2025/05/16 - 2025/05/16
15位(同エリア1629件中)
takaさん
今回は2025年春、私の住んでいるお隣の町、美瑛町の丘巡りの様子をアップしました。当然いつも散策しているところで内容も似たもので完全な備忘録になります。カッコつけて言うとライフワークとも言うんですが、丘の風景が大好きで毎年のように年に何回も訪問している美瑛町なので、今年はもう止めようかと思いました。例年、出向いている冬の美瑛の丘の訪問は今年、やめました。春はどうしよう?悩んだのですが、今年の春は例年と大きく変わった景観というか、実は失われた景観があるのです。ここも皆さんにちょっと紹介しておきたいこともあり、その他は備忘録そのものなのですが、旅行記にしました。そんな訳で定点観察もたくさん載せている、私の毎度しつこい内容にはなりますが、もし興味のある方は覗いてみて下さい。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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イチオシ
今回はほとんど5月16日(金)に出かけて撮影した内容についてのものですが、一部5月15日(木)、5月20日(土)、そして比較のために昨年冬に私が撮影した写真を3枚ほど使用していますので了解下さい。最後におまけとして地元旭川市のシダレザクラを紹介します。
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イチオシ
《訪問スポット》
①旧マイルドセブンの丘(美瑛町)
②セブンスターの木、白樺並木(美瑛町)
③親子の木(美瑛町)
④クリスマスツリーの木(美瑛町)
⑤赤い屋根の見える丘(美瑛町)
⑥新栄の丘(美瑛町)
⑦四季彩の丘(美瑛町)
⑧マイルドセブンの丘(美瑛町)
⑨その他、名もなき美瑛の丘をいくつか(美瑛町)
⑩おまけ
〇団地のシダレザクラ(旭川市)
以上、興味のある方は覗いてみて下さい。 -
自宅から車を走らせること約40分、美瑛町の北側に位置する丘まで来ました。ここは旧マイルドセブンの丘です。以前は100mほど空けて2列に並んだカラマツの木がびっしりと立っていたのですが、今はもう三分の二以上というか、ほとんど朽ち果てて伐採されました。僅かの木だけが残っている丘です。
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手前の列の木から奥の方を覗いたところです。
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移動しました。波状丘陵の丘は独特の美しさを私たちに与えてくれます。ここには何を植えたのでしょう。まだ、芽が出そろわない広大な畑です。
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セブンスターの木です。5月16日ではまだまだ、葉っぱも出そろわない時期なのでこんな見た目です。
セブンスターの木 名所・史跡
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これは昨年のほぼ同じ時期(5月18日)の同じ場所を撮ったものです。奥にセブンスターの木が見えます。そして道路の左側に1列にびっしりとシラカバの木が植えられていますね。
セブンスターの木 名所・史跡
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イチオシ
反対側、セブンスターの木の側から見るとこんな感じです。セブンスターの木と同じくらい、否、それ以上にその美しさが映える景色でした。
セブンスターの木 名所・史跡
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それが、現在はこんな状態です。5月16日に撮り忘れたので6月20日に撮った写真ですが、シラカバ並木の木々は今年の1月に全て伐採されてしまいました。
セブンスターの木 名所・史跡
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シラカバの切り株と枝の残骸が実に痛々しい。伐採の理由は大きく2つ。まず、白樺並木は当然畑に大きな日陰を作り、農作物の生育に影響するため。もう1つは、オーバーツーリズムでインバウンドの増加とも相まって、観光客が大量に押し寄せ、この白樺並木で写真を撮るために道を塞ぎ、地元住民の方が迷惑を被っているということ。また、この白樺並木の写真を撮るために、立ち入り禁止の看板も無視して農地に勝手に立ち入り、農作物を荒らしてしまうことです。過去にも有名な観光スポットの木が同じ理由で伐採されています。観光客のマナーの問題がなければこれらの木は残っていたかも知れません。
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イチオシ
これは2024年1月4日に撮影した私のお気に入りの写真です。陽が沈んだ直後のマジックアワーの時間帯で撮ったものです。左にセブンスターの木、右にシラカバ並木が写っていますが、こんな写真はもう二度と撮れなくなりました。
セブンスターの木 名所・史跡
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イチオシ
これは2023年7月4日に撮影した写真です。ジャガイモ畑の向こうにカシワの木とシラカバの木が見えます。これらの2種類の木の連なりと互いの微妙な間隔が、絶妙のバランスだと私は思います。
セブンスターの木 名所・史跡
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上と同じ場所で同じ風景を撮ってみましたが、一目瞭然です。時季は違いますが、右側にシラカバの木は1本もありませんね。
セブンスターの木 名所・史跡
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イチオシ
今となっては、これも昨年撮っておいて良かった。つくづく思います。
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そして、このセブンスターの木を背にして振り返ると、この景色。秋撒き小麦の芽が成長して緑いっぱいです。両手を空に向かい振り上げて思いっきり深呼吸したくなります。
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車でまた少し移動して、親子の木が見えるスポットです。この木だって畑の真ん中に立っているのです。いつ、先ほどのシラカバと同じ目にあってもおかしくない・・・・。
親子の木 自然・景勝地
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冬に道路からこの木に向かって雪の畑の斜面に足跡がついていることもありました。足跡から判断して人間のものが・・・・。靴には多くの雑菌がついているし、おまけにそもそも畑は私有地です。冬はキタキツネの足跡だけにしてほしいです。これ以上、美瑛の美しい景色を傷つけないでほしい。
親子の木 自然・景勝地
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農家の方は農業は生きるための手段なんです。そもそも観光は農家にとって関係ないのです。何の利益にもならないのです。むしろ、上記のような不利益を被る農家さんが多いのです。でも、見て下さい、この赤い屋根。私はここから見る畑と背景に連なる十勝岳連峰の山々の景観が好きです。この構図の中で畑、木々、山、空など茶色、緑、白、青の寒色系の色が多い中に暖色「赤い」色の納屋の屋根、凄いアクセントになるでしょう。効果的な色だと思いませんか。ここからは私の想像ですよ。恐らくこの農家の方はこの構図の景観に合う屋根の色は何か?考えてペンキの色を決めたのだと思いますよ。要するに美瑛の観光の最大の要素である丘の風景を意識して、観光客にとって、どんな色の屋根が一番映えるかを考えてくれた結果だと思うんです。だからこそ、私たちはこんな農家さんの思いを汲んでいくことが大事、間違っても農地に入り込んで撮影するなんてことはやめてほしいです。
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スポット名を入れていない景観は全て名もなき丘の景観です。ここも波状丘陵のウネウネで大好きなスポットです。畑に植える作物は何だろう?後日の訪問が楽しみです。
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丘と空と雲だけ。
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手前は秋撒き小麦ですが、この茶色の部分は今年は何を植えるのかな?
