2025/02/07 - 2025/02/17
15位(同エリア55件中)
アイガーさん
2月に休暇が取れたので、前年(2024年)は行っていないヨーロッパに行きたくなりました。ヨーロッパで温暖な所としてキプロス、ギリシャが思い浮かびました。キプロスは以前行こうと思っていた国で2月でも温暖で過ごしやすそうですし、地中海沿いの街並みや内陸にある修道院、美しい村も観光したいと思い、今回の旅行先に決めました。また日数が余るので同じく温暖なギリシャ南部とエーゲ海の島にも行きました。
北キプロス領も含めて、キプロスの地中海沿岸の街並みは白壁中心の建物群や港がとてつもなく美しい景観でした。そしてビックリしたのは小さな島ながら内陸は標高3,000m近い山脈が連なる山岳地帯で雪景色でした。また内陸の修道院や小さな村も絶句するほど美しいものでした。
ギリシャは久しぶりにアテネ市内と本土南部のペロソネポス半島とエーゲ海のエギナ島を観光しました。古代ギリシャ遺跡にこれまで知らなかったペロソネポス半島の世界遺産の街、エギナ島の街並みも別世界のような美しい絶景を楽しみました。
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スケジュール
2月7日 羽田空港- [機中泊]
2月8日 -ドーハ空港-ラルナカ空港-(バス)ニコシア観光
[ニコシア泊]
★2月9日 ニコシア-(徒歩)レフコシアー(乗り合いタクシー)
ギルネ観光ー(乗り合いタクシー)ファマグスタ観光ー
(乗り合いタクシー)レフコシアー(徒歩)ニコシア
[ニコシア泊]
★2月10日 ニコシア-(バス)パフォス観光 [パフォス泊]
2月11日 パフォス 現地ツアー ーベネチアン・ブリッジ-
キッコー修道院-オリンポス山-トロードス滝-
オモドス村-アフロディーテ岩-パフォス [パフォス泊]
2月12日 パフォス観光-(バス)ニコシア観光-(バス)アヤナパ観光
[アヤナパ泊]
2月13日 アヤナパ観光-(バス)ラルナカ-(バス)ラルナカ空港-
アテネ空港-アテネ観光 [アテネ泊]
2月14日 アテネ 現地ツアー -コリントス運河-ミケーネ遺跡-
ナフプリオン-エピダヴロス遺跡-アテネ [アテネ泊]
2月15日 アテネ-(メトロ)ピレウス-(フェリー)エギナ島観光-
アテネ観光 [アテネ泊]
2月16日 アテネ観光-(列車)アテネ空港-ドーハ空港- [機中泊]
2月17日 -成田空港
- 旅行の満足度
- 4.0
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13時にギルネを出発して、乗り合いタクシーでファマグスタへ向かっています。
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途中雄大な景色や景観の良い街並みが見られます。
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ギルネを出発して約1時間の14時過ぎ、ファマグスタに到着です。乗り合いタクシーの事務所で降りて、Googleマップを頼りに観光スポットへ歩きます。
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ファマグスタは北キプロスの東海岸沿いに位置する街です。
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Googleマップを見ながら旧市街っぽい方角に向かって歩くと、結構壮大で保存状態が良さそうな要塞があります。要塞に行ってみます。
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要塞の入口です。これほど綺麗に美しく残っているのですね。
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上の門をくぐると、こちらはマンションが多く見られます。こちら側が新市街でファマグスタの中心部でしょうか。
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曇ってきて逆光気味ですが、良いパノラマ間です。
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こちらは順光方向で旧市街です。この旧市街も白壁の建物が多いですね。
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青空の下、教会も見えて美しい景観です!超感動します!
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イチオシ
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絵の世界のような美しい絶景です!驚嘆します!
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イチオシ
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やはりヨーロッパの旧市街の高台からのパノラマは絶景!実に美しいですね!
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北西側も実に美しいです!
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南側の新市街も白壁中心の建物群の景観が実に見事です!
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すべて壁、屋根の色が統一されていないですが、それでも絶句するほど美しい光景です!
