2023/10/15 - 2023/10/17
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しなちくさん
この旅行記のスケジュール
2023/10/16
2023/10/17
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今回の旅行先となったのは石垣・西表島。
遠方に住んでいる友人と石垣島で合流し、西表島でのカヌー・トレッキングを楽しんできました!
色々とありましたが、、、
それではスタートです!
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旅のスタートは羽田空港。
石垣への直行便は(ANAで)2往復ありますが、いずれも8時台と11時台と使いやすいダイヤとなっています。
JALもありますが、6時台だと遠方からは前泊しなければならず少し厳しいところ。
季節外れというのもあるのか、そこまで苦労せずに取れた特典航空券で出発~羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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今回はエコノミー最前列の14Kをセレクト。
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搭乗率は高くないようで、3列あった座席でしたが隣に誰も来ることなく出発。
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離陸したあとくらいは天気が良かったのですが、、、
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石垣は曇り。
まぁ雨が降っていないだけマシと思いますか・・・新石垣空港 (南ぬ島石垣空港) 空港
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ここからは車を借りて市内観光へ。
札幌から来る友人が羽田11時発のANAで来るというので、それまで気軽に回れる場所に行ってこようと思っていたのですが、、、
flightradar24(航空機の位置情報をチェックできるサイト)を眺めていると、友人の搭乗機が羽田空港を出発し滑走路手前まで来たところでなぜか引き返していきます。相手は機内で(離陸していないので)電波は通じない、HPにも情報が上がらず困惑していたら連絡が。
「エンジン装置の一部に不具合。新しい機材に乗り換えてもらう」だと、、、
定刻なら14:40着でしたが、一緒に観光するのは難しそう(涙目)エメラルドの海を見る展望台 自然・景勝地
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友人が来るまで飛行機でも撮って時間をつぶし、合流後にビーチやグラスボートを楽しもうと思っていましたが計画は全ておじゃんに。
一人で行く勇気はなかったので()結局時間ギリギリまで一人寂しくここで✈を撮っていたのでした、、、 -
新しい機材に乗り換え、荷物や乗客の移動も完了し3時間半の遅れでやってきたANA091便。
私の乗ったのは全く問題なかったので。ほんまに運というか、、、 -
疲れ果てた友人と合流し、夕食を軽く済ませて石垣港の近くにある今晩のホテルへと向かうことに。
島内は鉄道路線が無いので公共交通機関はバスのみ。
バス停を多く持っている東バスと空港~フェリーターミナル(以下FTとします)をノンストップで結ぶカリー観光バスがありますが、途中で降りる必要があったので前者を選択。
空港からの乗車は予定通りですが、途中停留所からの乗車もそこそこあり島民にもしっかり使われているんだなという一面も見ることができました。 -
ホテルはウィークリーマンション風で、寝る分には特に問題なし。
繁華街からも近い他、すぐ隣にコンビニもあるので食事も問題なく部屋で2次会を開催して就寝したのでした。
・・・ほんまに実質移動で終わってんな(涙)ホテルピースアイランド石垣イン八島 宿・ホテル
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時刻は朝7時半。
やってきました石垣港FT~
ここから八重山諸島の各島へ向けて高速船やフェリーが就航しているわけですが、今回利用するのは安栄観光の8:30発西表島大原行。
西表島ではツアーに参加するのですが、集合場所や時間などの設定があるようで、前日までチケットは手配しないように伝えられていました。同じ西表島でも上原行は海況や風によって欠航しやすいようで、本日ももれなく欠航に。
同じ時間で八重山観光フェリーもあるようですが、往復券を買った方が安くなるのでツアー解散時間後の便まで考えておくと良さそう。石垣港離島ターミナル 乗り物
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空港のチェックインカウンターみたいで、旅行気分が盛り上がりますー!
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出発までまだ時間があったのでターミナル2階の展示エリアへ。
観光以外にも国防の街という印象を改めて持ったのでした。。。 -
乗船時刻になったので船内へ。
西表島までよろしくお願いしますー!安栄観光 乗り物
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2層構造となっており、1階は客席とお手洗い、2階には後部にオープンデッキタイプの席が設置しており我々は一目散に階段を駆け上り端の席をゲット。
外海をぶっ飛ばすことで有名なこのエリアですが、どんな景色を見せてくれるのでしょうか・・・?
お、岸壁に停まっていた八重山観光フェリーも動き出しました。。。 -
あっという間に石垣市街地が後方に過ぎ去っていきます。。。
湾内はまだ速度を抑えていましたが、外海に出た瞬間・・・? -
うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーーー!!!!!!!(語彙力のなさ←
後ろから来た八重山観光フェリーに加え、別の船も同じ速度で爆走してきたのです!!!
めちゃくちゃ手を振りあいました(笑) -
外海を航行するので揺れは覚悟していましたが、そこまで大きく揺られることはなく(カーブでおっと、、、となる瞬間はありましたが)50分ほどで西表島へ到着!
