2025/06/30 - 2025/06/30
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hhb00102さん
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前日に島原港界隈ウロウロしましたから、本日は島原駅の方。お城とか…あと何があるかな?
先ずは、島原鉄道乗ってみます。すぐに到着した島原駅では観光案内所へ。お得なチケット、しまばらめぐりんチケットってのがあるので、そちらを購入。ついでに、順路とお昼処も教えていただきましたんで、安直に従ってみる。
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もっと本数あるかと思ふたら、1時間に1本くらいですと。次は10:00発ってんで、時間合わせて…ちと早かったかな。
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黄色い汽車は、諫早まで行くんですね。思ふてたより遠くまで。
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帰りは徒歩とかバスの可能性もありますが、日が暮れる前ならこちらで戻れそうかな?
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駅は簡素な感じやけど、立派な駅名看板。
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ボックスシートとロングシート混在に、車内の厠処付き。乗客は数人かな?と、ゆったりしておりましたら…ドドっと団体さんです。満席にはならんかったけれど…騒々しくて車内放送聞こえん…
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賑わったまま、10分ほどの汽車の旅。到着しましたね。団体さんは、島原駅ではなく海に行くらしい。
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やっぱり大きな駅名看板。
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お城は駅のすぐ前みたいですな。他の見所は…案内所あるみたいやから、地図もらうとしましょ。
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駅のホームにも水湧いてます?
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団体さんが行く言うてはったん、大三東駅の事かな?満潮時の有明海を見に行くみたいですね。
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案内所でお得なチケット購入です。んで、こんな感じで回るとえぇよと指南いただきました。んじゃ、その通りに。
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簡素やった島原港駅とか途中の駅に比べて、えらく立派な駅舎ですなぁ。
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って、駅舎がお城?
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ホンマもんのお城の方に向かいます。ホンマもん言うても再建城らしいですが。
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お堀の手前から駅を見下ろす…すげぇ存在感やね。
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案内所さんオススメは、お城からでは無く武家屋敷からと。お堀沿いに北へ。
途中に酒蔵ですな。 -
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ここまで来ると、再建した櫓とかも無く、堀と石垣と…向こうに雲仙岳と。
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もっと遠くかと思ふていたけれど、武家屋敷の標識です。佐久間さん宅の跡。
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んと…確かに“跡”。この先も?
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近くに青い理髪館ってあるみたいです。何かしら?
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確かに青い建物やね。
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確かに理髪館やね。
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確かに営業してはった証も。
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大正期の建物で、半世紀ほど前まで現役の理髪館やったと。
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今はカフェみたいです。が、営業時間はまだですね。
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武家屋敷の方向に戻ります。石垣に上に、なんだかお役所的な建物?
どうやら文化会館らしい。 -
この辺り、お堀に蛍がいるそうです。今は産卵期終えて卵がそこいらに?
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鐘楼かな?
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時の鐘ってぇ事ですね。先の大戦で供出後、昭和に再建ですと。
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肝心の鐘はよく見えぬけれど。
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武家屋敷の看板がひっそりと。
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こちらの通りに武家屋敷が並んでるって事のようです
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山本さん家は、ご自由にお入りくださいと。
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では、お邪魔します。
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歴史は感じますが、それほど豪奢って感じなく。
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靴脱いだら上がって良かったんね。まぁえぇか。
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武家屋敷なのに、明治元年建設ですと?建てたら武家の時代が終わりに?
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斜向かいには、篠塚さん家。こちらも入って良さそう。
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わりと下級武士のお宅なのかしら。
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地図では、かなりのみっちり感。
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山本さん家と、だいたい似た雰囲気かと。
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休憩所みたいなとこに。説明板見るに、やはりこの辺りは下士の区域みたい。上役さん達はお城の方ですね。
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廃城の資材で作った水神様。
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お庭の水が涼しげ…
管理人さんかな?たっぷり水撒きされてたり。 -
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ちょっと休憩させていただきましょ。まだ歩き始めたばかりですけれど。
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江戸時代から水路を流れてるのは湧水なんやね。
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水路と石垣と、屋敷っぽい門が並ぶ。
んでも、門の中は今の感じの住宅が殆どですね。 -
だいぶ進んでから、もう一軒入れるお宅。島田さん家です。
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一区画90坪のお宅が建ち並んでおったのですね。新興住宅地みたいな。
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一部は現役の民家やね。静かに参観。
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終点です。風情は感じられましたね。
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鉄砲町と言うそうで…保存地区やから、住んでる方には不便かもですが。
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吉田松陰さんいらしたらしい。
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んと…跡地ですな。跡地のままになってるのもすごいけれど。
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そのままお城の方へ。駅からすぐ見えていたものの、入り口は駅と反対の西側に。ってんで、案内所さんのオススメは武家屋敷からやったんね。
で、お城の登り口前に…野菜の無人販売。町一番の名所の入口と思ふけれど。 -
すぐそこなので、先に島原名物でお昼にしましょう…この御殿みたいなのがお店かしら?
