2024/04/24 - 2024/04/27
2位(同エリア74件中)
たっこさん
ハンブルクのミニチュアワンダーランドに行きたくて、2020年3月に予定したものの、コロナにより幻となってしまったドイツに行ってきました。
全行程 2024年 12泊14日
4月24日(水)羽田21:50発
4月25日(木)ヘルシンキ4:40着7:05発ベルリン8:05着
クヴェドリンブルク泊
4月26日(金)クヴェドリンブルク泊
4月27日(土)クヴェドリンブルク泊
4月28日(日)ヴェルニゲローデ泊
4月29日(月)ヴェルニゲローデ泊
4月30日(火)ヴェルニゲローデ泊
5月01日(水)ゴズラー泊
5月02日(木)ゴズラー泊
5月03日(金)ヒルデスハイム泊
5月04日(土)ハンブルク泊
5月05日(日)ハンブルク泊
5月06日(月)ハンブルク泊
5月07日(火)ハンブルク8:20発ヘルシンキ11:15着17:40発
5月08日(水)羽田13:50着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2024年4月24日(水)
羽田21:50発なので機内食は着陸2時間前の1回のみ。
ラウンジでしっかり腹ごしらえ。
ヘルシンキ4:40着乗り換え7:05発ベルリン8:05着の予定。 -
JAL便を予約したのに、数日前にフィンエアーに変更になったと連絡がありました。
フィンエアーには乗りたくなかったので、わざわざ代金の高いJALを選んだのに…しかも差額の返金はありません… -
ポーチはマリメッコだけど形が変わった。
-
着陸前の機内食。
-
ヘルシンキ空港にはまだ雪が残っていました。
-
ベルリンに向かうフライトの機内食
-
ベルリンからは電車乗り継ぎながら、クヴェドリンブルクに向かいます。
-
この時期は菜の花が一面に咲いていて綺麗です。
-
クヴェドリンブルクの旧舎。木組みで可愛いです。
-
こちらは現在の新駅。こちらの方が歴史を感じます。
この街は1994年に世界遺産に登録されています。
しかも、ドイツ発祥の地とも言われています。 -
荷物はホテルに預けて、街歩き。
-
ミニトレインも走ってます。
-
ここクヴェドリンブルクは木組の家の密集地帯、なんと2000軒もの木組の家が残っているそう。
-
小さくて傾いているけど色使いが素敵。
-
木組の家
-
からす
-
遊び心
-
3泊お世話になる「ホテル テオファノ」旧市街の中にあります。
-
ドアを開けるとフロント。
この階段を荷物を持って上がるかと思って、ギョッとしていたら本館を通り抜けて、別館へ。 -
中庭を抜けて新館(?)へ。
エレベーターありました。ヨカッタ! -
最上階なので天井が斜めになっているけど、部屋自体は広いので気にならなかった。
-
ディナーのレストランを探しに再び外へ
-
看板が素敵。
-
旅行初日からベトナム料理を選んでしまう、どうかしてるたっこ夫婦。
-
でも美味しい。
-
ライトアップされた木組みの家、いい感じです。
-
広場は誰も居なくて静かですが、レストランの中は満席状態。
-
今日はこれでおしまい。
-
4月26日(金)
ホテルで朝食、写真は失念。 -
魔女の伝説の山「ターレ」にバスで来てみました。
-
バス停を降りた所、帰りのバスの時刻をチェックします。
-
しばらく歩きます。
-
胴体と足、離れすぎじゃない?
-
悪魔と杖のベンチ
-
狐とフクロウかな?
-
ずっと可愛いベンチが置かれています。優しいね。
-
ここからいよいよ魔女の山の入り口でしょうか。
-
リフトに乗ります。
-
リフトで山に上ります。
-
山上は「ロストラッペ(馬の足跡)」伝説の舞台という以外史料が見つからず。
実際に馬蹄の跡がある石があるようでした。勉強不足でした。 -
よく分からないので速攻で、チェアリフトで山をおります。
-
魔女の案内人?
-
所々に面白い物が造られています。
-
ここで糖分と水分補給します。
-
魔女の帽子のソフトクリーム屋さん。
-
今度はゴンドラに乗って、魔女伝説「へクセンタンツプラッツ」がある山に上ります。
-
毎年4月30日、魔女祭り「ヴァルプルギスの夜」のイベントが開催される場所の1つがターレです。
-
実は2009年、15年前にも魔女祭り「ヴァルプルギスの夜」のターレに来ています。
-
15年前は丘の上にステージがありコンサートを楽しんだり、魔女に仮装した人達が集まっているだけでした。
-
今は所々に遊具みたいのが作られています。
-
魔女のとんがり帽子の屋根、まだ未完成だけどレストランになるのかな。
-
魔女の館?未完成です。
-
クレーン車
-
動物園もできるのかしら?
