2025/06/08 - 2025/06/14
40位(同エリア193件中)
星旅さん
4日目は芙蓉鎮・南方長城を観光して鳳凰古城へ向かいました。
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6/08(日)MU0728 13:00 成田 - 15:40 上海
FM9341 22:40 上海 - 23:30 張家界
6/09(月)1)索渓峪自然保護区観光
大峡玻璃大橋、黄龍洞、宝峰湖
6/10(火)2)袁家界風景区・3)天子山自然保護区観光
*6/11(水)芙蓉鎮・南方長城観光
6/12(木)鳳凰古城・七十二奇楼観光
6/13(金)天門山国家森林公園観光
FM9344 20:35 張家界 - 22:40 上海
6/14(土)MU0521 11:35 上海 - 15:55 成田
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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8:00にホテル出発したら、すぐ向かいの真珠工芸品店に連れていかれました。
誰が真珠なんか買うねん、とすべてが面倒くさいですが、店員が最後に出した真珠クリームは買っちゃった(笑) -
9:48 トイレ休憩
public toiletの前に店が出ていてツアー御用達かも
サービスでバスも洗浄してくれた。水飛沫がかかりまくりだけど
アーモンドを試食したらおいしくて購入
日本で食べてもおいしかった
4袋で50元(1000円) -
のどかな景色を過ぎて
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11:00 芙蓉鎮到着
バスは入れないので乗り換えます。
これもかなり飛ばすので振り落とされないようしっかり掴まる必要があります。 -
2020年に世界ジオパークに登録されました。
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民家
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とうちゃーく
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これはなんだろう
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200年前の建物だとか
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ここから入ります。
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ここで一旦ガイドにパスポートを預けチケットを買う間待ちます。
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A4ランクの観光地
何段階あるのかな? -
入口
芙蓉鎮 (王村鎮) 観光名所
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少数民族土家(トゥチャ)族が住む古鎮
古鎮は、中国の歴史と文化が息づく古い街並みを残した地域のこと。 -
毎日トゥチャ族の公演が行われているそうです。
はて、どうして私たちは観れないのでしょう・・・
土産物店に行かなければ観れたんじゃないか。 -
西暦939年、トゥチャ族と五代十国時代の楚の王・馬希範が率いる兵とがぶつかり戦いが起きました(渓州の戦い)。楚国とトゥチャ族が和平を結んだ場面。
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渓州銅柱(けいしゅうどうちゅう)
中央部分が八角形の空洞で高さ約4m、重さ2500kg、2千文字余りの銘文が刻まれているそうです。 -
土王橋
トゥチャ族の典型的な建築物で、高い軒を持ち、王の威厳を象徴するとともに、魔除けの役割を果たしています。 -
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1987年大ヒットした『芙蓉鎮』という映画があってそのロケ地になった場所だそうです。王村鎮という名前の村でしたが映画によって有名になったため、芙蓉鎮に改名したとか。
ちなみに、入り口ゲートに「芙蓉鎮」と彫られた額が掲げられていましたが、この映画の監督が書いたものだそうです。 -
芙蓉鎮は2000年以上の歴史があります。
前漢時代には邑陽、唐時代には渓州と呼ばれていました。
瀑布が街を貫き、高床式家屋が崖っぷちに建っていることから「滝にかかる千年芙蓉鎮」とも呼ばれています。 -
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石階段
この下に宿泊所があるようでスーツケースを運ぶ人もいました。
大変そう。 -
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かなり下ります。
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この四阿から先は行かないでとしきりにガイドが言うものだから、律儀に守っていたら、この先に滝の裏にいけるようで、行った人もいて、私も言うことなんかきかずに行けばよかったと思いました。
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滝
水量は少ない -
いただきもの
滝の裏から -
対岸へ渡ります。
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街中をトコトコ
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芙蓉鎮でもいろんな菓子が売っていましたが試食しておいしかったので(おかわりした)これを買いました。
サッポロポテトBBQをちょっと濃くしたカンジ。
これと青島ビールで『芙蓉鎮』を観る予定 -
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映画に米豆腐というものが出てきてそれを食べたいと言う人がいて寄りました。
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あたたかい・つめたい、あまい・しょっぱい等バリエーションがあるみたい。
映画では湯気が出ていたそうですが、さすがに暑いので冷たいもので。
一口いただきましたが、そのもの自体はむにゅって食感で味はなかったかな。
ちょっと思っていたのとは違ったみたいです。 -