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武家屋敷よりはるかに立派な、姫松屋さん。んじゃ、向こうに渡りますかね。
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食品サンプル、力入ってますねぇ。
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開店から10数分のはずですが、すでに何組も来てらっしゃいます。
お好きな席をと言われて、一番奥の隅っこに… -
お品書きは、定食とか丼とかうどんとか。昔ながらな御食事処。
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名物は具雑煮ってぇ、天草四郎が籠城した時の…って、ここのお城ちゃうよね?ここ敵方よね?
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5分ほどで具雑煮がお稲荷さんと共に。具雑煮定食の梅です。250円追加でお稲荷さんと果物やったらお得かなと。
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では、熱い蓋を取りまして…白いですねぇ。
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雑煮やから、餅なんやけど。具と一緒に煮るで無く、後で乗っけてますかね。
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なので、煮崩れなく、箸ですんなり持ち上がります。
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“具”雑煮ってぇくらいですから、他にも色々です。蒲鉾かな。
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いろんな味の染み出した優しいお汁。
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これなんやろとつまみ上げ…雑煮の具に高野豆腐ですか?
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竹輪にカシワに、穴子さんもいたっけ?
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白菜、蓮根、牛蒡に大根。は、何故か底の方に。
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合間にシンプルなお稲荷さんです。味付けもかなり優しめかと。
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ごちそうさんでした。入った時よりさらに席埋まってましたね。
と、明日から値上げですか… -
四郎さんの雑煮をいただいたところで、敵方島原城に登りましょう。
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江戸時代に入ってから築城ってのが珍しい。
んでも、廃城令で建物は現存していない模様です。 -
歩行者もこの入口でえぇんやろか?ってぇくらい車道を登るのですが…
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ま、すぐです。登り切ると天守閣が聳えてます。
すぐに係りの方に発見されて、手招きされますが… -
これが目に入りましたんで、先に寄って来ますね。
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撮影スポット、この櫓とちゃいますよね?
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その少し先でした。記念撮影用の台もあります。
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では、天守閣へ向かいます。
つい最近国指定史跡になったそうな。そ言えば、登る手前の説明板、”県指定“やったね。 -
先代の鯱鉾さん達。東京オリンピックの時に、天守閣復元されたらしいですね。
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こちらの説明板は、“国指定”になってます。新品やね。
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しまばらめぐりんチケット提示します。パンフレットやら受け取って、中へ進もうとしたら、“荷物預かりましょうか?”と入口で手招きしてた武者さんが。おおきにです。
先ずは一階から。特産物とか、 -
お城らしい?記念メダルとか…
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階段登ります。特にオススメはなかったけれど、ひとしくんの音声ガイドあるみたい。
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一階はキリシタン展ですと…隣の方もキリシタンかしら?
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キリシタン関連ですから、西洋とのつながりの展示とか。
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伝わった頃は、積極的に浸透されていった感じで。
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この頃から聖母さんと観音様が交わって?
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このような聖母様、よく残っていたと言うべきかしら。
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織部さんの燈籠もキリシタンらしい。
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弾圧始まってから、諸々破棄されているものと思ふていたけれど、お墓なんかも残ってますのね。
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で、弾圧の時代。踏み絵の時代ですね。
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雲仙の地獄って、こんな歴史が。ホンマの地獄?
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って事で、隠れキリシタンの歴史や遺物の展示です。
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島原の乱まで来ましたね。
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天草四郎の説明はちょっとだけかな。島原の後、天草にも行くつもり。そん時にも少し詳しく?