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雲だけの景色も好きです。
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今回は見られないかなと思ったのですが、働く車を発見しました。まだ畑を耕す真最中のようです。
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本格的に作物が植え終わるのは5月末ごろになるのでしょうね。
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波状丘陵から見る空は広いです。
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もう1ヶ月すると、ここもパッチワークに彩られる丘になりますよ。
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丘陵の窪地になったここから見る丘も私の好きなスポットです。
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反対の方向を見ると奥には十勝岳連峰の山並みが見えます。ちょっとガスがかかっているのが残念。
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クリスマスツリーの木まで移動しました。この時季は周辺に2~3人しか人はいませんでした。あの冬の時季の混雑がうそのようです。韓国ドラマの冬のロケに使われた場所なこともあり、凄い人出でした。夏と冬では大違いです。
クリスマスツリーの木 名所・史跡
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現在撮影している道路は片側が駐車車両で占有され、片側には人の群れで100mほどの場所は身動き取れない状態でした。今回は2台ほど停まっていただけでした。
クリスマスツリーの木 名所・史跡
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次に向かったのは新栄の丘そばの赤い屋根のある丘。この周辺をずっと廻って見たのですが、真ん中の林の木が成長してどこから見ても赤い屋根は見づらくなりました。
赤い屋根のある丘 名所・史跡
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丘の高い位置にあるこの場所からは連峰の峰々の連なりがとても良く見えます。
赤い屋根のある丘 名所・史跡
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新栄の丘から眺めました。この地域ならではのカラマツの林が景観のいいアクセントになっています。
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丘の見晴らし台にある1本のシラカバの木が心地よい風に揺れています。
新栄の丘展望公園 公園・植物園
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ここにも働く車。秋撒き小麦以外はほとんど茶色です。これから畑を耕し作物を植えます。農家の方も忙しくなります。
新栄の丘展望公園 公園・植物園
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私の好きなスポット、1本のカシワの木を望遠で撮りました。やや空が曇ってきたので薄暗く感じます。
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引いて撮るとこんな小麦畑の奥にある木なのです。
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そして、この日の一番の目的のスポット、四季彩の丘にやってきました。今年は昨年と違った場所にチューリップが植えられていました。花と残雪の山々とのコラボ、これを撮りたくて毎年ここに来るんです。
四季彩の丘 公園・植物園
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毎年、いつ頃がチューリップの見頃か例年の訪問日と、その年の暖かさを考慮したりして、更に天候の良い日、そして山もくっきり見える日も合わせて考え、この日に決めました。
四季彩の丘 公園・植物園
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だから結構、多くの条件を満たさないと私は訪問しません。結果としては大満足でした。山々にガスがかかって曇ることが多い午前中は避けて、ここに来た甲斐がありました。
四季彩の丘 公園・植物園
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前年のチューリップの花畑もそばにありましたが、花の元気さは全然違いますね。ここは昨秋に新たに球根を植えた畑であることは間違いないです。花弁の鮮やかさ、美しさ、艶が全然違います。球根花であっても長い間、咲き続けるとだんだん衰えてきますから。悲しいですが人間と同じです。
四季彩の丘 公園・植物園
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やはり晴れた日の四季彩の丘は格別です。花の背景に山々の景色が見えるのは四季彩の丘ならではの美しさです。
四季彩の丘 公園・植物園
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ここがムスカリの畑です。この畑を含めて最近は毎年、花の畑の場所は変わります。同じ場所には絶対に同じ花を植えません。花も野菜等の作物と同じで連作障害があり、何年も同じ場所に同じものを植えると病気が付きやすくなり綺麗に咲かないのです。ちなみにこのムスカリの花は非常に良い香りがします。目を瞑って匂いだけ嗅ぐと夢の世界に来たような気分になります。一般にムスカリは香りがないのですが、こちらのムスカリは種類が特殊なものかも知れません。
四季彩の丘 公園・植物園
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赤、黄色、白、ピンク、紫。様々な色のチューリップが混在しています。
四季彩の丘 公園・植物園
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こちらの花畑のチューリップの特徴である混色花壇、昨年来たときはやや遅く見頃の時季の最後だったと思います。やや枯れかかっている花弁もありました。でも、今年はどの花も一輪として枯れかかっているものはありません。全ての花が一番輝くときに眺めることができました。
四季彩の丘 公園・植物園
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ここから見るとチューリップとムスカリの二重奏です。
四季彩の丘 公園・植物園
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毎年この時季に訪問していますが、元々インバウンドの多い観光地です。まだ花は少ないとは言え、この時季にしてはかなりの観光客がいました。
四季彩の丘 公園・植物園
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キガラシの畑の場所も昨年とは変わっていました。この花は残念ながら、まだ7~8部咲きで、全面黄色にはなっていませんでした。
四季彩の丘 公園・植物園
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今回は皆さん、お行儀のよい方が多かったようで、私が見た範囲では花畑の中に入り込んで撮影する輩はいませんでした。
四季彩の丘 公園・植物園
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イチオシ
真ん中を横切る歩道を見て下さい。以前は砂利道がほとんどだったのですが、今年は多くの部分が簡易舗装になり、土埃が以前よりかなり減りました。数年前から駐車料、入場料を取るようになったので、こんなことも可能になったのでしょう、と言うか、過去の駐車料も入場料も取らなかった時代はあまりにもサービスし過ぎだと思っていました。比べたら悪いのですが、ここは駐車料500円、入場料も1人500円、片やお隣の中富良野のファーム富田は駐車料0円、入場料0円。ファーム富田はそこで働く人のためにももう少しお金を払ってもいいのではと思います。
四季彩の丘 公園・植物園
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この高い所から見下ろす花畑、パッチワークの丘の景色は本当に絶景です。まだ雪を頂く十勝岳連峰の山々の自然と花の調和は本当に癒されます。
四季彩の丘 公園・植物園
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この日はまだ、私の滞在していた時間に停まっていた観光バスは3台ほどでしたが、6月20日にはバスは10台に増えました。7月になると・・・・今年も凄いことになりそうです。特にインバウンドが増え、特に中国、韓国の、アジア系、最近は欧米、イスラム圏の方も増えました。
