2025/06/21 - 2025/06/22
477位(同エリア2202件中)
旅にゃんこさん
- 旅にゃんこさんTOP
- 旅行記204冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 356,033アクセス
- フォロワー19人
京都大原三千院のあじさいが見ごろだということで、京都に行ってきたにゃ!
他にも、バスツアーの『日本伝統芸能鑑賞と京名物「いもぼう」』に参加したり、
御朱印集めをしたりと満喫してきたにゃ!
宿泊は、2024年9月開業のヒルトン京都にゃ!!
立地も良く、キレイで素敵なホテルにゃー。
写真の量が多いので、観光編とホテル編に分けてレポートするにゃ!
観光編:ぎおん徳屋(わらび餅)、京都大神宮、日本伝統芸能鑑賞(バスツアー)、大原三千院、京都文化博物館 ←
ホテル編:ヒルトン京都宿泊記(エグゼクティブラウンジ、ルーフトップバー、朝食)
https://4travel.jp/travelogue/11990591
- 旅行の満足度
- 4.5
-
京都に到着にゃ!
この日は曇り。
納涼床が始まっているにゃ。 -
四条大橋横にある「東華菜館」。
素敵な建物にゃー。
関西のお天気カメラでは、お馴染みの場所にゃ。 -
祇園花見小路へ。
午前中は人通りも少ないにゃ。 -
にゃー。
-
阪急河原町駅から徒歩10分程、
わらび餅で有名な「ぎおん徳屋」さんに到着! -
外観はこんな感じ。
-
開店30分前の11時半頃到着したんだけど、
すでに前に3組ほど先客が。
15分前の11時45分頃には15組位の人が待っていたので、
オープンで確実に入りたい人は30分位前から並ぶのがオススメにゃ。
お店の様子(二階)。 -
名物の本わらび餅 松 1580円を注文。
-
他にも、ぜんざいやおしるこ
-
かき氷、
-
あんみつもあるにゃ。
-
わらび餅が来たにゃー!!
-
氷の上に乗って出てくるにゃ。
とろとろにゃ!
まずは、そのまま食べるにゃ。
ほんのり甘い上品な味にゃー。 -
食べ方。
-
次にきな粉と黒蜜をかけて。
-
最後に、氷に黒蜜を。
おいしかったにゃー! -
続いて、黒七味で有名な祇園商店街にある「原了郭」さんへ。
-
宮内省御用品にゃ。
-
これこれ!
何の料理にも合うにゃんよー。 -
その後、河原町の高島屋の裏手にある「京都大神宮」さんへ。
京都大神宮は、明治六年、伊勢神宮より、天照皇大神、豊受大神の御分霊をお迎えし、明治八年、社殿を建立。
本殿は、一条家の玄関及び書院を移築したものにゃ。
夏越の祓の時期なので、茅の輪が設置されているにゃ。 -
この手水舎(てみずや)の水盤は、太閤秀吉公で名高い伏見城にあったものを寄進、移築されたと伝わっているにゃ。
-
一年の折り返し、この時期限定
夏越の祓の御朱印にゃ! -
四条通りにある、「寛永堂」という和菓子屋さんに久々に来たら、
にゃにゃ?
外観、売っている商品も同じなのに、名前が光悦本店になっていたにゃ。 -
黒豆茶が有名なんだけど、パッケージも以前とほぼ同じ。
関西にある寛永堂さんは2025年の3月に全て閉店したそうで、
大人の事情で名前だけ変わったのかにゃ?? -
ホテルに向かっている途中、河原町通で
近江屋跡地を発見。 -
坂本龍馬が暗殺された場所にゃ。
現在、ジャンカラになっているとは、
違和感半端ないにゃー。 -
少し歩くと、
「大政奉還」の立役者、土佐藩の後藤象二郎の寓居跡が。 -
今は、ホテルになっているにゃ。
-
そうこしているうちに、宿泊予定の「ヒルトン京都」さんに到着!
