2025/06/24 - 2025/06/27
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ハニージンジャーさん
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2012年からコロナ禍を除いて毎年6月、計10回行ったタイのクラビ。
しかし同居する95歳の母(元叔母)を一人置いて1週間を越えるクラビ旅行に行くことはもう出来ず、ならば国内で母を連れてオットと3人で温泉旅行に行こうと。
で、箱根を提案したら「箱根じゃ嫌だ」というオット。
ならば特別感のある北海道登別に行こうじゃないか、となりました。
往きはピーチ、帰りはジェットスターを使い、前にも泊ったことのある『まほろば』に3泊4日の温泉旅行です。
2日目はクマ牧場、大湯沼、地獄谷を巡りました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
今年は6月から全国的に気温が高く、北海道でも各地で30度を超えたこの日。窓の外は緑一色で晴天。
布団が厚くて汗だくになって6時前に目が覚め、せっかくだからお風呂に行くことに。
まほろばのお風呂は、14時から午前3時はあの素晴らしい景色の露天風呂がある地下2階が女性用で、4時から9時半は外の見えない半露天風呂の地下1階が女性用になります(男性は逆)。
B1のお風呂は外の見えない閉塞感があるものの、沢山の種類の温泉があるので十分楽しめます。
7時5分前に部屋に戻って化粧をし、7時半からの朝食ビュッフェに。 -
ホテルでの朝は基本お粥の私のチョイス。
追加でお粥のお代わりとミニホタテの時雨煮や鮭フレーク、シメにヨーグルトも食べちゃいました。 -
これは私より更に少食の母のために持ってきた分。
どうにか完食してくれました。 -
今回で4回めの登別温泉ですが、脚が悪い母を連れては無理なので未体験だったクマ牧場。
母は昔、私の叔父である亡き夫とクマ牧場に来ているし、食後は休んでいたいというから、オットと初観光です。 -
しかし、まほろばとは目と鼻の先と言ってもよい近さだけど、ロープウェイ乗り場まで階段と坂でかなりしんどかった~
こういう看板が途中にいくつもあって励ましてもらいました(笑) -
アゴダで予約した、大人2人×3000円=6000円のところ5580円に割り引かれるバウチャーを見せてチケットと交換。
ちまちまと節約してますw -
ゴンドラには一つにつき一体のクマの大きなぬいぐるみが同乗してます。
閑散期には賑やかしに役立っているんじゃないかしら。
上がっていくと右手に登別の海も見えました。 -
ゴンドラが山頂に到着。
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出て右手のエスカレーターでヒグマ博物館の展望台へ。
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倶多楽湖(くったらこ)が見たかったのです。
倶多楽湖は真上から見るとほぼまん丸だそうで、透明度の高い湖とのこと。
残念ながら近くまでは車が無いと行けないので、ここからの眺めでヨシとします。 -
階段を降りると熊に関する博物館。
クマとトリックアートを撮れるこんな部屋もありました。撮らなかったけど。 -
ファンが寄贈してくれたという歴代クマのアクスタ。
他にもクマの骨格だの生態だのの展示があったのに、私が撮ったのは偏ってます(苦笑)。 -
次はヒグマがあちこちに隠されたオヤツを匂いで嗅ぎ当て、動き回るのを鑑賞するアスレチックタイム。
奥の床下から機敏に登場したのはヒグマのメス、レナちゃんでした。
毎回同じクマが出演するのではないみたい。 -
終演後、オスの第1クマ牧場、メスの第2クマ牧場へ向かう途中に『クマのおやつ』が売っていたので10個200円のをPayPayで購入。
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上の方が第1で、下が第2。
まずは第1でおやつをオットが投げてみるも、北海道各地で33度を超える暑い日だったから、雄クマ達はぐったりでほぼ動かず、待ち受けているカラスに全部持ってかれました。
オス達の大きさには目を見張ったたものの、あまりにグデグデで1枚も写真を撮ってなかったわ(笑)。 -
こちらは第2の雌クマ達。
暑いのでこちらもグッタリ。 -
プールに浸かっているモリコ?だけが元気でクレクレポーズを。
何個かおやつをあげるのに成功しました。 -
その後、大勢で何か祈りを唱えるような声(スピーカーから流れていた)に導かれて、敷地内にあるアイヌコタン(昔の集落)の生活展示を見学。
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大きな家は村人が集まって会合するのに使われ、ほとんどはこちらのような小さな藁葺き小屋だったらしい。