四季彩の丘 公園・植物園
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聞こえてくる言葉はほとんど中国語、韓国語、英語でした。以前ように人々がごった返していて、花畑も人をかき分けなければ見えない、そんな昔に戻るかも知れません。
四季彩の丘 公園・植物園
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この写真、今、お客さんが乗り始めたばかりのときですが、トラクターバスもこの時季にしては、かなり多く走っていました。
四季彩の丘 公園・植物園
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ロール君、ロールちゃんも今年用に新しく作り直し、まだピカピカです。
四季彩の丘 公園・植物園
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ひとしきり、お客さんが空いたときに撮りました。昔はここから既に砂利道。今は先ほど書いたように、ここはもちろん、かなり斜面の下の方まで舗装になり、歩きやすくなりました。
四季彩の丘 公園・植物園
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帰りにはこの時季お決まりの買い物をします。色彩の丘は自家農場もあります。あらゆる野菜や小麦も作っています。2階のレストランやお隣にあるうどん屋さんの麺や食材ももちろん全て自家製です。こちらではこの日採れたての農場のアスパラを2束買って帰りました。時季限定でここの軽食コーナーで素揚げした揚げたてアスパラも販売しています。注文してからあげるので熱々で、最強、最高の味でしたよ。こちらでアスパラを買うようになって何年も経ちますが、以来スーパーで買ったことがありません。味、香りは天と地との差があります。自宅では茹でて食べることが多いのですが、香りが強烈ですよ。以前、バスガイドさんや添乗員さんが「私も買って帰りたいけど、できないのが残念」とよく話していました。
四季彩の丘 公園・植物園
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この日は時間もやや遅くなったので、母のデイサービスから帰る時間も迫っていたので揚げアスパラはパス。メロンとバニラのハーフのソフトだけいただいて帰りました。
四季彩の丘 公園・植物園
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帰る途中にあるマイルドセブンの丘に立ち寄りました。昨年は小麦でしたが、今年はここには小麦は植えていないようです。
四季彩の丘 公園・植物園
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麓には地主さんが植えた花桃の花が満開でした。以上、5月16日の美瑛の丘の散策の様子を見ていただきました。
四季彩の丘 公園・植物園
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この日、あまりにも廻るスポットが多すぎて廻りきれなかったので、後日、天気の良かった5月19日に四季彩の丘に再度アスパラを買いに行って、そのついでに撮った写真も2枚ほどありますので紹介します。これは道路沿いから見える丘に立つ木です。名もない木ですが、私は形が好きでよく写真を撮ります。
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これも美瑛の名所と呼ばれるスポットが多い地区とは離れた場所ですが、好きな所なので撮りました。この後は「おまけ」です。
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何かと言うと、地元旭川市のシダレザクラです。ここも実は隠れた名所で、旭川市内の桜情報には全く登場しない知る人ぞ知るスポットです。もちろん観光案内の書籍やネットでもほぼ紹介されません。ここは団地の中にあります。
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団地の歩道沿いに植えてあるシダレザクラです。これも天気の良い日と見頃の時季を伺っていたのですが、なかなか両方ピッタリとは合わず、ようやく晴れた日に出かけたのですが、見頃ではあるのですが、やや遅い感じではありました。でも遠めに見る分には綺麗かなと思って載せました。
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八重のシダレザクラなので花弁は本当に愛らしく綺麗でうっとりします。
以上、おまけ付きで美瑛の丘の春を紹介しました。備忘録にお付き合い下さった方、本当にありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (24)
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- すーママさん 2025/07/07 16:04:59
- 悲しすぎる、、、
- Takaさん こんにちは。
美瑛の丘の白樺の木がなくなっている。
悲しい出来事を知りました。
私は、美瑛の丘は3回ほど伺っています。
大自然の美しい景色、日本の自慢の場所なのに、心無い観光客のせいで昨年美しかった風景が消えてしまって、、残念です。
パッチワークの丘は、旭川空港に着陸する時に美しく見えて大事な宝物なのに、そして農家さんにとって大事な畑を心無い行動で、だんだん変わってしまったのですね(>_<)
ご自宅から、近くて大事にされている所が変わって行くのは悲しいですね。
それにしてもこれからの日本の風景、どうなってしまうのかな?
白浜のパンダちゃんも突然中国に帰ってしまったり、数年前は、沖縄県の宮古島の海岸がゴミだらけになったり、悲しいですね!
我が家は、埋立地で高度成長期に自然を壊して工場や沢山の団地を作ったような所に住んでいます。
タワマンも沢山あり、最上階は、中国人が購入しているそうです。
これからの日本、本当にどうなってしまうのかな~
すみません、悲しい話しになってしまいましたね。
気持ちを切り替えて、四季彩の丘のチューリップ、ムスカリとっても綺麗!
ご自宅の近くにこんな素敵な所があって良いですね^ ^
十勝連峰も圧巻です~♪
すーママ
- takaさん からの返信 2025/07/07 20:47:14
- RE: 悲しすぎる、、、
- すーママさん、こんばんは。
毎度の私の備忘録のような旅行記にコメントいただき、ありがとうございます。今回はご指摘の点がいつもとはちょっと変わったので、話のネタにはなるんですが、あまりいいネタではないですね。
あの白樺並木は私も大好きで、丘の散策に行く度に必ず立ち寄るスポットでした。写真にもありましたが、東側から西側から、そして北側から見る角度によってそれぞれ、雰囲気が変わり、また時間帯も日中だけでなく夕方から夜にかけても情緒がある写真が撮れるので大好きでした。
私が車で30分と少し旭川市内から郊外を通って、美瑛の北西側から林を通って、そこを抜けると広大な丘の斜面が広がり、ご覧の白樺並木が見えて、今日もここから撮影始めるぞ!と意気込むスポットでした。
先日もそこを通ったのですが、現場についても何もない雰囲気がとても不思議で異常に感じました。今まであったものが全くなくなるというのが、自分の中でまだ現実として受け止められていないような状況です。
もちろん、某国の人だけではないのですが、彼らのマナーが非常に悪いのは事実です。未だに花畑の中に花を踏み倒してまで入り込んで撮影する輩が必ずいます。本国では悪い日本、悪い日本と敵対心を煽ることばかりしているのに、観光客は日本各地でマナーからはずれたことをする。
仰る通り、首都圏では高級マンションなんかたくさん買い占められているでしょう。何と、その波が私の住む旭川まで来ているんですよ。旭川駅に近い中心部の高級マンションの高層階のかなりの数を中国人が購入したそうです。そして、未だに、入居していないそうです。
お分かりと思うのですが、転売して利益を得るための手段なのです。道内でも観光地の土地や建物を某国の金持ちがかなり買い占めて転売価格を吊り上げることが頻繁です。
このまま、何でも法律に違反してないから何もできないなんて、悠長なことを言っていると日本は某国に乗っ取られますよ。それを政治家は野放しなんですよ。ガツンとした政策を実行できない政治家や官僚なんか必要ないです。
ある意味、中国、アメリカのようにこれだけは断固譲らないといったことをはっきり言える指導者が必要だと思います。
何でも、善処します、善処します、と言って結局は何もしない。それが、日本の昔から代々の政治家です。何か言うと、人種差別等と言って何もできない日本。最低限、外国人が不動産を買うには一定の基準を設け、これ以上のものは売買させないとか、そんなことを本気でしないと日本は滅びますよ。すーママさんの仰る通り、日本の将来が心配でなりません。
いずれにせよ、私にとっては唯一の気晴らしの場所でもある美瑛富良野ですので、これからも通い続けると思います。アップしても、またかと思われるでしょうが、写真だけでも覗いて下さいね。ありがとうございました。
taka
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- akikoさん 2025/07/06 22:27:57
- 美瑛の残念な光景と嬉しい光景が…!