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城塞を下りて旧市街を散策します。
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午前中観光したギルネ同様、ここファマグスタの旧市街も白壁が多いですね。青空の下、艶やかで美しい景観、ストリートに感動します!
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ファマグスタには教会がとてつもなく多いです。そのうち多くは遺跡のような廃墟の者が多いです。これは外観だけ見ると内装も残っているほど素晴らしく美しいですね!
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後でネットで調べましたが、ギリシャ名では「セント・アン」、トルコ名では「シナン・パシャ・モスク」と言う名前n教会です。明らかにビサンチン、ギリシャ正教様式ですね。
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イチオシ
外見は保存状態が良く絶句するほど美しい教会です!感嘆します!
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保存状態が良さそうな教会です。
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右側の美しい小さめの建物も教会です。
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遺跡の観光地と言っても良いでしょうか。
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ベネチア宮殿です。これも外観は保存状態が絶品ですが、内部がない遺跡のような感じです。
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ベネチア宮殿と同じ広場の向かい側に廃墟ではなくそのまま残っている教会があります。しかもトルコ様式ではなくビサンチン様式です。聖ニコラス大聖堂、現在は「ラーラ・ムスタファ・パシャ・モスク」とトルコ名で呼ばれています。
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そういえばトルコ領の北キプロスにもかかわらず、廃墟の教会もトルコ様式ではなくビサンチン様式が多いですね。
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ラーラ・ムスタファ・パシャ・モスクの近くで立ちます。イタリアの教会とほとんど変わらない豪勢で何という美しい教会でしょうか!
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イチオシ
まさにパンフレットにも使われるような壮大で美し過ぎる教会!驚嘆します!左側の塔も実に美しいです!
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もっと近づきます。トルコ領とは思えないイタリアの教会、大聖堂そのもののようですね!彫刻技術にも絶賛してしまいます!
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このドアの彫刻技術に驚愕します!
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後で入ることにします。
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適当に散策、街歩きをします。また違う景観の素晴らしいストリートです。
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海岸まですぐですが、何故か行きませんでした。後で気が付きましたが、港もあるようでした。ギルネの港は別世界のような美しい景観だったので、港に行かなかったのは実にもったいなかったです。
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先ほどのラーラ・ムスタファ・パシャ・モスクの中に入ります。ただ入口付近で進入を止められます。
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元々この街は西欧であり、後にトルコが占領したと思えますね。内部も美しいビサンチン様式の教会です。
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少しカフェで休憩します。
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イチオシ
休憩後、再び散策します。側面からのラーラ・ムスタファ・パシャ・モスクも絵の世界のような美しい景観!絶句します!
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また廃墟の教会が現れます。
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St. George of the Greeks Churchです。かなり大きい廃墟の教会です。
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地震で崩れたようです。でもこのような形で残っているのも風情がありますね。そして壮大で美しいです!
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正面に立つと、何という珍しく貴重で実に美しい教会の景観でしょうか!遺跡の名所と言っても良いような素晴らしい光景です!
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イチオシ
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ローマ遺跡とはまた違う、ギリシャ正教の廃墟、遺跡を見るのは初めてかも。大変貴重です。
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イチオシ
先ほど見た「シナン・パシャ・モスク」の反対側です。それにしてもレンガの積立状態を見ても、全く崩れがなくとてつもなく美しい景観です!驚嘆します!
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まさに絵葉書にも使われるような素晴らしい教会、遺跡に感嘆します!
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内部もアーチの並んでいる光景が実に美しいです!そして感嘆するほど保存状態が良いです!
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側面によって全く形状、景観が異なります!そして絶句するほど美しい教会です!
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教会の廃墟がこれほど素晴らしいものとは初めて感じました。超感動です。
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真っすぐ長く続く細路に薄肌色に統一された家並み、絶句するほど美しいストリートの景観です!
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これも遺跡でしょうか。
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北マケドニアのオフリドの教会に似ています。可愛らしい教会です。
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このファマグスタには他にも数多くの教会もありますし、数キロ離れた所にはたくさん残っているローマ遺跡も複数ありますが、時間の都合上そろそろレフコシア、ニコシアに戻ることにします。そもそも乗り合いタクシーの最終が何時かもわかりません。
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イチオシ
この旧市街のメインストリート、戻りでも見ても実に美しいですね!
