2013/03/18 - 2013/03/26
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ドイツ国鉄とフランスの旅 2013年3月18~25日
フランクフルトー ケルン ー ローテンブルク(1泊) ー ミュンヘン(車中泊) ーパリ
(*過去に書いていたブログから旅の記録の為引用しています)
少し早い春休みをいただき数年ぶりに家族で海外旅行を満喫してきました♪
と言ってもエコ旅行が基本な我が家は、今回も個人旅行
代理店にホテルと航空券、そして今回は国鉄のチケットだけを手配してもらって行ってきました~!!
添乗員同行ツアーを最初は検討していたのですが、なんせ予算が
4人分ともなると大変です
一応日常生活には困らない程度の英会話力は健在だったので
(19年前にワーホリで独学しました)
通じれば何とかなるでしょ~と強気での強行突破でした
でも私以外誰も英語を話せないので自分で全部判断しないといけないのが大変だったけど無事帰ってきたら緊張が解けました
今はEチケットとかって記号だけで自分でチケット発券したりするので
帰国便の記号がわからなくて焦りましたが
途中wifiが使えるホテルに滞在した時にメールでコンタクトがとれたのでホッとしました
今は便利な世の中です
*昔は自分で航空会社に電話して「オーバーブッキング」の確認をしていました
-
日本を発った日は朝からとっても忙しいスケジュールで
夕方の5時過ぎに自宅を出てやっと一息つけました
夜便だったためにパリ経由にて現地時間深夜3時に到着。。。
そのまま7時半まで椅子に座ってうとうと・・・時間をつぶして目的地のドイツフランクフルトに -
エールフランスでのヨーロッパ便
短大の卒業旅行以来、人生二度目のヨーロッパの旅行
機内食が豪華なので期待していた通りの充実さ
でも飛行機の出発が遅れてこの時もうすでに深夜の12時を回ってます ^^;
それでも貧乏性の私はしっかり食前酒のシャンパンをいただき
食事中もおビールを
これで気持ちよく眠りにつけるのでした! -
フランクフルトに到着後はドイツの国鉄での電車の旅
ターミナルに着いたら遠距離路線の駅に徒歩で向かいます
そんな移動が多かったので荷物は極力減らして。。と
8日間でも家族4人分でもこの二つだけ。
大きなスーツケースと機内用の小さなトランク
しかも現地はまだ冬なので嵩張るものが多かったけど、パンパンにしてギリギリ収納
でも帰りの荷物はお土産用にとスポーツバッグをしっかり入れてあるので
帰国時にはこの倍量です -
時間はたっぷりあったはずなのに、なかなかゆっくり調べる時間もなくて
電車の時刻表を調べたのも出発の前日の夜になってしまい。。。
それでもプリントアウトして持って行ったのがかなり役立ちました
私たちの旅の始まりはここフランクフルトから
この時すでに日本を発って24時間
直行便ならもっと早いはずなのですが。。。エコ旅行だから安いチケットでこうなります
でも機内で映画を見たり、娘たちも私も機内では退屈しないので長距離でもへっちゃらです(夫はどうなのかわかりません) -
日本でいうとキヨスクみたいなのがあって、美味しそうなサンドイッチがたくさん並んでいました
でも駅のスーパーでもっと安いサンドイッチを買い物していざ電車にフランクフルト国際空港 (FRA) 空港
-
機内食が何度もでたので、たいしてお腹も空いていなかったけど
気分を盛り上げるため!?にお昼にしたのは
プレッツェルのピザ
しょっぱかった~ ><
電車に乗るとすぐ車掌さんが回ってきたり、かなりチェックが厳しい様子でした -
フランクフルトから約1時間
到着した先はケルン
駅を出たらすぐに見えてくる。。。
と、どの旅行誌にも掲載されたけど、どっち側にでるのやら・・・?と思ってとりあえず外に出てみたら
おぉぉぉ~!!
と思わず歓声があがるほどの存在感
ありました!!