気温はそこまでないのですが、ものすごく蒸し暑い!! 結構バテバテ・・・
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13:00 昼食レストランへ
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また鍋・・・どれも食べる気がしない
ふりかけ様様です。
食事はずっと円卓で2テーブルに分かれているのですが、隣のテーブルから大きな声が。
見ると、鍋が空焚き状態になって具材が焦げて、店員に文句を言っている。
いや、そうなる前にコンロの火を消せよ。 -
食後、暑いからと冷たいお茶の差し入れがありました。おいしー
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14:30 トイレ休憩
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16:00 駅へ
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ここではスーツケースを降ろすだけ
事情がよくわからない -
16:30 南方長城到着
1623年明の時代に完成した長城 -
ここまで約200段
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振り返る
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さらに上まで続くのですが、ガイドが1500段ある、45分かかると言う。勧めない物言い
集合時間もあるし、行けるとこまで行ってみようで登り始めました。 -
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途中で関西発のツアーの人たち(同じ会社・同じ行程)と会って話していたら、そこのガイドは上まで行って来てくださいって。えー、うちのガイドはなぜ止めるんだろう
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城壁が続いています。
実際は1500段もないし、15分で着きました。なんやねん -
みんなが見える
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下りは5分
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40分ほど走って鳳凰へ
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リニアモーターカー乗車体験ということで楽しみにしていたら、なんと時速60kmと聞いてがっかり。何を体験するのか疑問。
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構内はバカ広い
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きたきた
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運転席
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10分ほどで下車
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ホテルまで少し距離があるのでローカルバスに乗ります。
「降りる人が先です!」と添乗員さんが思わず言っちゃう、割り込んで乗ろうとする同じツアーの人たち・・・
恥ずかしいからやめて -
18:50 ホテル到着
なんかぼろーい鳳凰古城にある大きなホテル by 星旅さんPhoenix Grand Hotel ホテル
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冷蔵庫がない
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シャワーを浴びてすっきり
もう臭くて(笑) -
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19:30 ホテルのレストランで夕食
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取り箸がないので探しにいって各皿にセットしているそばから直箸で取る人たち(怒)
え!? あなたたち、見えてますよね?待てないの?犬でも待てるのに
マジでブチギレそうでした。
食後に添乗員さんに話すと激しく同意してくれて、この先タッグを組んで阻止することに。
気持ち悪いし、意地汚くみえるのでやめましょう。 -
食後、鳳凰古城のライトアップを見に行きます。
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まず橋の上で15分ほどの自由時間。
しかーし、集合時間を過ぎても一人いない・・・
一人いないのだが、誰がいないのかわからない(笑)
みんなで記憶を確認し合っても顔が思い浮かばない
添乗員さんはもしはぐれたらホテルに戻ってくださいと事前に案内したもののしばらくここで待ってますと言って、他の人たちは先に進みました。 -
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コスプレした人がいっぱいいました。
あと何かのライブ配信っぽいことをしている人もいました。 -
その行方不明の人は現れず・・・
ガイドも他人事みたいな反応。それもどうなのさ
添乗員さんにホテルに電話してと言われてしたら部屋に居て一安心。
10分遅れて集合場所に行ったら誰もいなかったのでホテルに戻ったと。
絶対嘘(笑)
安否確認できてよかったけどさ、なんだろうこのフラストレーション(笑) -
22:20 ホテルに戻ります。
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ホテル1Fにある売店で3元ビールを購入(61円)
夕食前に値段を聞いた時は3元だったのに、夜買うときは5元になってた(笑)
3元でしょと言ったら苦笑いしてた。おいおい
機内で飲んだ時は冷えてなくて味がしなかったが、冷えてても味がしない。
炭酸水みたいで何の足しにもならない。
今日みたいな日は特に飲みたいのに(笑)
つづく☆
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中国・武陵源
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