2025/07/02 - 2025/07/04
260位(同エリア605件中)
nahoさん
この旅行記のスケジュール
2025/07/02
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バスでの移動
弘前バス 十二湖線 不老不死温泉9:00→奥十二湖9:45 810円
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青池
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沸壺の池
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車での移動
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電車での移動
リゾートしらかみ 十二湖11:24→秋田13:29
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電車での移動
秋田新幹線 こまち30号 秋田15:07→仙台17:29
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この旅行記スケジュールを元に
2025年夏、大人の休日倶楽部パス4日目
(今回は5日間中4日間使用)
リゾートしらかみに乗車することが第一目的の青森から不老不死温泉、秋田を経由して宮城松島をめぐる2泊3日の東北ひとり旅です。
出会った方とお話したり、一緒に行動したり楽しい旅行となりました。
2日目 (2025.7.3)
宿泊した不老不死温泉ホテルから路線バスで十二湖へ
散策後、知り合ったシンガポール人の女性にレンタカーで駅に送ってもらい、
十二湖駅からリゾートしらかみ2号で秋田へ
こまちで仙台に移動、野乃仙台に宿泊
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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この写真は廊下から見た海辺の露天風呂ですが、今朝は4時に起床し、新館の露天風呂に入ってきました。
男女入れ替え制なので夜と朝で別のお風呂に入れますが、昨夜は行きそびれたので一か所のみとなりました。高台から望む海が良く見える露天風呂は気持ちがよかったです。一番乗りでしたので途中まで一人でしたが、途中から数名入ってきました。 -
朝食ビュッフェは6:30~9:00まで。
私は早めに行きましたが、平日だったので遅めでも混雑は少なかったように思います。色々メニューがそろっていました。個人的にはお刺身と麦飯、とろろがあったのが嬉しかったです。 -
今日は昨日より天気良さそう。
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今日は9時発の路線バスで青池に行くため、身支度をして早めにロビーに来ました。
古めのホテルといえども、チェックアウトは清算機での清算となっていました。 -
大漁旗
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ホテルの正面玄関です。
昨日はささっと部屋に入ってしまったので、時間まで周辺を散策。黄金崎不老ふ死温泉 宿・ホテル
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ホテルのすぐ前から9時と10時に弘前バス十二湖線が出ています。
ウエスパ椿山駅に行く場合は、ホテルのバスで送迎してもらえます。 -
灯台が見えました。たぶん艫作崎(へなしざき)灯台です。
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広い敷地の入口の看板
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リゾートしらかみの窓から何か所か風力発電を見かけましたが、ホテルの前にもあり、椅子なのかモニュメントなのか可愛らしいものが置いてありました。
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風力発電の方から見たホテル。
ホテルの建物は横に長く連なっていて、お部屋によっては海辺の露天風呂までかなり距離がありそうです。 -
9時のバスがに乗り込みました。
昨夜海辺の露天風呂でお話しした方など、10人ぐらい乗っています。途中十二湖駅などを経由しながら45分かけて奥十二湖というバス停まで行きます。片道810円。
昨日の露天風呂でお話しした同年代の女性もバス停に並んでいたのですが、他のレンタカーで来ていた女性に誘われて彼女は車に乗って青池に向かいました。
この後、また彼女たちに再会することになるのですが・・・ -
今回、青池周辺の何か所かの湖にしか行かない予定なのですが、バスの中から他の湖も見えました。この時も綺麗だなあと写真を撮っていたのですが、青池はやはり違いました。
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9:45 奥十二湖のバス停に着きました。
すぐ近くにトイレやお土産物、軽食などある森の物産館キョロロがあります。
私はトイレを済ませてすぐに青池を目指します。青池やブナの原生林などをゆっくり散策して約1時間のコースです。
帰りのバスは11:00発、十二湖駅に11:15。
そして、秋田行きのリゾートしらかみ2号は11:24発。
乗り遅れるわけにはいきません。森の物産館「キョロロ」 美術館・博物館
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バス停のすぐそばには駐車場もあり、駐車場のおじさんが「青池は突き当りを右だよ~」と教えてくれました。