ケルン大聖堂
今回ツアーをお願いした時に旅行会社の方がおっしゃっていた通り
わざわざ立ち寄る方がいるというのがわかるほどの存在感でした
目的地は南下するのにわざわざ北上して逆走した甲斐ありました
ちなみに駅をでてすぐに見えるのがこの景色
ここから道路にでて正面に向かうのですが
カメラには収まりきらない大きさでした
世界遺産にもなっているケルン大聖堂
中は荘厳でしたケルン大聖堂 寺院・教会
-
しゃがんで下からとってもやっとここまで
iphoneだからってのもあるけれど(今回の画像ほぼiphoneです)
コンデジでも収まりきらない~ケルン大聖堂 寺院・教会
-
中はもっとすごかったです
ケルン大聖堂 寺院・教会
-
ちょうど12時の鐘がなったところでした
ケルン大聖堂 寺院・教会
-
ステンドグラスも素敵で。。。
ケルン大聖堂 寺院・教会
-
入口は荘厳な感じです
写真が多すぎて厳選しているつもりですが
それでも多くなっちゃいました~
因みにここの滞在時間30分もないかと。。。
国鉄の駅にはスーツケースが収まる大きなロッカーを備えているのですが
空港駅にはセキュリティ上設置がされてないといわれてしまい・・・
ここで予定外にケルンまで運ぶ羽目になり短時間だったのでガラガラ転がしながらの見学となりました
あ、、転がしたのは娘と夫ですが
30分でも十分なくらい堪能できました
いやすごかったですホント
流石、世界遺産だけあります
いやいや実はドイツ旅行を計画するまで知らなかったのでお恥ずかしいやら。。。
現物を娘たちに見せてあげられてよかったです -
ケルン大聖堂を見た後、すぐに駅に戻って予定より早い電車に乗って
再びフランクフルトまで戻ってきました ^^
日本でいうと新幹線にあたるのかな
ICEといってドイツの国鉄です
あまりに早くて耳がキンキンしてました
しかも、この座席、予約席もあったりして座っていいのか迷う場面もありました
座席ごとに電光掲示板があって表示がなければ座れるんだけど
ドイツ語なのでなんて書いてあるのかも理解できずで ^^;
一番最初は娘たちが座ってる座席が予約席で席を変える場面もありました -
車内アナウンスはドイツ語と英語なのでちょっと助かります ^^
つい人の流れに乗ってまた空港駅で降りてしまったけど、行きたかった先は中央駅
そのまま乗っていても着くはずだったけど、不安だったので市内電車に乗り換えました
駅構内は案内板があちこちに丁寧にあるので
ドイツ語がわからない私でも見つけることができました -
地下鉄はこんな感じ
旅行者でいっぱいでした
市内へのアクセスも便利で空港から電車で10分ほど -
コインロッカーに荷物を入れて
やっと身軽になって市内に出てみました ^^
目の前には市電が走っていて、信号も赤なのに渡ってる人がいたり
なんだかわかりにくかったけど、大通りを渡ると道一杯に露店が並ぶ場所に着きました -
こんな風にソーセージを売るお店がたくさん
チーズの露店もたくさんありました -
フランクフルトに来たならば。。。
と、いただいたのは大きくて太いフランクフルト
ナイフなくしては食べられないボリュームでした!
流石本場おいしかった~~ -
建物もどこをみても映画の世界
-
そして初日は移動移動の一日だったので
ここでの滞在時間も1時間足らずで荷物を取って次の目的地に向かいました
駅構内にはこういうお店がたくさんあって、どこも目移りしちゃいます -
時間があったので、馴染のあるマックに行ってコーヒーをかいました
メニュー表示をみたら面白いメニューを発見
ちょっと画像に載せきれなかったけど
チキンナゲットの代わりにカットされたソーセージがケチャップと写っていました
フランクフルトならではなのかな ^^ -
そしてここまでは順調だったのが、ここからがアクシデント
もう旅の疲れマックスだったので、次の電車にのれば2時間は寝て過ごせると思っていたのに
電車が遅れていて表示板を見ながら乗るはずの電車に乗ったのに
間違えて反対方向に乗ってしまい
再びケルンへ ^^;
なんかおかしいと乗客の方に聞いたらすぐにスマホで調べてくれて
再びフランクフルト方面に戻る電車の時刻表を教えてくれました
なのにこの日は電車の遅延が多くて乗りたい電車は30分遅れ ^^;
とりあえず電車を待つ間に、ホテルに遅れる旨電話をしたり。。。
”がんばって英語使って電話したよ~”って夫に伝えるっと
ものすごい形相で何故かにらまれ
??
俺はそれどこじゃない~トイレが有料で入れないじゃないか!と怒ってて
え~~!?そっち?