- takaさん、こんばんは~
美瑛はフォトジェニックな場所がたくさんある大好きなところです。なかでも風景に溶け込むように佇む個性的な木々が点在し、それぞれが美しい景観を作り出していますよね。「ケンとメリーの木」、「セブンスターの木」、「親子の木」などは特に有名で、takaさんの旅行記でも度々登場して目を楽しませてくれています。それとともに、セブンスターの木の近くのシラカバの並木もなくてはならない、北海道らしい美しい景観だと思っていました。
そのシラカバの木が伐採されることに決まったという記事が、少し前に新聞に載っていて悲しく思っていたのでした。日陰の問題もあるのかもしれませんが、それよりやはりオーバーツーリズムで道路が混むこと、そして勝手に畑に入る観光客が多いことが、takaさんも書かれていますが、大きな原因なんですよね。伐採されたあとの光景を見て、「ああ、やっぱり」と落胆し、残念でなりません。その後のtakaさんが撮られたシラカバの木が並ぶ夕景の美しい写真を見て、さらにその思いが深くなりました。この決断を下した土地の所有者の方も断腸の思いだったことでしょう!これ以上、同様のことが起きないように、観光する人に対してきちんとマナーの注意喚起をしてもらいたいと思うのと、自分自身も気をつけなければならないと改めて思いました。
話は変わりますが、四季彩の丘では今年チューリップが残雪の十勝岳連峰を背景にして咲いていたそうで、とっても気に入りました!北海道の大好きなチューリップ風景は、上野ファームの白樺並木と一緒に咲くチューリップとかみゆうべつチューリップ公園のものでしたが、この時季の四季彩の丘も本当に素敵で、ここも好きな風景の一つに加わりました。「やはり晴れた日の・・・」と書かれたチューリップの写真、一番好きかもしれません(((o(*゚▽゚*)o)))
美瑛にシラカバ並木がなくなってしまったのは本当に残念ですが、四季彩の丘のチューリップ風景に心惹かれ、また美瑛まで行きたくなりました。
akiko
- takaさん からの返信 2025/07/07 08:53:03
- RE: 美瑛の残念な光景と嬉しい光景が…!
- akikoさん、こんにちは。
こんな毎度お馴染みの旅行記、否、備忘録にコメントありがとうございます。毎回、しっかり見て読んでいただいているakikoさんにとっては、「またか」以外の何物でもないですね。
本当にお恥ずかしい次第です。でも、自分が好きな景色が見られて、身近で、出かけやすいところなので、母がデイサービスの合間に2人でちょっと散策にでかけてきています。上野ファームも全く同じですが。上野ファームと美瑛はカッコつけるとライフワークですが、マンネリの備忘録としか言えないものです。
そんなものに、コメントいただくのは、特にakikoさんにはスルーしていただいて結構なのに、本当に申し訳ありません。今年は、中でも紹介しましたが、ちょっと変わったというか、残念なことがあったので幸か不幸か、それを言い訳にして、旅行記にと調子に乗ったわけです。
昔から美瑛の丘に立つ木々は周囲が一直線の丘の地平線のような場所に立つので、目立って雰囲気のあるものが多く、私有地に入りこむ輩が本当に多かったです。花畑も然り。必ず、特にあちら系の外国人はずけずけと花を踏んだり折ったりしながら堂々と入り込み、撮影するのが出かける度、毎回のように見ます。
私も注意したくなるのですが、その場の雰囲気が悪くなるので言いませんが、困ったものなのです。だから、いつかはまたこんなことが起きるだろうとは予想はついていました。
でも、いざ伐採されると、かなりガッカリと言うか、ここは美瑛の丘の中でも私の特に好きな場所で、出かけると毎回立ち寄るところだったので腹が立ちます。アジア系の人たちは、毎年のように来訪する者が多いらしいので、これを見て少しは理解して反省して欲しいと思っていますが。
四季彩の丘のチューリップはある意味、地元の特権というか、この時季はご存知のような花のカーペットは株を移植するか、しないかの時季なので、いくつかの花以外はそんなに素晴らしいというところではないんです。だから、当然お客さんも少ないです。
でも、今年は増えました。相変わらず中国、韓国の観光客が中心ですが。この花の少ない時季に来るということは、7~8月の最盛期にもきっと来るんだろうなと思います。ただのチューリップの花畑は、どこにでもあるのですが、こんな丘の上に連峰の山々を背景に見えるチューリップは北海道ならではの景観だと思うので、毎年天候と山の様子を見ながら出かけます。
幸いに自宅から、山の様子は全部見えるので、晴れてかつ、山が見えて、そしてデイサービスの日とも合わせて考え、更にチューリップの見頃の時季も考えてのことですが、お出かけです。
今年は昨年よりやや時期は早かったのですが、ピッタリでした。例年以上の暑い年なので平均に開花は早いのはいいのですが、それだけでなく暑すぎて、早く咲き、強すぎる日差しの影響で花はすぐ枯れたり、汚くなったりするような気がします。
上野ファームでも今年はチューリップ以降、時々出かけているのですが、単に早いだけでなく花の状態は悪いです。他の全ての花畑もそんな気がします。
また、繰り返しの備忘録を出すかもしれませんが、恥ずかしいので読み流して結構ですので・・・・・。
akikoさんのフランス旅行も、「はあ~、なるほど~」と毎回あっけにとられて拝見しています。また、お邪魔します。今回はありがとうございました。
taka
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- yamayuri2001さん 2025/07/03 10:18:13
- 自然保護
- takaさん、こんにちは。
いつもたくさんの北海道の美しい光景を見せていただいて、
癒されています。
この白樺の伐採の件は、
私もニュースで知って、とても悲しくなりました。
コロナ禍で、北海道をまだ訪れる人が少ない時代に、
セブンスターの木と白樺の林を訪れました。
きちんと駐車場に車を止めて撮影したら、
何の問題も無い事なのに、
やはり、あの国の人たちは傍若無人で、
それが出来ないんでしょうね。
インバウンドの観光にだけ頼る日本の政策にも疑問を感じるのですが、
あの国の人々にマナーが定着して、
外国でも迷惑をかけないようになるには、
半世紀以上かかるのではないかと思っています。
昨年ニセコを訪問した時も、日本人観光客は非常に少なく、
殆どがインバウンドの人達だったことを思い出します。
インバウンド向けの、
何億もするコンドミニアムの物件が販売されていました。
お金が入れば何でもいいという政策には、呆れるばかりです。
水資源を含めた北海道の自然を守ることは、
北海道の住民ならずとも、大切なことだと思いますが。
訪問した時、ゆめぴりかが田んぼに首を垂れて、
北海道でもお米が取れるようになったんだなと感激しましたが、
それでも足りない事態を招いたコメの減反政策にも、
呆れてしまいますね。
何でも後手後手になってしまっていて、
これからの日本が、心配になります。
yamayuri2001