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民族衣装や生活道具、猟や交易のための木の舟などが展示されてました。
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クマ牧場のMAP
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クマの博物館1Fの山頂売店ではお土産のお菓子やグッズが。
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この土産物ショップと、下のロープウェイ乗り場の土産物スペースでオットがアイヌ柄の小物を購入。
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温泉の素も各種売ってます。
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喉が渇いたので、自動販売機で『北海道限定』シュエップスのメロンソーダ170円を買ってオットと回し飲み。
さすがシュエップス、炭酸がきつめで好みでした。東京にも欲しい。 -
ロープウェイを降りる時、正面に泊まっているまほろばがよく見えました。
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ホテルに戻って、さあ昼食に行こうと思ったら、オットは朝ごはん食べ過ぎたからいらないって言うので、母と2人だけでランチに。
前もって調べてあったラーメン『味自慢』はホテルの中華料理で腕を振るっていたシェフが独立して出したお店。 -
私は担々麺1200円。
担々麺だから挽肉はデフォだけど、分厚く大きいチャーシューが3枚も入ってました。
美味しいから頑張って食べたけど、私には1枚で十分(苦笑)。
1時半でもほぼ満席の店内は私達以外、全員中華系の方々。
本格的な味が支持され、口コミで広まってるんでしょう。 -
美味しいとの口コミで母に勧めたエビワンタン麺もたしか1200円。
食べきれないため麺は三分の一で、とオーダーしたら「味が変わるので残して頂いていいから」と普通サイズに。
スープが特に美味しかったみたい。 -
近くのお土産物店でいろいろ買い物をして満足した母はセブンイレブンの対面にソフトクリームの看板を見つけ「食べよう!」と。
新鮮な生乳で作ったという550円のソフトクリームは濃厚で美味しゅうございました。
でも、ディナービュッフェが・・・・・・はい、心配どおり夜は満腹を通り越して太田胃散飲んでも苦しむ始末となりました(苦笑)。 -
ただ、このソフトクリームを食べに入った店に貼ってあったポスターのおかげで、オニスロの詳しい情報を得られたのはラッキーでした。
どなたかの旅行記で知ったオニスロは、ゆっくり走る無料の観光バスで、まだ運行して日が浅いため、知る人ぞ知るみたいです。
ホテルに戻って母をまた休ませ、サッポロクラシックを飲んで昼寝してたオットを起こし、地獄谷観光へ。 -
15時10分にセブンイレブン前を通るオニスロに乗れました。
「地獄谷の次は大湯沼ですって」とオットに言ったのを運転手さんが聞きつけて「大湯沼からまた地獄谷に戻ってくるので、先に大湯沼に行くのは推しですよ」と言ってくださったから、ありがたく推されました。 -
バスの中から撮った大湯沼。
オニスロはタイのソンテウみたいに窓が無いので風が通り、硫黄の匂いがダイレクトに。 -
奥の方は綺麗なターコイズブルー。
観られて良かった! -
バスは大湯沼から折り返し地獄谷へ。
母の車椅子を押してたから、いつも下に降りることは無かった私にとって遊歩道も初体験です。 -
狭い遊歩道をすれ違いながら歩く大ぜいの人から聞こえてくるのはほぼ韓国語と中国語。
英語、タイ語等の東南アジアにラテン系が混ざり、たまに日本語が聞こえると「あ!日本人だ」と思うほど。 -
川の流れが黄色く、硫黄の匂いが立ち込めて、長居は出来ないなと感じる景色。
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遊歩道のどん詰まりはこれでした。
ポコポコ熱湯が噴出しています。 -
タイミングがずれると人が少なくなって歩きやすいですが、今はどこの観光地に行ってもインバウンドの方々であふれてますね。
満足して引き返し、ホテルで大浴場に入って少ししたらもう夕飯の時間でした。 -
カニをメインに海鮮もの中心に攻めてみましたが、明日はもうカニはいいかな。
母の分も剥くので疲れるんだもの(苦笑)。
とにかく、サッポロクラシック生ビールが美味しい!
そしてまた、キャンペーン価格のマッサージを3人で受けて就寝。
よく動き回った1日でした。
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