-
何だろう?未完成。
-
面白い形
-
魔女の集まる家みたいです。
-
ショップかレストランでしょうか?
-
この悪魔の像は15年前に来た時すでにありました。
-
この像もありました。
-
魔女が箒に乗っています。
-
木彫りの魔女
-
ターレの街を一望
-
ゴンドラで降りていきます。
-
毎年4月30日に開催される「ヴァルプルギスの夜」
15年前には先ほどの像とステージしかありませんでした。その時からテーマパーク作りを開始していたとしたら、15年経っても未完成って、あと何年で完成するのかな。是非、完成したら再訪したいけど、私、間に合うかなぁ。 -
市庁舎の地下にあるドイツ料理のレストランで夕飯です。
-
この時期は何といっても「シュパーゲル」白アスパラですね。
シュパーゲルは春の風物詩、どこのレストランでもメニューに追加されています。
アジア人以外は基本的に1人で1皿を食べます。シェアーしないです。 -
ボリューム満点、私達は必ずスモールプレートを貰ってシェアーします。
日本人慣れしたレストランだと、何も言わなくても小皿を用意してくれます(笑) -
デザートはシェアーしません。
-
クヴェドリンブルクの市庁舎もすっかりライトアップされてました。
-
4月27日(土曜日)
今日はのんびり街歩き -
広場では市場が開かれています。
-
ハーブも種類豊富
-
新鮮野菜
-
春はやはりシュパーゲル
-
ソーセージを焼く匂いに誘われて。
-
お昼はこれにしよう。
マスタードはたっぷり自分で好きなだけかけます。 -
一旦ホテルに戻り一休み。
夕飯はイタリアンにしました。 -
牛のカルパチョ
-
海老の串焼き
-
パスタ
-
ピザ
どこにでもある安定のイタリアンでした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2024年GW ドイツに行ってきました。
この旅行記へのコメント (3)
-
- ぶどう畑さん 2025/08/16 10:06:31
- 行ってみたいクヴェトリンブルク
- たつこさん
ぶどう畑です。
台湾の旅行記にお越しいただけ、ありがとうございました!
このところドイツから遠ざかっていますが、クヴェトリンブルク、ターレは、前々から行ってみたい街。
クヴェトリンブルクの木組みの家、石畳が素敵で、ホテルも良さげでうらやましい。
アスパラガス、途中で飽きちゃうんですけど、ウィンナーシュニッツェル(?)の付け合わせなら行けそうです。
いつか行く日のために、旅行記、参考にしますね!
- たっこさん からの返信 2025/08/18 07:44:12
- RE: 行ってみたいクヴェトリンブルク
ぶどう畑さん おはようございます。
コメントありがとうございます。
クヴェドリンブルク・ターレ・ヴェルニゲローデあたりは4月30日の「ヴァルプルギスの夜」に合わせて出かけると楽しいです。数年後にはターレのテーマパークも完成しているかもしれませんし。
魔女や悪魔に仮装してみると楽しさ倍増ですよ。是非挑戦してみてください。
ドイツでの食事で悩ましいのは一皿がとても多くて、シェアーしにくいという事ですよね。
私達はプレートを1ついただいて、堂々とシェアーしちゃいます。
内容の無い旅行記ばかり投稿してますが、今後もよろしくお願いします。
たっこ
- たっこさん からの返信 2025/08/18 07:44:38
- RE: 行ってみたいクヴェトリンブルク
ぶどう畑さん おはようございます。
コメントありがとうございます。
クヴェドリンブルク・ターレ・ヴェルニゲローデあたりは4月30日の「ヴァルプルギスの夜」に合わせて出かけると楽しいです。数年後にはターレのテーマパークも完成しているかもしれませんし。
魔女や悪魔に仮装してみると楽しさ倍増ですよ。是非挑戦してみてください。
ドイツでの食事で悩ましいのは一皿がとても多くて、シェアーしにくいという事ですよね。
私達はプレートを1ついただいて、堂々とシェアーしちゃいます。
内容の無い旅行記ばかり投稿してますが、今後もよろしくお願いします。
たっこ
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
クヴェトリンブルク(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2024年GW ドイツに行ってきました。
3
96