2025/06/08 - 2025/06/14
129位(同エリア370件中)
星旅さん
3日目はいよいよあの石柱群を見に行きます!
この旅のハイライトです。
武陵源とは、湖南省張家界市にある、1)張家界森林公園・2)索渓峪自然保護区・3)天子山自然保護区・4)揚家界風景区の4つの地域からなる自然保護区の総称です。今日は2)と3)を訪れました。
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6/08(日)MU0728 13:00 成田 - 15:40 上海
FM9341 22:40 上海 - 23:30 張家界
6/09(月)1)索渓峪自然保護区観光
大峡玻璃大橋、黄龍洞、宝峰湖
*6/10(火)2)袁家界風景区・3)天子山自然保護区観光
6/11(水)芙蓉鎮・南方長城観光
6/12(木)鳳凰古城・七十二奇楼観光
6/13(金)天門山国家森林公園観光
FM9344 20:35 張家界 - 22:40 上海
6/14(土)MU0521 11:35 上海 - 15:55 成田
- 旅行の満足度
- 4.5
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朝食
太麺がおいしいと聞いてオーダー。
パクチーたっぷり入れておいしかったです。麺だけでお腹いっぱい -
8:30にホテルを出発して5分で到着
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こんなトコロを通り抜けて
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見えてきました!
武陵源の自然景観と歴史地域 自然・景勝地
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ガイドがチケットを買ってくるので15分ほどお待ちくださいと。
ここにスタバがあるのですが、この時はすっかり忘れてました。 -
この建物を進むと荷物検査、パスポートと顔認証があります。
このセットはほぼ全部の観光地でありました。 -
シャトルバスに乗ります。
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おー、見えてきました!
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かなりのスピードでぐねぐね山道を走ります。
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20分ほど走って
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とうちゃーく
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あれが百龍エレベーター
百龍天梯 (エレベーター) その他の交通機関
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このエレベーターについて以前にテレビで見た記憶があるのですが、
よく作るよなぁ・・・ -
どうやら私たちはVIPのようです。スタッフが付いてお水も配られました。
このエレベーターが百龍エレベーターと思ったらただのエレベーターでした(笑) -
展望所へ
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ここも十分すごい!
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世界遺産プレート
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くもり~
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約3億8000万年前に海洋から隆起し幾多長年月にわたる地殻変動と風水の浸食によって形成されたと推定されています。
500平方キロメートルの面積に砂岩の石柱が全部で3103本も林立し、このうち、1000メートルを超えるものだけでも240本あります。 -
さていよいよ百龍エレベーターへ
道中の写真は撮っていませんでした・・・
VIPなので並ばず乗れます。
エレベーターは3基並んでありますが、左のエレベーターだった場合は、箱の右側を陣取った方がよいです。中央より左は岩なので景色が見えません。 -
頂上までは約1分半
40秒ほどは壁です(笑)
動画を撮っているのでこれは切り抜きです。 -
突然現れる!!
おーーーっ!! -
迫力あります!
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このエレベーターはいい!
是非とも最前列を奪取して見ていただきたい。 -
向こうにうっすら見えるのが今もここに住んでいる人たちの家。もちろん自給自足。
ここ武陵源の観光地化が進むにつれて、行政は住民を風景区外に移動させましたが、拒否して残っている人が5人いるそうです。
彼らは立ち退き料として一人当たり3000万円求めましたが、行政は拒否。
来年また交渉が行われるそうですが、おそらく何らかの理由をつけて逮捕して強制的に移動させられるだろうとガイドが話していました。中国はそういう国なのだと。 -
山頂の展望所から
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見下します。
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ひぇー、ちょっと怖い
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マップ
どこに行くのかもよくわからずで帰ってきてから確認した次第です。袁家界 山・渓谷
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赤で囲んだあたりを歩きました。
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絵を描いています。
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あれも住居かな?
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何の花って言ってたっけ。。。メモってない
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再びバスに乗って迷魂台と呼ばれるスポットへ
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イチオシ
うわぁ、圧巻です!