搭乗橋に降り立ちましたが、まだふらふらしています(苦笑)大原港 (仲間港) 乗り物
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ターミナルでガイドさんと合流し、車に乗ってまずはカヌーを行う前良川へと移動。
もう一組の方とご一緒する形となりましたが、ご夫婦のようで男性2人組の我々としては気を使う必要は(そこまでないかなと)ほっと一安心(笑)西表島マングローブ 自然・景勝地
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カヤックの操作方法を軽くレクチャーしていただきスタート!。
天気は微妙ですが、波もほとんどないなだらかな水面を滑るように進んでいきます。 -
マングローブの木がすぐそばで自生しているわけですが、
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中はこんな感じです。
潮位の関係なのか根元がかなり露出している印象を受けましたが、常時これくらいなのでしょうか? -
途中からはカヌーを降りてトレッキングです。
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様々な自然動物に触れることができます。
(名前を教えてもらったのですが完全に忘れてしまいました、、) -
小さな滝のところまで着くと折り返しとなります。
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来た道をずーっと戻り、スタート地点まで戻ってきたあとはそのまま由布島へ。
飛び出し注意が子供ではなくイリオモテヤマネコなのがめっちゃ可愛いです~
実際に生で見てみたいところですが、実測するには時間が短すぎですね、、、 -
ガイドさん特性の沖縄そばを頂き、一度お別れ。
チケットを受け取りここからは個人行動となるようです。
水牛車に乗って由布島へと移動していきます~ -
牛車なので乗り心地などは触れてはいけません(笑)
それでものんびりとした空気が流れており、乗客みんなを笑顔にしていたのでした。由布島水牛車 名所・史跡
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お休み中の水牛。
お仕事ご苦労様であります。 -
由布島自体が亜熱帯植物楽園となっており、園内(島内)には数多くの動植物が。
都心住みだとなかなか目にすることができないようなものも多く、なんだか心が癒される瞬間です。亜熱帯植物楽園由布島 自然・景勝地
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イリオモテヤマネコの次はおじいですか・・・(あきれ顔)
※関係者以外の一般人は車で上陸することはできません -
ヤドカリ・・・でしょうか?
歩いていると足元にこうしたのがいるので、踏みつけたりしないように要注意なのです。 -
カフェがあったので小休止。
珈琲からジェラート、ケーキまでラインナップは豊富です。由布島茶屋 グルメ・レストラン
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帰りは干潮でほとんど路面が見えていました(笑)
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物資の搬入などもこのタイミングで行うのでしょうか。
あとで分かったことですが、水牛車以外に歩いて渡ることも可能だとか。
待ち時間を気にしなくて済むなどのメリットはありますが、足元が確実に濡れるのでそれなりに対策はしていく必要がありそうです。。。 -
最終便で戻ってくれば大丈夫だよ~ということでしたが、土産物屋なども含めてあらかた見終わってしまったので早い段階で西表島側へと帰還。
対岸から一斉にスタートする様子はなんだか壮観です。
ちなみに渡されたチケットは個人利用でしたが、(おそらく区別はないのでしょうが)団体の人で呼ばれている人たちがおり個人の人たちはどれに乗ればよいのかちょっと分かりにくいかなと。
空いている車両に乗り込めば良いのかなと思いますが。。。 -
最後にガイドさんに大原港まで送迎していただきツアーは終了。
あとは高速船で石垣港へ帰るだけです!
帰りは時間指定ではなかったですね、、、大原港 (仲間港) 乗り物
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帰りは疲れたので通常の屋内席へ。
テレビ画面が映し出されており、谷村新司さんのご逝去に関するニュースがずっと流れていました、、、
出港後は疲れがたまっていたのか爆睡。
気が付いたら石垣港到着直前といった具合でした(笑)安栄観光 乗り物
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2人ともに酒を飲まないので居酒屋に用はない。
でもコンビニは嫌だ、、、
ということでやってきたのはA&W。
一応(沖縄)ローカルということで、、、(苦笑)
そのまま部屋に戻りおしゃべりしていたら、、、A&W 石垣店 グルメ・レストラン
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地震です。
そこまで揺れたわけではありませんでしたが、ヒヤッとした一瞬でした。 -
よく寝て迎えた最終日。
飛行機が12時台ですが朝一番で受けてくれるシュノーケリングツアーに参加。「ウミガメ見られなければ全額返金!」という強気のコースで(笑) フライト時間にも配慮してもらったため集合は7時過ぎ。8時前には海の中にいたのでした。
それでも朝早いため海岸は一番乗り。
他に誰もいない海の中でゆっくりとウミガメを眺め、南国の海を味わうことができたのは貴重な経験だったと振り返っても思うところです。(初日の行程をつぶされたのを未だに根に持っている←
上がるころには他のツアー客が続々と。
海は空いている時に限ります、、、 -
というわけで、9時前には離島ターミナル前に送迎していただき、ホテルで荷物の詰め作業。
バスで空港へとやってきたのでした。
新千歳まで帰る友人を先に見送り。
まさかの鬼滅ジェットとは(爆新石垣空港 (南ぬ島石垣空港) 空港
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私は沖縄本島に用事があったので那覇行へ。
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羽田までは3時間弱ですが、本島までは1時間ほど。
石垣を離陸して水平飛行になったと思ったらあっという間に降下開始。
上から見ることは叶わなかった青い海を那覇着陸直前で拝むことに(笑)那覇空港 空港
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本島の用事といっても、延伸開業したゆいレールの乗車だけ。
てだこ浦西までサッと乗車し早々に空港へと戻ります。
なにせあまり時間がないもので、、、ゆいレール 乗り物
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往復して空港食堂で早めの夕食を済ませ駐機場が見えるエリアへと向かうと太陽があと少しで沈む瞬間にJAL機が離陸していくという芸術的な瞬間に!
(まだ旅は続きますが)今日も一日ありがとうございました。と感謝の気持ちを持ちつつ太陽を見送ります。 -
那覇からはANAのB777-300で羽田へ。
疲れていたので機内の記憶はほぼなし。夜間飛行で窓の外も真っ暗だったのも影響していそうですが、確実に言えるのはドリンク飲んだことくらいですかね、、、那覇空港 空港
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羽田には少し遅れて到着。
無事に着けたことに感謝です♪
かなり長くなりましたが、最後までご覧いただきありがとうございました!羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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