ホテルについては、次のブログで詳しく紹介するにゃ。 -
ホテルで少し休憩した後、
観光バスのおこしバス(京阪バスが運営)の集合場所の
JR京都駅烏丸口方面へ。
ホテルのある京都市役所前駅から地下鉄で15分位。
事前に予約しておいて、こちらで決済・購入する形にゃ。 -
こんな感じでバスが並んでいるにゃ。
-
バス乗り場は、新阪急ホテルの眼の前にゃ。
今回のプランは、「日本伝統芸能鑑賞と京名物いもぼう」というプランで、
大人1人、10,500円。
17時~20時半の3時間半コースにゃ。 -
定刻17時に出発。
お客さんは、60-70代の夫婦多数、中華系外人の方々など。
バスで知恩院近くの駐車場へ。
写真は、知恩院三門(国宝)。 -
少し歩いて、
「いもぼう平野家本店」さんに到着! -
入るにゃ!
-
松本清張や川端康成の本にも登場するお店にゃ。
-
お店の中の様子。
いい雰囲気にゃ。 -
その2。
-
食べるのは、こちらの清涼御膳。
-
いただきまーす!
夏なのでお素麺もあるのがいいにゃ。 -
名物いもぼう。
海老芋と北海道産棒鱈の炊き合わせ。 -
ゆば。
お腹いっぱいにゃーー。
ヘルシーで美味しかったにゃ。
食事時間は、17時半から18時20分頃まで。
18時半にはバスが出発にゃ。 -
バスで5分ほど、
日本伝統芸能鑑賞の場、
「ギオンコーナー」に到着!
昼間、わらび餅を食べていたエリアにあるにゃ。 -
ここにゃ。
ところどころ工事中のわけは、 -
なんと、この場所に帝国ホテルが2026年春、開業するにゃ!
開業したら、ぜひ行ってみたいホテルにゃ! -
この入り口が劇場。
入るにゃ。 -
お客さんは、95%外人(欧米系)さん。
-
内容は、茶道、筝曲、華道、舞楽、狂言、能又は文楽、京舞の7種類を
50分間で各5-10分ずつ鑑賞できる、入門公演にゃ。 -
狂言は言葉がわからなくても、動きで内容がわかる「棒縛」という演目だったので、海外の子供たちが爆笑していたにゃ。
短い時間だけど、普段見る機会がないものも鑑賞できて楽しかったにゃんよー。 -
芸能鑑賞時間は、19時から19時50分位まで。
ここからバスに乗って、ホテルや京都駅までの送迎があるんだけど、
バスに乗ると逆に遠回りで時間がかかるので、僕たちはこの場で解散(バスガイドさんがホテルや行先を日本芸能鑑賞前に確認するので、その時にここで解散しますと言えばOK)。
ギオンコーナーは自分達でも来ることができるけど、
ツアーに参加しなければ、いもぼうさんも知らなかったし
入門編だけど、伝統芸能をいくつも見ることができたので楽しかったにゃ!
たまにはバスツアーもいいにゃんねー。 -
京阪四条駅に向かう途中、ハードロックカフェを発見!
2019年にオープンしたんだけど、一度閉店、
2024年に再オープンしたみたいにゃ。 -
1階のお店にはキャップや
-
グラス、
-
Tシャツなんかが売っているにゃ。
-
おはようにゃ!
2日目。 -
ホテルで朝食を食べた後、
荷物を京都駅まで送る手続きをするにゃ。
10時までに預けると、14時以降ピックアップできるにゃ。
(佐川急便さんのサービス) -
ホテルのある京都市役所前駅から地下鉄で20分、
国際会館駅に到着。
大原三千院に行くにゃんよー!
比較的大きなタクシー乗り場があるので、
タクシー常時いそうな感じにゃ。 -
タクシーで約20分(3800円)、
大原三千院に到着!!