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左をアップすると、穴があいています。
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これを見てみたくて、諸々の葛藤を捨てて来たのです(笑)
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この場所から撮りました。
中国人っていろんなポーズで永遠に撮り続けるイメージがあったのですが、今のところそれはなくスンナリ動いてくれます。
海外に居る中国人がそうであって本国内では意外とそうでないのかな?? -
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右へ
このエリアは分かれ道が多いしアップダウンも多い。
ガイドはスイスイ進むし人も多いので、はぐれないように注意が必要。
車椅子や松葉づえで来ている人が居てびっくり。それでも来たいんだろうけど、同行者が大変だなと他人事ながら思ってしまう。 -
イチオシ
乾坤柱
「アバター」のハレルヤ山のモデルになったと言われています。
高さ約150m
地面は木に覆われて見えません。 -
違う角度から
あの下に行きたかったのですが、ルートが違うようで行けませんでした。 -
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100元札に描かれた四人の偉人のように見えることから「百元大鈔(100元紙幣)」と呼ばれているそうです。
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んー、わからん。
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天下第一橋と呼ばれる場所
橋の高さは350m、幅2m、長さ50m、岩の厚さは5mあります。 -
背景が同じ色だからとてもわかりにくいのですが、ここが穴です(笑)
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近くから見てもわかりにくい
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結構混雑してます。
こんなに毎日大勢の人が乗っていたら、いつか崩落するだろうな -
橋の上からは何も見えない
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サルがいた
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12:00 ランチへ
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店内
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まずビール!
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ふりかけ大活躍
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シャトルバスで30分ほど走って天子山自然保護区へ
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賀龍公園と呼ばれる場所へ
賀龍公園 広場・公園
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賀龍とは中華人民共和国建国に大きな功労を残したが、文化大革命により失脚した軍人。
この場所には何の縁もありませんが、張家界出身ということで建てられたそうです。
まぁ、正直、ふーん…です。 -
御筆峰
皇帝が使う筆「御筆」を逆さにして挿されたような様子から、この名前がつきました。
ここを撮るために並んでいるのに割り込んでくる中国人ガイドがいて、添乗員さんもブチギレ
ガイドがそれをしちゃ終わりだろう・・・ -
ガイドはしきりに「えんぴつ山」と呼んでいました(笑)
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仙女献花と呼ばれている岩
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アップにすると、女性が花を持っている姿が見えます。
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マクドナルドがあったので、ソフトクリームを買いました。5元(100円)
元気が出ました(笑) -
またシャトルバスに乗って
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ロープウェイでくだります。
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うわっ!!
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これはすごい!!
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思わず声が出る景色です!!
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声どころか、立ち上がる衝動があります!!
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よく、こんなの作ったなぁーーとしきりに思ってしまいます。
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横もすごい
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まぁ、ずっと同じ緑だから変化はないですが、一見の価値あり!
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絶対にロープウェイは下りを利用した方がよいです!
逆に言えば、下りはロープウェイで! -
バスに乗って朝乗った場所へ戻ります。
ガイドにスタバに寄りたいと話したのですが、スタバが通じない。
何度スターバックスと言っても通じない。なんで??
やり取りを見ていた人が「シンバックス」と言ったら、「あー」と通じた(笑)
ガイド「コーヒー飲みたいの?」
私「コーヒーじゃなくて、マグカップが見たい」
ガイド「シンバックス高いよ。中国人誰も買わない。ラッキンがいいよ」
私「…いや、だから、マグカップ…」
このキャッチボールを2,3回しても通じない(笑) -
あった、あった。139元(2828円)
おもしろEさんが「メルカリで売るの?」とイジってくる(笑)
そうね、出品してたら私かも(笑)
16時前にホテルに戻り休憩。
シャワー浴びて、冷たいビールをぐびぐび~ -
17:30 ホテルの食事会場で夕食
さすがホテル!取り箸が各皿に設置されている!
お料理はどれもおいしかった。さすがホテル!
オジサマがビールをご馳走してくれた。
食べすぎ飲みすぎでお腹パンパン!! -
少数民族舞踊ショーがオプションでありましたが、パス。
ライトアップを見に腹ごなしも兼ねてお散歩へ。 -
屋台が出ていますが、買う度胸はない。
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大音量がする方向へ
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なんか踊ってるーー!!
おもしろくて座ってずっと見てました(笑) -
翌朝ガイドにあれは何なのか聞いたのですが、夕食後に運動していると回答(笑)
いや、知りたいのはそうじゃない(笑)
後で調べてみると「広場舞」と呼ばれる中国名物だったそうで。
大音量で周辺住民からの苦情が絶えず社会問題となっているそうです。
確かに近所でやられたらたまったもんじゃないよなー
ずっと見てたら釣られて踊りたくなってしまうけど(笑) -
ライトアップ
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あの奥の赤い塔は今日行った武陵源ゲートではないかしら
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ホテルに戻ります。
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目的は達したので明日帰国してもいいんだけど、そういうわけにもいかず。
つづく☆
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中国・武陵源
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