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すぐに見えてくるのが鶏頭場の池。
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周辺にはたくさん湖があるわけですが、今回は青池とその周辺のみ散策する予定です。次はゆっくり一日かけてトレッキングしてみたいですね。
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しばらく鶏頭場の池の横の道を歩きます。
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青池の看板が出てきました。
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野鳥の観察をしているのか、椅子に座ってゆっくり景色を観察している方々もいらっしゃいました。
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鶏頭場の池は大きめなので、横を7、8分弱歩きます。
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左は登山道。
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どの鳥なのか分かりませんが、聞いたことがない鳥の鳴き声が聞こえました。
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この階段を登ると青池です。
バス停から10分くらいで着きました。 -
昨日の露天風呂で年配の女性から「何度も行っているけど、葉っぱがたくさん落ちていてそれほど綺麗じゃなかった」と聞いたので、第一印象は「青くて綺麗じゃない?」「青っ」でした。
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確かに葉っぱは少し浮いてるけど
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ちょうど日が差し込んだのもあって、綺麗でした。
肉眼だと底も見えます。 -
そしてここで、例のレンタカーに乗って行った女性二人と再会するのです。
二人で自撮りをしていたので、写真を撮ってあげました。私も撮ってもらいました。 -
その女性も露天風呂での「何度も行っているけど、葉っぱがたくさん落ちていてそれほど綺麗じゃなかった」という会話を聞いていたので、「青くて綺麗だよね?秋だと落ち葉が多いのかな?」という話をしました。
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青池でレンタカーの彼女は駐車場に戻ることになり別れ(靴がサンダルだったので)、もう一人の女性と一緒に歩くことになりました。
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ブナの林を進みます。
レンタカーの彼女とどこで親しくなったのか、など話をしながらバスの時間を気にしつつ歩きました。レンタカーの彼女は日本語が上手な日本のアニメ大好きなシンガポール人の旅行者という話でした。もう何回も日本に来ているそうです。 -
次は沸壺の池です。駐車場のおじさんが「青池よりきれいだよ」と言っていたそう。
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沸壺の池が現れると「わぁ、綺麗!」と第一声。
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なるほど、滝壺の池の方が綺麗だと言う人がいるのがよくわかりました。
青池は本当に青くて綺麗なのですが、こちらは透明感が凄い。 -
こんなに綺麗なのに、なんとなくバスが気になって早歩きしてしまう私達。
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ゆっくり眺めることもなく滝壺の池を後にします。
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バスで通った道が見えてきました。
向こうに見えるのは「落ち口の池」 -
その道をバス停に戻ろうと歩いていると、後ろからクラクションが・・・
なんとレンタカーの彼女が、ここを通ると推測して待っていてくれたのです。そして、私も一緒に十二湖駅まで送ってくれるとのことでした。 -
短い時間でしたが車中少しお話をして、車を降りるときにキーホルダーとお菓子をくれました。素敵な出会いになりました。
早めに歩いていた上に、途中で車に乗せてもらって駅に送ってもらったので、当初のバスのスケージュールより30分以上早く駅に着きました。
もう一人の彼女はリゾートしらかみで青森、私は秋田なので、出発時刻までおしゃべりをして別れました。 -
11:24 十二湖駅発 リゾートしらかみ2号に乗車しました。
予約していた席は先頭車両の最前列海側でしたが、今回はお隣さんがいました。
最前列ですが、海側の席の前に壁があって運転席が見えないのが残念でした。 -
残りの海岸線の景色を楽しみます。
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念願の車窓からの海の景色は、本当に素敵でした。
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東能代駅に着きました。
乗っていた車両は青池編成です。
隣の方はここで下車していきました。東能代駅 駅
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くまげらの車両を模した休憩室?