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行きに立ち寄った要塞です。
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先にも書きましたが、海岸沿いの街なのに海、港に寄りませんでした。もったいなく少々後悔しています。
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レフコシア行きのバスターミナルです。
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16時45分頃、ファマグスタを出発します。バスと言うよりは大型バンですね。
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ファマグスタから約1時間20分後の18時過ぎ、レフコシアに到着です。すっかり夜になっています。
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キプロスへのイミグレーション、クロスポイントまで約15分、Googleマップを頼りに歩きます。
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旧市街?の細路に入ります。人通りが少ないのに結構明るいイルミネーションです。
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イミグレーションを抜ける前に、北キプロス側のセリミエ・シャーミーを眺めに行きます。ライトアップされていました。塔がとてつもなく高くて美しいですね!
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1209年から着工開始で完成は何と1325年という120年近い長い年月が掛けられています。当時はギリシャ正教様式でしたが、途中からオスマントルコによりトルコ様式に変えられています。確かにミナレットがありますが天井はドーム形状ではないですね。
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イチオシ
目の前で眺めると、壮大でライトアップが美しいモスクに超感動します!
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明日は開館の前にパフォスに移動してしまうので、残念ながら内部は見られません。ご覧のように旧市街の低い建物のバックからライトアップされた塔が飛び出ている光景も絶品です。
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ビュユック・ハンです。1572年、隊商宿として建てられました。
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他にもレフコシアには多くの教会がありますが、教会自体ライトアップされているものが少なそうなので、キプロスに戻ることにします。
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イミグレーションです。
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キプロスに戻りリドラス通りを歩きます。
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宿泊ホテル傍の広場に戻りました。広場の先、南側は新市街でビル、マンションがあります。首都ですので。
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一度ホテルに戻って少し休憩します。飲食店も探すのも兼ねて、また旧市街の細路を散策します。
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昨日の夕食はは日本から移動したばかりなので軽食気味で済ませましたが、今日はレストランに入ります。旧市街にはあまりレストランが見当たりません。時刻は20時半頃です。
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ギリシャ料理の一つでしょうか。多分20?(約3,200円)ぐらいしたと思いますが、やはりヨーロッパのレストランは美味しいしボリュームもあって良いです。
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こうしてこの日はキプロスのニコシアから日帰りで北キプロスの2ヶ所を観光しました。
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2月10日
この日はニコシアから南西海岸沿いの街、パフォスへ移動、観光します。
朝7時、部屋からの眺めです。昨日の朝同様、実に美しい街並みが見えます。朝日が当たって一層美しいです! -
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パフォスへのバス出発時刻は朝9時です。パフォスへはレメソス乗り換えの便が多いですが、パフォス直行便もあります。朝7時40分頃、出発時刻まで散歩します。バスターミナルはホテルの目の前にあります。
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ホテルからリドラス通りと反対側を歩きます。
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キプロス考古学博物館です。
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残念ながら開館は午前10時なので、時間の都合上入場できません。キプロス最大の博物館です。
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ガイドブックには載っていませんが、バスターミナルのすぐ傍に遺跡や城塞があります。
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城壁の向こう側は北キプロスになりますが、歩行者は昨日行き来したクロスポイントを通らないと北キプロスには行けません。
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トンネルをくぐります。街中なのに探検するような気分です。
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トンネルを超えるとクロスポイントやリドラス通り近くの旧市街になります。
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イチオシ
また大好きな景観の素晴らしい細路です。朝なので人がほとんどいなく、別世界の雰囲気が感じられて良いです。
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リドラス通りです。
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さらに東側を歩きます。
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朝空いているカフェが中々見当たりません。またカフェも日本に比べると高いので、この菓子パンが朝食です。
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ホテルを出発します。
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朝9時、パフォス行きの直通バスに乗車します。この後はパフォスに滞在します。続きは【4】へ。
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