- takaさん からの返信 2025/07/03 15:16:54
- RE: 自然保護
- yamayuri2001さん、こんにちは。
毎度お馴染みの近郊散歩でお恥ずかしいのですが、幸か不幸か、何とも悲しい出来事でいつもと多少異なる内容になってしまいました。本当は同じような備忘録で終わったはずなんですが。
全国でも同じようなニュースがありますよね。京都の高台寺のいたずら書きも問題など、もし、これが某国内で起こったら逮捕されますよね。何か月も拘留される可能性もありますよ。
某国の人たちのマナー違反は本当に目に余ります。日本人にもいるとは思いますが、数は度を越して多いです。富良野でもこれからラベンダーが咲いて綺麗な花畑で目を楽しませてくれるのですが、毎年、私の目の前でも必ずいますよ。花を踏んずけて畑の中へ平気で入り写真撮影する姿。
ニセコも酷いですよね。ある地区は外国人に占領されているような状態です。ゴミの分別もめちゃくちゃ。お店では自国のように騒ぎ、某国の金持ちは億ションを買いあさり、転売して高く売る。
私の住む旭川の中心部の高級マンションでさえ、某国の金持ちが転売目的で買っているようで、購入しても住まない物件がかなりあるようです。
川口市のクルド人の不法移民問題もしかり。騒いだり暴れたり、性犯罪なども起こしているのに、毅然として対応しようとしない。
また、保険料を払わずに診療を受けて、そのまま自国に帰り、そのつけを国民健康保険の加入者がおうというのも頻繁だそうです。
とにかく、日本の政治家は緩い。自分の身に迫らなければ、なあなあで済ます。そんな者ばかりです。ある意味、某国のように、厳しく取り締まることを何故できないのか。このままだと、日本は某国や外国人に乗っ取られますよ。もっと、骨のある政治家が出てきてほしいものです。
米政策もそのとおりですね。自分の国で食べる米くらい自国で生産できなかったら、食糧危機になりますよ。
私は今の政治家、官僚は誰も信用できません。参議院選挙はどうしようか迷っています。すみません、ついに普段の愚痴ばかり言ってしまいました。また、折に触れて声をあげていきましょう。大きなうねりになって、変わっていくことを祈り。
脱線ばかりでしたが、ご訪問本当にありがとうございました。またyamayuriさんの旅行記も拝見します。
taka
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- mignonさん 2025/06/30 10:14:47
- 残念ですね
- takaさんこんにちは
白樺の伐採に関しては、こちらでも大きく報道されました
とても残念ですが、地元の方の暮らしの方が大切ですから、仕方ないことだと思います
美瑛の景色は昔のケンとメリーのCMがばっちりの世代なので、思い入れの深いところです
赤い屋根のお家ですが、以前ツアーで行ったときに感激しました
ほんとうにメルヘンの世界のようで、素晴らしかったです
一昨年は見つけることできなくて、残念だったのを覚えています
昨年の北海道旅行の時、札幌のラベンダー園の注意書きを見て・・
マナー違反は、日本人にもあるというのを改めて知りました
ペットの写真撮影の禁止看板でした
私も日ごろ、もやもやしていたので、スキッとしたのを覚えています
素晴らしい風景をお届けくださりありがとうございました
- takaさん からの返信 2025/06/30 21:56:09
- RE: 残念ですね
- mignonさん、こんばんは。
美瑛の波状丘陵の丘は私も大好きでよく出かけます。へえ、そうだったんですか。全国ニュースになったんですか。でも、同じようなことって全国の観光地にありますね。京都の高台寺へのいたずらの問題もしかり、川口市のクルド人問題しかり、古くは韓国の観光客による仏像の窃盗など、インバウンドや不法入国者の勝手気ままな振る舞いには業を煮やしています。
私が毎年、何件も見ていますが、花を折って花畑に侵入して写真を撮っているのは99%某アジアの国の輩です。もちろん、外国人だけではないのはわかっています。
でも、圧倒的にこれらのものが多いのは確かです。日本の政治家は精神が緩すぎます。やる気も欠けている。法律に違反しないから、証拠がないのに、今の法律ではどうしようもない、人種差別になる等とさもカッコいいことを言って、自分に関係なければ熱心に立ち向かおうとしない。
観光客が求めることと農家さんが求めることとは、ほとんどが相いれないことが多いですね。でも、農家さんは生業としてここに住んで、農業を営んで食べている(生活をしている)のですから、農家さんの邪魔をすることだけは絶対NGなんですね。それを守ってあげるのが政治のはずなんですが・・・・・。
法律で対策をとれないなら新しく作ればいいだけの話。これ以上はやめておきましょう。
私のお出かけですが、本当はもっといろいろな場所に出かけて、遊んできたいのですがなかなかそれもできず、結局、こんな場所で同じような写真を撮って毎年、繰り返しアップするという連鎖をやっています。見苦しいとは思いますがお許しください。
そうそう、赤い屋根の家ですが、今回の写真でも載せましたが、だんだん手前の林の木が成長してきて、見づらくなってきています。このままいくと、来年は全く見えなくなるかも?と心配しています。でも、それはそれで仕方のないことなのですが。楽しめる範囲で楽しむことが大事ですね。
今回はありがとうございました。
taka
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- 3104ねえねえさん 2025/06/29 06:07:06
- 白樺並木の悲劇、残念です。
- takaさん
在りし日の白樺並木の美しい画像から悲しさが強く伝わって来ました。2010年と遥か昔の話ですが父と2人で参加したツアーで『ファーム富田』観光と『富良野のパッチワークの丘』を車窓観光しました。
ガイドさんが色々と案内してくれた中に白樺並木と『セブンスターの木』もありました。あの景観が失われてしまったのですね。『嵐の木』問題では頭を悩ませていたのでルールを守らない方々には・・・。
『四季彩の丘』の丘のチューリップや知る人ぞ知る八重咲きの枝垂れ桜は圧巻でした!私は『四季彩の丘』で、
トラクターバスでラベンダー畑を楽しみメロンソフトクリームを味わいました。懐かしかったです。ありがとうございました。
- takaさん からの返信 2025/06/30 21:19:30
- RE: 白樺並木の悲劇、残念です。
- 3104ねえねえさん、こんばんは。
さすが、ねえねえさんは、全国各地をまわってらっしゃるので、当然美瑛・富良野もいらしたんですね。シラカバ並木もご覧になったんですね。私は地元しか知りませんが、あの小高い丘の上に並ぶシラカバの木々の美しさは本当にうっとりしていました。
周囲に高い建物がなくセブンスターの木とあとは畑しかない1本道路の脇だから、より綺麗に見えたのだと思います。嵐の木も然り、美瑛には過去にCMで使われた木も多いようです。私の知らないものもあるんですが。