と。。。かなり険悪ムード・・・
間違えたんだもんしょうがないじゃない。。。ボソ
怒るなら国鉄に文句言ってよね。。。ボソ
ドイツは公衆トイレ有料なんです
私は本読んで知ってたけど夫は勉強不足だったのよね
いくら?って聞いても、わからないって怒ってるし
全く ^^;
まぁそんなこともありましたが無事遅れてきた電車に乗って2時間半かけて
ウェルツブルグに到着
ここから更に2回電車に乗り換えて目的地に向かうのですが
もともとの到着時間が6時だったのに既に8時・・・
もうへとへとでした -
乗客ももう数人
都市とは違って2両編成だけの小さな田舎列車に乗って次はシュタイナッハへ
電車に乗るたびに車掌さんらしき人に行先を確認しながらの乗車になりました
それにしてもドイツはスマホ率100%!
みんな持ってて困ったときはアプリでこの国鉄の時刻表をページを見せて教えてくれたり
車掌さんも自身のスマホでアクセスを教えてくれたり、
この時間の時刻表は持っていなかったので教えてもらってすっごくスムーズでした -
もうみんなヘトヘトで疲れて寝ちゃってるんだけど
私はそれこそもう寝過ごすわけにはいかないと気を張ってました
そして思ってた通り終点ではなかったので注意しておいてよかった~と
皆を起こして次の電車に乗り換えてようやく到着 ^^
もう私も疲れきっちゃって到着した駅の写真撮る気力なし(苦笑)
遅い時間で11時近かったので駅に奇跡的にいたタクシーに乗って
5分ほどで到着 ^^ -
日本をでて早36時間
ようやく最初の宿泊ホテルに到着です
ティルマン リーメンシュナイダー ローテンブルク
部屋に入るなりみんなテンション↑↑でしたが
あっという間にベッドにバタンキューTilman Riemenschneider ホテル
-
乙女で可愛らしいお部屋でした ^^
電車の遅れがなければもっと早い時間にホテルに着いて満喫できたのに
個人旅行ならではのアクシデント
まぁそんなこともあるかと私は覚悟の上でしたが。。。 ^^;
予定では
フランクフルト発14:54
ウェルツブルグ着16:02
ちょっと観光 30分
ウェルツブルグ発16:41
シュタイナッハ着17:23
シュタイナッハ発17:35
ローテンブルク着17:49
の計画だったのに。。。
ホテル到着は23時過ぎ
電車が遅れたために予定外なことが起こりました ^^;
もっと注意深くならなくてはいけませんねこんな細かい乗継だったけど、意外とスムーズだったので
本当に悔いが残りました・・・
夫婦のお見苦しい場面もありましたが、ありのままありのまま。。。(笑)
これもまぁ今となれば笑い話の思い出です
いつか読み返したときに思い出すのもいいかなと ^^
しかもこんなアクシデントは序の口です ^^;
道中いろいろありまして。。。まだまだあるんです~
にしても無事到着した時は心から安心しました
今思い出しても、ここは飛ばさなくちゃいけないかもとか
よぎってましたから。。。ほんとよかった~
急遽予定変更で1日減ってしまったために2日かけてくる場所に1日で来たので
スケジュールにかなり無理がありましたが
ケルンも見れたし、終わったらまぁそれでよかったかなという感じですTilman Riemenschneider ホテル
-
ドイツ国鉄の旅ローテンブルク
やっぱり記憶があっという間に薄れてしまうみたいで。。。
画像を改めて見ながら記憶を呼び戻しています
日本を飛び立って最初に泊まったホテルがこちら
ティルマン リーメンシュナイダー
日本を発ちパリを経てフランクフルトに到着し
ケルンにフランクフルトそして乗継間違いで再びケルンに。。。
その後深夜に到着したここローテンブルクTilman Riemenschneider ホテル
-
とってもキュートで乙女な内装だったのに、ゆっくり堪能するまもなく朝はのんびり寝て過ごし
遅い朝食でお腹を満たしてようやくみんな疲れがとれて早めのチェックアウト
ヨーロッパでは朝食付きのホテルがほとんどで
でもこんな豪華なビュッフェでかなりみんなのテンションが上がりました↑
ハムやチーズが豊富でした♪
お腹を満たしたあとは荷物はホテルに預けて街中をゆっくり散策しましたTilman Riemenschneider ホテル
-
ホテルを出ると足元は本でも読んでいた石畳
夜に到着だったので夜景は少し見ていたけど、目の前に広がる建物の光景に圧倒! -
流石”中世の宝石箱”と呼ばれる街ローテンブルク
行く先行く先同じような建物の光景が広がっています -
とっても興味深かったのは、アイアン使いにアルファベットのフォント使い
-
冊子の枠なんかも素敵で
いつかこんな風にしたいなぁ・・・なんて妄想してみたり -
ポストカードに出てきそうな素敵なお家がいっぱい!
