会と修道院の堂々とした遺跡。この教会は、グアテマラの旧首都で最大級の教会の一つでした。残念ながら、1773年の大地震と荒廃により、かつて広大な精神的中心地であったこの建物は骨組みだけが残されています
40ケツアル(800円!)もしました -
ここが入り口
メルカードの側にあります -
お高いだけあって素晴らしい遺跡でした
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ここから入ります
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いきなり崩れ落ちた瓦礫の山
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後ろを振り返って
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隣接した庭
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こちらは地下
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こちらは別の庭
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人生初のタコス
先生に勧められた La Taquizaというタコス屋 -
中身は苦手な肉・・
スペイン語でバーーーっと説明されたのが理解できず、適当に頼んだらこんなのが来てしまった・・
飲み物込みで32ケツアル(640円) -
こちらはメルカードの向かいにあるチキン屋さん
安くておいしい
11ケツアル(220円) -
メルセー教会
アンティグアには主な教会は3つあります
中央公園のそばのカテドラル (Catedral de San José)
サン・フランシスコ教会 (Santuario San Francisco el Grande)
そしてこちらのメルセー教会
どれもとっても素敵な教会です
それぞれに良さがあります
この日は35ケツアル(700円) 払って見学します
上へ上がってみました -
教会の尖塔部分に上がれるはずなんだけど、どこからいけばいいのかわからず、またしても人に聞きながらやっと行けました
-
景色が素晴らしい
前方に見えるのが アルコ・デ・サンタ・カタリーナ(黄色の時計台) -
なんか人間みたいな顔をしたライオンもどき
-
Tanque La Unión(タンク・ラ・ウニオン)
1853年に建てられたこの場所は、もともと地元の女性たちが社交をしながら洗濯をするために設計され、植民地時代には実用性と社交の場の両方を提供していました。 -
ここの隣は公園になっていて、常に食べ物の屋台があります
-
複数の女性が同時に洗濯できるよう、大きな長方形の貯水槽と複数の石造りの洗面台で構成されています
-
サン・フランシスコ教会
学校の前の道をまっすぐ南に行くと、突き当りにあります
よく休憩時間に散歩しに行きました -
写真の右にある入り口を進むと、Museo del Hermano Pedroという博物館に行けます(有料:40ケツアル)
ここは一見の価値があります
私は同じステイ先の日本人女性に勧められて行ったのですが、本当に素晴らしかったです -
礼拝堂の中に入ってみます
金ぴかで素晴らしい! -
博物館(遺跡)に入ってみます
-
アルコ・デ・サンタ・カタリーナ
アンティグ5番街北にある目立つランドマークの1つです。 17世紀に建てられたこの修道院は、もともと聖カタリナ修道院と学校を結び、回廊の修道女が通りに出ることなく建物から建物へと移動できるようにしました。中央アメリカ連邦の時代、1830年代に時計が追加されました(ウィキペディアより) -
時計は両側にありますが、片方は時間があっていませんでした
-
北に向かって
奥に見えるのが、メルセー教会 -
カプチナス教会・修道院
40ケツアル -
Convento Santa Clara(サンタ・クララ修道院)
ここは素晴らしかったです
40ケツアル -
以上でアンティグア編を終わります
このあと近くへの小旅行や、セマナサンタ編をお送りする予定です
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