そして、トラクターバスで四季彩の丘の花畑も廻ったんですね。さぞ気持ち良かったでしょうね、って離れたところに住む人間のようでおかしいのですが。実は私、何十回も出かけたことがあるのですが、まだあのバス1回も載ったことがないんですよ。
写真撮影に必死になって歩き廻るものですから。自分でもたまにはゆっくりしたいと思うのですが、どうも貧乏人魂というか、汗をだらだら垂らしながら、はあはあ言いながら歩いています。何ともおかしいのですが。
いずれにせよ、全国全ての観光地で問題になっていますが、特にインバウンドの拡大の影で日本がむしばまれているような部分もあります。もっと、政治家がしっかりとした対策を考えねばダメだと思います。
マナーに任せるのは甘すぎます。法律で罰則を強化するなど、厳しい姿勢で臨んでほしいものだと常々思っています。今回はありがとうございました。
taka
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- 川岸 町子さん 2025/06/28 21:13:45
- 悲しみの風景
- takaさん、おばんでした。
今回の旅行記を見せて下さり、本当にありがとうございます。
お作りになる途中で、何度も苦しい思いをなさりながら、迷いながら言葉を選んでおられたと察します。
札幌在住時に何度も訪れた、心から愛する土地です。
何度訪れても、どの季節でも、どの時間帯でも、美しい風景が迎えてくれました。
農作業をなさる様子を見せて頂いたり、トラクターが丘を動く様子さえ、心が躍りました。
亡き夫は地元ではないのに、富良野や美瑛周辺は、カーナビなしですいすいと車を運転していたものです。
学生時代からスキーや撮影するのに、何度も何度も訪れていた思い出深い土地だそうです。
赤い屋根の納屋のある風景が大好きでした。
今回ご紹介下さったセブンスターの木のニュースは知っておりまして、本当に悲しくなりました。
今、どのような状態なのか拝見し、ますます悲しみが深まります。
以前「哲学の木」も同じようなことがあり、早急に観光客の意識を改善しなければ、大変なことになると感じました。
「哲学の木」が自らの生命をもって示してくれたはずなのに、また同じようなことが起こるなんて、言葉が出ません。
今回は数本の木が警鐘を鳴らし、消えてしまいました。
takaさんがお書きのように、観光客の靴底の菌は農地に重大な被害をもたらすこと、農家の方々が毎日の農作業で生活を営んでおられること、観光客はこのことを前提に訪れるべきだと思います。
勝手に農地へ入り込み大きな迷惑をかけて撮影した写真は、けっして美しい作品ではないはずです。
称賛されるような写真にはならないと思います。
takaさんが以前撮影なさったセブンスターの木の風景のお写真を見せて下さり、心の奥に響きました。
この地で育ち、思い思いに枝を伸ばし、自然な姿で迎えてくれた木々に感謝したいです。
マジックアワーの哀愁ある色合い、たまらなく美しいです。
もう二度と見られなくなったことさえ、信じたくないほど悲しいです。
勝手なことを書き連ねて、すみません。
ありがとうございました。
町子
- takaさん からの返信 2025/06/28 22:28:54
- RE: 悲しみの風景
- 町子さん、こんばんは。
お便りありがとうございます。そうですか、ここは御夫婦で大好きだったスポットなんですね。波状丘陵の丘はそれ自体が美しいですよね。波打つ丘に各種の作物が植えられて収穫のときを迎えるまで、色や形を変えて変化する、自然ではない、ある意味、人口と自然の合作とも言っていいですね。
そして、時間を変えて、朝、昼、夜と。太陽の向きが変わっても雰囲気が変わる。また、厳しい雪の冬の丘の景色もいいものです。本当に心を癒す景観ですね。
思うに、日本中に世界中に美瑛の丘の魅力を知らしめた写真家前田真三さんの眼力はただものではないですね。それまでは誰も、何も注目する人はいなかったのだから。今、真三さんが生きていたらこの現実をどう思うだろうかと考えると悲しくなります。
私は近所に住んでいるのですが、美瑛に魅力を感じ始めたのは町子さんよりも後だと思いますよ。多分ここ7~8年前くらいから?そして旅行記にアップするようになったのは数年前からです。
だから事実は知っているのですが、実際に哲学の木は見ていないのです。そのときは決してインバウンドがそれほど多くはなかった時季ですよね。
ただ、今回の件はほぼインバウンドですね。もちろん中には日本人もいますが。美瑛でも富良野でも観光地で話している人の声はほとんど中国語、そして韓国語、そして英語その他です。歩いていてもここはどこの国?と考えることも。
みんなが見ているのにズケズケと花畑の花を踏みつけて入り込むのは、自身に悪いことという感覚がないんですね。決めつけるのはいけないですが、ホテルやレストランで大声で話したり、列に平気で割り込んだりするのも某国の方が多いですね。悪いこととは考えないんですね。
国民性も大きいと思いますよ。と言うことは教育の方針、国の方針がでたらめなんですね。反日、反日ということしか教えていない某国の教育では、そんな人多くいても、なるほどと思ってしまいますね。
>
悲観的なことばかり書いてしまい申し訳ありません。私の旅行記も地元しか出かけられないもので、毎年、毎回、同じようなもので恥ずかしいです。でも、ここでしか今は気晴らし出来ないもので申し訳ありません。御辛抱願います。貴重なご感想をいただき、本当にありがとうございました。
taka
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- よしめさん 2025/06/28 18:09:38
- 白樺の伐採に言葉を失いました。よしめです。
- takaさん。
季節と天気を選んでの写真撮影ができて羨ましいなあと、いつも思います。満開のチューリップも美しいし、香りのあるムスカリってどんな風なのか、嗅いでみたい。でも、今回はショック。白樺がこんなに伐採されて・・・ニセコ辺りでは、インバウンドの方たちの国?状態と聞いていましたが、ここも、こんななのですね。うーん。日本はどうなるのか、高知で1日に6本しかバスが走らない現状を知って改めて思いました。
美しい日没の写真、撮れる時に撮っておいて良かったですねえ。
西の方はもう梅雨明けとか、関東はもう少しらしいです。今は中休みですが、また暑い日々が続くのでしょう。少しは涼しいであろうことを期待して、美しい花々を見て美味しいものを食べにまた、北海道を訪問したいです。アスパラガスはもう遅いでしょうから、これからはとうもろこし?メロン?ウニ?お勧めは何ですか?
梅雨のないと言われる北海道ですが、暑い日もあるようです。熱中症などにもお気をつけて。
よしめ
- takaさん からの返信 2025/06/28 20:37:04
- RE: 白樺の伐採に言葉を失いました。よしめです。
- よしめさん、こんばんは。
いつもありがとうございます。よしめさん。日本全国、旅をされていると思うので、花畑もそれなりに訪問されているでしょう。どうなんでしょうね。芳香のあるムスカリって知っていますか、体験されました?
