2025/07/03 - 2025/07/04
3328位(同エリア3998件中)
far_longさん
- far_longさんTOP
- 旅行記55冊
- クチコミ41件
- Q&A回答6件
- 40,782アクセス
- フォロワー1人
ひょんなことから入手した万博のチケット2枚。
家人を自宅から呼び出して出張先の大阪で合流後、聞きかじりの知識で灼熱の大阪・関西万博に繰り出しました
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線
-
7/4(金)東ゲート10時入場で予約。10日前くらいに入場予約を始めると既にアサイチの9時は定員でした。
要領を得ないままでしたが少し早めにホテルを出発して現地に830前に到着。
9時入場の列に大多数の人たちが吸い込まれて行きましたが、10時入場は待機列もまだ短く朝の直射日光を浴びつつレンタルの日傘の下で蹲るように1時間弱のウエイティングです。
9時入場の列も順調に吸い込まれ、1時間少し経った945頃から前倒し入場。
とにかくこの時点で直射日光のヤバさに戦慄しました。
入場ゲートは空港の手荷物検査レベルですね。列によって進行スピードが異なるので見極めが大事です。
レーンの手前と奥にX線装置があるので、判断がつけば手前に配置してある列に並ぶのが正解のようでした。
入場後、オロオロしながら正面に現れたパビリオン、カタールに入館。
とにかくパビリオンの中は空調が効いて涼しいの助かる。 -
カタールの並びに事前に数十分の待ちも当たり前と聞いていたポルトガル、スイスと発見。
幸い、ほとんど並んでなかったので両方ともじっくり観覧できました。
ちなみに2年前、千載一遇のチャンスで両国ともに出張で訪れたことがあったので勝手に思い入れもひとしおです。
ポルトガル館のネイティブスタッフに2年前リスボンに行った旨を話すと「あ、そ」とつれない返事でしたが…毎日わけわからん観覧客相手に大変なんでしょうね。 -
スイス国内の風俗や産業、教育などをモチーフにした切り絵のような展示。
-
多様性、を感じられるタッチ&トライの展示。
-
涼しく薄暗い室内でシャボン玉が揺れています。
とにかくパビリオン、涼しい。
猛暑の夏は、とにかく空いているパビリオンに入る、コレ一択ですね。 -
そしてベタですが、アルプスの少女ハイジ。
このアニメと何が関連しているのかイマイチわからなかったな。
ちなみに土産物で販売していたスイス産のビールは350缶で\1500したので、手が引っ込みました。(笑) -
続いてブラジル館でアサイードリンクを飲んで休憩。
その後、海側のエリアに転じてまずはマルタ館と北欧館に。
なるほどなるほど。イメージでは小国のマルタのパビリオンが意外に立派で驚きました。 -
お昼にはちょっと早かったですがマルタ館で現地食のハード系パンのベーグルみたいな軽食を購入。フティーラと言うのだとか。
ある程度覚悟はしていましたが、この個体1ヶで¥1600だったかな。
ツナとマッシュポテトのような具材で素朴でシンプルで美味しい。けど…とか。吝嗇な人間には向かないですね。(笑) -
そしてやってきたのがチェコ館。
私的にはこのパビリオンがMVPでした。
らせん状で木材とボヘミアングラスで組み立てられたパビリオンは存在感があります。しかもおしゃれだし。
この建屋をらせん状に昇って行って展示を見学するしかけになっています。 -
天井からつるされたボヘミアングラスの装飾。これは薔薇のようです。
-
内側の壁面にはチェコの画家が描いた絵画、イラストがずっと展示されています。
このイラスト?がユニークで面白いのですよね。 -
ちょっとした諧謔や皮肉などが込められたヘタウマ風の会が。
なんつーか、チェコの蛭子さんみたいなものなんですかね? -
合間にはちょっとした彫刻の小品なども展示されています。
さりげなさすぎますがこれミュシャの作品なんだとか。へー。 -
そして屋上にたどり着くとチェコの名物「ピルスナーウルケル」のビールが待っています。
これも¥1.5Kくらいでしたが、もうね圧倒的に美味しい。
直射日光が降り注ぐ中、会場を見下ろしながら飲むビールの美味しいことと言ったらありません。
チェコはこれだけでも優勝です。 -
その後、唯一当選していた「いのち動的平衡館」にやってきました。
ずっと立ちっぱなしで鑑賞する動的な展示。
なるほどな、って感じですが新鮮な驚きはなかったかな。 -
このパビリオンに隣接してテーマパビリオンですね。正式名称は失念しましたが、見ているだけでも何事か、ってかんじです。
-
続いて会場中央の森に隣接した奈良山中から移築されたという木造の小学校校舎。
ちょっとVTRも見ましたが、こういう展示も時間がスローダウンするような感じで悪くないですね。 -
続いてコモンズ館を渡り歩いてこちらはウクライナです。
こちらは核心の展示は待ち時間がありましたが、空いているブースには弾痕のあるスピーカーが。
戦争の罪深さ、愚かさが伝わってきますね。
一刻も早くこの無益な争いが終わることを祈らずにおられません。 -
続いてこちらはバングラディッシュ館だったかな。
自国産業についてのPRの色合いが濃いですね。
カレーの類があれば食べたかったけど、食事は見当たりませんでした。 -
こちらも何らかのテーマ館の外観。
-
こちらは車いすを組み合わせたオブジェ。
こういう展示が至る所にあるので、アート作品などが好きな方は楽しめるかもしれません。
この他、チリ、ラトヴィア、グアテマラ、サンマリノ、クロアチア、パナマなんて辺りを手当たり次第に。 -
そしてこの辺りで疲労度もMAXに。
夕方前には退場することとして核心の大屋根リングに上がります。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
22