道路が狭いので、自家用車はあまりお勧めできないにゃ。
タクシーかバスがいいと思うにゃ。 -
三千院案内図。
三千院は延暦年間(782‐806)に最澄が比叡山東塔南谷に一宇を構えたことに始まるにゃ。
その後、比叡山内から近江坂本、洛中を火災や応仁の乱などにより幾度か移転し、
明治維新後、現在の大原に移り「三千院」として1200年の歴史を紡いでいるにゃ。 -
歩くにゃ。
青もみじが綺麗にゃ。 -
途中、蕎麦屋さんや
-
湯どうふ屋さんがあったにゃ。
-
御殿門(ごてんもん)。
石垣がお城みたいにゃ。 -
入るにゃ!
-
ちょうど、「あじさい祭」がやっていたにゃ。
-
本殿でお抹茶をいただき(600円)、
赤絨毯の特等席に座るにゃ!!
建物内は撮影禁止だったにゃ。 -
皆さん、こんな感じで素敵なお庭を見ながらお茶をしていたにゃ。
-
わしも来たぞ!
-
すごいにゃーー!
-
すてきにゃー。
-
青もみじが素晴らしくて、
紅葉の時期は、さらに素敵になると思ったにゃ。 -
杉と苔。
-
京都市指定名勝。
-
往生極楽院。
-
阿弥陀三尊像(国宝)。
-
あじさい苑。
-
すてきにゃー。
-
きれいにゃーー。
-
にゃーー!
-
御朱印を2ヶ所でいただいたにゃ。
-
帰り道。
しば漬けのお店や、 -
ちょっとしたお土産屋さんもあったにゃ。
-
ただ、所々やってないお店もあって、残念にゃ。
-
しそ畑にゃ。
大原はしその産地として有名にゃ。 -
タクシー乗り場もあるにゃ。
国際会館駅まで、15分位(3700円)。
僕たちが行ったときは、2台しかいなかったにゃ。 -
地下鉄国際会館駅から約15分、烏丸御池駅に到着。
そこから徒歩3分、京都文化博物館に到着! -
お腹が空いたので、お昼にするにゃ。
博物館の中にいろんなお店があって便利にゃ。 -
飲食店街。
-
インフォメーションには載っていなかったんだけど、
豚汁とおにぎりのお店へ。 -
おにぎりが超巨大にゃーー。
ささみわさびなど、珍しい具材があったにゃ。 -
京都文化博物館のエントランス前。
-
平安時代は、上の写真の階段を下がったところが地面だったみたいにゃ。
今より5メートルも下に地面があるにゃ。
何かで埋まったみたいにゃ。
泥の洪水でもあったにゃ?? -
京都文化博物館にきた目的は、これ!!
特別展の「和食」! -
チケットを買って、4階に行くにゃ。
-
展示の様子。
-
和の食材がいろいろと
-
展示されていて、
-
面白かったにゃー。
-
大きい昆布にゃー。
他にも、お酒や味噌など発酵食品についての解説や、 -
各時代に食べられていた料理の展示もあり、
なかなか興味深かったにゃ。 -
昔の河原町四条。
見学時間は、40分程。 -
京都文化博物館のすぐ隣に
別館として、重要文化財の旧日銀京都支店があるにゃ。 -
入るにゃ。
-
東京駅や日銀本店なんかを設計した辰野金吾の設計にゃ。
-
すてきにゃー。
-
すごいにゃーー!
-
客人用階段。
-
窓口。
-
満喫したので、そろそろ帰るにゃ。
ホテルで配送をお願いした荷物を取りに行くにゃ。
JR京都駅の八条口の一番端っこにあるにゃ。 -
マクドナルドが目印にゃ。
-
やっと着いたにゃ。
新幹線の人はいいけど、在来線で帰る人にはちょっと遠いにゃ。 -
今回のお土産たち。
舞妓スライムのパッケージは聖護院さんが
ドラクエとコラボしたスライム生八ツ橋にゃ。
最後まで読んでくれてありがとにゃ!
次回は、今回宿泊した「ヒルトン京都」さんの宿泊記にゃ!!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
八瀬・大原・貴船・鞍馬(京都) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
112