私はここ以外ではないんですよ。例えばファーム富田のムスカリの畑で嗅ぎましたが匂いはないんですよ。調べてもムスカリには香りはないとあるので、不思議でしょうがないんです。
インバウンド、訪日客の問題、深いですね。ニセコ、その通りです。町の人口に占める外国人の割合が6~7%って凄いですよね。マナーがまるでなってない。ゴミ出しもめちゃくちゃ。冬に来て春にいなくなるので、日本を理解しようともしない。
川口の暴走クルド人の問題もかなりひどいようですね。高級マンションも某反日国の金持ちが買い占めて、転売する。地元旭川の駅前の高級マンションでも何割かは買い占められて、入居していないそうです。理由は想像する通りです。
観光地のホテルも某国の手に渡って経営もガラッと変わる。このままじゃ、日本は乗っ取られしまう。
政治家は何しているんでしょうね。自分の懐を肥やすことしか考えていないのかと思うほど、今はひどいですね。
天候不順もおかしくなっていますね。先日4日間、30℃越えが続き、6月にエアコンを入れました。私史上初めてでした。この後もまた30℃越えが何日も続きそうです。寒い地方の魚のサケもサンマも採れなくなってきたそうです。
日本はこの後どうなるのか不安がいっぱいですね。余計なことも書きました。がんばって夏を乗り切りましょうね。今回はありがとうございました。
taka
-
- えみりさん 2025/06/28 16:39:38
- 嗚呼…
- takaさん、こんにちは。
白樺の木の伐採はショックでした。
農家の方の事も分かるし、インバウンドが農地を踏み荒らしているのも聞いたりはしていましたが、まさか伐採とは。
白樺って寒冷地を代表する樹木で、しかも病気などではなく元気なのがあんなに沢山伐採されたとは。切り株が痛々しかったです。
色々考えた結果がこうなんでしょうね。
素敵な北海道の写真に癒されました。
えみり。
- takaさん からの返信 2025/06/28 20:14:44
- RE: 嗚呼…
- えみりさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。美瑛ではずっと昔から観光客の行儀の悪い、マナーをわきまえない不届き者の行動で農家の方が頭を痛めていました。かなり前ですが、哲学の木と言われる人気の木も同じ理由で地主の農家の方が伐採しました。
農家の畑だけでなく、ファーム富田、四季彩の丘などの花畑でも、花を踏み倒しながら花畑に入り込み、写真撮影する姿も必ず見ます。多くはインバウンドですね。どこの観光地でも同じだと思うのですが、農家の方は生きるための手段として育てている作物の畑です。色々考えての結果と言うよりも、我慢に我慢を重ねてきたが、耐えかねて伐採したというのが現実ですね。
私も非常に残念でしたが、どうしようもないですね。自分の土地の木は自分の好きなようにしても誰にも文句は言えないので。
日本中でインバウンドや訪日客による不愉快な振る舞いが最近多すぎますね。あまり言うと差別になるのでこれ以上は止めますが。
シラカバは仰る通り寒い地方の樹木で、日本でも限界は北海道から東海地方くらいのあたりまでと聞いています。以前、九州の方がシラカバって見たことがないと聞いて、調べて初めて知ったのですが。
私も美瑛・富良野や上野ファームはもう卒業しないと、毎回同じようなものを晒すのは恥ずかしいと思っているのですが、今は親の介護がメインの生活ですので、それも止めると発散の場がなくなるので、まだ続くかもしれません。飽きたとは思いますが、できれば・・・・。
今回はありがとうございました。
taka
-
- 電動自転車さん 2025/06/28 10:26:51
- 涙出ました
- 表紙の写真に!
涙出ました。
もう見ることが出来ない。
見せて頂きありがとうございます。
拝見しながら何度も深呼吸。
無駄に忙しかったので知らず知らずに何かが溜まっていたのでしょう。
あっtakaさんだ!
おー
悲しいけど嬉しい。
爽やかで可愛らしい写真は最高の癒しです。
おかげさまで予習復習できます。
そうそう、チューリップ可愛かったとか、確かにムスカリはいい香りだったとか。
ムスカリってヒヤシンスの仲間だから香りがあって当然と思っていましたが、違うのですね。学習。
アスパラは大好きで四季彩の丘でも頂きました。アスパラって分刻みで劣化するそうです。地元の方が羨ましいです。
桜のおまけも嬉しいです。
名所じゃないけど名所。
知っている人だけのお楽しみ。
北海道に枝垂れ桜は貴重です。
可愛い!
またお待ちしております♪
電動自転車
- takaさん からの返信 2025/06/28 12:32:42
- RE: 涙出ました
- 電動自転車さん、こんにちは。
いつもありがとうございます。今回の伐採は本当に悲しいですね。電動自転車さんもここ、よく訪問されて紹介して下さったシラカバ並木ですものね。
私もここは美瑛ではNo1orNo2のスポットだと思っていましたから。平然と綴っていた私ですが、電動自転車さんの「涙出ました」の言葉を見て、私もここの景色がもう見られないのかと思うと、新たに再度何かジーンとしてきました。悲しいけど嬉しいの言葉をいただいて、感無量で・・・・・。
四季彩の丘のチューリップの写真は確か、電動自転車さんと同じ日だったのではないかと思いました。あのときはチューリップが100点満点のときです。昨年はやや遅く90点でしたから、今回はピッタシカンカンの最高のときでした。
ムスカリは謎です。私も相当調べたのですが、ムスカリは香りがない、香らないというのが常識なんです。種類によっても香るものはないように書いてあるんです。
ここのムスカリがいい香りなのは、珍しい品種だからなのか、単に膨大な数の花が増えてあるからなのか、不明です。匂いを嗅ぎましたか?いい香りがしたでしょう。ある意味、ラベンダーと同じか、それ以上にいい香りだったですよね。
アスパラはなるほどですね。採ったところで生を食べてみるのが一番ですかね。「分刻み」はく分かります。普通の方はスーパーのアスパラを食べてこんなものかと思っているかも。
でも、ここで新鮮アスパラを食べると、味と香りの強烈さにノックアウトでした。以来何年もスーパーでは買っていません。
シダレザクラは一気に暑くなったときなので、萎れたものもあったんです。点数は87点?でした。
私はこんな地元廻りしか当分できないので、電動自転車さんの旅行記も楽しみにしています。ありがとうございました。
taka
-
- へびおさん 2025/06/28 07:49:50
- 美瑛
- takaさん
おはようございます。
美瑛、本当に美しい。
美瑛には2回ほど行ったことがあります。
2回ともザワザワ村に泊まりましたが本当に本当にメルヘンの世界に迷い込んだような感覚、そして美瑛の大地と自然の雄大さに息を呑みました。
takaさんの旅行記のような美しいマジックアワーの写真を撮りたかったのだけど、お天気に恵まれなかったんですよね。
奈良にハマる前は美瑛に移住してみたいと思っていました。(車の免許を持っていないので北海道での生活は難しくすぐに諦めましたが)
セブンスターの木は観光客のマナー問題で切られてしまったのが本当に残念です。
母との旅では美瑛→富良野までサイクリングをしました。
北海道は最近ヒグマの市街地出没が相次いでいるようなので、今考えると遭遇する危険性もあったのかな、と思うと怖い。
takaさんお住まいの地域は大丈夫ですか?