東能代駅 駅
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運転席からの景色
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この便には、車掌さん見習いなのか若い男性が若い女性の先輩に、色々教わりながら頑張っていました。
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青池でもスタンプを押しました。
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東能代で降りる人が多かったようで、気づいたらガラガラでした。
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13:29 秋田駅に着きました。初めて来ました。
秋田駅 駅
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改札口
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おきまりのなまはげ
秋田駅 駅
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秋田犬に会いたかったです。
秋田駅 駅
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秋田竿灯まつりの竿灯
秋田駅 駅
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駅ナカで秋田を満喫。まずはお昼ご飯を食べましょう。
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お店を色々見ましたが、あっさりしたものが食べたくて「佐藤養助」で稲庭うどんをいただきました。駅ビルの中のお店に入ったので、狭くてカウンターで落ち着かなかったけど、もちろん美味しかったです。二味せいろの量が多めです(言い方忘れました。大だったかな?)。通常サイズは2玉だったと思います。
佐藤養助 トピコ店 グルメ・レストラン
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16:12のこまちの指定席を予約していたのですが、暑い中近場で行きたい場所もないので、みどりの窓口で変更してもらいました。最初、整理券を取ってしばらく待ったのですが、だいぶ込み合っていて、スタッフの方に声をかけていただき券売機で変更してもらいました。通常はおときゅうパスで発券した指定券は窓口でしか変更できないのですが、スタッフの方の操作で券売機でもできるようでした。
15:07発 こまち30号で仙台に向かいました。車中爆睡でした。秋田新幹線 乗り物
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仙台駅に着きました。
改札の駅員さんに大声でずーっと怒鳴っている男性がいて怖かったです。 -
仙台駅から10分かからないくらいで、本日の宿「御宿 野乃仙台」に着きました。暑かったので、アーケードのある通りを歩きながら行きました。地下鉄の駅からは近いようです。
当初は不老不死温泉に1泊、青森秋田あたりに1泊の予定でしたが、ドーミーインと野乃に泊まれる宿泊券を1人分いただきまして、まだ泊まったことのない野乃に泊まってみたい、そうすると一番北の野乃は仙台になるので、仙台に泊まることにしました。和風ドーミーイン by nahoさん天然温泉 杜都の湯 御宿 野乃仙台 宿・ホテル
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館内畳敷きですので、玄関で靴を脱ぎ下駄箱に預けてからチェックインしました。私はリュックでしたが、他のお客さんのスーツケースは、スタッフの方がタイヤを拭いていました。
和風ドーミーイン by nahoさん天然温泉 杜都の湯 御宿 野乃仙台 宿・ホテル
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玄関を入るとすぐに洗面台。扉の向こうがお部屋です。
和風ドーミーイン by nahoさん天然温泉 杜都の湯 御宿 野乃仙台 宿・ホテル
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ドーミーイン同様、トイレの奥にシャワー室。
和風ドーミーイン by nahoさん天然温泉 杜都の湯 御宿 野乃仙台 宿・ホテル
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3階の角のダブルのお部屋です。無料宿泊券での宿泊なのでお部屋タイプは選べないのでこのお部屋を案内されましたが、通常一番お安いタイプのお部屋になると思います。
和風ドーミーイン by nahoさん天然温泉 杜都の湯 御宿 野乃仙台 宿・ホテル
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築浅なのでもちろん清潔で綺麗。お風呂に行くときに使う籠もセットされていました。
和風ドーミーイン by nahoさん天然温泉 杜都の湯 御宿 野乃仙台 宿・ホテル
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洗面台の下の冷蔵庫の中に、お菓子とお水。ドーミーインと同じです。
和風ドーミーイン by nahoさん天然温泉 杜都の湯 御宿 野乃仙台 宿・ホテル
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3階だし窓を開けても隣のビルがもっと迫っているのかと思ったら、そうでもなかったです。開けておきたい景色でもありませんでしたが。
和風ドーミーイン by nahoさん天然温泉 杜都の湯 御宿 野乃仙台 宿・ホテル
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お風呂はこじんまり、ドーミーインと同じ感じでしたが、誰もおらずのんびり入ることができました。私はいつもは入らないのですが、サウナもあります。
湯上りにはしっかりとアイスをいただき、夜泣きそばの時間までお部屋でのんびり休みました。
夜泣きそばの会場にはドリンクバーもあり、飲み物を飲みながらおいしくいただきました。和風ドーミーイン by nahoさん天然温泉 杜都の湯 御宿 野乃仙台 宿・ホテル
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