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島原の乱後の復興。一揆に参加した農民が全滅させられたのですから、確かに農地とか復興必要やったんね。
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一揆の前には、ローマともやり取りあったそうです。
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島原の乱からだいぶ後、1800年代にも取り締まり。
実際に解禁は…明治でしたでしょうか?廃仏毀釈が目立って、他の宗教の事あまり聞かない気がする… -
二階に上がります。郷土資料展。
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お殿様の鎧兜って、郷土資料?ちょっとイメージとは…
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かなりのスペース、武具とかの展示になってます。
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ところで、名札も解説も見当たらないけれど、どなたかしら?
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文武の”武“の展示が続きましたが、この辺から”文“の方も。
長崎が近いのですから、洋楽も馴染みがありそう。 -
ゲイジツみたいな解剖図…
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ゴタゴタ?続いた島原藩は、手間がかかるってんで徳川に近い松平さんが治める事にと。
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郷土歴史の最後は、島原藩の滅亡…って、廃藩置県の話では?
結局郷土の歴史は、島原藩の歴史だったような… -
3階へ向かいましょう。お嬢さんは、先ほどのキリシタン展の横にいたのとか、2階の正体不明とかのお仲間?
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3階は民俗展。
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争い事とか政とちゃう展示になりましたね。
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薬学も盛んだったみたい。薬園の跡もあるのですが…ちと遠いのかな?
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島原焼きとかあるんやね。
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争いから離れたと思ふたら、軍需産業的な。
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こんなの作ってたんですねぇ。
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とうとうお城がロボになっちゃいましたか。
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4階は観光と物産コーナー…観光案内所?
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姉妹都市とか、
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観光関連の情報とか、諸々と。
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観光関連と言えるかどうか、ちと微妙に…
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最上階は展望階になります。あちこち見易いように再建されたんですね。
登り口の方角。 -
島原大変の跡は、この地からは見辛いのね。
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港の方。お宿も見えてたりします。
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キャッスルモンスターってなんでしょ?海上に城の影?
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なにやら影絵らしいです…お城、閉まってる時間と思ふけれど、どこから見るんやろ?
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島原駅に方。駅の向こうに有明海が広がる。
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武家屋敷の方?全然見当たらんけれど。
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さて出口へ。手引きをしてくれるのは、四郎さん?敵方のお城と思ふけれど?
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1階降りて入口に戻ろうかと…反対側への矢印がこちらもどうぞと。
って事で、天守閣ビルディングから出ます。櫓と手前には彫像でしょうか? -
かなり厳つい日蓮上人に睨まれる…
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自由の女神はお優しいよね。
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こちらの方の作品です。島原生まれの北村西望さん。
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櫓が記念館になってます。
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入館料は、お城の入場料に含まれてるそうです。
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彫像ってぇと、石とか青銅とかイメージしますが、日蓮上人と同じくアルミが多いのかしら?それにしても荒々しい。
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こちらは、かの有名な。長崎の平和祈念像、西望センセの作でしたのね。
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二階にも展示あります。
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こちら、一階と違って小さめの作品達。
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サイズのせいか、題材のせいか、一階より穏やかさを感じる。
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絵も多数展示されてますが、こちらも西望センセのかしら。
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最上階にはセンセの道具なんかも展示されてます。
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お城のおまけみたいになってますが、かなり見応えのある記念館ですねぇ。でも、見学に来てる方はお見かけせず…お城だけで帰るにゃ勿体無いと思ふけれど。
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次は四明荘ってところに向かいます。お城の南側は、天守閣と櫓の撮影スポット。
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この辺が良いかしら?
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も一つ櫓を入れてみる?ちょっと間延びしてしまうかな。
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天守閣に寄せ過ぎると…石垣は、少しは入れたいかな?
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さらに進むと…櫓ちゃうよね?観光案内所みたいです。
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暑いからアーケード通って行くんがオススメと。こちらのサンシャイン中央街かな。
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のどかなアーケード…
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“鯉の泳ぐまち”の矢印に従い、この辺に到着です。
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先ずは清流センターって、案内所みたいなとこ。
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湧水流れてますね。
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足湯ならぬ足水。相当冷たいかも。手をつけてみただけやけど。
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お庭には、もちろん鯉のいる池。
センターの中は、案内のカウンターとお土産コーナーくらいでしょうか? -
清流センターの向かいは、小さな休憩所と石碑。最近な感じやろか。そ言えば、センターも新しい感じやね。
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もちろん鯉達。やはり水冷たいでしょか?