-
結婚したばかりの頃、ギリシャを同じく個人旅行したことがあったけど
その時の島のお家は全部真っ白で屋根が青で統一されていたのも感動したけど
パステルカラーで統一されたここローテンブルクの街並みはまた絶景でした
いろんな色を使っているのに統一感があり不思議な場所です -
ちょっと先に進むと、街を囲むように立つ城壁に
馬車も走っていました -
こんな珍しい標識も
-
城壁の中はちょっと怖くて若干斜めってるんです
階段を下りる時はまじめに足がすくみました -
上から見た景色
-
同じような屋根が所狭しと並んでます
-
降りた後も同じような景色が連なっていますが
ついつい写真を撮らずにはいられませんでした -
そしてここはよく旅行誌に掲載されている市庁舎前マルクト広場
時計台は工事中でいい画像が撮れなかったけど丁度12時の鐘と兵隊さんが見れました
ここでやっと日本語が飛び交ってる光景を見れてちょっとホッとしました
ドイツに入ってから日本人に全く会わなかったけど
ここではツアーの多さがわかるほど、日本語の看板もチラホラ見かけました
この日はお天気が曇りだったのであんまりいい写真ではないけど
晴天の時に見たらきっともっと素敵だったと思います -
ここは門をでて半周して戻ってきた別の入口から撮影したものですが
iphoneでは流石に遠すぎて収められなかったToppler Schlosschen
石の上に家が建っている珍しい建物なのですが
道を聞いて歩いていたらかな~り先の谷の下の方にそれらしき建物を発見し
歩くとかなりかかりそうだったので上から目に収めました
今は水色に塗り替えられていましたが、それだと確信しています -
そしてあっという間に観光を終え、4時間くらい街の中をプラプラしたあと
今度は歩いて再び駅に向かいました
特にどこ観光するでもなく、街の中をお散歩してお土産屋さんに入ったり
そのくらいでしたが、十分楽しめました
街を出る途中みつけたローテンブルク名物のシュノーバル
お腹いっぱいで食べられなかったけどこちらは思い出に写真に収めました -
予定していた時間の電車には間に合いそうになかったので
ホテルの人に時刻表を調べてもらったら丁度いい時間は出発まであと20分ほど
急げ~とばかりに早歩き
急いで歩けば目的の電車に間に合うはずよと言われたので
早歩きで行くとほんとに10分ほどで駅に到着し無事間に合いました
この時パラパラと雨がチラついていましたが、電車に乗った後は霧雨に変わっていたので
本当にギリギリセーフ
思えばフランクフルトの時も、駅に戻って電車に乗るときには土砂降りの雨だったんです
今回の旅では雨に降られることがなく、本当にラッキーでした -
今日はドイツ 最終地点ミュンヘンです
楽しかったローテンブルクを出発し
来た道を戻るように電車を乗継してウェルツブルグまで戻り終点ミュンヘンを目指しました
この日はなんてスムーズなんだろうってくらい、間違えることもなく目的地に到着
駅に設置された時刻表通りの運行だったのも運がよかったです -
バッグをロッカーに預けていざ市内へ
ドイツは日没がこの時期でも6時半過ぎと遅いので
夕方になる4時ころでももっと明るいはずなのですが、残念ながら曇り空
撮影した写真も薄暗いものが多くて残念
こちらは駅を出ると目の前に走るトラム
結局トラムには一度も乗る機会がなかったけど
また来たときにはぜひ利用してみたいなと思います -
特に地図などもなかったけどここ中央駅の正面
道を渡ってここまで行くとあとは歩行者天国になっているショッピング街
ノイハウザー通り
日本でも有名なH&Mとかもありました -
ここミュンヘンも建物が歴史を感じさせます
-
ゴ~ンゴ~ンと教会の鐘の音が響いてきたので
音につられて来てみたら、二つの塔が並ぶ教会に到着
ここでなっていたかどうかは定かではないけれど
せっかくなので入ってみることに
今回の旅行では工事中の建物が多くて全部見切れないのが非常に残念でした -
下からみたようす
-
そして入口と
レンガに覆われたこの教会は
フラウエン教会と呼ばれているそうです
中ではミサが行われていたので写真は控えました -
少し進むとこんな塔もみつけたり
-
こんな可愛らしい時計のついた建物も
-
上ばっかり見ていたらいつの間にか歩行者天国の通りから外れて
見えてきたのがギリシャ神殿に似た建物
ここはバイエルン州立歌劇場だそうです -
そして、この建物の前にものすごく人が集まっていたのでなんだろうとみてみたら
新市庁舎でした
とにかく賑わっていました -
この後も電車で移動だったので、滞在時間は6時間ほど
到着したのも夕方だったのもあって、プラプラ見て回るくらいしかできなかったけど
ローテンブルクでも散々歩いてきたのでもうクタクタ
そんな時に横道に見えてきたのがビアレストラン
ミュンヘンに来たからにはバイエルン、そしてビール~と思っていたので
早速中に入ってお勧めメニューでいただきました -
本当は有名な白ソーセージをいただきたかったのですが
午前中で終わってしまったそうでいただけず
代わりに盛り合わせみたいなのをお勧めされたので
あまりお腹もすいてなかったのでみんなでシェアしていただきました
いやこれがまたうんまいのです~
フランクフルトの時も美味しかったけど
ここのはまた格別な美味しさ -
私は当然おビールを
疲れていたのですぐまわりそう。。。と遠慮して小さ目サイズを注文したけど
あとから失敗した~!!
