2023/12/10 - 2023/12/10
27位(同エリア144件中)
デコさん
アウグスブルクで一番瀟洒な建物が並ぶ通りのマキシミリアン通りへ入り、シェッツラー宮殿に向かうまでの通り沿いの様子です。
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【スケジュール】
11月28日(火)関空発
11月29日(水)ドバイ乗り継ぎ→ウィーン空港→ザルツブルグ(ザルツブルグ泊)
11月30日(木)ザルツブルグ市内観光 (ザルツブルグ泊)
12月 1日(金)ザルツブルグ市内観光→オーベルンドルフ(オーベルンドルフ泊)
12月 2日(土)オーベルンドルフ→ザルツブルグ、モントゼー(ザルツブルグ泊)
12月 3日(日)ザンクト・ヴォルフガング湖周辺の町々へ(ザルツブルグ泊)
12月 4日(月)ザルツブルグ→インスブルック&市内観光(インスブルック泊)
12月 5日(火)アンブラス城&インスブルック市内観光 (インスブルック泊)
12月 6日(水)インスブルック→ミュンヘン(ミュンヘン泊)
12月 7日(木)ミュンヘン→レーゲンスブルグ(レーゲンスブルグ泊)
12月 8日(金)レーゲンスブルグ→ニュルンベルグ(ニュルンベルグ泊)
12月 9日(土)ニュルンベルグ→アウグスブルグ (アウグスブルグ泊)
12月10日(日)ウルム訪問 (アウグスブルグ泊)
12月11日(月)アウグスブルグ→ウィーン(ウィーン泊)
12月12日(火)ウィーン市内観光(ウィーン泊)
12月13日(水)ウィーン市内観光(ウィーン泊)
12月14日(木)ウィーン空港→ドバイ空港
12月15日(金)ドバイ空港→関空着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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バルヒューサー通りから
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バルヒューサー通りの角にあるのがGeorgsbrunnen
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Rathausplatz のクリスマスマーケットを横に見ながら
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ペルラッハの聖ペテロ教会の入り口
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ペルラッハの聖ペテロ教会へ
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聖ペテロ教会内で
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市庁舎正面
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この日はこの上階にある黄金のホールには入れませんでした。
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マキシミリアン通りへ
アウグスブルクで一番瀟洒な建物が並ぶ通りです。 -
通りの屋台にもドイツのクリスマスケーキともいえるシュトーレンが並んでいました。
トンネル型の形状から名づけられたもので、酵母の入った生地にレーズンとレモンピール、オレンジピールやナッツが練りこまれて焼き上げたケーキの上には真っ白くなるまで粉砂糖がまぶされています。
ドイツでは、クリスマスを待つ4週間のアドヴェントの期間に少しずつスライスして食べるのが習慣として受け継がれてきました。 -
その他にもスイーツ類がたくさん
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マキシミリアン通りにはクリスマスマーケットの屋台も点在します。
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こちらにもシュトーレン
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Moritzplatz
この辺りが一番豪奢な建物群が見られます。 -
St. Moritz教会
11世紀にアウグスブルク司教が、騎士の守り神である聖モーリッツを祭る宗教団体を創設。その宗教団体の本部として建設された教会だそうです。
この教会は13世紀に火事で焼け落ちで、14世紀に再建。その後、何度も改築・増築が繰り返されて、豪華絢爛な装飾が施され、16世紀にはフッガー家がローマ教皇から許しを得て、フッガー家の教会となったとのこと。
第二次世界大戦で焼け落ちた後、再建されたのが今の姿だそうです。残念ながら中には入れませんでした。 -
Merkur BrunnenのあるMoritzplatz
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St. Moritz教会の麓にあるのはカフェが入る目立つ建物
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Moritzplatz
この広場のメルキュールの噴水Merkur Brunnenは、お金が余って仕方がないフッガー家が作成を依頼し1596年~1599年の間に設置されたそうです。彫刻のモチーフはフッガー家らしく、商売の神様!とのこと。 -
Moritzplatz
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Moritzplatz
この辺りは違法駐車のメッカ。駐車違反の切符を切っても、ごきぶりホイホイのように、次から次へと車がやってくるとのことで、罰金は町の大事な財源となるそう。町にとってはほくほく顔の光景なのですね。 -
通り沿いのフッガーハウス
商人フッガー家ゆかりの地です。
1512年~1515年にかけて、ヤコブ・フッガーは、ワイン市場の近くのクラウディア通り(現在のマクシミリアン通り)に、タウンハウスとして、もう1つを倉庫として2つのリンクされた家を建てたものです。 -
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マルチン・ルターの名前も
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アドレルトル、現在はフュルスト・フッガー・プリヴァトバンクの入り口となっています。
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マクシミリアン通りで最も長いファサードをもつフッガーハウスです。
モーツアルトもここでフッガー家の為にコンサートを行い、神聖ローマ帝国の皇帝も泊ったという由緒あるお屋敷なんだそうです -
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この先には大通りのど真ん中にHercules' Fountainがあります。
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Hercules' Fountain アウグスブルクの「三大噴水」のひとつです。
1602年に完成した、多頭の水の怪物であるヒドラと戦うヘラクレスの像です。1600年頃のアウグスブルク市の「都市開発プログラム」の一環として設置。噴水の下部には水に関する神々が配置されています。
大作品泉の周りを取り囲むのはパステルカラーの壁に個性的で可愛いらしい形の屋根を持つ建物群。この広場だけでもアウグスブルクらしい眺めが堪能できます。 -
Hercules' Fountain
このあと、泉の前にあるシェッツラー宮殿Schaezlerpalaisに入ります。
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