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ちょっと雰囲気ある町並みに。
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しまばら湧水館です。登録文化財の建物でカフェしてる。
案内所の方曰く、先に四明荘がオススメだったっけ?一旦通過。 -
すぐそこが四明荘ですね。お邪魔しましょう。
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眺望の良い、湧水の池がある建物。
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入ってみますと、先ずは緑いっぱいの入口から玄関へ。
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それほど大きな建物では無いのかな?
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受付とかどうしたら?と思いながら、靴脱いで右手の方へ。池と庭ですねぇ。
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そのうち声がけとかあるでしょう。それまでお庭眺める。と言うか、サンダルあるんで、お庭の中に。
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何ヶ所かお水湧いてるみたいね。
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あなたは、あまり水辺にいる感じちゃうけど?
あ、呼ばれましたね。 -
んじゃ、ボチボチと戻ります。
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受付しながら、こちらへどうぞと縁側へ。足をブラブラさせながら眺めてて下さいと。
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足元には鯉達が悠然と。
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なんか…鯉達にも日差し強過ぎるかしら?影の部分、縁側のとこに集まってます。
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縁側に幾人か集まりましたんで、お姉さんが解説してくれました。
元々は無いも無いところに建てた別荘で、四方見渡せるから四明荘。この縁側からは有明海が見えたらしいです。お庭は対象的に二ヶ所。最初に迷い込んだが“静”な池の庭で、飾り気無い鯉達の居所。縁側の方が“動”な池なので、飾り気どころか人面魚も…こちらのお方かな? -
窓越しもえぇ眺めってんで、先ずは“静”の池の方。
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と、“動”の池の方…は、ベランダで足ブラブラな方がいるうちは、ちょっと待ちます。
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こんな感じですかね?
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空いて来たんで、も少しブラブラ。縁側は、少し斜めに、池の方を高くしてるんで、落ちた人は今までいないそうです…
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落ちても浅いし、鯉に喰われたりはしないでしょうけどね。
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では、お邪魔いたしました。なんか、気温以上に涼んだ気がします。
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では、湧水館へ。
と、後ろから買い出し帰りのスタッフさん。 -
扉開けるなり、“一名様~”って事に。いえ、入りますけれど。
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窓側明るい席は埋まってますんで、廊下側です。
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しまばらめぐりんチケットで、こちらのかんざらしってのが1.5倍に増量されますと。なお、レモン味とかのかんざらしには無効という事で、注文は一択です。
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お団子にゃ味付いてないのですが、蜜と一緒に頂きますから…やはり甘いですね…観光の一環ですから。
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で、やっぱコーヒー欲しくなりますね。最初からセットでお願いしてます。
なお、四明荘で100円引きの券をもらってます。ってんで、案内所のオススメの順番になるんやけど…コーヒーセットは、そもそも割引してるから割引券無効ですと。 -
えぇお水やし、少し薄く感じるけれど、それが良い感じかな。
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急にひと気が無くなり…バスか汽車の時間かしら?
あんま関係無いかもやけど、時間見てみると…島原駅にに戻るとえぇ感じに島原港行きですね。んじゃ、コーヒーも無くなったし出ますか。 -
会計して、ちょっとだけ館内見渡して。
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ごちそうさまでした。駅に向かってみるかな?
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なお、こちら完成した島原城葉書。
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と、清流センターで受け取った景品は、缶バッジ。お城のもあったけれど、鯉の方がえぇかなと。
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暑いせいか疲れてるのか、意外と時間かかる…あと10分くらいかな?でも、駅は目の前。
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到着。ここは券売機ありますのね。
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往復島原鉄道になりましたな。では、帰りもよろしくです。
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宿には直接戻らず、スーパーで買い物しておきました。水浴びして、涼んで、ゆっくりしてから晩ごはん。
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やっぱりここは長崎県。トルコライスですねぇ。
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