ってくらいののど越しにクリアな美味しさ
もうあの味は忘れられません
また行きたい・・・
あんまり騒ぐから滅多にアルコールを口にしない夫も一口飲んでました
こりゃビックリ!
お店はあとから本を見たら載っていました
パウラーナー・イム・タール
ここミュンヘンには同じようなビアレストランがたくさんあったので
どこも気になりましたが賑わっててよかったです -
そうそう、途中でフェラーリのお店があって
珍しく自分からさっさと中に入っていく夫。。。
素敵な車が
撮影自由とのことで記念に ^^ -
そして再び中央駅へ
この日の電車はなんと夜行電車です
駅で夕食を済ませてもまだ時間が残ってるのに
構内のお店が少しずつ閉まっていき、仕方ないので二階の待合室で時間まで待つことに
気分良くなって夕食時もビールを飲んでしまったので
ちょっとひと眠り~ -
そうこうしているうちに電車がホームに ^^
私たちの部屋は3人部屋の個室。。。だったはずが -
なんと、車掌さんによるとダウングレードされて6人部屋になったとか!!
なにやら車両が連結できなかったとかなんとか
更には他にも同じ目に合ってる人がいて
いつまでもクレームでまくし立てていたけど、私にはその気力もなく。。。
なにやら水やらコーラやら飲み物のサービスをひきりなしにしてくれて
日本人はおとなしいとか思われてたのかも ^^;
あとで改めて聞いたら到着した駅でドイツ国鉄のインフォメーションで説明すれば
今回のダウングレード分はキャッシュバックされるとか
でも日本に帰ってからでは無理だとか。。。
ってことでここでまたドイツ国鉄にしてやられました
これが最後の電車の旅だったのに、最初と最後に大災難です ^^;
しっかしせっかく心地よく眠れるところだったのに
6人部屋の狭いことせまいこと。。。
テーブルも出せない -
朝食はこんなモーニングパックみたいなので
味もなんだかいまいちな ^^;
謎なものも含まれてました
子供たちは二人ともグッスリ眠れたみたいだけど
私と夫は何度となく周りの音で起こされて寝付けず ^^;
寝不足なまま若干不機嫌な夫と次の目的地に到着
しかも1時間半も遅れ!!
なんてこったぃ
あとで調べたら、1時間以上遅れたらこれも少し返金があるとかで
書類を貰ってあとで郵送で出すことになったのだけど
ダウングレードに関してもいまだに返事もなくいつになるのやら。。。
はたして私の英文が通じたかどうかも疑問 ^^;
これは届いたら報告させてくださいね(結局未解決のまま・・・海外あるあるですかね) -
到着時間が9時23分だった予定が大幅に遅れて10時50分
それでも無事に到着した
最後の地
in Paris
ここは全快で迎えたかったけど自分で決めた電車の旅。。。
仕方ないかな
アクシデント続きのドイツ国鉄の旅でしたが
それなりにいろんな経験もできて楽しめました ^^
こんな懲り懲りな体験がありながらも、また行きたいなぁ~なんて思ってます
でも次はロマンチック街道はバスでまわるのもいいのかも
次回。。。何年後になるかわからないけど
娘たちがもっと成長したころ行けたらいいな
そして、電車で国境を越えて今回二度目のパリ
お買い物三昧で終始ふてくされ気味な夫でしたが
すっごく楽しい観光をしてきたので続きも楽しみにしていてくださいね
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