またザワザワ村に泊まりたいなぁ。
- takaさん からの返信 2025/06/28 10:32:27
- RE: 美瑛
- へびおさん、こんにちは。
へびおさんも美瑛にいらしてお泊りもしたんですね。恥ずかしながら「ザワザワ村」、私知りませんでした。地図で場所を確かめるとすぐわかりました。フェルム・ラ・テールの道路を挟んで向かいの方向ですね。あの道路は私よく通ります。
ラテールでも食事したり、何回も買い物、しました。そばにといっても都会のように50m100mと言う訳ではありませんが、近くに「あるうのぱいん」というチーズフォンデュが美味しい小さなお店や、ブランルージュと言うビーフシチューのお店もありますね。そのあたりのお店は何回かというか何回も通いました。
調べてみると「ザワザワ村」、自然がいっぱいの中で手作りのお料理も美味しそうだし、コテージも小奇麗だし、可愛い雰囲気でいいところですね。美瑛はこんなところ、最近多くできてますね。もう私の知らない所だらけです。
全国で観光公害が叫ばれていますが、本当にきちんと対策を立てないと日本はダメになると思います。政治家がもっとしっかりしなきゃダメですよね。
へびおさん、美瑛に移住したいと思ったことも?、初耳です。そうですか、車の免許はこの辺は田舎だから都会より取りやすいとは思いますがね。
でも、へびおさんの奈良愛はただものではないから、もう、それでいってください。私、完全にへびおさん、奈良の方と思ってましたから。
富良野までサイクリングされたんですね。これは凄いや。体も鍛えられて健康にもいいですが、筋肉痛になったんじゃないですか。お金はかかりますが、美瑛町内だけとかならば、観光タクシーを2時間~3時間借りて景色のいい所を廻ってもらうという手もありますね。
美瑛から富良野までの観光道路はクマはまず出ませんね。人や車が頻繁に動いているところに出たというのは聞いたことがありません。ただ、人や車の出入りの少ない山合いはいると思います。ただ滅多に居ても出てはこないですがね。
ただ、市内でも人けのない郊外の川っぷちなどでは時々、足跡があったなどの情報があります。美瑛富良野の観光道路はマ99%出ないと思いますよ。
今回は私の備忘録そのものなのに、わざわざのご訪問とコメント、本当にありがとうございました。
taka
-
- wakabunさん 2025/06/28 06:28:54
- 美しすぎる写真たち
- takaさん、北海道よりおはようございます。
朝晩は涼しくて天国ですね!
マイルドセブン、伐採前と後の比較写真ありがとうございます。こうしてみると一目瞭然ですね。それにしても表紙の写真の幻想的で美しいこと!どの写真もきれいですが、これは特にほんの一瞬を収めた写真で感動ものですね。
チューリップと雪山のコントラストも素晴らしいです。また来年の5月を狙って再訪したいです。
Wakabun
- takaさん からの返信 2025/06/28 09:59:45
- RE: 美しすぎる写真たち
- Wakabunさん、おはようございます。
今、北海道にいらしてるんですか?ひょっとして富良野?朝晩、涼しいのはやっとここ2日くらいですよ。数日目まで何日間は季節外れの30℃を超える地獄でしたから。
それにしてもwakabunさんのエネルギー凄いですね。前回、ちょっと他の旅行記、ちらちら拝見したのですが、wakabunさんは私とは全然ちがう世界の方だなとつくづく思いました。
世界中の国をほとんど廻っていらっしゃるんですね。前回の美瑛のような日帰り旅行も頻繁で、スーパーマンですね。wakabunさんはお若いから知らないでしょうが、私が子供(中高生?)の頃、大昔「兼高かおる世界の旅」と言うTV番組があって毎週のように世界各地を旅行している女性が旅を紹介する番組があって、私もよく見ていたのですが、それを思い出しました。
こんな方と私がお知り合いになれて恐縮千番な思いです。そのうちにTVや雑誌、SNSでも有名になる、否、私が知らないだけで今でも有名な方なんだろうなと思いました。
さて、今回ですがやはり、同じ美瑛の同じ場所でも時間帯を変えて、天候の違う時、早朝や、日没、夕景、夜、雪降る日、凍れる日等、雰囲気を変えるといい写真を撮れるのは私も分かるのですが、この歳になるとなかなか出にくいのと、介護の親がいると出ずらい環境も加わり、いい写真を撮ろうという意欲も冷めがちになります。
でも、wakabunさんのようなお褒めの言葉をいただくと、気持ちは多少前向きにはなるんですが。実際は気持ちだけで動けないと思うのですが。
お忙しい折に、コメントまでいただき本当にありがとうございました。
taka
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- じんべいさん 2025/06/28 01:25:47
- 悲しい伐採
- taka様、こんばんは
白樺の木が伐採された事は記事で読みました。
本当に農家の方々が今まで我慢してくださっていたのでしょう。
結局こういう事態になってしまう、悲しい事です。
私も訪れた事がある場所。
赤屋根が風景の一部として存在する意味を感じ取られる思いもめちゃくちゃ伝わってきました。
いつもそこにあったものがなくなる、その理由が樹木の寿命なら仕方ないのですが。
これ以上、素敵な風景が荒らされる、消される事がないようにと願います。
北海道の美しい大地に足を踏み入れると、大地への感謝の念が沸き起こるものだと思うのですが、無理な人が訪れすぎですね。
世界で起きているインバウンドの弊害。
日本もせめてお金を取って維持費に充てていかないと大変な事になる気がします。
それでも、北海道の素敵な愛のこもった写真の数々をありがとうございました。
じんべい
- takaさん からの返信 2025/06/28 09:22:05
- RE: 悲しい伐採
- じんべいさん、おはようございます。
毎度の備忘録なので恥ずかしいのですが、今回紹介した出来事があったので丁度、紹介する意味で載せたら、多少いつもと違うかなと思い(結局、写真は同じようなもの)、備忘録なのですけれどアップしてしまいました。
今は日本中、どこでもインバウンドの弊害が出ていますね(日本人も中にはいるのですが)。また埼玉のクルド人のようなインバウンドではないけれど似たような問題もたくさんありますね。
あれなどはマナーの問題が一番大きいのですが、あんな状況になっても法律がこうだから・・・一応、違反していなければ・・・などと積極的に動こうとしない、やる気のない、官僚、政治家の責任が非常に大きいですね。
根本的には政府の無策です。断固とした態度で何事も望めない八方美人、面倒なことには手を付けたくない、そんな姿がまるわかりですね。迷惑するの結局善良な日本人です。
「よきに計らいます」等と言っているお偉方が本当に情けない。ある意味、某お隣の大国や太平洋の向こうの大国のボスの方が、やることが徹底して爽快です。
余計なことも言いましたが、私もだんだん行く所がなくなってきてというか、出かけらることが難しいものですから、しばらくは、また、こんな備忘録の繰り返しかアップできませんが、覗いていただけると嬉しいです。こんなものにコメントいただけて本当に嬉しいです。ありがとうごっざいました。
taka
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