2025/07/17 - 2025/07/18
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tokyopigletさん
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東京の暑さから逃れてモンゴル。満員のMIATモンゴル航空もお隣のご夫妻の話が面白すぎた!
ウランバートルに一泊、翌朝ウランバートル観光の後、一路西に草原ドライブ
いきなりまとめ。
◯日本から直行4,5時間、近いし涼しいし治安はいいし広いしきれいだし、想像の10倍くらいいいところでした
◯モンゴルの歴史を勉強していけばよかった。博物館の展示がすごいのに、知識が足りない~
◯夜は寒いので防寒着を!
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成田発ウランバートル行きMIATモンゴル航空は、3-3のめっちゃちっちゃな機体で満席で通路側も取れず、ギチギチ修行状態。
で隣に座った子供連れのご夫婦がめっちゃ面白かった!笑顔の素敵な奥様がモンゴル人、優しそうな旦那様は種子島のマグロ漁船団の社長さん!ご子息に船を譲ってやっと自由になったので、孫を連れて奥さんのご実家に初訪問、お土産は最高級の近海黒マグロ!そんなお二人が知り合ったのは和歌山のユニクロでナンパしたって…人生何かあるかわからない。
そしてこういう出会いが旅の楽しみ!お二人との会話が楽しくて、飛行時間は5時間弱と意外に近かった~ -
出発前に、ついついビール。ナポリタンって美味しいなぁ
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プリンは固め
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機内食はまあまあ
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アイスも出たー
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モンゴル上空。広い
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新しい空港 こじんまりしてるけど動線もオペレーションも洗練されてる
空港からの道路も新しくて快適だったけど、ウランバートル市内は大渋滞 -
日本人御用達のホテル 古めで豪華では無いけど、バスタブもあったし、居心地満点
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ホテルの夕食。牛タンのサラダ。モンゴルの人は肉中心で野菜をほとんど食べないと聞いていたが、結構サラダが充実
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肉がトロトロ煮込んであるスープ
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モンゴルの定番ボーズ、肉汁たっぷりの蒸し餃子。おいしい。左はピロシキ?中身は野菜。なぜか紅しょうががたっぷり
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デザートはフルーツポンチ
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ホテルのラウンジ モンゴルビールはなくて、残念ながらチンタオ
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朝ご飯。野菜たっぷり
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午前中市内観光。モンゴル相撲の会場。日本の相撲もやったことあるって。
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ボクドハーン博物館。モンゴルの最後の皇帝で、活仏でもあったボグドハーン8世の宮殿を公開している。
ほとんど知らなかった、モンゴルの歴史。彼は1921年にモンゴルが、清朝から独立した際に皇帝となり、帝政ロシアの崩壊により後ろ盾を失い、1919年に中華民国(北京政府)軍のモンゴル占領により退位・自宅軟禁、その後ソビエト赤軍やモンゴル人民党の革命が起こり1921年に復位、1924年に死去するまで、立憲君主制の下で帝位にあることを許された。ボグド・ハーンの死後、共産主義政権はもはや活仏の転生を認めず、モンゴル人民共和国の建国を宣言した。その後長く社会主義国家として、ソビエトの影響下にあったが、1992年に社会主義放棄、モンゴル国となった。
今回、様々な展示で心に残ったのが、2人目の王妃・ゲネピル。皇帝の最晩年、1人めの王妃の死去により、全国から選ばれて王妃となったが、1年も経たず皇帝は死去、地方の実家に戻り再婚していたが、モンゴル人民共和国のスターリン派による粛清により1938年に拘束、拷問・処刑された。罪状は日本への協力。当時彼女は妊娠していたという。近年になってモンゴル政府により彼女の無実が宣言され、名誉が回復されたが、彼女については肖像画も写真も残っておらず、生き残った彼女の娘や親戚の女性の顔から想像作成したという肖像画が展示されていた。モンゴルでは、スターリンの粛清により、シャーマンや送料を中心に20,000人から30,000人が処刑されたと言う。 -
門の正面の壁。邪悪なものの侵入を阻むと言う。ベトナムの古い宮殿にもこれがあった。
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モンゴル文字、中国語、チベット文字
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夏の宮殿。屋根の上に初転法輪と鹿の飾り。
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冬の宮殿。豪華な家具や衣装,古い絵図面などを展示。
かつてはこの宮殿の周りに、たくさんのゲルが立ち並び、モンゴル一の都市を形成していた -
図書館
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国立博物館
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チンギスハーン博物館
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ウランバートルの中心、スフバートル広場。政府の建物の正面には巨大なチンギス・ハーン像
ここにはもともと、社会主義革命の英雄スフバートルの廟があり、遺体が安置されていた。が、ソ連崩壊と民主化、社会主義の放棄ののち、民族の英雄としてチンギス・ハーンとモンゴル帝国に光を当てる動きが広がり、ここもモンゴル帝国草創期の3人の皇帝の像が置かれることとなった。スフバートルの遺体は火葬され、別の場所におさめられているという -
広場の中心には革命の英雄スフバートル。中国からの独立運動で活躍したが、29歳で急死。若くして死んだからこそ英雄か
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広場には着飾ったおじちゃんおばちゃんでいっぱい。モンゴルでは30年目の同窓会を盛大にやるらしい
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モンゴル水準原点
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広場の周りはソビエト時代に建てられた公共施設がずらり。これは市役所。最近郊外に新築し、移転中
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オペラハウス
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左から、塔のある中央郵便局、白い証券取引所、モンゴル中央銀行
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広場ではソビエト時代のクラシックカーの展示
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トラックも重厚長大
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ノミンデパート。ウランバートル最大、社会主義時代から続く老舗デパート。高級ブランドショップ、カシミア、お土産フロアも充実。一階と地下がスーパーになってて、お土産ショッピングにピッタリ
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中央の吹き抜けの天窓はゲルのイメージ
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最上階でランチ
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チキンサラダ
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ブロッコリーのスープ
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ピリ辛の挽肉を挟んだもの。けっこう美味しい。モンゴルの人はあまり辛いものを食べない。運転手さんが辛い辛いと文句言ってた
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アイスクリームと、黄色はジャックフルーツ?
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レストランから、ソビエト時代の建物と、背後に急成長する都市。古い建物はどんどん壊されている
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食後は300キロ西に向かってドライブ ひたすら草原と牛、羊、ヤギ、時々馬
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途中日馬富士が経営してる牧場
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ひたすらまっすぐ
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菜種畑
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ところどころに遊牧民のゲル
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今夜の宿ツーリストキャンプ 去年オープンしたばかりのピカピカ
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かわいい
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立派なゲル
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3人部屋を1人占め。トイレシャワー付き
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テラスで草原の風は吹かれてビール 最高や!
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夕飯はまずサラダ
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チキンの甘いソース
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地元のスイカ あんまり甘くない
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食後のお散歩。キャンプ近くの遊牧民の家には、牛がたくさん
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羊とヤギはもっともっとたくさん!
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夕暮れは9時過ぎ
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